絶海の孤岩(真)

あらゆる神の首・・・る奴をここ・・・える。
広くさすらうも・・国土の災厄で・・、ミズ・ルズの・・・い破壊神
誰・・・終わら・・し・

絶海の孤岩のトールから煌めく怒髪を入手し、真・雷帝のオーブを作成したプレイヤーが入場できるステージ。
真・雷帝のオーブは使い捨てで、同伴者9名を連れてこのステージに運ぶことができる。
このステージには絶海の孤岩でプレイヤーを散々苦しめてきた小石があちら以上に点在している。
よって、ペットを大量に連れて挑むことは自殺行為であるため非推奨。

+あなたは石碑の裏に進んだ。

【小石】



  • 体力: --
  • 攻撃パターン: 落雷:9
  • ドロップ: なし
  • 備考: 数回黄色の光輪を出した後に攻撃
  • 傾向と対策
   基本的に絶海の孤岩の小石と同様。
   ただしあちら以上に小石が至る所に点在しており、周囲一帯の小石がまとめて光輪を放つこともしばしば。
   強化されたトールと同時に相手取ると多少体力を強化したところで一撃死は免れない。
   真・トールに挑む指標として、体力30以上は欲しい。
   団体で挑むと至る所の小石が反応して回避も防御も困難になる。
   かと言って一人で挑むには真・トールはあまりにも強く、硬い。あなたはどう出る?

【真・トール(浅葱色の鎧)】



  • 体力: ?????
  • 攻撃パターン: ミョルニル殴り:8(雷属性100%/追加効果:麻痺めまい) ミョルニル投擲:6,8(追加効果:麻痺めまい) 大盾殴り:5,5(追加効果:めまい
  • 攻撃パターン: 地割れ:8,10(1撃目:物理属性50%・闇属性50%、2撃目:地属性100%/追加効果:石化) 落雷:10(雷属性100%) 落雷:10(光属性100%)
  • ドロップ: なし
  • 備考: 物理2倍 全属性0.01倍 酔い以外の状態異常無効 神話系
  • 傾向と対策
   名称は絶海の孤岩のトールと同様だが、区別のために暫定的に真・トールと呼称する。
   あらゆる攻撃が強化されており、その全てが一撃必殺級となる。
   ただでさえトール戦において体力の強化なしで挑むのは自殺行為に等しいのだが、真・トールは半端な体力の強化では焼け石に水。
   ゾアバルクアップサシェまたはゾアバルクアップパンツ(体力増加:12、アクセサリ枠)の2個装備を強く推奨する。
   ミョルニル投擲は近くにいれば2段目の攻撃のみ、大盾殴りは正面にいれば1段目の攻撃のみ当たる。
   落雷の光輪を呼び出すパターンが変化しており、いずれのパターンも場所によって雷属性か光属性が異なる。
   パターン1:前2箇所と後ろ1箇所に中サイズの光輪、さらに後ろに小サイズの光輪。前方は光属性で後方が雷属性。
   パターン2:前後2箇所ずつのトールのすぐ前のみ小サイズで残りが中サイズ。すぐ前と一番後ろが雷属性で一番前とすぐ後ろが光属性。
   パターン3:前後2箇所ずつのトールのすぐ後ろのみ小サイズで残りが中サイズ。トールに近い方が雷属性で遠い方が光属性。

   今までのトールの攻撃より強化されてるのはもちろんだが、真・トールでは地割れ攻撃が追加されている。
   トールの目が緑色に発光したら攻撃の予兆であり、直撃すると一撃で18ダメージ喰らう。
   物理と闇、地属性を織り混ぜる攻撃で、麻痺対策をした上に石化・恐怖対策までするとマジックアイテムの枠が足りなくなる。
   よって、地割れは盾で防ぐのが最善といえる。とはいえ、事故防止で恐怖対策をするのは悪手ではないため、麻痺と恐怖の両方を防ぐ黒騎士の三連指輪は効果的。
   こちらも属性攻撃をほぼ無効化するためバングルによるダメージ補強は期待できない。

