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第二回 あなたの使命は(シノビガミ、ccfolia卓)ログ

https://ccfolia.com/rooms/gyCsbpqjF

[main] 導入① : 朝10時。
カーテンの隙間から差し込む陽光が、ベッドで眠る少女の白髪を淡く輝かせている。

[main] GM : ベッドでは少女が静かな寝息を立て、その傍らには倉敷蘇芳が椅子に腰掛けている。
深山療養病院201号室、いつもと変わらぬ朝を迎えた。

[main] 神代 ましろ : 「………」ぱちっ

[main] 倉敷 蘇芳 : (ニコニコ)

[main] 神代 ましろ : 「っ!」ガバッと起き上がる

[main] 神代 ましろ : 「…あ、蘇芳。今日も来てましたか」
「暇してる身としてはありがたいですけど」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「おはよう~。蘇芳にゃんの事はいつだって呼びつけてくれて構わないからね~」ニコニコ

[main] 神代 ましろ : 「……任務はきちんとこなしていますか?」

「ここ最近は毎日なので、少し心配です」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「まだ学生だからね~。そんなに毎日毎日任務をこなせなんて言われないから、空いてる日はたくさんあるよ~」

[main] 神代 ましろ : 「それならば良いのですが…学生とはいえ比良坂に仕える身、サボりはダメですからね」

[main] 神代 ましろ : 「……あ、今何時ですか?」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「そうにゃ~、だいたいにゃ~」

[main] 倉敷 蘇芳 : 時計チェック

[main] 倉敷 蘇芳 : 「朝の10時くらいにゃ~」

[main] 神代 ましろ : 「もうすぐ診察の時間じゃないですか」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「そういえばそうだね。ましろにゃんもサボりはダメだからね~?早く退院して、また蘇芳にゃんと遊ぼうね~」

[main] 神代 ましろ : 「ふふ、そうですね」

「退院出来れば、また一緒に任務をこなして…たまに遊びたい…ですね」

[main] 神代 ましろ : 「……こんな身体で、迷惑をかけます」

「見舞いだって、もう少し少なくても大丈夫なんですよ?」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「う~ん?蘇芳にゃんはちっとも迷惑なんて思ってないから。こうやって病室でましろにゃんと喋れるのだって楽しいんだから、ましろにゃんは気にしないで大丈夫にゃよ~」

[main] 神代 ましろ : 「そう…でしたね」

「ふふ、すいません」

[main] GM : するとドアが2回ノックされ、返事をすると看護師が入ってきます

[main] 看護師 : 「おはようございます神代さん。診察の時間ですけど、今日は歩いて行けそうですか?」

[main] 神代 ましろ : 「あっ大丈夫です。今日は付き添いもいますので」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「おはようございますにゃ~ん」

[main] 看護師 : 「あぁご友人の、おはようございます」

「では診察室でお待ちしておりますね」と言って2人に会釈して部屋から出る

[main] 神代 ましろ : 「では行きましょうか」

「…あ、カーディガン取ってもらえますか?」

[main] GM : 季節は初夏。冷房が付いているとはいえ普通なら上着を着るほど寒くありません

[main] 倉敷 蘇芳 : 「にゃ~ん」ましろにゃんがそう言うなら取ってあげるよ

[main] 神代 ましろ : 「ありがとうございます」

「っと、では行きましょうか」ベッドから立ち上がる

[main] 倉敷 蘇芳 : すかさず支える

[main] 神代 ましろ : 「ふふ、申し訳ありませんね」少し嬉しそう

[main] GM : と、いった所で2人は部屋を出て診察室は向かっていきます。
次のシーンへ

[main] 導入② : 深山療養病院。
比良坂機関から調査を依頼されたあなた達は、山奥の病院の玄関で待ち合わせをしていた。

[main] スズナ : 「…お待たせしました」

「詳しい話は別の者から聞いてますかね」と病院内から出てきた女性が話しかけてきます。

[main] スズナ : 「どうも、深山療養病院の警備を担当しています。スズナと申します」

[main] 御厨 廻 : 「夜の病院に出没する不審者を見つけるんだって!?ミクリヤさん、とってもワクワクしているよっ!」

[main] 御厨 廻 : 玄関の天井に逆さまにぶら下がってゆらゆらしてます

[main] 京藤 潮 : 変な人だ……

[main] 京藤 潮 : 「…………。その不審者というのは、この天井にぶら下がっている方とは違う方なんですか?」天井から視線を戻して聞きます

[main] スズナ : 「こんな目立つ不審者なら、もっと簡単に仕事は終わるんですけどね」

[main] スズナ : 「降りて頂けますか?ここ、一般の患者さんも来院されるので」

[main] 御厨 廻 : 「そっ、そんなぁ。こんなシチュエーションでテンションを上げないなんて、もったいないオバケが出ても知らないぞっ!」

[main] 御厨 廻 : ウケが悪いので渋々降ってきます

[main] スズナ : 「では外で話すのもなんですから、中へどうぞ」と病院の中に入っていく

[main] 京藤 潮 : 「自分の感性と他人の感性は一致しないものですよ」御厨さんに言い捨ててついてこ……

[main] 御厨 廻 : 言われっぱなしでは悔しいので潮くんのすぐ後ろに張り付いて舌打ち(BPM=220)しながらついていきます

[main] 京藤 潮 : 「…………」若干困惑しつつも無視です、無視

[main] スズナ : 「(めんどくさそうな顔)」

[main] スズナ : 「ここ深山療養病院はご存知の通り、比良坂機関が経営する病院の一つです」

[main] スズナ : 「まぁ、表向きは普通の病院ですし、今は平時なのでシノビも殆どいません。スタッフも比良坂の息がかかってる一般人の方です」

[main] スズナ : 「これが近隣で大規模な戦闘や任務が起きたら忙しくなるんですけどね」

[main] スズナ : 「それで不審者について…ですが」

[main] スズナ : 「現れた…いや見つけたと言った方が正しいですかね」
「とにかく、問題になり始めたのはここ最近です」

[main] スズナ : 「騒ぎになってしまった以上、放置することができなくて」

「……あ、今のは聞かなかったことにしてください。見つけなければ探さずに済んだのにとか、思ってないのでそういうこと」

[main] 御厨 廻 : 「えぇっ!?その言い方だと、まさか不審者は内部から生えてきたってことかい!?」

[main] スズナ : 「さぁ、どうなんでしょう。大方斜歯辺りのコソ泥だと思いますが」純粋にめんどくさがっています

[main] 京藤 潮 : 「何か盗まれたものでも?」

[main] 御厨 廻 : 「コソ泥が何回もしつこく戻ってくるかなあ」

[main] スズナ : 「資料がいくつか。盗品に限れば大した被害は出ていません」

[main] スズナ : 「ただ、見られるだけで困るものってあるんですよね。めんどくさいことに」

[main] 京藤 潮 : 「目当てがあるなら戻って来てもおかしくはないですけれど。不審者の風貌や、出没する時間帯は分かっているんですか?」

[main] 御厨 廻 : スズナさんがもったいつけるので画面奥で一般患者に絡んでます

[main] スズナ : 「あっちょっと、悪目立ちしないでくださいほんとに」

[main] 看護師 : 『他の患者様の迷惑になりますのでぇ…』諌めにいく

[main] 御厨 廻 : 看護師の"顔"を立てて無力化されます

[main] スズナ : 「…はぁ、今のところ分かってることは何も」
「強いてあげるなら目撃証言は夜に多いです。当たり前ですけどね」

[main] スズナ : 「ひとまず、不審者の正体を掴んでくれればそれで構いません。ここの事は私に一任されてるので何かあれば報告をお願いします」

[main] スズナ : 「………あと、余計な仕事は増やさない様にしてください。一般の方に絡むとか、やめてくださいね」釘を刺す

[main] スズナ : 「………あ、そうだ」

[main] スズナ : 「後ほど、201号室の神代さんに会いに行ってみてください」

[main] スズナ : 「この病院に唯一入院しているシノビです。病状が良ければ話ぐらいは聞けるかも知れません」

[main] スズナ : 「………そういえば、よく見舞いに来る彼女もシノビなんだっけな。まぁ知ってることがあるかもしれないので」

[main] 御厨 廻 : 「不審病院唯一の忍びさん!ぜひ行ってみよう、ねぇ!」潮くんに同意を求めます

[main] 京藤 潮 : 「…………」

[main] 京藤 潮 : 「まあ、他も張り込み程度しかできそうなことはありませんし。そうですね、行ってみましょうか」

[main] 京藤 潮 : 「こっちの不審者も押し付けられるかもしれないですし…」(小声)

[main] 御厨 廻 : 「まぁまぁ任せてちょうだいな。この名コンビが、病院らしいエンタメをたくさん提供するよっ!」潮くんの肩に肘を乗せてぐりぐりします 仲良くやろうな!

[main] 京藤 潮 : 「~~~ッッッ!!!」重さと痛みを堪えて無視を貫いてやる……

[main] スズナ : 「……それでは、私は別の仕事があるのでもう行きますが、あとはお任せして良いですか?」だいぶ投げやりです、本当にめんどくさそう

[main] 御厨 廻 : 「不審者を見事捕まえた暁には記念写真を送ってあげよう!てかLINEやってる?ねぇねぇねぇねぇ」

[main] 御厨 廻 : なんやかんや適当に別れ文句を言ってます

[main] 京藤 潮 : 「ええ。一刻も早くこの任務を終わらせられるよう努力します」半分キレながら御厨さんを見つつ答えて見送る……

[main] 御厨 廻 : この流れなら共感や友情といったプラスの感情を獲得してくれるんでしょうね?

