加速することで上位を追い抜き、前に出ることができるアイテム。
また一部の攻撃を回避できるもの、無敵状態も兼ねたものが多く、使いこなせば非常に強力。
また一部の攻撃を回避できるもの、無敵状態も兼ねたものが多く、使いこなせば非常に強力。
一方、出現条件が2位以下のものがほとんどで、1位走行中はオモチャオ以外出現しないようである。
なお、ボーナスリングも便宜上当ページに含まれているが、こちらは加速系アイテムではない(後述)。
加速系アイテム(ブースト)
少しの間、最高速度を超えて加速し、減速エリアも無効化できる。所謂「ダッシュキノコ」枠のアイテム。
通常では触れると減速するボラード(*1)を無効化できるほか、破壊可能オブジェクト(*2)も吹っ飛ばして突破できる。さらに、落下系の攻撃アイテム(予告としてワープリングが出るももの)を回避できる(*3)……と使い道は多岐に渡り、シンプルながら非常に強力。
通常では触れると減速するボラード(*1)を無効化できるほか、破壊可能オブジェクト(*2)も吹っ飛ばして突破できる。さらに、落下系の攻撃アイテム(予告としてワープリングが出るももの)を回避できる(*3)……と使い道は多岐に渡り、シンプルながら非常に強力。
ブースト(シングル)
出現条件:2位以下
最も基本的なブースト。1回使用したら無くなる。出現確率も高いので、たかが1加速と侮るなかれ。
また、1回使えばすぐアイテム枠が空くことも重要。アイテムを追加入手したかったら、ボックス手前で使ってしまおう。
最も基本的なブースト。1回使用したら無くなる。出現確率も高いので、たかが1加速と侮るなかれ。
また、1回使えばすぐアイテム枠が空くことも重要。アイテムを追加入手したかったら、ボックス手前で使ってしまおう。
ワールドマッチでは2位から12位まで出現する、本作で最も出現確率が高いアイテムである。
特に3位〜7位では他のアイテムの2倍程度の確率で出現する。
ガジェット「加速アイテム確率アップ」「ウィスプ確率アップ」で出現確率が上昇する。
特に3位〜7位では他のアイテムの2倍程度の確率で出現する。
ガジェット「加速アイテム確率アップ」「ウィスプ確率アップ」で出現確率が上昇する。
ガジェット「最初からブースト」「落下時ブーストリカバー」「ダメージサポートキット」で手に入るのはこれ。
タイムトライアルではアイテムボックスから確定で入手できる。
タイムトライアルではアイテムボックスから確定で入手できる。
ダブルブースト
2個分のブースト。シングル・トリプルとは異なり通常は出現せず、ガジェット「ダブルブースト追加」を装備すると出現する。
当該ガジェットを装備した場合に他のアイテムの出現確率がどうなるのかは検証中。
当該ガジェットを装備した場合に他のアイテムの出現確率がどうなるのかは検証中。
トリプルブースト
3個分のブースト。軽い調査によると7位以下では出現しやすいようである。
攻撃力が無い分、モンスタートラックよりも速い……気がする。
一気に全部使ってしまってもよいが、落下アイテムからの防御用や被弾・落下時の加速用に1個は残しておくと安心。
攻撃力が無い分、モンスタートラックよりも速い……気がする。
一気に全部使ってしまってもよいが、落下アイテムからの防御用や被弾・落下時の加速用に1個は残しておくと安心。
トリプルブーストの最後のブーストは王冠を被っており、効果時間が長い。やたらとハッスルしており結構やかましい。
またタイムトライアルでは、スペシャルボックスからこの長いブーストが単体で手に入る特殊仕様になっている。
またタイムトライアルでは、スペシャルボックスからこの長いブーストが単体で手に入る特殊仕様になっている。
ワールドマッチでは主に6位以下で出現する。
特に12位では入手確率が高く、ブースト(シングル)よりも出現確率が高い。ただし、12位では他の加速系アイテムのほうが有用なことも多いので、こちらは早めに使ってしまうのが吉。
特に12位では入手確率が高く、ブースト(シングル)よりも出現確率が高い。ただし、12位では他の加速系アイテムのほうが有用なことも多いので、こちらは早めに使ってしまうのが吉。
加速系アイテム(逆転向け)
