リングを獲得しやすくなる、あるいはリング獲得時に恩恵を得られるガジェット。
リングゲット系と異なり無からリングを生み出すことはできないが、周囲のリングを自分に集約することで間接的に優位に立ち回れる。
リングゲット系と異なり無からリングを生み出すことはできないが、周囲のリングを自分に集約することで間接的に優位に立ち回れる。
リングエンジン系
リングを約1秒毎に1枚ずつ失う代わりに、全パラメータが上昇するガジェット。
オンラインモードの「フェスタ」で使用できなかった時期があったものの、ver.1.4.1にて、2つのエンジンを併用するときに関する下方修正がなされた上で解禁された。
オンラインモードの「フェスタ」で使用できなかった時期があったものの、ver.1.4.1にて、2つのエンジンを併用するときに関する下方修正がなされた上で解禁された。
リングエンジン
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スロット | 1 |
| 入手条件 | マスタープレート入手 |
リングを約1秒毎に1枚ずつ失う代わりに、最高速度が上昇(約3km/h)し、全パラメータが+12される。
(スピードパラメータ上昇と別の効果として、最高速度上昇効果がある。)
リングが0枚の場合は効果を発揮しない。
(スピードパラメータ上昇と別の効果として、最高速度上昇効果がある。)
リングが0枚の場合は効果を発揮しない。
リングの維持手段を用意する必要はあるが、最高速度上昇効果が強力。
リング所持数による速度上昇効果とは別に発動するため、レース終盤にリング100枚以上があればかなりの速度アドバンテージとなる。
各種パラメータ上昇も勿論有用であり、よく曲がりチャージも早い理想的な走りを作れる。
リング所持数による速度上昇効果とは別に発動するため、レース終盤にリング100枚以上があればかなりの速度アドバンテージとなる。
各種パラメータ上昇も勿論有用であり、よく曲がりチャージも早い理想的な走りを作れる。
ただし、リング消費ペースが早いため稼ぐペースが足りなかったり被弾すると一気に厳しくなる。
何かしらのリングゲット系ガジェットはほぼ必須の他、リング上限系のガジェットも欲しい。
100枚→99枚になるだけでも7km/hも下がるため、デフォルトの上限100枚や稼ぎペースが足りない状態では最大のリング効果を維持できなくなり、本末転倒。
何かしらのリングゲット系ガジェットはほぼ必須の他、リング上限系のガジェットも欲しい。
100枚→99枚になるだけでも7km/hも下がるため、デフォルトの上限100枚や稼ぎペースが足りない状態では最大のリング効果を維持できなくなり、本末転倒。
ver.1.4.1で、リングエンジンそのものに変更はないが、タイムトライアルモード以外でのハイパーリングエンジンと併用した場合の最高速度上昇効果が約11km/h→9km/hに下方修正された。
ハイパーリングエンジン
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スロット | 2 |
| 入手条件 | マスタープレート入手 |
リングを約1秒毎に1枚ずつ失う代わりに、最高速度が上昇(約4km/h)し、全パラメータにリング所持数の値を加算する。
リングが0枚の場合は効果を発揮しない。
リングが0枚の場合は効果を発揮しない。
リングの維持手段を用意する必要はあるが、ある程度の枚数を維持できれば全パラメータがカンストという前代未聞の状態になる。
グイグイ曲がるパワーマシンやタフなダッシュマシンが見たい方は一度使ってみると面白いかもしれない。
もはやキャラもマシンも関係ない……と言いたいところだがマシンタイプ特性は残るため、マシンタイプによって若干の違いが出る。詳細は各種マシンタイプの記事を参照。
しかし、この圧倒的な上昇量はマイナス方面にも働く。リングの所持数によってハンドリングやダッシュが極端に上下するため、操作感が安定しなくなってしまう。素のハンドリングが低いアクセルマシンやパワーマシンで特に顕著。
グイグイ曲がるパワーマシンやタフなダッシュマシンが見たい方は一度使ってみると面白いかもしれない。
もはやキャラもマシンも関係ない……と言いたいところだがマシンタイプ特性は残るため、マシンタイプによって若干の違いが出る。詳細は各種マシンタイプの記事を参照。
しかし、この圧倒的な上昇量はマイナス方面にも働く。リングの所持数によってハンドリングやダッシュが極端に上下するため、操作感が安定しなくなってしまう。素のハンドリングが低いアクセルマシンやパワーマシンで特に顕著。
リングエンジンと同時装備した際には単純な重複以上の効果を発揮する。