[main] 京藤 潮 : おっそうですね

[main] GM : スズナは2人を置いて去っていく、すると入れ替わりで背後から少女の話し声が聞こえてくる。

[main] 神代 ましろ : 「(………やっぱりあの2人、シノビじゃないですか?)」とこそこそ蘇芳さんへ

[main] 倉敷 蘇芳 : 「う~ん?比良坂が経営してる病院だし、変なシノビが変な理由で来ることだってあるんじゃないかにゃ?」

[main] 神代 ましろ : 「変なシノビ…かはわかりませんが、2人とも確かな実力を持っているようですね。気配でわかります」

[main] 神代 ましろ : 「ふふ、久々に暇を潰せそう………」



「………あれっ?」

[main] 神代 ましろ : 「……もしかして、潮くん?」京藤さんの方を見て

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ま、ましろにゃん……?誰にゃ、その男……?」

[main] 京藤 潮 : 「…………」声かけられて振り向くか……「……ましろ?」

[main] 御厨 廻 : 同じく振り向いてなんとなくニヤつきだします

[main] 神代 ましろ : 「ましろですっ!神代ましろ!…って、確かにこの髪じゃ分かりませんか」

「お久しぶりですね……げほっ」興奮して咳き込む

[main] 神代 ましろ : 「蘇芳、こちら友人の京藤潮くん。鞍馬の優秀なシノビです」紹介しときます

[main] 倉敷 蘇芳 : 「……。なぁんだ、ましろにゃんのお友達か~。私はましろちゃんの親友の、倉敷蘇芳ですにゃ、よろしくにゃ~ん」

[main] 京藤 潮 : 「…………」ましろちゃんと蘇芳ちゃんを見つめる…「親友。親友ですか」

[main] 京藤 潮 : 「お久しぶりです。ご紹介に預かりましたが、京藤潮と申します」蘇芳ちゃんに微笑みかけた後、ましろちゃんに視線向ける…

「……それにしても」

[main] 京藤 潮 : 「まだ私のことを友人だと思ってくれていたなんて、思いもしませんでした。私が御斎学園に入ったことも知らないくせに」厭味ったらしく笑顔で言います

[main] 倉敷 蘇芳 : 「にゃふふ、握手握手」と、ましろにゃんの友人らしい男に近づくよ

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ましろの事エロい目で見たらそのチンコ切り落とすからな」

[main] 京藤 潮 : 「あら怖い。こんなに素敵な親友が側にいてくれるんですから、どうでもいいシノビ一人放っておいていても、なんとも思いませんか」蘇芳ちゃんをどこ吹く風で流しつつましろちゃん見てるぞ

[main] 御厨 廻 : 「蘇芳、こちら京藤潮くんの友人。夜顔の優秀なシノビですっ!」負けじと自己紹介を挟みます

[main] 神代 ましろ : 「夜顔の…ふむ、お名前をお伺いしても?」特に煽りは気にしてない、上忍の強メンタル

[main] 御厨 廻 : 「ミクリヤさんだぞっ!"ブランド力"の高い殺し屋さんやってまぁす」

[main] 御厨 廻 : 身体をての字に曲げてましろちゃんを見下ろし、しげしげと観察します

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ましろにゃん、変な菌が付くかもだから、あっち行こうにゃ」

[main] 神代 ましろ : 「ダメですよ蘇芳、暇つぶ…挨拶は大事なんですから」

[main] 御厨 廻 : 「ぼかぁただ噂の入院患者が気になっただけなのに…」

[main] 神代 ましろ : 「それにしても、潮くんと殺し屋さんがこんな片田舎に…ここに何か御用でしょうか」

[main] 京藤 潮 : 「…………」表情なく眺めてる…

[main] 京藤 潮 : 「……なんでも、この病院に不審者が出ているらしくて、その調査を。ちょうど、お話を聞きに行こうかと思っていたんですよ。201号室の神代さん」笑顔に切り替えて応答する…

[main] 神代 ましろ : 「不審者…不審者ですか。初耳、ですね…」

「蘇芳、何か心当たりはありますか?」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「不審者が出るような警備がザルな病院じゃないと思うけどにゃ?けど何かあってもましろにゃんは私が守るから心配いらないにゃ」

[main] 神代 ましろ : 「そうですか…お力になれそうもなく、申し訳ありません」

[main] 御厨 廻 : 「潮ちゃんっ!さっきから見ていれば、お友達にあてつけのような意地悪な態度を取ることは、いけないことなんだぞっ!」大人の"たしなめ"を繰り出します

[main] 京藤 潮 : 「意地悪だなんて! お二人は何らの後ろ暗いことを抱えているだなんて思っていないようですから、こんな言葉は屁でもないはずですよ?」屈しません 意地悪は生き甲斐だから

[main] 京藤 潮 : 「ま、そうですか。シノビであるはずのお二人は、この病院で不審者騒ぎが起きているにも関わらず、なんの変化すら感じ取ることができなかったと」

[main] 京藤 潮 : 「無益な時間でしたね。御厨さん、どうやらここには二人の世界に浸っている呑気なシノビしかおらず、何の情報も無いようですよ?」

[main] 神代 ましろ : 「ふふ、個性的な所は実に御斎向き」

「私は良い転向だと思いますよ、潮くん」

[main] 神代 ましろ : 「……ふふ、そうですね。また何か思い出したら……ごほっ」

[main] 神代 ましろ : 「す、すいませっ…」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ましろにゃん、やっぱり変な菌が付いちゃう前に行こうにゃ」

[main] 神代 ましろ : 「え、ええっ…失礼しまっ…」

[main] 神代 ましろ : 「っ…かはっ!げほっ、がはっ!」急に咳き込んだかと思えば、口元を抑えた手から血液が溢れ落ちる

[main] GM : 倉敷さんは時折見る光景です、見慣れているかは別として

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ま、ましろにゃん、早く診てもらうにゃ!」

[main] 看護師 : 「神代さんっ!」すぐにナースが駆けつけてくる

[main] 神代 ましろ : 「だ、大丈夫でっ…自分で立てるのでっ…」

[main] 看護師 : 「神代さん落ち着いて、ひとまず座りましょう。ゆっくり息を吸って〜…」タオルを渡して、慣れた手つきで処置をしている。

[main] 看護師 : 「すぐに先生来ますからね」

[main] 神代 ましろ : 「…すー…はー……」

[main] 神代 ましろ : 「す、すいません。よくあることなので、すぐに治ると思います」

[main] 御厨 廻 : 「あらら。忍びがそれだけ重篤な症状になるなんて、一体どんな病気なんだいっ」突然の吐血にびっくりしつつも踏み込んでみる!

[main] 神代 ましろ : 「…はは、任務で…ヘマをしてしまいまして……」

[main] 看護師 : 『先生っ!こっちです!』

[main] 医師 : 『は〜い神代さん、座ったままでいいですよ〜?』

[main] GM : だいぶガヤガヤしてきました。ましろとは話せる雰囲気じゃなさそう

[main] 医師 : 「処置室で診させて頂きますね。落ち着いたら病室までお送りしますので」と倉敷さんに

[main] 倉敷 蘇芳 : 「はい。ましろちゃんをよろしくお願いします」

[main] GM : ましろは看護師に連れられ、処置室までゆっくり歩いて行きます。

[main] 御厨 廻 : その様子を興味津々で眺めています

[main] 京藤 潮 : 他人事みたいに一連の光景眺めて見送る…

[main] 倉敷 蘇芳 : ましろにゃんを見送った後、この2人のシノビに興味はないのでさっさとましろちゃんの病室に戻ります

[main] GM : 導入終わり!
メインフェイズの説明をば

[main] GM : サイクル数は3サイクル
判明してる情報判定の対象は各PC、ましろ、スズナ、病院
ですがスズナの秘密は現状調べられません。

[main] 神代 ましろ : 神代ましろの【HO】
入院中の比良坂機関の元上忍。
数年前のとある任務で妖魔に呪いをかけられて以来、深山療養病院に入院している。当時は巫女だったらしい。
現在は呪いによって生命力が希薄な状態。
慢性的な貧血と低血圧と倦怠感とめまいと動悸と咳と呼吸障害と血痰と吐血と微熱と悪感と吐き気と頭痛と関節痛と筋力低下と易疲労性と肩の張りと肘の張りとハムストリングの違和感に悩まされている。
秘密○
居所○
感情○

[main] スズナ : スズナの【HO】
深山療養病院の警備を担当しているシノビ。
昔任務でやらかしたらしく、比良坂内では疎まれもの。
楽な仕事で日々を過ごしていたのに、不審者騒ぎが起きて内心とてもめんどくさがっている。
スズナの使命は「不審者を捕まえる事」である。
秘密は調べたら拡散情報になる。
秘密○(今は調べられない)
居所○
感情○

[main] GM : 【深山療養病院】
表向きは地方にある小〜中規模の療養病院。
比良坂が経営しており、シノビ用の設備を完備している。
現在入院しているシノビは神代のみだが、戦闘や大規模な任務等があれば数十人規模の受け入れ体制が整っており、作戦の拠点として扱われることもある。

[main] GM : シーン表は深山療養病院シーン表となります。
ですが特にイベントも用意してないですし、今回はRPを優先して欲しいっ!(大声)ので選択可能にしちゃいますね。

[main] GM : 振ってもいいし振らなくてもok
ただ背景を用意してないので他のシーン表は振れません。

[main] GM : また、手番でやることがなくなったら言ってください。
お仕事をご用意しています。

[main] GM : ご質問なければ各自行きたい順番or1d100を!

[main] 御厨 廻 : なんとなく後ろの方希望…

[main] 倉敷 蘇芳 : とりあえーず振るか

[main] 倉敷 蘇芳 : 1D100 (1D100) > 68

[main] 京藤 潮 : 最初行こうかな ましろちゃんがいないうちに蘇芳ちゃんをいじめる

[main] 御厨 廻 : ウオオオオ!

[main] GM : ちなみにNPCはどっちもシーンに出せるので!
あんな退場の仕方だったので一応

[main] GM : それでは1-1、京藤さんどうぞ!

[main] 京藤 潮 : 蘇芳ちゃんの秘密を……探る!
蘇芳ちゃんは出てほしい~ 御厨さんとNPCはとりあえずお任せる……

[main] 倉敷 蘇芳 : 出てやろう

[main] 京藤 潮 : さんがつさんがつぅ

[main] 御厨 廻 : 塩分過多を恐れて控えるか…

[main] GM : NPCもお控えておこう
ではひとまずお二人ですかね

[main] GM : ほいじゃシーン表を、選択可能です

[main] 京藤 潮 : 導入でましろちゃんの病室に戻った蘇芳ちゃんのとこを訪れる感じで……8番かな?