以下の3種類のアイテムは特に逆転向きの強力なアイテムであり、基本的には下位走行中にしか出現しない傾向がある。
レーザー
レーザーに変身、高速で連続ワープし前に出る。ワープ中はあらゆる攻撃を回避できるが、アイテムやリングもすり抜けてしまう。
解除後にいきなりコースアウト…を防ぐためか、効果終了間際に急カーブを曲がっていた場合は、カーブの出口付近まで変身が続く。狙って使うのは難しいが、無敵状態をより長く維持することが可能。
この仕様を利用して難しいショートカットルートに入った瞬間に使うことで安全にショートカットが狙える。
解除後にいきなりコースアウト…を防ぐためか、効果終了間際に急カーブを曲がっていた場合は、カーブの出口付近まで変身が続く。狙って使うのは難しいが、無敵状態をより長く維持することが可能。
この仕様を利用して難しいショートカットルートに入った瞬間に使うことで安全にショートカットが狙える。
ドリルやモンスタートラックと比較すると、効果時間の面では基本的にレーザーが最も短い。しかし瞬間的に加速して追い抜ける瞬発力は他の追随を許さないのがレーザーの最大の強み。
特にレース最終盤、ゴール直前の乱戦までレーザーを温存できれば問答無用でブチ抜くことができる。そういう意味では文字通り“切り札”になり得るアイテムの1つであろう。
特にレース最終盤、ゴール直前の乱戦までレーザーを温存できれば問答無用でブチ抜くことができる。そういう意味では文字通り“切り札”になり得るアイテムの1つであろう。
主に9位以下を走行中に出現する。それ以上で出現した場合は、おそらく1位がかなり先行しているパターンが多い。
使用しても効果が消失するまでアイテムストックに残る。
ガジェット「加速アイテム確率アップ」「ウィスプ確率アップ」で出現確率が上昇する。
使用しても効果が消失するまでアイテムストックに残る。
ガジェット「加速アイテム確率アップ」「ウィスプ確率アップ」で出現確率が上昇する。
ドリル
近接攻撃/リングダメージ(50)
ドリルに変身し、コースに沿って高速で飛ぶ。所謂「キラー」枠であり変身中は無敵だが、あちらと違ってドリルはハンドル操作で左右に軌道をずらすことが可能。追い抜く際に強烈な一撃をお見舞いしてやろう。逆にドリル接近の警告が出た場合、何が何でも避けよう。警告表示が出やすい中位〜下位でドリルに轢かれ、リング50枚を失うのは致命傷になりかねない。
レーザーと同様、効果終了時間際にカーブを曲がっていた場合には(速度が通常速度に戻って)無敵時間が延長するようである。使用しても効果が消失するまでアイテムストックに残る。
ドリルに変身し、コースに沿って高速で飛ぶ。所謂「キラー」枠であり変身中は無敵だが、あちらと違ってドリルはハンドル操作で左右に軌道をずらすことが可能。追い抜く際に強烈な一撃をお見舞いしてやろう。逆にドリル接近の警告が出た場合、何が何でも避けよう。警告表示が出やすい中位〜下位でドリルに轢かれ、リング50枚を失うのは致命傷になりかねない。
レーザーと同様、効果終了時間際にカーブを曲がっていた場合には(速度が通常速度に戻って)無敵時間が延長するようである。使用しても効果が消失するまでアイテムストックに残る。
レーザーやモンスタートラックと比べると、どれだけ距離を離されても確実に戦線復帰できる上、ライバルを轢くことができれば大ダメージを与えられる点が強い。
しかし Ver.1.3.1にて弱体化 。効果切れ直前の減速が大きくなり、場合によってはダッシュパネルを踏んだだけの相手にすら追い付けないことがあるなど、効果が伸びなくなった。そのため打開用というよりは、事故や不運が重なりまくった時の詰み防止策としての意味合いが強くなっている。
ちなみに公式曰く、ドリルの効果時間を短くしたとの事だが、アプデによる調整でもドリルの効果時間は特に変わっていないと思われる。
しかし Ver.1.3.1にて弱体化 。効果切れ直前の減速が大きくなり、場合によってはダッシュパネルを踏んだだけの相手にすら追い付けないことがあるなど、効果が伸びなくなった。そのため打開用というよりは、事故や不運が重なりまくった時の詰み防止策としての意味合いが強くなっている。
ちなみに公式曰く、ドリルの効果時間を短くしたとの事だが、アプデによる調整でもドリルの効果時間は特に変わっていないと思われる。