   バックルによるひるみ無効は、小石との挟み撃ちによる事故を防ぐだけでなく実数ダメージ増加による時間短縮も狙えるので非常に有効。

   防御すべき属性は雷・地・光属性の三属性。闇属性の攻撃は紋章で無効化できないので盾で防ぐ方が良い。
   もしくは
   状態異常対策は麻痺・恐怖を防ぐ黒騎士の三連指輪か麻痺・めまいを防ぐ黄金鳥の三連指輪が望ましい。
   無属性の攻撃力の高い片手武器か、神話系特攻武器を推奨。
   角笛ギャラルホルンは両方の条件を満たす数少ない武器なので是非。
   間違いなく複数人で挑むべき強敵だが、この形態は一人でもミューテーションの火力で叩き潰せばまだどうにかなる。
   元々凍結しないので全く意味はないが、一応マグナムボトルなどで酔い状態にすることができる。


【真・トール(紫色の鎧)】



  • 体力: ?????
  • 攻撃パターン: ミョルニル殴り:8(雷属性100%/追加効果:麻痺めまい) ミョルニル投擲:6,8(追加効果:麻痺めまい) 大盾殴り:5,5(追加効果:めまい
  • 攻撃パターン: 地割れ:8,10(1撃目:物理属性50%・闇属性50%、2撃目:地属性100%/追加効果:石化) 落雷:10(雷属性100%) 落雷:10(光属性100%)
  • ドロップ: なし
  • 備考: 物理0.01倍 水0.7倍 炎・地・雷・光・闇0.5倍 酔い以外の状態異常無効 神話系
  • 傾向と対策
   真・トールでは形態変化の順が異なっており、二戦目は紫色の鎧となる。
   耐性は絶海の孤岩のトール(紫色の鎧)、攻撃パターンは真・トールに準ずる。
   やはりこちらも呼び出す落雷のパターンが違う。
   パターン1:前1箇所と後ろ2箇所に中サイズの光輪、遠くの前方に小サイズの光輪。前方のトール側が光属性で後方が雷属性。小サイズの光輪はまず当たらない上になぜか攻撃判定が存在しない。
   パターン2:前後2箇所ずつのトールのすぐ前のみ小サイズで残りが中サイズ。トールに近い方が光属性で遠い方が雷属性。
   パターン3:トール本体とその前後に中サイズの光輪。後ろのみ雷属性で残りは光属性。遠くの前方にある小サイズの光輪は攻撃判定が存在しない。

   耐性が逆転しているため、属性攻撃で攻めると良い。
   体力が多いのでバングルによるクリティカルはほぼ必須だろう。
   ミューテーションしても時間がかかるが、宝箱から入手できる魔法攻撃できるマジックアイテムをゾアないし三連まで鍛えて連射すると手早い。
   ただし、この時点で魔力を枯渇させるのは後に響くのでお勧めできない。


【真・トール(赤色の鎧)】

グハハハ!! わしを止めてみせよ!

  • 体力: ????
  • 攻撃パターン: 放電:9999(属性不明),0(追加効果:麻痺),9999(属性不明),9999(属性不明)
  • ドロップ: なし
  • 備考: 物理・炎・地・水・光・闇2倍 雷1倍 酔い以外の状態異常無効 神話系 攻撃発生まで約30秒、全画面攻撃
  • 傾向と対策
   第三戦目は即死攻撃を繰り出す赤色の鎧。
   30秒以内に急いで倒すか凌ぐかしなければならない。
   しかし、真・トールに挑むようなプレイヤーが赤色の鎧に今更怯むはずもないだろう。
   絶海の孤岩のトールより攻撃までの時間は短いがそれ以外は全く同じなので早いところ叩き潰せば良い。
   5属性が弱点なのでバングルを複数種類付けると装備や変身次第で4桁ダメージは当たり前に出せるので時間短縮になる。
   この程度で忌々しい破壊神を終わらせられるはずがない。

