さて、俺の記憶が正しければ全員飛ばされますた。しかもそれぞれ別の世界(という設定)にだ。 つまり第2部からかなりのパロディ要素…いや、パロディどころかそのまんまかもしれない。まぁ嫌だったら 戻符「ブラウザバック-Lunatic-」 でお戻りください。
…ごめん。ヘブンとメタシャンはまだだったね。楽しみにするがいいZOY!
リヴァ 妄師 Eプレ 組 視点が変わるよ!眼まわさないようにね!
「落ちる落ちる落ちる落ちるぜえええええええええええええ!助けぜ助けぜ
ドポーン
ドポーン
ドポーン
綺麗な水面に大きな水柱が3つ、大きな波紋が3つできた。
「ゲホッ…水…でよかった…;」
「まだ安心するのははやいんじゃね? 鮫とか鮫とか鮫とか鮫がさ」
「ぜぇ食われぜぇるのはぜぇごめんぜぇだぜっ!;」
「息整えろ、…水の中じゃ困難か。早く岸、もしくは島でも見つけようぜ。」
「前者がいいなぁ・・・;あれ?妄師カード大丈夫?」
「カードなら大丈夫だぜ!防水性の専用BOXに入ってるぜ!」
「まだ安心するのははやいんじゃね? 鮫とか鮫とか鮫とか鮫がさ」
「ぜぇ食われぜぇるのはぜぇごめんぜぇだぜっ!;」
「息整えろ、…水の中じゃ困難か。早く岸、もしくは島でも見つけようぜ。」
「前者がいいなぁ・・・;あれ?妄師カード大丈夫?」
「カードなら大丈夫だぜ!防水性の専用BOXに入ってるぜ!」
・・・大丈夫ならまだいいんだけどなぁ。後者だったら妄師の体力が持ちそうにないよ・・・;
なんとかなるかなぁ・・・
なんとかなるかなぁ・・・
「…まわりにあるのは…霧だけだな。」
「髪の毛が湿ってフニャフニャになるぜ…」
「髪の毛が湿ってフニャフニャになるぜ…」
…妄師の髪型がエラいことになってるんだが。なんなんだこの言葉で表せない何かは…
とりあえずあとで突っ込もう…いや、もう触れないことにする。した。もう絶対。
とりあえずあとで突っ込もう…いや、もう触れないことにする。した。もう絶対。
「! 魔法使い発見!」
「え? Eプレ以外にも魔法使いっているの?」
「魔力を微かだが感じた。 この世界に同族がいるなら少し会ってみたい。」
「魔法使い…ホワイトマジシャン!ぜ!」
「妄師、カード出したら濡れるよ…;」
「え? Eプレ以外にも魔法使いっているの?」
「魔力を微かだが感じた。 この世界に同族がいるなら少し会ってみたい。」
「魔法使い…ホワイトマジシャン!ぜ!」
「妄師、カード出したら濡れるよ…;」
魔法使い…ぜ。 カードからなら見たことあるぜ。実物はEプレ以外見たことないぜ。
「岸も見つからんな…魔法でも使うか?」
「最初から使えばよかったんじゃ・・・;」
「いや、探知されるかもしれんからな。知らない世界なら尚更だ。」
「そろそろ体力の限界が・・・ぜ」
「最初から使えばよかったんじゃ・・・;」
「いや、探知されるかもしれんからな。知らない世界なら尚更だ。」
「そろそろ体力の限界が・・・ぜ」
魔力の探知も気になるが…まぁこの際仕方ないか。
「 インバーピアス!防水・防火せよ! 」
「ありがとうぜ……これでカードも使えるぜ!」
「妄師おとしちゃだめだよ…」
「わかってるぜ!」
「とりあえず魔力を感じた方向に向かうぞ。ここについて聞けるかもしれんからな。」
「ぜ!」
「わかったよ!」
「ありがとうぜ……これでカードも使えるぜ!」
「妄師おとしちゃだめだよ…」
「わかってるぜ!」
「とりあえず魔力を感じた方向に向かうぞ。ここについて聞けるかもしれんからな。」
「ぜ!」
「わかったよ!」
〆
ルミ エース 組
ドスン!
