この小説は混メテオス小説にも属します。
夏の暑い日のことだった。
いつものように家を出て行き、仲間に見張りを頼んでおいた。
俺が行こうとしているのは此処とはまったく違う世界。流石に簡単にはいけないところだがそ
こはなんとかなってしまう。不思議だ。
ここは「ノースティリス」俺がいこうとしているのが「フィーレシティ」。
ワープポイントに着く前に盗賊団に出会ったが返り討ちにした。懲りない奴め。
ワープポイントに着いた。元ネタを知ってる人は疑問に思うだろうが深く追求しないでほし
い。
足を踏み入れた瞬間、周りの景色が消えた。
景色が広がってきた。暗い空間にいたため目がすこしぼやけるがたいしたことではない。
しばらく歩いているとでかい家がみえてきた。
ここからでもにぎやかな声が聞こえてくる。
ドアを開け、中に入っていった、すると、
?「あ、こんにちは~。ELONAプレイヤーさん。」
??「こんにちは。しばらくあってなかったな。」
???「(銃の調整をしている)おう、お前か。元気か?」
と声が上がってきた。変わりないようだ。
遅れたが、俺はELONAプレイヤー。通常はEプレとよばれている。
あいさつをされたので返さないわけにはいかない。
Eプレ「よぉ。みんな相変わらずのようだな。」
???「なぁ、リヴァ?飲み物あるか?暑いと非常に喉が渇く。」
?→リヴァ「あるよ~!はいっ!・・・・・ところでルミさんはさっきから銃をいじって何をし
ているの?」
???→ルミ「あぁ、これか。これはな、俺が自分でつくった銃だ。最近調子がおかしくて
な・・・・・。ディーに修理を頼もうかと思ってるんだ・・・・。」
Eプレ「一回ディーにあった事があるがあいつは危なくないか?素材を渡せばキッチンにとん
でもない装置作って人を実験台にするわでいろいろ大変だったぞ?」
ルミ「それがあいつの性格だからな・・・・・;ところでエース?お前は何やってる?」
??→エース「我か?ちょっとあいつの事を考えていてな・・・・・。(誰かが寝ている布団に
指を指す)」
????「(寝ている)」
リヴァ「あぁ・・・・、リーチさんのこと?僕は最初本物のぬいぐるみかとおもっちゃった
よ!」
エース「うむ・・・・。しかし正体はなんなんだろうか・・・・・;」
Eプレ「種族は”ジラーチ”というらしいな・・・・・・・。ところで、最近事件が起きた
か?」
ルミ「最近は精霊達の襲撃くらいかな・・・・?俺はあまりここにこねぇからわからない
が。」
誰かがテレポートしてきた。(入室~♪)
?????「やぁ、みんな元気?」
リヴァ「こんにちはー、久しぶりだね。メタシャンさん!」
ルミ「相変わらず賞金稼ぎをしてるのか?その割には俺を狙わないな・・・・」
?????→メタシャン(以後メタ)「あら、狙ってほしかった?私はいつでもかまわないけど?」
ルミ「い、いや・・・・今すぐ襲うというなら、お、俺は帰るぜ!」
メタ「冗談だよ。私の目の前で悪い事をしたらすぐに捕まえるよ?」
リヴァ「さ、さすがプロの賞金稼ぎだね・・・・・;」
エース「抜け目がない・・・・。でもルミはあまり悪事をたくらんでないだろう?」
ルミ「(ギクッ)・・・・・・べ、別にたくらんでねぇよ!ましてや賞金稼ぎの前で騒ぎを起こすほど
の俺じゃないしな。」
Eプレ「(今少し表情が変わったような・・・・・・) そうか、ならよかった。メタシャンはどう
してここにきた?食事しにきたのか?」
メタ「失礼な、私は食事目当てでここにきてるんじゃないよ。ここ周辺に賞金稼ぎの依頼が
着てね。ついでにここによってみたってわけ。」
ルミ「(ここ周辺の悪人って・・・・・俺じゃないよな?) は・・・はは。相手はどんな奴