[main] 8 : ましろの病室。他と同じような個室。ただ、足を踏み入れた瞬間だけ空気が重く感じられる。

[main] 京藤 潮 : 「ここがましろの病室ですか。去ってしまわれるのが早いんですね。蘇芳さん、でしたっけ」うおお部屋の主がいないとこにズカズカ入り込んで蘇芳ちゃんの横に行く……

[main] 京藤 潮 : 「あ、すみません。ましろにゃんでしたね」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ノックくらいしろやクソガキ」威嚇モード

[main] 京藤 潮 : 「別に貴方の部屋でもないのでしょう? 我が物顔はよしてほしいものですね」

[main] 京藤 潮 : 「まあ何と言うか……随分ましろにゃんにご執心ですね。そんなに彼女が大切ですか」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「当たり前だろ。何年一緒にいると思ってんだ。一緒にいすぎて、もう愛してると言っても過言じゃないね」

[main] 京藤 潮 : 「1年くらいですかね? 随分情が移るのが早いんですね」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「『何年一緒にいると』で1年くらいとしか想像できない残念な想像力には哀れみを覚えるわ」

[main] 京藤 潮 : 「すみません。私、ましろから一度も貴方の話を聞いたことがなかったものですから」

[main] 京藤 潮 : 「まあ、それだけ長きに渡り時間を過ごした親友が死んでしまうかもしれないと考えれば、不安に思って病院内を探し回り、不審者騒ぎを起こしてしまったりするのでしょうかね?」暗に不審者の正体が蘇芳ちゃんでないかという疑いをかけてみるか…

[main] 京藤 潮 : 「私、一応不審者騒ぎの解決に来ているんですけれど」

「不思議だと思ってたんですよね。警備員は『騒ぎになっている』とか『何か知っているかも』と言ってたのに、二人は口を揃えて『聞いたことない』だなんて」突然ちょっと語り出します

[main] 京藤 潮 : 「犯人が貴方であることはその疑問を解消できる可能性の一つです。ましろのために、或いはましろの病状を知るために、というのは、不審者事件唯一の被害である院内資料の盗難の動機になり得る」

[main] 京藤 潮 : 「ましろはそれを庇うため……或いは病状のために気付かなかっただけかもしれませんが、二人して口を噤んだ……辻褄は合いますよね?」

適当にカマかけてそれに対する反応から秘密を探る……秘密が封印されている鍵を開けるから封術!

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 京藤 潮 : SG>=5 (SG@12#2>=5) > 11[5,6] > 11 > 成功

[main] 京藤 潮 : ふう……

[main] GM : 送ります

[main] GM : 送りました!

[main] 京藤 潮 : 確認しました!

[main] 倉敷 蘇芳 : 「探偵ごっこのつもりか?証拠も何も無いんじゃ推理ですら無いぞ?」

[main] 京藤 潮 : 「ふふ。勿論可能性の一つに過ぎません」

[main] 京藤 潮 : 「だけど、面倒臭がりなあの警備員さんは、私がそうだと話したら、真偽に関らず『そういうこと』にして貴方を犯人に仕立て上げてしまうかもしれません」意地悪そうに笑う……

[main] 倉敷 蘇芳 : 「面倒臭がりなら、間違ってたらもっと面倒臭いことになることしねえよ」

[main] 京藤 潮 : 「貴方の感性で他人の感性を測るのは間違いですよ」

[main] 京藤 潮 : 「ま、都合が悪かったら精々恩を売っておくことですね。私、貴方達みたいな関係性を滅茶苦茶にするの、大好きなんです」な、なんもなければ去ってシーン終わりで……

[main] GM : ではお次1-2、倉敷さん!

[main] 倉敷 蘇芳 : じゃあとりあえずシーンはもちろんましろにゃんの病室でやるとして、

[main] 倉敷 蘇芳 : ましろにゃんの秘密を探るなんて烏滸がましいし、その他のモブキャラの皆さんの秘密には特に興味も無いから、病院の秘密でも探ろうかな

[main] GM : もう神じゃん

[main] 倉敷 蘇芳 : 女神だよ

[main] GM : 登場人物は如何しましょ!

[main] 倉敷 蘇芳 : 最初は1人でやってて、途中で回復したましろにゃんに自分の病室に帰ってきてもらおうかな

[main] 神代 ましろ : 承知

[main] 倉敷 蘇芳 : ではシーン表。ましろにゃんの病室指定で。

[main] 8 : ましろの病室。他と同じような個室。ただ、足を踏み入れた瞬間だけ空気が重く感じられる。

[main] 倉敷 蘇芳 : 「しっしっ」変なガキを追い払った後、そそくさと部屋の窓を開けて換気

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ふぅーーー」それから、当然の権利としてましろにゃんのベッドに腰を下ろし、そのまま体を後ろに倒します

[main] 倉敷 蘇芳 : これがおそらくましろが人生で一番長い時間見ている景色、病室の天井

[main] 倉敷 蘇芳 : 「本当に、ましろにはこんな陰気なところじゃなくて、外に出てほしいな……」

[main] 倉敷 蘇芳 : 呟いて、身を起こして、そろそろ戻ってくるであろうましろのために着替えを整理したり水を用意したりしておこう

[main] 倉敷 蘇芳 : ましろの病状を回復してやれず、新しい治療法やら別に病院やらを紹介するでもないこの病院に対しては思うところがいろいろある。病院への恨み、呪術で情報判定します

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 倉敷 蘇芳 : SG>=5 (判定:呪術) (SG@12#2>=5) > 4[1,3] > 4 > 失敗

[main] GM : はい

[main] 倉敷 蘇芳 : 憎しみが過ぎて見落としました

[main] 倉敷 蘇芳 : トントンと書類を整理していたあたりで、ましろにゃんご帰還お願いします

[main] 神代 ましろ : 「……戻ってましたか」ドアを開けます

歩いて帰ってきたみたい

[main] 神代 ましろ : 「お騒がせしましたね。申し訳ありません」

「…お二人はどうしました?」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ましろにゃん、おかえりなさいにゃん」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「二人……?ああ、さっき病院に来てた不審者二人組かにゃ?帰ったんじゃない?」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「それよりましろにゃん、体の具合はもう大丈夫かにゃ?」とましろにゃんの体をさわさわ……さわさわ……

[main] 倉敷 蘇芳 : ※これはましろが変なことされてないか入念に調べているだけです

[main] 神代 ましろ : 「えぇ、咳き込んだ拍子に気管支の毛細血管が切れただけなので問題ありません」

「少し騒ぎすぎましたね」

[main] 神代 ましろ : 「…それより、すぐにバレる嘘は付くものじゃありませんよ」

「後でお二人には謝罪しないと」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「さあて?何のことかにゃ~ん?」

[main] 神代 ましろ : 「……先ほどまで、潮くんが来ていましたね?」

「何の話をしていましたか?」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「不審者って蘇芳にゃんの事じゃないかって言われたにゃ。心外だにゃ~、蘇芳にゃんはましろにゃんのお世話のためにここにいるだけの、心優しきましろにゃんのお友達なのに」

[main] 神代 ましろ : 「………そうですか」

[main] 神代 ましろ : 「…この病院にそんな騒動が起きてたなんて、全く知りませんでした」

「比良坂の一員として、調査に助力せねば…ですね」ベッドに腰掛けようとします

[main] 倉敷 蘇芳 : 「……ましろにゃんはそんな事しないで、蘇芳にゃんに任せておけばいいにゃ」ましろにゃんの隣に腰掛けようとします

[main] 倉敷 蘇芳 : 「大丈夫、私はましろにゃんの味方だから……」

[main] 神代 ましろ : 「……えぇ、分かっていますよ」

[main] 神代 ましろ : 「…………あと、距離が近いのですが」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「いつもこんなもんにゃ?」

[main] 神代 ましろ : 「だから毎回近いと言っているんですけどね」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「そんな些細なことは気にしない方がいいにゃ~、ごろにゃ~ん」猫みたくすりすりしながらシーン終了にゃ

[main] GM : ではおつぎ1-3、御厨さん!

[main] 御厨 廻 : お仕事なので"病院"を調べるか……

[main] GM : うっすうっす、誰だしやすか?

[main] 御厨 廻 : 探索班トリオ…ですかね!スズナも見てないでこっち来て

[main] 京藤 潮 : うおお! 出る出る

[main] スズナ : え、ぼくもやるんですか

[main] スズナ : でます

[main] 御厨 廻 : 当たり前だよなぁ?

[main] 御厨 廻 : なんだか既視感のある10番…?

[main] 10 : ナースステーション。数人の看護師たちが慌ただしく業務をこなしている。

[main] 御厨 廻 : 「ねぇねぇ何してるの~。見ての通り医師免許持ちの(大嘘)ミクリヤさんにお手伝いできることは、ないかなぁ~?」

[main] 御厨 廻 : 一般患者への接見を禁じられたので看護師に絡んでます

[main] 看護師 : 『えっあっ…あ〜〜〜、何か御用ですか?』

忙しそうなのに1人の看護師が対応してくれる、優しい。

[main] 御厨 廻 : 「質問に質問で返すなよ」
"無礼"をたしなめた後、カウンターの壁にかかってる鍵束をひっつかんで地下に向かいます 不審者は人の少ない所に潜んでるはず…!

[main] 御厨 廻 : ってとこで2人に合流してほしく…

[main] 看護師 : 「あっ、ちょっ!」

[main] スズナ : 「ちょっとちょっとちょっと!何やってるんですか!」慌てた様子で駆け寄って、鍵を取り返そうとします

[main] 御厨 廻 : 自販機よりでかい女なので高く掲げたらもう届かな~い!

[main] 京藤 潮 : 「何をしているんです? 院内で騒がしいですよ」争っている大人達に吐き捨てます

[main] 御厨 廻 : 「あ、黙らせた方がよかった?」

[main] スズナ : 「あっ京藤さん!」

「すいません、この人から鍵取り返すの手伝ってもらえますか?」鍵に向かって何度もジャンプしてる

[main] 京藤 潮 : 「一度好きにさせおいたらどうです? 何か不審者の手がかりを探しに行くのやも」身長的に難しいから御厨さんの意図を確認してみよ…

[main] 御厨 廻 : 「まず行動範囲を広げなきゃ調査にならないじゃあないか。本来便宜を図っていろんなところに入れるようにするのは内部に通じてる君の仕事なんだぞっ」スズナちゃんに言って聞かせます

[main] スズナ : 「こちらにもこちらの都合があるんですよっ!限られた範囲で調査を済ませるのがあなた達の仕事です!」ぴょんぴょんしながらキレてる 

[main] 御厨 廻 : 「しかしね潮ちゃん、今まで一体どこで油を売っていたんだい。お陰でぼかぁ1人さみしく真面目に任務を遂行してるわけで」

[main] 御厨 廻 : スズナちゃんはぴょんぴょんさせておく

[main] スズナ : ぴょんぴょんさせられている

[main] 京藤 潮 : 「油を売るだなんて。勿論調査に決まっているじゃありませんか。彼女が『神代さんに会いに行け』と仰られたから、病室にお邪魔していたんです」かわいいからスズナちゃんはそのままに話を続ける……

[main] 御厨 廻 : 「おおっ!仲良く、なれたかなぁ~?」

[main] 京藤 潮 : 「普通かな……。思いの外ましろにべったりで反応が薄いので、どうしたものかと考えているところです」蘇芳ちゃんしかいなかったことを省略して返す

[main] 京藤 潮 : 「まあそれは考えるとして、一人さみしく真面目に任務を遂行していた御厨さんは成果を挙げられたのですか?」

[main] 御厨 廻 : 「"聞き込み"を禁じられたミクリヤさんは調べる当てもなく、ついにこのような手段に出てしまったってわけさぁ」

[main] 御厨 廻 : 「病院でドタドタうるさい」鍵束を掲げていた手をそのまま振り下ろしてぴょんぴょんマンを大人しくさせます

[main] スズナ : 「っ!?いっ、たぁ……」

[main] 京藤 潮 : かわいいね

[main] スズナ : 「……聞き込み禁止なんて…あぁ、似たような事は言ったか…」

[main] スズナ : 「迷惑を掛けなければ問題ありませんよ。余計な仕事を増やさないように、とお願いしただけで」

[main] 御厨 廻 : 「あっそう。でも迷惑の基準は人(きみ)によるからなぁ~」

[main] 御厨 廻 : 預かった鍵を使って皆でSTAFF ONLYの区域を探索します 関係者に見つからないすごい隠形術で判定!