主に10位以下を走行中に入手可能だが、レーザー・モンスタートラックの半分程度しか出現しないレアアイテムである。
ガジェット「加速アイテム確率アップ」「ウィスプ確率アップ」で出現確率が上昇する。
ガジェット「加速アイテム確率アップ」「ウィスプ確率アップ」で出現確率が上昇する。
モンスタートラック
近接攻撃/リングダメージ(20)
マシンが巨大なモンスタートラックに変形する。所謂「きょだいキノコ」枠。
効果時間中は無敵で、敵にぶつかると踏み潰すことができる。減速エリアも無効化して走ることが可能。
変形開始から完了までに若干の時間差があるが、変形開始した時点で効果はちゃんと発揮されている。
なお、変身可能時間は順位(*4)・先頭車両との距離(*5)によるようであり、下位にいるほど・離されているほど変身時間が長い。
マシンが巨大なモンスタートラックに変形する。所謂「きょだいキノコ」枠。
効果時間中は無敵で、敵にぶつかると踏み潰すことができる。減速エリアも無効化して走ることが可能。
変形開始から完了までに若干の時間差があるが、変形開始した時点で効果はちゃんと発揮されている。
なお、変身可能時間は順位(*4)・先頭車両との距離(*5)によるようであり、下位にいるほど・離されているほど変身時間が長い。
レーザーやドリルなど他の逆転用の加速アイテムと比較した場合、自由に操作できる代わりに速度では劣る。単純に使うと周囲への妨害性能は高いが、肝心の上位への追い上げに関してはイマイチな結果になりやすい。
モンスタートラックで逆転を狙うなら、自由に操作できる点を活かして複数箇所のショートカットや長いダートエリアを一気に突っ切るなどの工夫が居るだろう。もしくは保持したまま上位に自力で上がるのもオススメ。これなら上位の防御手段として使えるほか、周囲のレーサーは下手に近づけないとかなりの圧力になる。
モンスタートラックで逆転を狙うなら、自由に操作できる点を活かして複数箇所のショートカットや長いダートエリアを一気に突っ切るなどの工夫が居るだろう。もしくは保持したまま上位に自力で上がるのもオススメ。これなら上位の防御手段として使えるほか、周囲のレーサーは下手に近づけないとかなりの圧力になる。
またモンスタートラックは通常のランクマッチやレジェンドコンペより、特殊ルールで戦うフェスタでこそ輝くのも特徴の1つ。中でも他レーサーが壁際に退避しようと問答無用で追い詰めて踏み潰せる高い友情破壊攻撃性能を活かしたアイテムヒットルール、パワーマシン3台分はあるクソ広い車幅を活かして複数のダッシュパネルを通過できるダッシュパネルルールで特に猛威を振るう。
主に7位以下を走行中に入手できる。
使用しても効果が消失するまでアイテムストックに残る。
ガジェット「加速アイテム確率アップ」で出現確率が上昇する。
使用しても効果が消失するまでアイテムストックに残る。
ガジェット「加速アイテム確率アップ」で出現確率が上昇する。
カラーリングは使用しているマシンのものが反映される。
また、専用BGM(メインテーマアレンジ)がついており、ジュークボックスでフルバージョンを聴くことができる。
また、専用BGM(メインテーマアレンジ)がついており、ジュークボックスでフルバージョンを聴くことができる。
加速系アイテム(その他)
オモチャオのみ出現テーブルが特殊なため、別途区分する。
(一時的にワープリングもこちらに記載している。ワールドマッチで解禁されたら調査・再分類する予定。)
(一時的にワープリングもこちらに記載している。ワールドマッチで解禁されたら調査・再分類する予定。)
オモチャオ
ボクを呼んだチャオ? O(⊗v⊗)O
使用するとオモチャオが出現し、連続でリングをくれる。
加速力はかなり弱いが、ガジェット「リングゲットダッシュ(ミニ)」を装備していれば立派な加速アイテムに化ける。
ただ、使用者の少し前にリングを置くという渡し方なので他プレイヤーが目の前にいるとリングを横取りされてしまう。スリップストリームを活用しているなら気を付けよう。逆に他人のオモチャオが見えたら強引に近づくのも手。
加速力はかなり弱いが、ガジェット「リングゲットダッシュ(ミニ)」を装備していれば立派な加速アイテムに化ける。
