執筆者:驚がく
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【VSトンデモ】
| 日時 | 2011/05/31 |
| 主催者 | 驚がく |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| ueda | 宮田、オルト |
| のりもも | スレパート |
| 藁田猫 | ウィグラル、アルユミル |
| dai | エラード |
| 驚がく | アレックス、コバルト、オーカー、果 |
<ストーリー>
交流所で過ごすメンバーたち。
すると突然、遠くから何かの音が聞こえる。
異変を察知した一行は、音の聞こえる場所へ向かうのだった。
すると突然、遠くから何かの音が聞こえる。
異変を察知した一行は、音の聞こえる場所へ向かうのだった。
音の聞こえる場所、そこは街はずれの平地。
そこにはアレックス、コバルト、オーカー、そしてトンデモが死闘を繰り広げていた。
「今日で決着をつける」と疼きながらも言い放つコバルト。
後衛で魔法を放ちサポートをするオーカー。
そして今まさにバッジで変身しようとしているアレックスがいた。
その時、交流所のメンバーがやって来る。
戦闘態勢に入る一行。トンデモは余裕の表情で戦いに臨む。
決戦が始まる。
そこにはアレックス、コバルト、オーカー、そしてトンデモが死闘を繰り広げていた。
「今日で決着をつける」と疼きながらも言い放つコバルト。
後衛で魔法を放ちサポートをするオーカー。
そして今まさにバッジで変身しようとしているアレックスがいた。
その時、交流所のメンバーがやって来る。
戦闘態勢に入る一行。トンデモは余裕の表情で戦いに臨む。
決戦が始まる。
はじめにアークソードを生み出し、斬りかかろうとするアレックス。
同時に攻撃を仕掛ける一行。
しかしトンデモは一歩たりとも動かずテレポートし、一瞬でどこかに移動し攻撃をかわす。
トンデモを探し、平地の辺りを見渡す。
声がする。ウィグラルに対して魔法を放とうとしていた。
声の主を察知した一行。
果が灼熱炎刀で攻撃を試み、オルトは勢い良く飛び上がりトンデモに突進しようとする。
炎刀、アークソードはかわされるが、オルトの突進がヒットした。
それに続き、更に攻撃を続けようとする一行。
ここでエラードは島の緊急事態の連絡を聞き、帰ることになった。
ウィグラルが回し蹴りを繰り出すも、トンデモがミッシングバリアでバリアを形成、弾かれてしまう。
果がバリアを破ろうと、重断刀を発動する。
バリアは重断刀の重い一撃に耐え切れず破れ、そのままトンデモはダメージを負った。
彼らに防御強化は効かないと感じたトンデモはトランスウォーリアを発動、防御が低くなる代わりに攻撃力が増大した。
次々やってくる攻撃を避けるが、オーカーの放つ金縛り魔法が当たり、いくつもの細線がトンデモを縛る。
チャンスだ、と皆に告げるコバルト。
コバルトの指示を聞き、一斉にトンデモへ畳み掛ける。
一気に身動きを封じられたトンデモに防御の術はなく、次々に攻撃を食らう。
上空から岩を落とされ、最後はアレックスのグレートアークが直撃。トンデモはその場に倒れた。
同時に攻撃を仕掛ける一行。
しかしトンデモは一歩たりとも動かずテレポートし、一瞬でどこかに移動し攻撃をかわす。
トンデモを探し、平地の辺りを見渡す。
声がする。ウィグラルに対して魔法を放とうとしていた。
声の主を察知した一行。
果が灼熱炎刀で攻撃を試み、オルトは勢い良く飛び上がりトンデモに突進しようとする。
炎刀、アークソードはかわされるが、オルトの突進がヒットした。
それに続き、更に攻撃を続けようとする一行。
ここでエラードは島の緊急事態の連絡を聞き、帰ることになった。
ウィグラルが回し蹴りを繰り出すも、トンデモがミッシングバリアでバリアを形成、弾かれてしまう。
果がバリアを破ろうと、重断刀を発動する。
バリアは重断刀の重い一撃に耐え切れず破れ、そのままトンデモはダメージを負った。
彼らに防御強化は効かないと感じたトンデモはトランスウォーリアを発動、防御が低くなる代わりに攻撃力が増大した。
次々やってくる攻撃を避けるが、オーカーの放つ金縛り魔法が当たり、いくつもの細線がトンデモを縛る。
チャンスだ、と皆に告げるコバルト。
コバルトの指示を聞き、一斉にトンデモへ畳み掛ける。
一気に身動きを封じられたトンデモに防御の術はなく、次々に攻撃を食らう。
上空から岩を落とされ、最後はアレックスのグレートアークが直撃。トンデモはその場に倒れた。
トンデモを倒し、その場に近づく一行。
