リヴァ「・・・・・・え?」
エース「今の声からするとヘブンとエデンの声じゃないか?」
メタ「あの二人にいったい何が・・・・?」
Eプレ「とりあえずいってみよう!」
急いで玄関に行き、開けてみた。すると・・・・
リヴァ「うわぁ!?」
外にでた瞬間、リヴァが謎の裂け目に落ちてしまった。
ルミ「あ、危ない!」
ルミ「(手を掴み、引き上げた)」
リヴァ「ありがとう・・・・・・。なんでこんなところに・・・・・?」
メタ「さっきのボタン、本当だったみたいだよ・・・・・;」
Eプレ「どうやらそのようだ。二人はこの裂け目が開いた瞬間に落ちたのだろう。」
エース「・・・・;でも、ディーでもこんな装置はつくれないよな・・・・?」
ルミ「あいつはそんなことできないぜ?じゃあ一体誰が・・・・・?」
リヴァ「なんか気味が悪いよ・・・・・・この空間。」
Eプレ「でもヘブン達が落ちてしまったなら俺達もいくしかないな、違う次元では何がおこる
かわからないぞ。」
エース「じゃあいくか・・・・・?」
メタ「賞金稼ぎなんかあとまわし、仲間のほうが大切だもんね。」
Eプレ「じゃあいくぞっ!」
ルミ「ほ、本当に飛び込むのか・・・・・?」
リヴァ「僕達が行かないとエデン達が危険だよ!」
メタ「準備はいいかな?」
エース「た、多分大丈夫だ・・・。」
Eプレ「あぁ、OKだ。」
それぞれ手をつなぎ、次元の裂け目へと飛び込んだ。
リヴァ「うぅ~。なんか変な感じ・・・・;」
メタ「しゃべらないで!次元の移動中にはしゃべっちゃいけないんだよ!」
ルミ「おい、メタシャン!まだ着かないのか!?」
メタ「しゃべるなっていってるでしょう?いつ着くかなんてしらないよ!」
しばらくすると、目の前に光が見えてきた。
エース「もう着くらしいぞ・・・・!」
Eプレ「手を離すなよ!」
最後は光の中に入り、何もみえなくなった・・・・・・。
ここで終了。
誤字、口調間違い等があればどうぞ。
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