宇宙にはいくつもの星々がある。
たとえば、この「グランドサイバー星」。
この星の文化は戦いがほとんどである。
すべてを我が物にしようとする「デストレッカー。」
それを阻止しようとする「サイバトレッカー。」
たとえば、この「グランドサイバー星」。
この星の文化は戦いがほとんどである。
すべてを我が物にしようとする「デストレッカー。」
それを阻止しようとする「サイバトレッカー。」
これは悪のデストレッカーと善のサイバトレッカーの戦いの物語である。
ロボッターズ小説
第1話 出撃!サイバトレッカー!
ここはサイバトレッカー基地。
いつものようにデストレッカーが現れた場所に向かう。
いつものようにデストレッカーが現れた場所に向かう。
?「司令官!デストレッカーが現れました!」
司令官と呼ばれる物「ファイアショット、どこだか推測できるか?」
ファイアショット「はい、えー・・・S-15エリアです。」
司令官「よし、サイバトレッカー諸君、出撃だ!」
彼はサイバトレッカー司令官のA(オート)-01。
勇気と知恵は誰にも負けない。
戦いを嫌うが宇宙平和のためには戦わなくてはならない使命を背負っている。
勇気と知恵は誰にも負けない。
戦いを嫌うが宇宙平和のためには戦わなくてはならない使命を背負っている。
~エリア:S-15~
?「フハハハハハハ!弱きものよ、我輩にに降伏するのだ!」
??「破壊だ破壊だ破壊だ!」
???「コノヨハインゼクディゴンサマノモノダ!」
????「そこまでだ!デストレッカー!」
インゼグディゴン「きたな!?」
A-01「宇宙の平和は私達が守る!サイバトレッカー参上!」
サイバトレッカー「変身!ロボットモード!」
インゼグディゴン「ええい!トレース、サラウンダー、やつらを捻りつぶせ!」
彼はデストレッカー破壊大帝のインゼグディゴン。
グランドサイバー星を我が物にしようと企む限りなく悪に満ちたロボッター。
果たしてA-01は彼を食い止められるのだろうか?
グランドサイバー星を我が物にしようと企む限りなく悪に満ちたロボッター。
果たしてA-01は彼を食い止められるのだろうか?
トレース「くらえ!A-01!」
ファイアショット「おおっと!お前の相手はオレだぜ!ウォーターショット!」
トレース「ぶおっ! ・・・この野郎・・・オレ様を怒らせたな!#」
ファイアショット「ハッハッハ!8×8(はっぱ)=64!かかって来い!」
トレース「後悔してもしらねぇからな・・・!ぶっ潰してやるぜ!」
彼はサイバトレッカー戦闘員のファイアショット。
サイバトレッカーの中では若い戦士に分類される。
無鉄砲だが勇気と力は01と対等、もしくは上回るほど。
サイバトレッカーの中では若い戦士に分類される。
無鉄砲だが勇気と力は01と対等、もしくは上回るほど。
そしてもう一人はデストレッカーの空中戦闘員のトレース。
インゼグディゴンの忠実な部下。
しかし彼にはある思いがある?
インゼグディゴンの忠実な部下。
しかし彼にはある思いがある?
クライオン「クレーン・ショット!サラウンダー、お前の相手はこのオレだ!」
サラウンダー「ムオッ!? ・・・ノゾムトコロダ!デテコイ!バッテリー・リボルバー、バッテリー・ランチャー!」
彼はサイバトレッカー建築戦闘員クライオン。
技能はサイバトレッカー1。
建築能力も持ち、戦闘能力も低くはないので頼れる存在だ。
技能はサイバトレッカー1。
建築能力も持ち、戦闘能力も低くはないので頼れる存在だ。
もう一人はデストレッカー情報員サラウンダー。
乗り物に変身するロボッター達の中でも珍しく、乗り物でなく、CDラジカセに変身する。
彼は射撃能力が高いだけでなくほかにも力を秘めている。
乗り物に変身するロボッター達の中でも珍しく、乗り物でなく、CDラジカセに変身する。
彼は射撃能力が高いだけでなくほかにも力を秘めている。
クライオン「電池か・・・!ちょうどいいぜ!うちの基地の電力に使おうかなっ!」
サラウンダー「コレハデンチジャネェ!レッキトシタジュウダ!」
クライオン「そんなこと知ってるぜ!」
サラウンダー「ヨクワカライガイチイチハラガタツヤツダ・・・オマエヲタオスマデコノイカリハシズマラネェ!」
クライオン「やれるモンならやってみな!クレーン・スタンプ!」
サラウンダー「オワァ、アブネェ!クッ・・・コイツハヤi」
クライオン「クレーン・ショットォ!」
サラウンダー「グアア!アシガ・・・」
クライオン「へっへっへ・・・いっちょ上がり!」
そのころトレースとファイアショットは
ファイアショット「くそー!こいつ早すぎだぜ!」
トレース「このオレ様にすばやさで勝てるわけがないんだよ!」
ファイアショット「そうかそうか・・・ならそこの岩からそっちの木まで1秒で行けるか?」
トレース「当たり前よ!ほーらーよっ!」
ファイアショット「いいねぇ、じゃあそこの木からそっちの岩山まで0.5秒で行けるか?」
トレース「ほらよっ!何秒だ?」
ファイアショット「あー!残念!0.6秒だったね」
トレース「ちくしょう!だめだったのか!」
ファイアショット「まぁ元気出せよ・・・このファイアポンプでな!」
トレース「へ?」
ファイアショット「ファイアボール!」
トレース「ぐああああ!だまされた!」
インゼグディゴン「ええい・・・役立たずどもめ・・・ん?」
A・フ・ク「終わりだぞ」
インゼグディゴン「うぐぐぐ・・・今回はこれくらいにしておいてやる!さらばだ!」
ファイアショット「あーあ・・・逃げられちゃった・・・」
A-01「次こそ・・・!とにかく、今日はお疲れ様」
クライオン「お疲れ様でした」
このように彼らは争いあう生活を送っている。
彼らの戦いは終わらない。
どちらかの願いが叶うまで。
彼らの戦いは終わらない。
どちらかの願いが叶うまで。
どうでしたか第1話。
あっ・・・01とインゼグの発言数が少ない・・・;
あっ・・・01とインゼグの発言数が少ない・・・;