Eプレ「とりあえずワープポイントを教えてくれないか?妄師?」
妄師「あ、わかったぜ!実はこの先の洞窟にあるんだぜ!」
妄師の案内で先に進んでいくなりちゃ住民達であった。
妄師「もう少しで着くはずだぜ。」
ルミ「なんか光が見えてきたぞ・・・・・?」
Eプレ「あれがこの世界のワープポイントか、リーチが抜け出さないうちに早くいこうか。」
?「待ぅて!」
リヴァ「えっ?君はだれ?」
メタ「今私たちは忙しいの、待ってなんかいられないよ。」
?「嫌でも待ってもらうよ・・・。それっ!」
誰かは何かを振るとワープポイントに結界が張られた。
ヘブン「死にたくないならすぐにこの結界を解くことだな・・・・!」
?「まぁまぁ、そんなに怒らないで。落ち着いて。」
妄師「いい加減姿を現すんだぜ!」
?「だが断る。」
?「だいたいね~。君たちのせいで僕はここに来るはめになったんだよ?」
エース「・・・・?」
リーチ「(状況がわかっていない)」
リヴァ「僕達は君のことを呼んだ覚えはないけど・・・・。」
?「わかってないね。君たちがここに来る前、なにがおこった?」
エデン「私はヘブンと歩いていたらいきなり次元の裂け目に落ちたんだ。」
ヘブン「同じく。」
ルミ「俺たちはそれを見て飛び込んだ・・・・んだよな?」
メタ「そうだね。次元が開いた理由は・・・・リモコンのせいだったよね。」
?「もうわかったみたいだね。ボタンにはなんて書いてあったか覚えてる?」
リヴァ「確か・・・・。」
リヴァ「異次元」
ルミ「への旅行」
Eプレ「~不思議な」
エース「旅~」
異次元への旅行~不思議な旅
~」
?「よく覚えてるじゃん。」
ヘブン「・・・・・で?っていう。」
?「鈍いね。僕は次元からの使者、君たちを異次元に導く者だよ。」
ΩΩ Ω<な、なんだってー
メタ「残念だけど旅行するつもりはないんだよね。早く結界を解いてくれないかな?」
?「残念だけどそれはできない。どうしても君たちを異次元にいかせなくちゃならないんだ。
そうしないと僕も帰れないし。」
ルミ「でも俺は帰れるなら旅行に行ってもいいぜ?」
?「大丈夫、ちゃんと帰れますよ。(帰れる状態ならね・・・・。)」
エース「我も帰れるなら大丈夫だぞっ;」
Eプレ「たまにはいいかな?」
?「決まりだね。じゃあ早くいこうか。」
誰かは呪文を唱え始め、結界を解いた。しかし、そこにはワープポイントが青く輝いていた。
ルミ「これ大丈夫なのか?」
リヴァ「多分大丈夫だよ・・・;」
メタ「じゃあいくよ~!」
全員でワープポイントに行き、暗闇に飲まれていった。
?「・・・・・。これでよし!と。」
メタ「・・・・・金は?」
ルミ「・・・・・あ。」
ここできります。