+トールとの死闘はまだ終わらない。

【真・トール(浅葱色の鎧)】



  • 体力: ?????
  • 攻撃パターン: ミョルニル殴り:10(雷属性100%/追加効果:麻痺めまい) ミョルニル投擲:6,8(追加効果:麻痺めまい) 大盾殴り:7,7(追加効果:めまい
  • 攻撃パターン: 地割れ:10,10(1撃目:物理属性100%・2撃目:地属性100%/追加効果:石化恐怖) 落雷:12(雷属性100%) 落雷:12(光属性100%)
  • ドロップ: なし
  • 備考: 物理2倍 全属性0.01倍 酔い以外の状態異常無効 神話系
  • 傾向と対策
   四戦目は再び浅葱色の鎧となるが、すべての攻撃のダメージが上がっているので油断できない。
   より高い頻度で回復を行うことが必要となるだろう。
   落雷の発生パターンは第一戦目と同様。
   ミューテーションも使えるなら出し惜しみせず使うことが有効だが、種類によっては小石の落雷数カ所と当たり判定が被ってしまう。
   それをまとめて喰らうと例えゾアバルクアップシリーズを2個装備しても一溜りもない。
   神話系特攻を除き、実数ダメージを増やす手段がバックルチャージ以外存在しないのでチャージする余り自滅しないこと。


【真・トール(赤色の鎧)】

もはや止まらぬぞ!

  • 体力: ????
  • 攻撃パターン: 放電:9999(物理攻撃),0(追加効果:麻痺),9999(水100%),9999(雷100%)
  • ドロップ: なし
  • 備考: 物理・炎・地・水・光・闇2倍 雷1倍 酔い以外の状態異常無効 神話系 攻撃発生まで約35秒、全画面攻撃
  • 傾向と対策
   第五戦目は再び赤色の鎧。
   攻撃はチャージ開始から35秒後。
   第三戦目と全く同じなので説明不要。とにかく攻撃される前に倒し切ること。


【真・トール(紫色の鎧)】



  • 体力: ?????
  • 攻撃パターン: ミョルニル殴り:10(雷属性100%/追加効果:麻痺めまい) ミョルニル投擲:6,8(追加効果:麻痺めまい) 大盾殴り:7,7(追加効果:めまい
  • 攻撃パターン: 地割れ:10,10(1撃目:物理属性100%・2撃目:地属性100%/追加効果:石化恐怖) 落雷:12(雷属性100%) 落雷:12(光属性100%)
  • ドロップ: ご立派な尖角、奇妙な皮塊、煌めく怒髪、原初の海水(レア)、雷帝のオーブ(レア)、トルマリン(レア)、ダイアモンド(レア) 5回採取可能
  • 備考: 物理0.01倍 水0.5倍 炎・地・雷・光・闇0.3倍 酔い以外の状態異常無効 神話系
  • 傾向と対策
   ただでさえ体力が多い上に耐性も強化されているので尋常でない硬さを誇る。
   攻撃の発生こそ早くはないが、どの攻撃もダメージが非常に高い。基本的なパターンは第四戦目で前述した通りである。
   ミューテーション時に持たせる武器は、地割れの防御を捨てるなら神話系特攻、属性50%、クリティカル15%持ちのスレイプニル(武器)になるだろう。
   あるいは角笛ギャラルホルンにミューテーション装備で属性付与して戦うかのいずれかになる。
   落雷を呼び出すパターンは第二戦目に準ずる。ダメージは上がっているので回復を怠らないこと。

   一人では例えミューテーションしても六戦目だけで何回も指輪やメダリオンを使うことになるだろう。
   あなたは真なるミズガルズの破壊神に立ち向かえるか。かつて尊い守護者だった彼を鎮められるのか。

+強き者よ、天晴れであった…。

真・トールを撃破すると右側にある奥地へ入れる。
嵐は去った後で戦闘はなく、雷帝の宝箱を採取できるポイントが8箇所ある。
低確率で解錠料金が通常の9割引きになる雷帝の宝箱(祝)も入手可能。
こちらはそこそこの確率で手に入るため、もし周回できれば解錠資金を大幅に節約できる。