すると突然トンデモは立ち上がり、目の色が変わった。
そしてトンデモ、”彼”の口から予想外の事実が告げられる。
”彼”はトンデモのいた世界、つまりウィーズにおいて世界を手に入れる勢力の一員と言う。
”彼”の言う勢力の名は「モンスター帝国」。
モンスター帝国の目的は今まで虐げられてきた人間の排除にある。
力を求めるがあまり、人間でありながらモンスター帝国に力を与えたらしいが、倒された今となっては無意味のものとなった。
トンデモは不要になった、後は好きにしろと最後に言うと、そこでトンデモの目の色は戻る。
ウィグラルはモンスター帝国を自分たちの世界における”ニンゲン”と似た存在、と吐く。
トンデモは弱っていた。敵であるが、治癒は必要とオーカーが説得し、なりチャ一行はトンデモの治癒に取り掛かった。
治癒が効き、トンデモは目覚める。
直後、アレックスに対して力を欲したことを後悔し、なりチャ一行に謝る。どうやら洗脳は解けたようだ。
アレックスはトンデモを「兄貴」と呼び、交流所へ連れて帰ろうする。
それと同時になりチャ一行も交流所へ帰っていった。
すると突然トンデモは立ち上がり、目の色が変わった。
そしてトンデモ、”彼”の口から予想外の事実が告げられる。
”彼”はトンデモのいた世界、つまりウィーズにおいて世界を手に入れる勢力の一員と言う。
”彼”の言う勢力の名は「モンスター帝国」。
モンスター帝国の目的は今まで虐げられてきた人間の排除にある。
力を求めるがあまり、人間でありながらモンスター帝国に力を与えたらしいが、倒された今となっては無意味のものとなった。
トンデモは不要になった、後は好きにしろと最後に言うと、そこでトンデモの目の色は戻る。
ウィグラルはモンスター帝国を自分たちの世界における”ニンゲン”と似た存在、と吐く。
トンデモは弱っていた。敵であるが、治癒は必要とオーカーが説得し、なりチャ一行はトンデモの治癒に取り掛かった。
治癒が効き、トンデモは目覚める。
直後、アレックスに対して力を欲したことを後悔し、なりチャ一行に謝る。どうやら洗脳は解けたようだ。
アレックスはトンデモを「兄貴」と呼び、交流所へ連れて帰ろうする。
それと同時になりチャ一行も交流所へ帰っていった。
交流所に帰ってきたなりチャ一行、そしてトンデモ。
コバルトがトンデモをベッドに寝かせ、安静させる。
ウィグラルがモンスター帝国について聞きたい、と話し、トンデモはモンスター帝国のことを話し始める。
モンスター帝国はウィーズに存在する勢力であり、元々はモンスター達の小さなグループだったのが勢力を広めたものらしい。
かつてウィーズでは人間がモンスターを差別してきた歴史があり、モンスターはそれを未だに引きずっているという。
ウィグラルとアルユミルは、かつての自分たちの過去と重ねる。
トンデモ自身は人間とモンスターの共存を望んでいる。
交流所の誰もが共存を望んでいた。
そして、コバルトから衝撃の事実が語られる。
コバルトとオーカーは肉親に育てられたのではなく、カラスに拾われたのだという。
彼と彼女はそのカラスに名を与えられた。
カラスの名は「ブラック」。カラスの中でも特別な存在で、喋ることもできたらしい。
トンデモはすぐさまウィーズに戻ろうと、次元魔法を発動しようとするが交流所の皆から止められる。
アレックスがトンデモを家に案内する、と告げ二人は交流所を出て行った。
コバルトがトンデモをベッドに寝かせ、安静させる。
ウィグラルがモンスター帝国について聞きたい、と話し、トンデモはモンスター帝国のことを話し始める。
モンスター帝国はウィーズに存在する勢力であり、元々はモンスター達の小さなグループだったのが勢力を広めたものらしい。
かつてウィーズでは人間がモンスターを差別してきた歴史があり、モンスターはそれを未だに引きずっているという。
ウィグラルとアルユミルは、かつての自分たちの過去と重ねる。
トンデモ自身は人間とモンスターの共存を望んでいる。
交流所の誰もが共存を望んでいた。
そして、コバルトから衝撃の事実が語られる。
コバルトとオーカーは肉親に育てられたのではなく、カラスに拾われたのだという。
彼と彼女はそのカラスに名を与えられた。
カラスの名は「ブラック」。カラスの中でも特別な存在で、喋ることもできたらしい。
トンデモはすぐさまウィーズに戻ろうと、次元魔法を発動しようとするが交流所の皆から止められる。
アレックスがトンデモを家に案内する、と告げ二人は交流所を出て行った。
人間を敵と見なすモンスター帝国。いつしか対峙する時が訪れるのだろうか。
共存は不可能なのか。答えは誰にも分からない・・・
共存は不可能なのか。答えは誰にも分からない・・・