「ぐはっ!? 重い重い重い重いなんだこれは助けてくぁwせdrftgyふじこlp;@:」
「ちょっと待てッ!今助けるぞっ!」
「ちょっと待てッ!今助けるぞっ!」
水晶もワープされてその下敷きになったようだ。
「ゲホッ・・・あの野郎・・・。」
「この水晶は放っておいた方がいいなっ;」
「ハァ・・・とこれでエース、ここはどこだ?」
「我に聞かれてもしらんぞっ;」
「この水晶は放っておいた方がいいなっ;」
「ハァ・・・とこれでエース、ここはどこだ?」
「我に聞かれてもしらんぞっ;」
あたりを見ると湖とよく茂った森だった。湖のほとりに人らしき影が見える。
「人か?あれ。」
「だったらかなりまずいぞ・・・;この姿は知られたらまずいぞ。」
「人化しても多少常人とは違和感あるらしいからどっちも危なくないか?」
「じゃあどうしろと・・・;」
「とりあえずアレだ、なんか凄い力使って透明にしろ。」
「それは無理だっ!;」
「だったらかなりまずいぞ・・・;この姿は知られたらまずいぞ。」
「人化しても多少常人とは違和感あるらしいからどっちも危なくないか?」
「じゃあどうしろと・・・;」
「とりあえずアレだ、なんか凄い力使って透明にしろ。」
「それは無理だっ!;」
「誰だ?大きな声だして、魚が逃げるだ―――――」
釣りをやってた男がいたらしい、見たところ釣り男には見えない・・・。
やばい、見つかったぞ。てかフラグ回収しすぎだろ・・・。
(エース、どうする?とりあえず盗んどくか?)
(盗んでどうする!;)
(盗んでどうする!;)
「し、新種か!? えーっと図鑑図鑑・・・」
(なんだアイツ?あまり驚かなかったな・・・。)
(新種とか言ってたぞっ きっとこの世界には人以外の生物がいるんだろう・・・。)
(新種とか言ってたぞっ きっとこの世界には人以外の生物がいるんだろう・・・。)
「あった!・・・・・・・・・・あれ?何も出ない・・・、だとすると本当に新種か・・・?」
(なんかこのパターンってあれじゃないか?捕まって拷問されるアレだ。)
(捕まるのは納得できるがその後はないだろう; じゃあテレポートするぞっ!捕まれっ!)
(捕まるのは納得できるがその後はないだろう; じゃあテレポートするぞっ!捕まれっ!)
「あっ、待て!逃げるな!」
(おい!まだテレポートできないのか!)
(すまない・・・知らないところにはテレポートできないんだったっ!)
(おいいいいいいいいいいいいいい! じゃあ俺に捕まれ!音速で撒いてやる。)
(それじゃあ我の身がもたん;ここは和解すればなんとかなるかもしれんっ;)
(この姿でか? なら人化しといたほうが・・・ そうか!俺が音速で隠れて人化する、そしてお前の保護者という設定ならいけるかもしれない!)
(それしかないようだなっ; 頼んだぞ!)
(すまない・・・知らないところにはテレポートできないんだったっ!)
(おいいいいいいいいいいいいいい! じゃあ俺に捕まれ!音速で撒いてやる。)
(それじゃあ我の身がもたん;ここは和解すればなんとかなるかもしれんっ;)
(この姿でか? なら人化しといたほうが・・・ そうか!俺が音速で隠れて人化する、そしてお前の保護者という設定ならいけるかもしれない!)
(それしかないようだなっ; 頼んだぞ!)
「あれ?灰色のが消えた・・・。どこいったんだ!?」
「あーすまん、その丸いのは俺のだ。迷惑かけたか?」
(丸いのって・・・Σ)
「あぁ、君は・・・おかしな格好をしてるね。名前は?」
「えーっとな・・・ルミ・ネース だ。」
「じゃあ君はこの地方の人間じゃないみたいだね。どうりで服装が違うわけだ。」
「あ、あぁ、そうだ。じゃあ俺はこれで・・・。」
「待ってくれ!最後に頼みごとがある。」
「なんだ?手間取らない奴ならいいぜ。」
「俺と勝負してほしい。」
(ちょっとまてこれはどういう展開だおいお前俺とデュエルしろよ的なノリじゃねぇかどうするんだ俺)
(なんか変な奴に巻き込まれたな・・・;)
「す、すまないが勝負とは何のことだ?」
「 ? ここで勝負といったらポケモンバトルしかないだろう!」
(夢だ、なんかの夢に違いない。ポケモン?どっかで聞いたようなやばいこれ以上言うと消される)
(深く考えないほうが身のためだろうっ;)
「あ、ああ、あ!? うん。そうだったな、はは・・・。」
「見たことのないポケモンだからな闘って見たいんだ。1対1でいこうか。」
「あぁ・・・。」
(我に命令して闘えとっ?;)
(そうしないと色々とまずいだろ・・・ところでエースって技あんの?)