だ?」
メタ「最近起きてる事なんだけど、「精霊」と名乗るものたちが暴れてるって聞いたよ。」
エース「またそいつらか・・・・;赤い奴らも厄介だが精霊たちも困るぞ・・・;」
Eプレ「何回か此処を襲った精霊もいるらしいな、すべて返り討ちにしたそうだが。」
リヴァ「僕達が力を合わせれば誰だって怖くないよ!」
エース「・・・・・だといいがな。」
メタ「ところでルミ?手に持ってる物は何?」
ルミ「え?あっ、な、なんでもないよ!(銃を急いで片付ける)」
リヴァ「(泥棒が銃の調節なんてしてたら真っ先に悟られちゃうよね・・・・・;)」
Eプレ「とりあえずクーラーつけようぜ。暑くて最悪だ。」
近くにあったリモコンを手に取り、とりあえずボタンを押してみる事にした。
Eプレ「ボタンが多くてわからないな・・・・。とりあえずこれか?」
リヴァ「そ、それは――――――――――」
ルミ「ちょ、暖房じゃねぇか!殺す気かお前!?」
Eプレ「すまんすまん・・。じゃあこれだな?」
エース「涼しいな・・・・。でも冷たすぎじゃないか?」
リヴァ「ちょっと寒いよ・・・・。」
ルミ「お前リモコン貸してみろ。どれどれ・・・・・うわっ!」
エース「どうした?自爆ボタンがついてるわけではないだろう?」
ルミ「まじで複雑だ・・・・・・;ディーの奴ここまで改造したのか・・・;」
リヴァ「(リモコンを見る)彼の技術は認めるけど使い方しだいで危ないね・・・・;」
メタ「ねぇ、私の見間違いかもしれないけど・・・・・このボタンって・・・・(ボタンを指
差す)」
????→リーチ「ふぁーあ・・・・・・・」
エース「む、おきたようだぞ。」
リーチ「(リモコンを見る)ねぇねぇ、なにこれ?(リモコンをルミの手から取る)」
リーチ「わー、ボタンがいっぱいある!」
ルミ「ちょ・・・・やm」
「ポチッ」
メタ「・・・・・・・・・;」
Eプレ「な、なぁ・・・・・。あいつ何のボタンおしたんだ・・・?」
メタ「口で言えたら苦労しないでしょ・・・・。(指を指す)」
リヴァ「(見る)これって・・・・・・。」
エース「(見る)・・・・・は?」
ボタンのところには小さな文字で
異次元への旅行~不思議な旅~
と書いてある。
メタ「これって・・・・・例のフラグでしょ?」
リヴァ「・・・・・で、でもリモコンでこんなことできるはずないよね!うん!きっとそう
だ!」
リーチ「?」
Eプレ「だ、だよな・・・・・。(でも可能だな・・・・・)」
メタ「誰か来るよ!」
外から声が聞こえる。
?「ふん、だからいつもお前はオチコボレなんだ。」
??「なんだと!このツンデレブンブンめ!」
?「私のことをツンデレとよぶなっ!」
??「だったら私のこともオチコボレと呼ぶな。」
Eプレ「どっかで聞いたことがあるような声が・・・・・;」
?「なんだと?それは本当のことだろう?オチコボレめ。」
??「くっ・・・・・。だったらお前もツンデレ⊂二二二(^ω^)二二⊃じゃないか!」
?「うるさい!私をツンデレとよb――――――――」
??「どうしt――――――」
?&??「うわぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」
リヴァ「・・・・・・え?」
エース「今の声からするとヘブンとエデンの声じゃないか?」
メタ「あの二人にいったい何が・・・・?」
Eプレ「とりあえずいってみよう!」
1話目はこれでおしまい。不定期に書くんであまり期待しないように。
誤字、脱字、日本語でおk、口調間違い があればよろしくおねがいします。
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