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 御厨 廻 : SG (SG@12#2>=5) > 2[1,1] > 2 > ファンブル

[main] GM : あ

[main] 京藤 潮 : えぇ……

[main] GM : ファンブル表です

[main] 御厨 廻 : ぐわああああああああ

[main] 御厨 廻 : う~ん振り直すっ 神通丸!

[main] system : [ 御厨 廻 ] 忍具 : 2 → 1

[main] GM : どうぞ!

[main] 京藤 潮 : 素晴らしい忍具

[main] 御厨 廻 : SG (SG@12#2>=5) > 5[1,4] > 5 > 成功

[main] GM : ギリだな…

[main] 御厨 廻 : 雑魚が…

[main] GM : 送ります

[main] GM : した!

[main] 御厨 廻 : 確認しました!

[main] 御厨 廻 : スニーキング・ミッションを終えて地上に復帰します

[main] 御厨 廻 : 「う~ん!直接的なアレコレは無かったけど、なかなかの収穫だったねぇ」

[main] 御厨 廻 : こう……スズナちゃんとはこの秘密を共有してる体にしとこう

[main] スズナ : 「……はぁ、満足しましたか。面白いものでもないでしょう?」

追っかけて疲労

[main] 御厨 廻 : 「いやいや面白いともさ!君は笑いのツボが深いねぇ」

[main] 御厨 廻 : 見たものは潮くんには内緒にしてます
聞きたい?聞きたい?みたいな顔でチラチラ見てる

[main] 京藤 潮 : 「はあ……。内緒話が好きなんですね」しょうがねえな……みたいな表情で応答します

[main] 御厨 廻 : 「あのましろちゃんと仲直りできたら、教えてあげなくも、ないかなぁ~?」非行少年の"更生"を促します

[main] 京藤 潮 : 「…………」

[main] 京藤 潮 : 「いいでしょう。では、そうします」じゃあましろちゃんの病室に戻ろうとするか……

[main] 御厨 廻 : 次シーンの布石を打って一旦切ります!

[main] GM : ウッス!では1サイクル目終わり!

[main] GM : マスターシーンなどもないので、2サイクル目入りますね

[main] GM : ではお次、行きたい順番なければ1d100を!

[main] 京藤 潮 : ましろちゃんと仲直りに、行くか ファーストで

[main] 倉敷 蘇芳 : 1D100 (1D100) > 86

[main] 御厨 廻 : 1d100 じゃあ2か3… (1D100) > 32

[main] GM : 同じだな

[main] GM : では2-1、京藤さん!

[main] 京藤 潮 : ましろちゃんの秘密を探る…… ましろちゃんは出てもらって……

[main] 京藤 潮 : 蘇芳さんは任意で…… 御厨さんとスズナちゃんはどうしよ……一応出てほしいけど監視に来たりしますか?

[main] 倉敷 蘇芳 : 任意なら出るに決まってるよなぁ?

[main] GM : ほう、聞かれたので答えます。
スズナはましろと同じ空間には行きません。

[main] 京藤 潮 : !?

[main] 御厨 廻 : なにっ

[main] GM : 同じシーンには出せるけど、同時には存在しません

[main] 御厨 廻 : 何かとてつもない情報を開示させてしまった気がする…

[main] 御厨 廻 : とりあえずシーンには出ます!後ろからこっそり覗いてるだけかも

[main] 京藤 潮 : ほなとりあえず全員出といてください! シーンは……まあましろちゃんの病室ですかね ずっとここにいるな……

[main] スズナ : じゃあその場にはいないけど、存在はしておきます。

[main] 8 : ましろの病室。他と同じような個室。ただ、足を踏み入れた瞬間だけ空気が重く感じられる。

[main] 京藤 潮 : 「失礼します」今度はちゃんと病室の扉をノックします

[main] 神代 ましろ : 「…あ、潮くんに…御厨さん」

「先ほどはお騒がせしましたね。申し訳ありません」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「……ちっ」後ろで舌打ちしている

[main] 神代 ましろ : 「……すいません」苦笑いで友人の舌打ちを謝罪

[main] 御厨 廻 : 「シャイニ~ング」扉から顔だけ覗かせる一発ギャグを披露してから入ります
舌打ちに気を悪くしないという大人の余裕を見せる

[main] 京藤 潮 : 「随分厄介な輩に付きまとわれているようですね?」蘇芳ちゃんを一瞥して意地悪そうな顔して笑います

「まあ、不審者を携えてきたのはこちらもなので、お気になさらず」

[main] 神代 ましろ : 「こう見えても、頼りになる幼馴染なのですよ」

「どうか仲良くしてください」

[main] 御厨 廻 : 貼り付いたニヤケ面を崩しません

[main] 京藤 潮 : 「私としては仲違いするつもりはないので、彼女の態度次第ですかね」小さく肩を竦めます

[main] 京藤 潮 : 「ですが、いま私が話があるのは貴方の方なのですよ、ましろ。私はこの不審な殺し屋にしてもいない仲違いの仲直りを命じられてしまったので」

[main] 神代 ましろ : 「仲違い、ですか?」御厨さんの方をチラ見

「確かに、潮くんは少々口が悪いので勘違いされるかもしれませんね」

[main] 御厨 廻 : 「ええっ!?それじゃあ、あの対人ネトゲのチャットみたいなコミュニケーションが君の通常運転ってわけかい!?」その拗らせっぷりに驚愕します

[main] 神代 ましろ : 「…ふふ。少なくとも私は気にしていないので、ご安心を」

[main] 御厨 廻 : 「しょおね~ん。若いうちからそんなに捻くれてると、ミクリヤさんみたいな大人になれないぞっ!」頭頂部を顎でコンコンつついてあったか~い血を巡らせようとします

[main] 神代 ましろ : 「…私はともかくとして、他の方にもその振る舞いのは感心しませんね」

[main] 御厨 廻 : 「若者たるもの熱血!青春!全力投球!その経験が最大出力を膨らまし、大人が纏う"余裕"を生むってワケ」教員らしく育成論を説きます

[main] 倉敷 蘇芳 : (さっさと出てってくれないかな~)

[main] 京藤 潮 : 「貴方達に説教されるような立場とは思っていませんが」

「不躾で言うなら、突然連絡が取れず仕舞いになったことへの弁明や謝罪くらいはしてもらえると思ったのですがね?」御厨さんの顎攻撃を無視してましろちゃんに微笑みます

[main] 神代 ましろ : 「…っ、それは…申し訳ありません」

「中々、話せないことが多かったもので」

[main] 京藤 潮 : 「今更ですね。要求されてようやく返された謝罪に喜ぶほど素敵な感性は持ち合わせていません」

[main] 京藤 潮 : 「それに、謝罪したところで、貴方が今抱えている隠し事を明かす気が無いのであれば、意味のないことではないですか?」

[main] 神代 ましろ : 「えぇ、この謝罪は自己満足…なのでしょうね」

「…ですが機密事項に関わります、ご容赦を」困ったように微笑む

[main] 京藤 潮 : 「…………」

[main] 京藤 潮 : 「……ああ、そうですね。『彼女』のいる前じゃ、間違っても話せないのでしたね?」

[main] 京藤 潮 : 蘇芳ちゃんを一瞥して鼻で笑うと、彼女の隙をついて一瞬でましろちゃんまで距離を詰めます

[main] 京藤 潮 : 「――だったら」ましろちゃんの指に自分の指を絡めて、もう片方の腕を彼女の首の裏に回し、耳元に口を寄せて囁きます。

「私にだけ、本当のことを教えてくれても良いんですよ?」

[main] 京藤 潮 : 「私は、貴方の、味方ですから」

[main] 京藤 潮 : 身体的接触によって籠絡し、脈拍や反応から秘密を感じ取ります……九の一の術!

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 京藤 潮 : 私は百合の間に……挟まる!

[main] 京藤 潮 : SG>=5 (SG@12#2>=5) > 4[2,2] > 4 > 失敗

[main] GM : や、やば

[main] 京藤 潮 : うるせえ! 私は信念凶だぞ!

[main] 京藤 潮 : たとえ全世界を敵に回してでもやる! 神通丸で振り直す!

[main] 御厨 廻 : 感動をありがとう!

[main] GM : ウオオオオ!!振りなおせ!

[main] 京藤 潮 : SG>=5 (SG@12#2>=5) > 9[4,5] > 9 > 成功

[main] GM : 送りますね

[main] 御厨 廻 : 篭絡、できたな!

[main] system : [ 京藤 潮 ] 忍具 : 2 → 1

[main] 神代 ましろ : 「……」困り顔

[main] 御厨 廻 : 口笛を吹いた時に出る音を腹の底から出します

[main] 神代 ましろ : 「…潮くん、おいたはダメですよ?」距離をとります

[main] 倉敷 蘇芳 : 「アイツコロスアイツコロスアイツコロス……」ぶつぶつ。ましろにゃんの前なので実力行使に出るのは我慢している

[main] 京藤 潮 : 「あまり面白くない反応ですね。ああ、猫を被ってるってことか……」独りごちる…

[main] 御厨 廻 : 「こらっ!今そんな真似をしたら、金魚の糞の彼女に不快感と敗北感を味合わせてしまうことは目に見えてるじゃあないか!」笑いをこらえながらガキに指導します

[main] 京藤 潮 : 「むしろ、ましろとの関係において自分が優位性が持っているという思い上がりを正す良い機会なのではないですか? 1年だか2年だか知りませんが、ましろのそばにいるだけで、何もできなかったくせに」平然とした顔で蘇芳ちゃんに喧嘩を売ります

[main] 倉敷 蘇芳 : 「蘇芳にゃんはお医者さんじゃないから、ましろにゃんの具合が良くなることをお祈りすることしかできないにゃん」

[main] 京藤 潮 : 「さすが、比良坂の巫女様は言うことが違いますね。祈っているだけで物事は変わらないし、誰かが助けの手を差し伸べてくれることもありませんよ。そんな停滞に身を委ねているから、貴方は彼女に対して何ができるでもなく、指を咥えて見ているしかないんです」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「……蘇芳にゃんはましろにゃんのために、ましろにゃんが元気になってくれるよう色々頑張ってるにゃよ?」

