敵を妨害するのではなく、敵からの妨害を防ぐアイテム。
下位からの逆転というよりは、上位の維持に使うことがほとんどだろう。
シールドは全ての攻撃を防御可能で、その他は防御できない攻撃がある代わりに特殊効果を持っている。
特性を把握しておくと防御以外にも活用できるかもしれない。
下位からの逆転というよりは、上位の維持に使うことがほとんどだろう。
シールドは全ての攻撃を防御可能で、その他は防御できない攻撃がある代わりに特殊効果を持っている。
特性を把握しておくと防御以外にも活用できるかもしれない。
主な出現範囲は3位〜7位走行中。
また、設置アイテム・攻撃アイテム・加速アイテムよりも明確に出現確率が低い。これにより攻撃重視・被弾からのリカバー速度重視なゲームバランスを形成している。
ガジェット「防御アイテム確率アップ」で出現確率が上昇する。
また、設置アイテム・攻撃アイテム・加速アイテムよりも明確に出現確率が低い。これにより攻撃重視・被弾からのリカバー速度重視なゲームバランスを形成している。
ガジェット「防御アイテム確率アップ」で出現確率が上昇する。
防御可能な攻撃一覧
| + | クリックで展開 |
ヴォイド
ヴォイドを召喚し、周囲のリングやアイテムボックスを吸い寄せる。攻撃アイテムも食べて無効化する。
使用しても効果が消失するまでアイテムストックに残る。
ダークチャオにも反応するがダークチャオ自体は食べず、ダークチャオの投げたアイテムボックスを食べている。
そのほか、 ワイリーキャッスル にいる敵キャラ「メットール」なども吸い寄せる。
使用しても効果が消失するまでアイテムストックに残る。
ダークチャオにも反応するがダークチャオ自体は食べず、ダークチャオの投げたアイテムボックスを食べている。
そのほか、 ワイリーキャッスル にいる敵キャラ「メットール」なども吸い寄せる。
効果時間は長めなため複数回防げることもあるが、防御系アイテムの中では肝心の防御の信頼性はイマイチ。
キングブーブ・モンスタートラック・ドリルが防げないのはトルネードと同様だが、
トルネードは他者のトルネードも防げるが、ヴォイドはトルネードを防げない、というのが大きい。
トルネードは防御性能に加え攻撃判定持ちなため最終ショートカット~最終直線に保持するのが強力なため、致命的な場面でこの弱点を突かれることも多い。
キングブーブ・モンスタートラック・ドリルが防げないのはトルネードと同様だが、
トルネードは他者のトルネードも防げるが、ヴォイドはトルネードを防げない、というのが大きい。
トルネードは防御性能に加え攻撃判定持ちなため最終ショートカット~最終直線に保持するのが強力なため、致命的な場面でこの弱点を突かれることも多い。
使用中もストックに残り2枠目以降のアイテムがヴォイドの効果終了まで使えない、という性質も厄介。
下位からの逆転を狙ったWアイテムボックスで、1枠目にヴォイドが出てしまい最終ショートカット~最終直線で強力な加速アイテムを引いてるのに使えない、という状況も起こる。
状況によっては、1枠目で引いても即座に使ってアイテムストックからできるだけ早く消す判断も必要だろう。
下位からの逆転を狙ったWアイテムボックスで、1枠目にヴォイドが出てしまい最終ショートカット~最終直線で強力な加速アイテムを引いてるのに使えない、という状況も起こる。
状況によっては、1枠目で引いても即座に使ってアイテムストックからできるだけ早く消す判断も必要だろう。
とはいえ、パンチやカッター・設置アイテムに加え黒雲を防げるため最終局面に上手く残せれば丸腰より遥かに盤石なのは間違いない。
周囲のアイテムとリングを根こそぎ回収するので、他人に100リングやアイテムを取らせない運用も強力。
周囲のアイテムとリングを根こそぎ回収するので、他人に100リングやアイテムを取らせない運用も強力。
確率アップ系を装備していない場合、攻撃アイテム(特殊)の4つを除くと最も出現確率の低いアイテムである。
検証した中では3位から9位で出現例がある。
ガジェット「ウィスプ確率アップ」でも出現確率が上昇する。
検証した中では3位から9位で出現例がある。
ガジェット「ウィスプ確率アップ」でも出現確率が上昇する。
また、コース上にリングがないエリアであっても、この世のどこかから(?)リングを吸い寄せる。なので「リングゲットダッシュ(ミニ)」を装着していれば、強力な加速手段としてもはたらく(オモチャオと違ってダートに入れないが)。
シールド
一定時間、全ての攻撃を無効化する。さらに、接触時に吹き飛ばされにくくなる。
ボラード接触による減速も無効化する。
効果時間中は身体がメタル化銀色に変化し、防御時に「ガキン!」と弾くような音が鳴る。落下が早くなったりはしない