ただ、使用者の少し前にリングを置くという渡し方なので他プレイヤーが目の前にいるとリングを横取りされてしまう。スリップストリームを活用しているなら気を付けよう。逆に他人のオモチャオが見えたら強引に近づくのも手。
効果時間は6秒ほどで合計で35~40枚ほどのリングを投げてくれる。
また、リング獲得中は減速エリアを無効化できる。
呼び出してからリングを獲得するまでに若干の時間差があるため、減速エリアをショートカットする場合はこの時間差を考慮して早めに使うとよい。
呼び出してからリングを獲得するまでに若干の時間差があるため、減速エリアをショートカットする場合はこの時間差を考慮して早めに使うとよい。
加速系アイテムでは珍しく下位では出現しないという特徴があり、ワールドマッチでは主に7位以上で出現する。キミ本当はあんまり加速してないんじゃ……
ガジェット「加速アイテム確率アップ」で出現確率が上昇する。
また、ルール「リングゲット」では出現確率が上昇している……ような気がする(要検証)
ガジェット「加速アイテム確率アップ」で出現確率が上昇する。
また、ルール「リングゲット」では出現確率が上昇している……ような気がする(要検証)
総じて、序盤に出現してくれれば(リング面で)嬉しいものの、終盤はあまり嬉しくないアイテムといえる。原作準拠といえばその通りである。
じゃあバイバイチャオ! O(⊗v⊗)O=O
じゃあバイバイチャオ! O(⊗v⊗)O=O
ワープリング
遠距離攻撃/落下/リングダメージ(20)
前方の敵の上にワープして踏み潰す。
通常は出現せず、ガジェット「ワープリング追加」を装備することでアイテムボックスから出現するようになる。
前方の敵の上にワープして踏み潰す。
通常は出現せず、ガジェット「ワープリング追加」を装備することでアイテムボックスから出現するようになる。
ある程度距離が離れていれば、ドリル並みの勢いで追いつける。ぶっちぎりの最下位からでもなんとかなる…かもしれない。
一方、あまりにも遠すぎる相手には届かない(ワープで近づくことはできる)。また、近すぎる相手も狙わない(更に先の相手を狙う)ようである。
なお、1位走行中に使用してもちゃんと前にワープするが、そんなに速度は速くなさそうなので2位以下で使おう。
一方、あまりにも遠すぎる相手には届かない(ワープで近づくことはできる)。また、近すぎる相手も狙わない(更に先の相手を狙う)ようである。
なお、1位走行中に使用してもちゃんと前にワープするが、そんなに速度は速くなさそうなので2位以下で使おう。
ワープリングとは異なり、急カーブの途中でも容赦なく手動操縦に戻される。使用場所を調整するか、もしくはカーブに備えよう。
使用しても効果が消失するまでアイテムストックに残る。
ガジェット「加速アイテム確率アップ」で出現確率が上昇する。
使用しても効果が消失するまでアイテムストックに残る。
ガジェット「加速アイテム確率アップ」で出現確率が上昇する。
Ver1.3.1現在、オンラインプレイでは無効ガジェットに指定されているため使用できない。(フレンドマッチを除く)
ベータテストでは使用可能だったが、不具合が確認されたため製品版リリース時に使用制限を受けた。Ver1.3.1のアップデートで不具合が修正されたが、パッチノートによると新たな不具合が発生する可能性があるとして、具体的な制限解除の見込みは立っていない。
詳しい入手確率も不明。
ベータテストでは使用可能だったが、不具合が確認されたため製品版リリース時に使用制限を受けた。Ver1.3.1のアップデートで不具合が修正されたが、パッチノートによると新たな不具合が発生する可能性があるとして、具体的な制限解除の見込みは立っていない。
詳しい入手確率も不明。
非加速系アイテム
ボーナスリング
Ver1.3.1のアップデートでスペシャルアイテムボックスのラインナップと抽選確率が見直され、出現しなくなった。
現在はレースパークのカスタムマッチで設定できるアイテムスイッチにのみ残っている。
現在はレースパークのカスタムマッチで設定できるアイテムスイッチにのみ残っている。
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