「ソード・シールド」の要素『ダイマックス』について

ダイマックスの仕様

  • ガラル地方の中で「パワースポット」がある場所でのみ使用可能(例:スタジアム、ポケモンの巣穴)
  • 3ターンの間、ポケモンが一時的に巨大化する。「ひんし」になるか交代すると解除
  • ダイマックス中は使用できるわざが後述のダイマックスわざになる
  • マックスレイドバトルでは、4人のトレーナーのうち1人だけがダイマックスを使える(順番はターンごとに交代)
  • ほぼ全てのポケモンがダイマックスできる。
    一部のポケモンには大きさだけでなく姿も変わる「キョダイマックスのすがた」が存在する(後述)
  • ザシアン、ザマゼンタ、ムゲンダイナはダイマックスできない。
    その代わりに、ダイマックスしたポケモンに対して大ダメージを与えるわざを覚える

ダイマックスレベル

  • ダイマックス中はポケモンの「ダイマックスレベル」(0~10の11段階)に応じてポケモンのHPが増加する。
  • マックスレイドバトルで入手できる「ダイマックスアメ」を使用してダイマックスレベルを上げることが可能。
  • なお、マックスレイドバトルで捕獲したポケモンは難易度(★1~★5)に応じてあらかじめダイマックスレベルが上がっている。
  • ただし、ヌケニンはダイマックスレベルに関わらずHPが「1」で固定される。

レベル HP増加量
0 1.5倍
1 1.55倍
2 1.6倍
3 1.65倍
4 1.7倍
5 1.75倍
6 1.8倍
7 1.85倍
8 1.9倍
9 1.95倍
10 2倍

ダイマックスわざ

  • ポケモンがダイマックス中は、使用できるわざが以下の「ダイマックスわざ」に変化する
  • ダイマックスわざは元のわざタイプごとに専用の種類があり、物理・特殊の分類は元のわざに依存する
  • ダイマックスわざの威力は元のわざによって90~150に設定されている。
    ただし、かくとう・どくタイプのダイマックスわざは他のタイプと比べて威力が70~100と低くなる
  • ダイマックスわざはすべて必中・非接触扱い。また、一部のとくせいは発動しない
  • 「まもる」「みきり」などを使用しても防ぎきれず、本来の4分の1のダメージを受ける。
    1ターン目にその場からいなくなるわざ(あなをほる・そらをとぶなど)を使われた場合はわざ自体が当たらない(通常のわざと同様)
  • 「フェイント」はダイウォールを使った相手にもダメージを与えられる(解除は不可)
  • 変化技は元のタイプに関わらずすべて「ダイウォール」になり、ダイマックスわざも防ぐことができる。
  • 元のわざの対象が「相手2体」「自分以外」であっても、ダイマックスわざでは相手1体しか攻撃できない。
    ただし、ダイマックスわざの追加効果はダブルバトル・マックスレイドバトルでは全体に発動する

ダイマックスわざ タイプ 効果
ダイアタック 相手の「すばやさ」1段階↓
ダイバーン 5ターンの間天候「ひざしがつよい」
ダイストリーム 5ターンの間天候「あめ」
ダイサンダー 5ターンの間「エレキフィールド」
ダイソウゲン 5ターンの間「グラスフィールド」
ダイアイス 5ターンの間天候「あられ」
ダイナックル 自分の「こうげき」1段階↑
ダイアシッド 自分の「とくこう」1段階↑
ダイアース 自分の「とくぼう」1段階↑
ダイジェット 自分の「すばやさ」1段階↑
ダイサイコ 5ターンの間「サイコフィールド」
ダイワーム 相手の「とくこう」1段階↓
ダイロック 5ターンの間天候「すなあらし」
ダイホロウ 相手の「ぼうぎょ」1段階↓
ダイドラグーン 相手の「こうげき」1段階↓
ダイアーク 相手の「とくぼう」1段階↓
ダイスチル 自分の「ぼうぎょ」1段階↑
ダイフェアリー 5ターンの間「ミストフィールド」
ダイウォール ダイマックスわざも含めた相手の攻撃を防ぐ(優先度+4)
最終更新:2021年11月29日 21:13