また、ゲーム中に一切説明がないが、効果時間中は最高速度が約10km/h上昇する。
ボラード接触による減速も無効化する。
効果時間中は身体が
また、ゲーム中に一切説明がないが、効果時間中は最高速度が約10km/h上昇する。
1位でも出現するアイテムや防御系アイテムの中では唯一のキングブーブを含めて防げるアイテムとなる。
キングブーブとキッチリ噛み合うとは限らないため他の攻撃を防ぐのに使うことも多いが、1位で保持する状況がくれば心強いだろう。
キングブーブとキッチリ噛み合うとは限らないため他の攻撃を防ぐのに使うことも多いが、1位で保持する状況がくれば心強いだろう。
このアイテムのみ出現テーブルが特殊で、4位〜7位に加えて1位走行中も出現確率が上昇する。
「無敵○○」「アルティメット〇〇」系のガジェットを装備すると条件を満たした時にこのアイテムと同じ防御効果を得られる。
効果時間はガジェットによってまちまちで、加速効果がない。
効果時間はガジェットによってまちまちで、加速効果がない。
トルネード
近接攻撃/リングダメージ(50)
短時間、竜巻を纏う。
竜巻は触れたアイテムをかき消し、さらに触れた敵に対してはダメージを与える。
キングブーブ・モンスタートラック・ドリルは防げない。
短時間、竜巻を纏う。
竜巻は触れたアイテムをかき消し、さらに触れた敵に対してはダメージを与える。
キングブーブ・モンスタートラック・ドリルは防げない。
出現率の低い防御系のアイテムの中では比較的出現率が高いアイテム。ワールドマッチでの主な出現範囲は5位以上を走行時。
防御アイテムの中では唯一攻撃判定を持つ、「敵を妨害するのではなく」という防御アイテムの基本に真っ向から反するアイテムである。
防御アイテムの中では唯一攻撃判定を持つ、「敵を妨害するのではなく」という防御アイテムの基本に真っ向から反するアイテムである。
回避不可能なトルネード攻撃によって順位を落とした経験を、誰もが一度はしたことがあるだろう。
黒雲や攻撃警告があるホーミング攻撃はキングブーブ以外全て防げ、こちらの攻撃範囲も広くリングダメージも50枚と被害甚大……と攻防一体のかなり強力なアイテム。
特にブーストと同時使用して最終ショートカット、最終ストレートでの安全確保・競り合いでかなりの力を発揮する。
高順位をキープできているのなら、最後の勝負にとっておいて損はないだろう。
黒雲や攻撃警告があるホーミング攻撃はキングブーブ以外全て防げ、こちらの攻撃範囲も広くリングダメージも50枚と被害甚大……と攻防一体のかなり強力なアイテム。
特にブーストと同時使用して最終ショートカット、最終ストレートでの安全確保・競り合いでかなりの力を発揮する。
高順位をキープできているのなら、最後の勝負にとっておいて損はないだろう。
流石にモンスタートラックは防げないのでそこは注意。
逆に他人に持たれてもかなり脅威になるので、終盤に他人の手持ちにトルネードが見えたら使用するまで離れるか攻撃アイテムの警告を飛ばして早めに使わせるかで対策を。
また、トルネード使用者同士が近づいてもどちらも当たらない。この場合攻撃範囲に居続けると先に効果が切れた方が被弾する。
トルネード同士のかち合いは実戦でもよく起こるので覚えておこう。
相手の発動前に先に当てに行って落ちてもらうのか、距離を開けつつ向こう発動時の音をよく聴いて後出しして安全にやり過ごすのか、状況によって使い分けたい。
逆に他人に持たれてもかなり脅威になるので、終盤に他人の手持ちにトルネードが見えたら使用するまで離れるか攻撃アイテムの警告を飛ばして早めに使わせるかで対策を。
また、トルネード使用者同士が近づいてもどちらも当たらない。この場合攻撃範囲に居続けると先に効果が切れた方が被弾する。
トルネード同士のかち合いは実戦でもよく起こるので覚えておこう。
相手の発動前に先に当てに行って落ちてもらうのか、距離を開けつつ向こう発動時の音をよく聴いて後出しして安全にやり過ごすのか、状況によって使い分けたい。
アイテムヒットルールでも攻防一体の大活躍を見せる。
そんなこともあって「攻撃アイテム」と間違われたり、ゲーム攻略を語る上で攻撃アイテムとして語られることも多々あるが、公式カテゴリは攻撃アイテムではなく防御アイテムである。
ガジェット「防御アイテム確率アップ」を採用する大きな理由になるだろう。
そんなこともあって「攻撃アイテム」と間違われたり、ゲーム攻略を語る上で攻撃アイテムとして語られることも多々あるが、公式カテゴリは攻撃アイテムではなく防御アイテムである。
ガジェット「防御アイテム確率アップ」を採用する大きな理由になるだろう。