(エースソードと・・・・・・・・・技?)
(早く言え!今出てきた単語技名っぽくアレンジしろ!;)
「あー・・・ちょっと待っててくれ、準備を・・・」
「わかった、俺は準備できてるからいつでもいいぞ。」
(丸いのって・・・Σ)
「あぁ、君は・・・おかしな格好をしてるね。名前は?」
「えーっとな・・・ルミ・ネース だ。」
「じゃあ君はこの地方の人間じゃないみたいだね。どうりで服装が違うわけだ。」
「あ、あぁ、そうだ。じゃあ俺はこれで・・・。」
「待ってくれ!最後に頼みごとがある。」
「なんだ?手間取らない奴ならいいぜ。」
「俺と勝負してほしい。」
(ちょっとまてこれはどういう展開だおいお前俺とデュエルしろよ的なノリじゃねぇかどうするんだ俺)
(なんか変な奴に巻き込まれたな・・・;)
「す、すまないが勝負とは何のことだ?」
「 ? ここで勝負といったらポケモンバトルしかないだろう!」
(夢だ、なんかの夢に違いない。ポケモン?どっかで聞いたようなやばいこれ以上言うと消される)
(深く考えないほうが身のためだろうっ;)
「あ、ああ、あ!? うん。そうだったな、はは・・・。」
「見たことのないポケモンだからな闘って見たいんだ。1対1でいこうか。」
「あぁ・・・。」
(我に命令して闘えとっ?;)
(そうしないと色々とまずいだろ・・・ところでエースって技あんの?)
(エースソードと・・・・・・・・・技?)
(早く言え!今出てきた単語技名っぽくアレンジしろ!;)
「あー・・・ちょっと待っててくれ、準備を・・・」
「わかった、俺は準備できてるからいつでもいいぞ。」
〆
ヘブン メタシャン 組
「言い合っても仕方ない!今はピンチだし手貸してやるよ。」
「貸してやるだと?貸すしか手段がなかっただろうに…」
「わかったから今は協力しようねー(笑)」
「貴様……わかった。私も協力しよう。 話の続きはその後だ。」
「貸してやるだと?貸すしか手段がなかっただろうに…」
「わかったから今は協力しようねー(笑)」
「貴様……わかった。私も協力しよう。 話の続きはその後だ。」
しかしこの話の続きが行われることはずっと先になるなど二人は知るよしもなかった。
「まずは魔力の性質からあわせようか……私はめんどくさいからヘブンよろしく。」
「なにっ! 貴様があわせろ!」
「はいはいこのとおりですどうぞへぶんさま(笑)がやってください」
「どう見ても仁王立ちにしか見えんのだが気のせいか。」
「残像だと思うよ。」
「貴様後で覚えてろよ…;」
「忘れた。」
「…。」
「なにっ! 貴様があわせろ!」
「はいはいこのとおりですどうぞへぶんさま(笑)がやってください」
「どう見ても仁王立ちにしか見えんのだが気のせいか。」
「残像だと思うよ。」
「貴様後で覚えてろよ…;」
「忘れた。」
「…。」
これ以上話し続けてると面倒なことになる・・・早いとこ魔力をあわせてフルボッコに…。
「マダー?」
こいつ…!
「ふん、私はもう終わったぞ。あとはあいつらのいなくなった場所から魔力回線を追えば成功するだろう。」
「ふーん…。(ヘブン飽きてきたな・・・そうだ!魔力の回線を一部別の場所に置き換えておこう・・・。)」
「そんなことしたら私が到着できないだろう。」
「キャーサトリサーン」
「黙れっ!」
「ふーん…。(ヘブン飽きてきたな・・・そうだ!魔力の回線を一部別の場所に置き換えておこう・・・。)」
「そんなことしたら私が到着できないだろう。」
「キャーサトリサーン」
「黙れっ!」
このやり取りが30分ほど続いたところで魔法の発動を決断したとかしてないとか。
先に言ってしまうと結果は………
先に言ってしまうと結果は………
失敗である
残念!(笑)
メタシャン→Eプレ組へ
「 計 画 通 り !」
「 計 画 通 り !」
ヘブン→ルミ組へ
「何故DAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!」
「何故DAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!」
サーセンwww
〆
〆