視点 ELONAプレイヤー
※0 「知者の加護」 → そのまんま、知識などがUP
※1 エヘカトル → 運の女神 化身が猫なため猫っぽかったりするらしい Eプレが信仰し
ている。
※2 ルルウィ → ルルウィは風の女神 「ルルウィの憑依」はスキルで信仰していないと使
えない。
※3 スピードリング → 身に着けると自分の速度が上がる。 この世界では制限時間有りと
する(10分程度)
そろそろ空が明るk……って明るくね?
窓の外を見るとプチが何匹かいた―――――いや、そんなことじゃない。時計…
時計を見た。 …………は? ちょっと待て、待て、待て、よし、OK、落ち着こう。
Eプレ「…お決まりだな!」
謎のセリフと共にベットから飛び出し急いで仕度をした。
Eプレ「非常食に水に魔道書に…。」
何か間違ってる。あれ、どこにいくんだっけ?俺。
あぁ、別世界のことを学ぶために大学に入学するんだったな。
え?試験受かったのかって? そこは大丈夫。俺には「知者の加護」(※0)って魔法が使え
るんだ。イエーイ…ってそんな場合じゃない。
Eプレ「…鉛筆なんて持ってったっけ…。 羽ペンしかねぇぞ…。 って時間w もうこれで
いいか…。」
仲間に留守番を頼んだあと急いでワープポイント向かった。
Eプレ「―――ったく…入学ってもんは大変なんだな…。」
ワープポイントの先は……やっぱり桜道だった。
Eプレ「すげぇな…って人少なくね?」
学校が始まる20~30分前が一番混むのだが…。
人が少ない&時刻 → /(^o^)\
Eプレ「やっべ…; エヘカトル様(※1)は今回は恵んでくれなそうだな…;」
急いで桜道を進んだ。俺と同じく急いで走っているでゅえまを見つけたが学校を優先した。す
まない。
Eプレ「間に合うか…? 加速の魔法はあまりLvが高くない…。ルルウィ(※2)の憑依は…も
っとだめだ! ここはスピードリング(※3)が一番か…?」
バックから複数指輪を取り出し指にはめた。
さらに加速の魔法も掛けておいた。
Eプレ「前方確認…っと。」
誰もいない。 ってやばいね。これ。
Eプレ「急げ急げ――!」
でゅえま「な ぜ み す て た し」
でゅえまは走るしかなかった。どんまい。
ここで切。 でゅえまはね…うん。あんまり出番なかったね。まぁ次があるさ。
俺も参加!ってね。うん。
誤字、脱字あったら報告を。
俺も参加!ってね。うん。
誤字、脱字あったら報告を。