[main] 京藤 潮 : 「でも思うように成果は上がっていないんでしょう?」

[main] 京藤 潮 : 「それに、ましろのためと言いながら、ましろの本心さえ貴方には分かっていないはずです。貴方は貴方の視点からしかましろを見ていないので。そういうの、独り善がりって言うんじゃありませんか?」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ましろにゃんは何か言いたいことがあれば言ってくれるはずだから、私がましろにゃんを探る必要なんてありはしないのにゃ」厚い信頼

[main] 神代 ましろ : 「…蘇芳には、毎日元気を貰っています。入院当社は比良坂の幹部も見舞いに来てましたが、今でも来るのは彼女だけ。いなかったらと思うと…少し怖いです」

[main] 神代 ましろ : 「潮くんも、私の都合で連絡は取れませんでしたが…覚えてて頂いて、とても嬉しかったです。こんな身体では、誰もが私を忘れて行きましたから」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ましろにゃん……♥」

[main] 神代 ましろ : 「2人とも大切な友人です。私はそれで十分ですから、傷つけ合うのはやめていただけませんか?」なんとか丸く収めようとする

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ましろにゃんがそう言うなら」素直に引き下がります

[main] 京藤 潮 : 「………………」

[main] 京藤 潮 : 「まあ、別に。私達が傷つけ合う必要はありませんね」

[main] 京藤 潮 : 「仲直りが済んだなら、私は仕事に戻りますが。それで構いませんか?」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「…………」止まっただけで仲直りしたつもりは無いが、蘇芳は大人なので黙っている

[main] 神代 ましろ : 「何か、手伝えることがあれば言ってくださいね」

「私もまだ比良坂のシノビですから」

[main] 京藤 潮 : 「……そうですか、分かりました」

[main] 京藤 潮 : 「では、お邪魔しました。失礼します」言って病室を出ようとする…

[main] 御厨 廻 : 「ましろちゃ~ん、これはミクリヤさんからの差し入れだぞっ!3階の自販機で売ってたやつ。早くよくなるんだよ~病死なんてげに悲しく、涙が出ちゃうからね~」

[main] 御厨 廻 : ごぼうオレ(紙パック、200mL)を渡して好感度レースを横一線にします ウッシオの後について退場!

[main] 神代 ましろ : 「ふふ、ありがとうございます。頂きますね」見送ります

[main] 御厨 廻 : 「どうしたのさぁ~。ライバルにレスバで圧勝したのにつまらなそうな顔をしてさぁ~」病室出たとこで会話再開するか…

[main] 京藤 潮 : 「あら。つまらなさそうに見えますか?」なんか悪巧みしてそうな顔に見えるかも……しれない

[main] 京藤 潮 : 「まあ追々。まずは仲直りしたんですから、例の件は教えていただけますね?」病院の情報トレードを要求する……

[main] 御厨 廻 : 「あっそうねぇ。ましろちゃんと良好な関係を築けて、えらいぞっ!やればできる、御斎の子!」病院の秘密、あげる!

[main] GM : 何と何を交換しやすか?

[main] 御厨 廻 : どっちでも貰えるのか…?

[main] 京藤 潮 : どっちが欲しい…?

[main] 御厨 廻 : 迷うぜ!でもましろちゃんにしよ

[main] 京藤 潮 : ではましろちゃんの秘密を、渡す!

[main] 御厨 廻 : 「でもあれだけ言うからには、潮ちゃんの方はましろちゃんをどうにかする手がかりを見つけてるんだろうね?」

[main] GM : ではお二人にそれぞれの秘密を送ります

[main] 京藤 潮 : 「どうにかする、とは?」

[main] 御厨 廻 : 「ましろちゃんの病状は妖魔の呪いだのなんだのらしいじゃないのさぁ。それに対してあの子には指を咥えて見ているだけなんて言っといて、自分も何もできないんじゃあ、マウントを取り切れてないぞっ!」

[main] 御厨 廻 : 「ここは潮ちゃんが先に彼女を回復させることで、ぎゃふんと言わせてやるべきだと思うんだなぁ。必要なのは煽り合いとかじゃなく、健全な競争だよ競争」

[main] 京藤 潮 : 「はあ……面白くないことを言いますね。私は若人の熱狂する競争とはかけ離れた場所にいるし、そもそも私と彼女では競争にすらなりません」

[main] 御厨 廻 : 「お、面白くないだってっ!」

[main] 御厨 廻 : 『ガーン』という文字が上に出てきて頭を直撃します

[main] 御厨 廻 : 「競争にならないってのはぁ?」

[main] 京藤 潮 : 「競争というのは同じフィールドに立つ者同士でやるものでしょう。元々私と彼女では立ち位置が違うのですよ」

[main] 京藤 潮 : ここで蘇芳ちゃんの秘密を公開、する!

[main] GM : はいっ

[main] GM : 倉敷 蘇芳の【秘密】
神代ましろが呪いを受けたのは比良坂機関の失態だ。
あなたは長年にわたり、あの日の任務を調べ続けてきた。
大妖魔の復活は複数の巫女によって事前に予見されており、そして再封印のための人員も十分に確保できていたはずなのだ。
なのにもかかわらず、比良坂機関はその対処を神代ましろ一人に任せた。
まだ幼かった彼女に。

神代ましろは幼くして上忍へと昇格し、将来を嘱望された稀代の巫女だった。
だからこそ、事件の知らせを受けて駆けつけたあの日のことを、あなたは忘れられない。
未来を犠牲に任務を果たし、笑顔を見せる彼女。
その代償のように、彼女の美しい黒髪は残酷なほど真っ白に染まっていた。
あなたはあの日、比良坂機関への復讐を誓った。

深山療養病院には極秘裏に比良坂の幹部も運び込まれる。
情報収集を続けたあなたは前述の情報、そしてこの病院で重要な計画が進められていることを掴んだ。
詳細は不明だが、まずはその計画を頓挫させてやる。
あなたの追加の使命は「比良坂機関に復讐すること」である。
あなたは神代ましろに対して狂信の感情を取得している。
また神代ましろはあなたに対して情景の感情を取得している。

[main] 京藤 潮 : 「我々は病院の不審者を捕まえるために雇用されたシノビであり、そして彼女こそが不審者の正体である……」

[main] 京藤 潮 : 「今すぐ下手人として彼女を捕らえてしまえば、彼女がましろのそばにいることなんて、簡単にできなくなりますよ」

[main] 御厨 廻 : 「あっそうだったんだぁ。でも引き離したらましろちゃんが、悲しんじゃうかもしれないぞっ!」

[main] 京藤 潮 : 「いいじゃないですか、別に。代わりに私がそばにいてあげてもいいかもしれません」

[main] 京藤 潮 : 「私は仕事に戻ると言いました。自業自得というものです」

[main] 御厨 廻 : クールだぜ!口だけマン!

[main] 京藤 潮 : ふん、私は嫌な奴であることに全力をかけると決めた

[main] 京藤 潮 : じゃあこの秘密をスズナちゃんに報告しに行く感じで……ほか特になければシーン終わりっ!

[main] GM : では手番終わり!

[main] GM : おつぎ2-2、いまだ何も知らない倉敷さん

[main] 倉敷 蘇芳 : どうしようかな、今更自力で病院探ってもだし、感情でましろにゃんと相互愛情引きにいこうかな

[main] GM : 秘密を、取ってください…

[main] 倉敷 蘇芳 : GMが悲しそうにしてるから、じゃああのオスガキの秘密でも探ろうか

[main] 倉敷 蘇芳 : ましろにゃんの前で変なムーヴをするわけにもいかないし、1回くらいはシーン表振ってそこで京藤くんの秘密を探りに行こう、今回はましろにゃん断ち!

[main] 倉敷 蘇芳 : 代わりにスズナに出てもらおうかな、さっき出番無かったし

[main] スズナ : ありがとうございます、初見さん

[main] 倉敷 蘇芳 : 導入では会話どころか見てすらいなかったっけ?

[main] GM : そうですね、お互い見たことあるぐらいの仲だとは思います

[main] 倉敷 蘇芳 : じゃあ今回はたまたま出会ってお喋りを、しよう

[main] GM : ではでは2人でよければシーン表を!

[main] 倉敷 蘇芳 : 2D6 (2D6) > 5[2,3] > 5

[main] 5 : 空き病室。カーテンの隙間から朝日が差し込み、静かな病室を優しく照らしている。

[main] 倉敷 蘇芳 : 「あーーーーーーームカツクムカツクムカツク……」空き病室で呪詛を垂れています

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ヨシ、殺そう」ガラッと病室の扉を開いて退室しよう。そこでスズナとバッタリできれば

[main] スズナ : 「わっ……」

「……どうも?」急に扉が空いたのでビックリしてる

[main] 倉敷 蘇芳 : 「げっ」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「……いや、ちょうどいいや。なあ、今日変なシノビが2人来てたろ。何か知らねえ?」

[main] スズナ : 「…あぁ、新しい警備のシノビですかね」

「何かご迷惑でも?」まだ倉敷さんの秘密は知らない様子

[main] 倉敷 蘇芳 : 「あまりにも性格が終わってる。誰だよアレ採用したの、面接で落とせよ」

[main] スズナ : 「はぁ、まぁご存知の通り人手不足の世なので」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「予算不足の間違いだろ。あれじゃそのうち余計な問題起こして面倒事になるぞ」

[main] スズナ : 「そうですか、予定では短期間のはずなので。ご容赦いただけますか?」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「そーかいそーかい。まあ、で、雇い主だか上司だかになるわけだから、お前も何か聞かされてんだろ?」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「特に鬱陶しいのはあの女みたいな顔した男だ。ましろとの接触を避けさせたい。だから何か知ってることを吐け」

[main] 倉敷 蘇芳 : と、嘘で京藤の情報を喋らせる罠術で情報判定

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 倉敷 蘇芳 : SG>=5 (判定:罠術) (SG@12#2>=5) > 4[1,3] > 4 > 失敗

[main] 京藤 潮 : えぇ……

[main] GM : ん〜〜〜〜っ!

[main] 倉敷 蘇芳 : ねえ、ここふぉりあ壊れてるよ?

[main] 御厨 廻 : スズナ、お前根性あるよ

[main] GM : 頭を抱える(GM)

[main] 倉敷 蘇芳 : 秘密じゃなくてフレーバーな弱みを喋らせました。サンキューな

[main] 倉敷 蘇芳 : どこからか降って湧いたお金を使ってさっきの判定の達成値を1上昇させる!持っててよかった《経済力》

[main] GM : では、秘密送ります!

[main] GM : した!

