(視点:無し)
桜が飾る、学園までの道にて。
妄師が一人、鞄を背負い歩いていた。
妄師が一人、鞄を背負い歩いていた。
妄師「ここか……ぜ」
後ろから、一人の少年が走ってきた。
リヴァ「あっ!妄師さん~っ!」
妄師「リヴァかぜ?久しぶりぜ! あと、さんは要らないぜ……」
リヴァ「でも、妄師さんはカードゲームではかなり強いんでしょ? 尊敬しちゃうなぁ……」
妄師「あ……っ ありがとぜ!」
妄師「リヴァかぜ?久しぶりぜ! あと、さんは要らないぜ……」
リヴァ「でも、妄師さんはカードゲームではかなり強いんでしょ? 尊敬しちゃうなぁ……」
妄師「あ……っ ありがとぜ!」
チャリチャリチャリチャリ
リヴァ「……? あっ、走妄!」
妄師と同じく、妄想王のイマジネスト
走妄が、自転車に乗って現れた。
走妄が、自転車に乗って現れた。
走妄「……やあ、みんな」
妄師「…… ぜぜっ」
リヴァ「ふふふ……」
リヴァ「ふふふ……」
走妄「……そんなに、自転車に乗っている姿が似合わないか?」
リヴァ「だって、走妄と言ったらI-ホイールじゃん!」
走妄「そうだけどな…… 流石に学園にバイクは持ち込めないだろう」
妄師「とにかく、こんにちはだぜっ!」
リヴァ「まだ他にも、人が来るかな……?」
走妄「いや。 そろそろみんな学園に集まっている…… 俺達は遅れている方だ」
リヴァ「えっ!? 急がなくちゃ!」
リヴァ「だって、走妄と言ったらI-ホイールじゃん!」
走妄「そうだけどな…… 流石に学園にバイクは持ち込めないだろう」
妄師「とにかく、こんにちはだぜっ!」
リヴァ「まだ他にも、人が来るかな……?」
走妄「いや。 そろそろみんな学園に集まっている…… 俺達は遅れている方だ」
リヴァ「えっ!? 急がなくちゃ!」
3人はそのまま学園へと消えていった……
リザード「…………」
リザード「このまま学園内へと潜入する……」
(完)
とりあえず、元々出すつもりであった4人は出しておいた……
が、後は誰を出すか考えていない……
が、後は誰を出すか考えていない……
セイバは出すとして、ラーヴも……出しておくべきだろうかっ