【奇々怪々の異世界で】
| 日時 | 2012/12/24-25 |
| 主催者 | dai |
| 過去ログ | 1日目 |
| 備考 | ゲーム要素あり? |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| ueda | 宮田 |
| 藁田猫 | ハーヴェン |
| のりもも | ルミ・ネース |
| dai | 岩の介 |
| 仲村亀樹 | ラトフェイ、スカーサ |
| RD-Cat | リジト |
| 驚がく | 林檎(初登場) |
| 餅 | うさぎ兵、メアリス |
<ストーリー>
宮田が交流所にたたずんでいると、前日に訪れたサングラスの男が再び現れた。
彼はどうやら交流所に興味を持ったらしく、そのことで宮田と軽く話す。
また、彼は「林檎」という名前であったことも教えてくれた。
宮田は途中から入ってきたスサーカと共に林檎の切ったリンゴをいただく。
そこへ岩の介がやってきた。 続けてうさぎ兵とメアリス、リジトも来た。
彼はどうやら交流所に興味を持ったらしく、そのことで宮田と軽く話す。
また、彼は「林檎」という名前であったことも教えてくれた。
宮田は途中から入ってきたスサーカと共に林檎の切ったリンゴをいただく。
そこへ岩の介がやってきた。 続けてうさぎ兵とメアリス、リジトも来た。
岩の介は一行に、「世界の法則を乱す物体」を見たことがないかと尋ねる。
どうも、それがあると世界全体の重力が弱まるなど、大きな影響が出てしまうらしい。
そして、岩の介は交流所世界の近くにあるという異世界で、その物体の一つを見つけたという。
しかし、岩の介一人では物体を解体することは難しいので、交流所メンバーに助けを求めに来たのだった。
前日の事件で負傷していた宮田は医者に安静にしているよう言われていたため今回は同行できなかったが、
他のメンバーは全員岩の介に力を貸すことにした。
その後入ってきたラトフェイ、ルミ・ネース、ハーヴェンも連れて、一行は岩の介の言う異世界へ飛んだ。
どうも、それがあると世界全体の重力が弱まるなど、大きな影響が出てしまうらしい。
そして、岩の介は交流所世界の近くにあるという異世界で、その物体の一つを見つけたという。
しかし、岩の介一人では物体を解体することは難しいので、交流所メンバーに助けを求めに来たのだった。
前日の事件で負傷していた宮田は医者に安静にしているよう言われていたため今回は同行できなかったが、
他のメンバーは全員岩の介に力を貸すことにした。
その後入ってきたラトフェイ、ルミ・ネース、ハーヴェンも連れて、一行は岩の介の言う異世界へ飛んだ。
その世界はひたすら大気のある空間だけが広がり続けているところだった。
その中に、木を組み合わせて作ったような不思議な物体が浮いており、一行はその上に降り立った。
物体の重力は位置によって異なっていて、立つところを考えないとバランスを崩してしまいそうだ。
解体のために、まずは物体の表面を破らなくてはならない。 岩の介は物体の表面にパズルのようなものを見つけた……
その中に、木を組み合わせて作ったような不思議な物体が浮いており、一行はその上に降り立った。
物体の重力は位置によって異なっていて、立つところを考えないとバランスを崩してしまいそうだ。
解体のために、まずは物体の表面を破らなくてはならない。 岩の介は物体の表面にパズルのようなものを見つけた……
- ルール
- 今回のイベントでは、進行過程で様々な課題が出される。
- その度にキャラクター達にそれぞれ解決策を考えさせ、実行させる。
- それに対して結果の解説がなされる。
- 課題1:物体の解体の方法
リジトはパズルに注目し、これを解けばいいのではないかと提案。
しかし、とりあえずは力技を試してみることになった。
だが、どうやっても表面を破壊できない。
仕方ないので一行はパズルを解くことにした。
しかし、とりあえずは力技を試してみることになった。
だが、どうやっても表面を破壊できない。
仕方ないので一行はパズルを解くことにした。
- 課題1-2:パズルを解く
手がかりは何もないが、一行はとにかくパズルをいじってみた。
そうしている内にいつの間にか解けてしまった。
すると、物体の表面にいくつか穴が開いた。
岩の介は中に入ってみるが、中は重力がめちゃくちゃになっていて危険なようだ……
そうしている内にいつの間にか解けてしまった。
すると、物体の表面にいくつか穴が開いた。
岩の介は中に入ってみるが、中は重力がめちゃくちゃになっていて危険なようだ……
- 課題2:物体内部への進入
重力のダメージを受けないように(あるいはいっそダメージ覚悟で)物体内部に進入しなくてはならない。
ラトフェイはアイアンボールを階段として使い、表面と内部の高さの差を減らすことでダメージを軽減した。
一方、空間を操る能力を持つハーヴェンは空間の壁を作り、それを通って進入した。
ラトフェイはアイアンボールを階段として使い、表面と内部の高さの差を減らすことでダメージを軽減した。
一方、空間を操る能力を持つハーヴェンは空間の壁を作り、それを通って進入した。
物体の内部に進入した一行は、柱に囲まれた石のような物体を見つけた。
どうやらこれがこの物体の核で、これを壊せばよいらしい。
だが、物体の周りは特に重力が狂っているようで、近づけそうにない。
どうやらこれがこの物体の核で、これを壊せばよいらしい。
だが、物体の周りは特に重力が狂っているようで、近づけそうにない。
- 課題3:物体の核の破壊
とりあえずリジトが盾を投げてみるが、狂った重力のせいで届かない。
そこでハーヴェンは質量を持たない空間の壁をぶつけることにした。
一方ルミ・ネースもレーザーを放つ。 どうやら光は普通に進むらしい。
空間壁とレーザーを受けて核は砕け散った。
しかし、直後物体が崩壊を始める。
そこでハーヴェンは質量を持たない空間の壁をぶつけることにした。
一方ルミ・ネースもレーザーを放つ。 どうやら光は普通に進むらしい。
空間壁とレーザーを受けて核は砕け散った。
しかし、直後物体が崩壊を始める。
- 課題4:脱出
瓦礫を蹴散らし、ハーヴェンの空間操作で足場を作りつつ一行は脱出した。
こうして、全員無事に仕事を終えて帰還することができた。