[main] 倉敷 蘇芳 : 「はああああ~~~~~~」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「サンキュー。じゃ、ちょっくらそいつ殺しに行ってくるわ」

[main] スズナ : 「…意外ですね」

「神代さんのご友人なので、もう少し控えめな方かと思ってましたが」

[main] スズナ : 「それはそうとシノビ同士の喧嘩は困ります。やめてもらえますか?」一応引き留めに行きます

[main] 倉敷 蘇芳 : 「……。蘇芳にゃんはましろにゃんの一番のお友達だからにゃ~。だからましろにゃんに悪影響与えそうなのはお掃除にゃ~♪」

[main] スズナ : 「おそらく、神代さんも荒事は望まないと思いますが…」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ましろにゃんの知らないところで勝手に退場してもらうだけにゃ~」

[main] スズナ : 「…せめて院内ではやめてくださいね。隣に良い感じの公園があるので」諦めた、じゃあな潮ッ 

[main] 倉敷 蘇芳 : 「善処しまーす」ゴゴゴゴゴ

[main] 倉敷 蘇芳 : さ~てあいつの命はあと何サイクルかな。シーン終了

[main] 倉敷 蘇芳 : シーン終了時に背景派閥の判定します

[main] 倉敷 蘇芳 : rtt4 謀術分野ランダム特技表(5) > 『謀術』調査術

[main] 倉敷 蘇芳 : SG>=6 (判定:罠術) (SG@12#2>=6) > 4[1,3] > 4 > 失敗

[main] 倉敷 蘇芳 : wt 変調表(5) > 忘却:修得している【感情】の中からランダムに一つを選び、その【感情】を持っていないものとして扱う。この効果は、修得している【感情】の数だけ累積する。各サイクルの終了時に、《記憶術》で行為判定を行い、成功するとこの変調はすべて無効化される。

[main] 京藤 潮 : ちょ、ちょっと……

[main] GM : ア

[main] 京藤 潮 : まずいですよ

[main] 倉敷 蘇芳 : ましろにゃんへの狂信を忘れました

[main] GM : 消しとくね、三角形…

[main] 倉敷 蘇芳 : ましろちゃんはお友達^^

[main] GM : で〜は2-3、御厨さん!

[main] 御厨 廻 : この隙にましろちゃんを攻めるぞっ!

[main] 御厨 廻 : 【使命】に対し情報判定を行う!

[main] GM : なにっ

[main] 京藤 潮 : うおお第三勢力だ

[main] GM : 誰出すかとシーン表をッ!

[main] 御厨 廻 : ましろちゃんは病室の外に出られるんでしかね?

[main] 御厨 廻 : 森林とか出たら困るんでしかね?

[main] GM : いけます!あの後吐血したけど、今日は調子がいい日なので(OPの発言)

[main] 御厨 廻 : 今日の分の吐血は済ませたってわけだ

[main] 御厨 廻 : 同時刻なのでましろちゃんと…こいつの情報渡すって言ってたからウッシオにも来てもらうか

[main] 京藤 潮 : あっはい サンガツ

[main] 神代 ましろ : でまぁす

[main] 御厨 廻 : 2d6 (2D6) > 8[3,5] > 8

[main] 御厨 廻 : あっそっかぁ…

[main] 京藤 潮 : 出られないねぇ……

[main] 8 : ましろの病室。他と同じような個室。ただ、足を踏み入れた瞬間だけ空気が重く感じられる。

[main] 御厨 廻 : 「ほら見たまえよ潮ちゃん、例のがいなくなってるぞっ」 踏み込んだ話をする好機とみなしてましろちゃんの病室にするっと忍び込みます

[main] 京藤 潮 : 「あら。べったりかと思いきや、離れることもあるのですね」意外そうに言ってる 珍しい状況だから病室に入る……

[main] 御厨 廻 : 後ろ手で鍵をかけます

[main] 神代 ましろ : 「ふふ、基本的に私はベッドの上で生活してますからね」

「…どうされました?」

[main] 御厨 廻 : 「いやなになに、ぼかぁ君の事情をさっき聞いたところでねぇ」

[main] 御厨 廻 : 「君のその精神に感動したっ!痛みに耐えてよく頑張った!だからちょ~っとでも助けになりたいって思ってるんだぁ」

[main] 御厨 廻 : 渦巻くタールのような瞳で凝視します

[main] 神代 ましろ : 「……?」

「そう思われるのは、光栄ですが…」明らかに困ってる

[main] 御厨 廻 : 「幸いこっちの仕事はいつでも終わらせられる状態になったからね、心は一つさぁ。ねぇ?」潮くんを肘で小突きます(強攻撃)

[main] 京藤 潮 : 「うぐッ! え、ええ。まあ」痛みを隠して右に倣う……

[main] 御厨 廻 : 「現在は呪いによって生命力が希薄な状態。慢性的な貧血と低血圧と倦怠感とめまいと動悸と咳と呼吸障害と血痰と吐血と微熱と悪感と吐き気と頭痛と関節痛と筋力低下と易疲労性と肩の張りと肘の張りとハムストリングの違和感に悩まされている」

[main] 御厨 廻 : 「"英雄"の予後としちゃこれだけでもかなり気の毒だけど。加えてこの病院で結構気になるもの見つけちゃったんだよね、ねっ」

[main] 神代 ましろ : 「……何か面白いものでもありましたか?」顔から笑みが消える

[main] 御厨 廻 : 「あらら。こりゃ知ってるな?」

[main] 神代 ましろ : 「無理に隠すことでもありません。ある程度の立場がある者は大体知っていますよ」

「…それで?」

[main] 御厨 廻 : 「あれ、使うつもりじゃないよね?」

[main] 御厨 廻 : 「その病状ならさぁ、別にここじゃなくてもいいわけで。な~んか気になっちゃうじゃあないか」

[main] 神代 ましろ : 「…ふふ、少し勘違いをなされているようですね」

「私の症状は少し特殊、この病院にある特殊な設備でなければ対応できないのですよ」肝心なことには答えません 

[main] 御厨 廻 : 「そんなっ!今日は勘が冴えないなぁ」

[main] 御厨 廻 : "ゆさぶる"で隙を作った!憑依術!

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 御厨 廻 : SG (SG@12#2>=5) > 6[3,3] > 6 > 成功

[main] 御厨 廻 : おっぶぇ

[main] 京藤 潮 : えらい

[main] GM : おくります

[main] 御厨 廻 : あと忍法使います 血PAY!

[main] 京藤 潮 : 出たわね

[main] GM : そっちもどうぞ!

[main] 御厨 廻 : SG (SG@12#2>=5) > 4[1,3] > 4 > 失敗

[main] 御厨 廻 : ぐわああああああ

[main] GM : あ

[main] 御厨 廻 : PAYPAY(決済失敗)

[main] 京藤 潮 : 何回4出たんだ……

[main] 御厨 廻 : 逆じゃなくてよかった 3サイクル目に期待

[main] 倉敷 蘇芳 : (血餅は生命力消費してから判定だから、判定失敗だと生命力消費しただけになるよ)

[main] 御厨 廻 : うーんこの じゃあお金使いますね…器術

[main] system : [ 御厨 廻 ] 器術 : 1 → 0

[main] GM : うすうす、秘密送りました

[main] 御厨 廻 : そんでウッシオに回します!

[main] 京藤 潮 : サンガツ!

[main] 御厨 廻 : 「つまりこれを助けるには~?う~ん……」

[main] 京藤 潮 : あっ確認しました

[main] 京藤 潮 : 「はてさて」しれっと言っときます

[main] 神代 ましろ : 「……」

[main] 神代 ましろ : 「ずいぶんと手際が良い…、素晴らしいですね」

[main] 御厨 廻 : 「君は納得してそうだねぇ。困った困った」

[main] 御厨 廻 : 肩をすごくすくめます

[main] 神代 ましろ : 「…ふふ、御厨さんは困惑されるのですね」

[main] 神代 ましろ : 「えぇその通り。私は納得しています」

「これ以上の詮索も不要なこと、この事は貴方の胸の内に秘めて、静かな時を過ごさせて頂けませんか?」

[main] 御厨 廻 : 「え?嫌」

[main] 御厨 廻 : 「こっちは職業柄だけど。潮ちゃんはどう?」

[main] 京藤 潮 : 「考え中です」

[main] 御厨 廻 : 「慎重派だっ!全然心は一つじゃなかった」

[main] 京藤 潮 : 「私は案外自分の心のままに動いているわけではないのですよ。参ったなあ」

[main] 京藤 潮 : 「では静かな時を過ごさせたくない心を持つ御厨さんには、どんな算段があるのですか?」

[main] 御厨 廻 : 「それを今からあたってくるんじゃないかぁ~この非生産的なおバカさんめぇ~。それじゃあまたねっ!」
次の目的地まで引きずって退散します!シーンおわりっ

[main] 神代 ましろ : 「……あぁ」

「…面倒なことに、なりましたね」窓から空を見上げる

[main] GM : ということで3サイクル目!
行きたい順番なければ1d100を

[main] 御厨 廻 : 1d100 (1D100) > 26

[main] 倉敷 蘇芳 : 1D100 (1D100) > 62

[main] 京藤 潮 : う、うーん……最初行くか……

[main] 倉敷 蘇芳 : そういや2サイクル終了時に忘却の回復判定してもいいですか

[main] GM : あ、忘れてました。お願いします

[main] 倉敷 蘇芳 : SG>=7 (判定:九ノ一の術) (SG@12#2>=7) > 3[1,2] > 3 > 失敗

[main] 倉敷 蘇芳 : はい

[main] 京藤 潮 : おおもう……

[main] GM : あ、3-1京藤さんお願いします

[main] 京藤 潮 : えーと、とりあえずましろちゃんと二人でトークしたいのでましろちゃんには出てもらう

[main] 神代 ましろ : はいっ

[main] 京藤 潮 : 行動はどうしようかな……御厨さんの秘密を取って蘇芳ちゃんに全ての秘密をばらまくか

[main] 御厨 廻 : は?

[main] 倉敷 蘇芳 : 実は世界平和に関心があるみたいなピースフルな秘密で探られると困るのか?

[main] 御厨 廻 : 素直な行動を取れよ 感情判定でしっぽりしたい…そうだろ?

[main] 倉敷 蘇芳 : ましろにゃんと相互愛情取るのは蘇芳にゃんの権利だぞ

[main] 御厨 廻 : 感情判定の結果愛情を取れた方の勝ちってことで…

[main] 京藤 潮 : あっめっちゃ悩んでてすみません

[main] 京藤 潮 : スズナちゃんの秘密……行くか……?

[main] 御厨 廻 : ウオオオオ!

[main] GM : お決まりであれば誰か出すかとシーン表をば!

