これが私が書き残す最後の石碑となる。
私は長い眠りに就くことにした。
君たちがこの石碑を読んでいるということは、この場所に脅威が迫りつつあるのだろう。
護り手たちよ、何としてもこの聖域を死守してほしい。
八つの塔に封印された地で、君たちの装備を整えることができるだろう。
塔の扉には君たちが巡るべき順を刻んでおいた。
さあ行け、残された時間は少ないぞ。
中庭には霊廟や他の扉もある。奥の壁の石段は城の屋上へ繋がっている。
- 城に降り立ったばかりのプレイヤーは「この世界に慣れたら」Ⅱの塔の左下の方に行ってみよう。
「伝承者のパペロス」から、序盤で役に立つアイテムを受け取ることができる。
この辺りの歴史は実に興味深いよ。
石板に秘められた歴史は、この場所の創造主の冒険の記録なんだ。
キミが優秀な冒険者なら、魔法陣の向こうにある幻の世界から貴重なお宝を持ち帰れるはずさ。
城の右側にある梯子を上ると入り口が見えるだろう。
梯子の上り下りに難儀する場合は、そばにいる見回り兵に助けを求めると良い。
城の上に行きたいのかい?運んであげようか?
時折、季節ごとに景色が変わったり、
NPCがやってきて彼らがお願い事を頼んでくることもある。
年の瀬などには特別な事が起こるようだ。
それ以外にも、屋上や中庭に不思議な人物が訪れているが…?(
神話)
最終更新:2026年04月25日 00:01