[main] 京藤 潮 : ましろちゃんと、秘密渡すから蘇芳ちゃんも出といていただけると
シーンはさっきのとこから繋げるのでましろちゃんの病室で……ずっとここにいる……

[main] 神代 ましろ : もちろん

[main] 倉敷 蘇芳 : じゃあスズナとやり合ったあとでましろにゃんの病室に戻ります

[main] 8 : ましろの病室。他と同じような個室。ただ、足を踏み入れた瞬間だけ空気が重く感じられる。

[main] 京藤 潮 : ちょっと最初は二人で話さしてもらおう……

[main] 京藤 潮 : 「――随分お困りのようですね?」一人だけしれっと居残って、独りごちるましろちゃんに声をかけます

[main] 神代 ましろ : 「困ってる…ように見えてしまいますか」

[main] 神代 ましろ : 「…困ってないと言えばウソになるのでしょうね」

「だらだらとここにいる、自分の弱さが嫌になります」

[main] 京藤 潮 : 「…………。あら。『面倒なことになった』なんて言うから言ってみただけなのですけれど。随分別の心当たりがあるようですね」

[main] 神代 ましろ : 「ふふ、心残りが無いわけではないのですよ」

[main] 神代 ましろ : 「ですがご安心を、とうに覚悟は決めています」

「私にとっては…使命を果たせないことの方が恐ろしいのです」

[main] 京藤 潮 : 「…………。そうですか」気取った笑顔で返します

[main] 京藤 潮 : 「2年前――私、貴方と連絡が取れなくなった時、とても寂しかったのですよ」ましろちゃんのベッドに歩を進めて話し出します

[main] 京藤 潮 : 「……でも、それはそれとして納得もしていました。我々が生きているのはそういう世界だし、この世界では往々にしてあることなので」

[main] 京藤 潮 : 「だから、貴方が本当に納得しているのであれば、私はそれに納得しても良いのですよ」ベッドの横に腰掛ける…

[main] 京藤 潮 : 「貴方の幼馴染は抵抗するかもしれませんが、私は仕事をこなして彼女を追い出し、彼女の代わりに最期まで貴方のそばにいてあげます。悪くない計画ですね」

[main] 神代 ましろ : 「…えぇ、ありがとうございます」

[main] 神代 ましろ : 「私が未熟であったばかりに、ご迷惑をおかけしますね」

[main] 神代 ましろ : 「…ですが、こうして素晴らしき友に再会できたのは喜ばしい。今はこの未熟さが少しだけ愛おしく思えます」

「潮くん、あなたのおかげです」

[main] 神代 ましろ : 「…私は、最期までシノビでいたい」

「誰であろうと、仇なす者は全て敵。今覚悟出来ました」

[main] 神代 ましろ : 「…勝手な事とは承知していますが、最期まで…お供をお願いしますね」

[main] 京藤 潮 : 「……ええ。元よりそのつもりです」

[main] 京藤 潮 : 微笑み返して、少し間をおいた後、ましろちゃんの病室を出ます…

[main] 神代 ましろ : 「……」微笑みながら見送る

[main] 京藤 潮 : 廊下に出て、ぴったり病室の扉を閉める

[main] 京藤 潮 : 「…………。さて……」

[main] 京藤 潮 : 知り合いに連絡を入れて、御厨さんの秘密を探ってもらう……人脈で情報判定します

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 京藤 潮 : SG>=5 (SG@12#2>=5) > 9[4,5] > 9 > 成功

[main] GM : おくります〜

[main] 京藤 潮 : 確認しました!

[main] 京藤 潮 : じゃあちょっと蘇芳ちゃんに秘密ばらまくから出てきてもらおうかな……

[main] 京藤 潮 : 「あら、良いところに。何か、ましろのために役立つ手がかりは得られましたか?」ましろちゃんの病室に帰る蘇芳ちゃんとすれ違おう…

[main] 倉敷 蘇芳 : 「…………。キミは今までどこにいたのかなぁ?」ましろにゃんの匂いを感じる

[main] 京藤 潮 : 「どこでしょう? 貴方の居られなかったところに」笑顔で煽ります

[main] 京藤 潮 : 「可哀想な人。重要な時に大切な人のそばにもいられず、離れたからと言って何の成果も得られず……」

[main] 京藤 潮 : 「仕方がないから、全部教えて差し上げますよ。最後まで蚊帳の外に捨て置くなんて、哀れで目も当てられませんから」

[main] 京藤 潮 : じゃあちょっと秘密全部渡します……公開!

[main] GM : はいっ!

[main] GM : ではましろ→病院→使命の順で公開していきますね

[main] GM : 神代ましろの【秘密】
神代ましろは妖魔の呪いなど受けていない。
妖魔そのものをその身に封じ込めている。

神代ましろは数年前まで、稀代の巫女として知られていた。その能力はもちろんのこと、特に『怪物に愛される資質』を高く評価されていた。

数年前の任務は最初から彼女が犠牲になることを前提としていた。
古来より封印されてきた大妖魔の封印地は、成田空港内に位置する神社である。
大妖魔の復活、そして同じ土地への再封印は日本政府にとってあまりにも都合が悪かった。

そこで比良坂機関は政府の依頼を受け、大妖魔を『妖魔の精神に感応しやすい幼い少女』の身体へ封印する計画を立案する。
そして、その器として選ばれたのが神代ましろだった。
神代ましろは自身の身体に大妖魔を封印する任務をやり遂げたのである。
この秘密と【深山療養病院の秘密】を獲得したPCは【使命】に対して情報判定を行えるようになる。

[main] GM : 病院の【秘密】
病院の地下には、シノビ用の安楽死装置が設置されている。
敵の術に操られた者や、精神が崩壊した者、自ら安楽死を望んだ者など、任務への復帰が困難となったシノビに使用される装置である。
ここ数年は方針の変化もあり、使用される機会は減少した。
それでもなお時折、この病院へ運び込まれるシノビがいるようだ。

[main] GM : 使命の【秘密】
比良坂機関の計画には続きがあった。
素養の高い巫女は妖魔を取り込んだ際、その命を妖魔と共有することがあるらしい。
あいにく、私にはその素養があってしまった。

だから私は、妖魔をその身に宿したまま命を絶ち、国益を脅かす大妖魔を討たなければならない。
任務の期限は、十六歳の誕生日まで。
今日まで猶予を与えられてきた。もう十分だ。
私の命は、あの日に終わっていたのだから。
神代ましろの使命は「任務を果たす事」である。
この秘密を獲得したPCは【スズナの秘密】に対して情報判定を行えるようになる。

[main] 京藤 潮 : 「『何か言いたいことがあれば言ってくれるはず』……でしたっけ。何にも教えてもらえていなかったみたいですね。私には話してくれましたけど」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「そりゃあ、心優しきましろにゃんは、言えないでしょうよ」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「言ったら私がどうするか。それに比べるとお前は、話しやすかったんだろうな」

[main] 京藤 潮 : 「ええ。私は信頼されているので」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「気楽な脳みそしてんなお前」言い捨ててましろにゃんの病室に向かうよ。ほんでましろにゃんのお胸に飛び込むんだ

[main] 京藤 潮 : 特に何も返さず蘇芳ちゃんの前を後にします シーン終わりっ!

[main] GM : ではお次3-2、倉敷さん!

[main] 倉敷 蘇芳 : さて、どうせ判定は成功しないけどスズナの秘密を探って公開情報にするか、

[main] 倉敷 蘇芳 : あるいはどうせ成功しないけどましろと相互愛情チャレンジするかだにゃ

[main] GM : プラスを取る雰囲気になるかなぁ

[main] 倉敷 蘇芳 : 蘇芳にゃんとましろにゃんの仲だぞ?

[main] 倉敷 蘇芳 : まぁ流石にスズナの秘密調べておくか

[main] 倉敷 蘇芳 : シーンはましろにゃんの病室で、イチャイチャします

[main] GM : 他誰か出しますか?

[main] 倉敷 蘇芳 : ましろにゃんには出てもらいます

[main] 倉敷 蘇芳 : 他は2人の邪魔だから出てくるな、しっしっ

[main] 8 : ましろの病室。他と同じような個室。ただ、足を踏み入れた瞬間だけ空気が重く感じられる。

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ましろにゃーん、今戻ったにゃーん」そう言って病室に入り、ましろにゃんのお胸に飛び込む

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ごろにゃーん」すりすり

[main] 神代 ましろ : 「…少し遅かったですね?」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「猫は自由気ままなのにゃ~」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「けれど蘇芳にゃんはご主人様が大好きだから戻ってきちゃうのにゃ~」すりすり

[main] 倉敷 蘇芳 : ましろにゃんの体温を肌で感じる

[main] 神代 ましろ : 「………」

「少し、離れて貰えますか蘇芳」いつになくちょっと冷たい

[main] 倉敷 蘇芳 : 「?」仕方ない、離れよう

[main] 神代 ましろ : 「…ある程度の話は、潮くんから聞きましたね」感情で秘密が流れてるのは知ってる様子

[main] 倉敷 蘇芳 : 「それがどうかしたにゃ?」

[main] 神代 ましろ : 「…あなたは、この施設で何をしているのですか」

「比良坂のシノビであれば、他に成すべき事があるでしょう」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「それがどうかしたにゃ?」

[main] 神代 ましろ : 「……」

「これ以上…比良坂に仇を成すのであれば、あなたを親友として認める事はできません」その言葉が本意でない事は分かると思います

[main] 倉敷 蘇芳 : 「あっはは、それなら心配いらないにゃ。これからも蘇芳にゃんはましろにゃんの大切なお友だちで居続けるにゃよ」

[main] 神代 ましろ : 「…それは出来ません」

「ご存知の通り、私はもうすぐ現世とはお別れですから」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ましろにゃんはとっても優秀なのに、そこしか見れてないのにゃ?」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「お友達っていうのは、そんな試練だって乗り越えられる関係なのにゃよ?」

[main] 神代 ましろ : 「…あなたに大妖魔を、一切の被害がなく撃破出来ると?」

[main] 神代 ましろ : 「不可能でしょうね」

「あなたの事は、私が一番良く知っていますから」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「被害ゼロでは無理にゃね。けどましろにゃんと『多少の被害』のトレードなら悪くないにゃ」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「それに」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「……いや。これはましろにゃんに言うべきことじゃないにゃ」

[main] 神代 ましろ : 「『多少の被害』を私が認めるとお思いですか」

「どれだけの死傷者が出ますか?どれだけの建物が損壊されますか?どれだけの人々が悲しみますか?」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「ましろにゃんは心配性にゃあねえ」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「あんまり難しいことばっかり考えてると、ましろにゃんの可愛いお顔が台無しにゃんよ~」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「蘇芳にゃんとましろにゃんの間に、そんな距離感は不要にゃ。ほ~ら笑って~、うりうり~」

[main] 倉敷 蘇芳 : と真意を悟らせないよう再びましろにゃんのお胸に飛び込んですりすり

[main] 神代 ましろ : 「………蘇芳」

「私は比良坂の上忍として、シノビとして、それら被害の一切を許容出来ません」

[main] 神代 ましろ : 「何が最善なのか」

「あなたもシノビなら分かるはずです」一切笑ってくれません

[main] 倉敷 蘇芳 : 「…………」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「仕方ないにゃ。また来るにゃ」

[main] 神代 ましろ : 「これが最後なのを、望みます」

「あなたを顔を見ると…心が揺らぐ」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「……それは無理な相談だよ、ましろ。この『友情』は、もう私の全てと言っていいくらいなんだから」

[main] 倉敷 蘇芳 : そう言ってましろにゃんの病室を後にする

[main] 倉敷 蘇芳 : 「『お友達』というのを抜きにしても、神代ましろという稀有な才能は、多少の被害を覚悟してでも生かしておくべきだろうに」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「けど時間が足りない。いや、私が悠長すぎた。いつだってましろのためになんだってやるつもりで、受け身すぎた」

[main] 倉敷 蘇芳 : 「今からでも、何か可能性は……」とさっき話した警備のシノビについて思い出す。あいつは何か隠しているんじゃないか、九ノ一の術でピンとくる、スズナに情報判定

[main] 神代 ましろ : プラスの修正送りますね

[main] 倉敷 蘇芳 : ましろ……♥

[main] GM : 4でどうぞ!

[main] 倉敷 蘇芳 : SG+1>=5 (判定:九ノ一の術) (SG+1@12#2>=5) > 7[1,6]+1 > 8 > 成功

[main] GM : では公開します

[main] GM : スズナの【秘密】
深山療養病院の警備は普段こそ暇だが、周辺で大規模な任務や戦闘が発生した際には負傷したシノビが次々と運び込まれ、更に敵の襲撃を受けることも少なくない。

そのため病院周辺には、比良坂機関が張り巡らせた結界が存在する。
この結界は病院側のシノビを守るよう機能しており、敵に対して有利に戦えるよう術式が組まれている。

この秘密を獲得した各キャラクター(従者を除く)は、クライマックスフェイズ中5回、好きな判定に±2の修正を掛ける事が出来る。
この効果は戦闘脱落しても使うことができるものとする。

[main] GM : スズナの【秘密】その②
当時、比良坂機関の任務を神代ましろへ伝えたのは私だった。
幼い彼女を説得する役目は、階級こそ違えどある程度親しかった私が適任だったらしい。
ましろは任務の内容を聞くと、驚くほどあっさりと受け入れた。
そして彼女は任務を完遂した。
その代償として、美しかった黒髪は白く染まり、その姿を見た時、遅すぎる罪悪感が私を襲った。

ましろが今日まで生き延びられたのは、私が比良坂機関から監視付きでの猶予を勝ち取ったからだ。脅した、と言った方が正しいかもしれない。
当時上層部に従順だった私にとって、それは造作も無いことだったのだ。
もちろん、それで罪が消えるはずもない。

数年前から、ましろとはまともに話していない。
会えば謝罪以外に何を伝えればいいのか分からないし、彼女もそれを望んではいない。
近いうちにこの病院で彼女を巡る争いが起きるだろう。
私は、どちらの立場にも立つことができない。
スズナの使命は「傍観すること」である。

[main] 倉敷 蘇芳 : 「……こいつも後で殺しておくか」不穏に呟いてシーン終了

[main] GM : ではラスト3-3!御厨さんお願いします!

[main] GM : やることなければ用意します

[main] 御厨 廻 : あとはスズナさんにinterviewをしなくては…って感じでついでに回復判定って思ってたんですけど

[main] 御厨 廻 : 何を用意してるのかも、気になる!

[main] GM : では貼るだけ

[main] GM : 【手番が余った時用】
深山療養病院では、他流派のシノビによる諜報活動が度々確認されている。
大規模作戦の際には前線拠点として運用されることも多く、その規模に比べて保管されている資料や機密情報は充実しているのだ。
手番が余ったキャラクターはランダムな特技-1d3で諜報活動を妨害する【計画判定】を行うことができる。
ランダムな特技-1d3修正の判定に成功した場合、妨害に成功し、全てのPCは功績点を1点獲得する。

[main] GM : 特に何か演出があるわけでもないので、完全に余ったとき用です

[main] 御厨 廻 : ふん、こんな病院はすっぱ抜かれてしまえばよいのです

[main] 御厨 廻 : 一方その頃でスズナさんとシーンをやるんだ 回復判定!

[main] 御厨 廻 : 2d6 (2D6) > 8[3,5] > 8

[main] 御厨 廻 : うーん、振り直し!w

[main] GM : 許可

[main] 御厨 廻 : 2d6 (2D6) > 7[2,5] > 7

[main] 京藤 潮 : かしこい

[main] 御厨 廻 : こんなところでサボってやがったな

[main] 7 : 待合室。テレビでは昼の情報番組が流れているが、誰も見ていない。

[main] 御厨 廻 : 誰にも顧みられないニウスキャスターに同情し、音量を上限まで高めてます

[main] GM : 周囲の患者が迷惑そうにしています

[main] 御厨 廻 : オラッ出てこい!

[main] スズナ : 「……はぁ」テレビの前まで歩いて電源消します

[main] 御厨 廻 : 「ニュ、ニュースキャスターっ!」酷薄な対応に非難の声を上げます

[main] スズナ : 「院内ではお静かに」

「…そんな難しいですか?」

[main] 御厨 廻 : 「そっ、そんなぁ。やはり病院に熱血キャラはお呼びじゃあないってことかいっ?」

[main] 御厨 廻 : 「あ、とりあえず報告。不審者の正体は分かったので、いつでも突き出せるぞっ!」

[main] スズナ : 「………そうですか。ありがとうございます」

[main] スズナ : 「どうしましょうかね。京藤さんも交えて後ほど詳しく聞かせて貰いましょうか」

「そのあとは、ご帰宅いただいて結構です」

[main] 御厨 廻 : 「のけ者にしないでおくれよ~。これから面白いことが起きるんでしょ?」

[main] 御厨 廻 : 「君とましろちゃんの関係も、今のニュースでやってたぞっ!」適当吹いて話題に乗せます

[main] スズナ : 「…はは、やってる訳ないじゃないですか」

「ましろから聞きましたか?ただの先輩と後輩、それだけの仲ですよ」

[main] 御厨 廻 : 「負い目があるのに、何もしないってぇのは気持ち悪くないかいっ」

[main] スズナ : 「…気持ち悪いですよ。ここに来てからずっと、自分に対する憎悪が止まりません」

[main] 御厨 廻 : 「そんでまたそこ止まり。君は例の日からず~~っと自分の感情っていう土俵で独り相撲してるだけじゃあないか」

[main] 御厨 廻 : 「ましろちゃんから見た君は、とても冷たく映ってるかもしれないぞっ!」

[main] 御厨 廻 : 身振り手振りも交えつつ大げさに訴えかけます

[main] スズナ : 「少し、昔話をしましょうか」

[main] スズナ : 「…名もなき大妖魔の対処は、任務の数年前から比良坂と国交省の間で協議が続けられていました」

[main] スズナ : 「当時、国交省が出していた条件は『①同じ土地への再封印の禁止』『②運行に影響が出ないようにする事』『③夜間 短時間 少人数で任務を完了させる事』」

「場所が場所でしたから、表社会への影響は最優先されるべき事案でした」

[main] スズナ : 「神代ましろはこの条件を合致させられる、唯一のシノビだったという訳です」

「そして私はこの事を当時の彼女に伝えました。…愚かな私は、ただの仕事と考えていましたからね」

[main] スズナ : 「………」少し俯いて息を整える

[main] スズナ : 「不運な事に、神代ましろはあっさりと任務を完了させてしまいました」

「…任務終了後に慌てて彼女に駆け寄りました。髪が真っ白になっていたんです、悪寒が走りました」

[main] スズナ : 「そしたらましろは、なんて言ったと思いますか?」

「『ありがとう』って、こんな私に感謝を伝えて来たんですよ」

[main] 御厨 廻 : 「うーん、そりゃ奇妙な。逆なら分かるけど、どういう心境から出した言葉なのかなぁ?」

[main] スズナ : 「今なら少しだけ、その意味がわかります」

「ましろは本心から…自分の使命に誇りを持っている」

[main] 御厨 廻 : 「お国のために尽くせる機会をくれてありがとうって、ことかい!?」

[main] スズナ : 「……」
「私がやったことは、ましろにとって使命を侮辱する行いだったのかもしれません」

[main] スズナ : 「……自分勝手ですよね。ただ、もう足が動かせないんですよ」

「唯一の正解は、とうの昔に失っていたんです」

[main] 御厨 廻 : 「愚かでない君なら任務を伝えなかったかあ」

[main] スズナ : 「過去に戻れるなら、それを何度も考えました」

「空港なんて、社会なんて、比良坂なんて本当は全てどうでも良かったのに…」

[main] 御厨 廻 : 「あの子の価値観が変わらない限り、たとえそうしてもいずれ似たことは起きたと思うけどねぇ」

[main] 御厨 廻 : 「じゃあさっきミクリヤさんが助けてあげるぞ~って言ったのにも、もしかして気を悪くしてるんじゃあないか!?」

[main] スズナ : 「そんなことはないと思いますよ。出来た子ですから、ましろは」

[main] 御厨 廻 : 「この期に及んでそんな出来た子を放置するなんて、人の心が無いなぁ~」なんやかんや言ってスカウトを試みてる……

[main] 御厨 廻 : 病院なので回復は容易い。生存術で判定します~

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 御厨 廻 : SG (SG@12#2>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功

[main] GM : 回復ゥ〜

[main] 御厨 廻 : それをコストに血餅っ!

[main] GM : どうぞ!

[main] 御厨 廻 : SG (SG@12#2>=5) > 8[4,4] > 8 > 成功

[main] 御厨 廻 : ペイペイ(支払い)

[main] system : [ 御厨 廻 ] 忍具 : 2 → 3

[main] 御厨 廻 : 「でも悪いことしたなぁ~とか思ったってミクリヤさんは行くぞっ!だって自分が気持ちいい方だから」

[main] 御厨 廻 : 「そんな難しいですか?」
行けたら行く的な返事を期待しつつシーン終わります~

[main] スズナ : 「……申し訳ありません」少し呟いて、スズナはその場を離れます

[main] スズナ : 「………」そして、スズナはあてもなく病院を彷徨う。

[main] GM : すると、背後から白髪の少女に声を掛けられた。

[main] 神代 ましろ : 「——スズナさんっ」

[main] GM : と、いった所でメインフェイズを終了!

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最終更新:2026年07月29日 00:31