リング消費ペースが倍(約0.5秒毎に1枚)になる代わりに、スピードパラメータと別枠の最高速度上昇効果が9km/h(タイムトライアルモードでのみ11km/h)に跳ね上がる。
これにパラメータカンストが合わさればリング99→100枚の約7km/hのボーナスがなくとも脅威的な速度を発揮でき、主にタイムトライアルでWリングエンジン構成が採用されている。
リング消費ペースが倍(約0.5秒毎に1枚)になる代わりに、スピードパラメータと別枠の最高速度上昇効果が9km/h(タイムトライアルモードでのみ11km/h)に跳ね上がる。
これにパラメータカンストが合わさればリング99→100枚の約7km/hのボーナスがなくとも脅威的な速度を発揮でき、主にタイムトライアルでWリングエンジン構成が採用されている。
ver.1.4.1で、タイムトライアルモード以外でのリングエンジンと併用した場合の最高速度上昇効果が約11km/h→9km/hに下方修正された。
さらに、リング所持数が少ない状態でのパラメータ上昇量が抑えられた(詳細不明)。
ハイパーリングエンジンのみでは最高速度上昇の効果が出ないという不具合があったがこちらも修正された。
これにより、従来はWリングエンジンorリングエンジンのみという構成が主流だったが、ハイパーリングエンジンのみという選択肢も生まれた。
さらに、リング所持数が少ない状態でのパラメータ上昇量が抑えられた(詳細不明)。
ハイパーリングエンジンのみでは最高速度上昇の効果が出ないという不具合があったがこちらも修正された。
これにより、従来はWリングエンジンorリングエンジンのみという構成が主流だったが、ハイパーリングエンジンのみという選択肢も生まれた。
リング所持数上限アップ系
デフォルトだと100枚までのリングの所持数の上限を上げるガジェット。
リングは100枚までは持っているほど速度が上がるが、単純な比例関係ではなく99枚→100枚で大きく上昇するようになっている。
そのため上限を上げて壁や他のレーサーにぶつかったり、攻撃を受けてもリング100枚を維持しやすくなる意義は大きい。
なお100枚より多く持っていても、100枚の時より最高速度が上がるわけではないので注意。
リングは100枚までは持っているほど速度が上がるが、単純な比例関係ではなく99枚→100枚で大きく上昇するようになっている。
そのため上限を上げて壁や他のレーサーにぶつかったり、攻撃を受けてもリング100枚を維持しやすくなる意義は大きい。
なお100枚より多く持っていても、100枚の時より最高速度が上がるわけではないので注意。
リング上限130
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スロット | 1 |
| 入手条件 | 最初から所持 |
リングの所持上限を130枚にする。
被弾によるリングダメージは基本的に20枚or50枚。
上限130枚まで持っている場合、20ダメージに対しては1発被弾しても100枚ラインを割らずに済む。
50ダメージに対してはガジェット「リングガード」を装備していないと1発100枚ラインを割ってしまう(100枚状態に復帰できるまでの必要枚数は減らせるが)。
上限130枚まで持っている場合、20ダメージに対しては1発被弾しても100枚ラインを割らずに済む。
50ダメージに対してはガジェット「リングガード」を装備していないと1発100枚ラインを割ってしまう(100枚状態に復帰できるまでの必要枚数は減らせるが)。
前述の通り100枚以上の状態を守る意義が大きいため、リングを守りたいなら真っ先に候補に上がるガジェット。上限の増えないリングガードより優先したい。
空いた1スロットに付けるのに最適。
空いた1スロットに付けるのに最適。
リングが常に減り続けるリングエンジン系との相性も抜群。
リングエンジン構成はリング上限を増やさないと100枚ラインを諦めることになるため、基本的にはこのガジェットとの併用必須となる。
リングエンジン構成はリング上限を増やさないと100枚ラインを諦めることになるため、基本的にはこのガジェットとの併用必須となる。
Ver.1.4.1にてリングガードのスロット数が2→1になったため、1スロット追加するなら「リング上限130+リングガード」にすればさらに強固になる。
リング上限200
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スロット | 2 |
| 入手条件 | レース回数報酬 |
リングの所持上限を200枚にする。
キングブーブやトルネードといった50ダメージを受けてもリング150枚以上であれば100枚ラインを維持できる。MAXの200枚まで貯めれば2発受けても100枚ラインを維持できるため、安定感が一気に増す。1発の被弾が重い本作において、確実に致命傷を避けられるというのはそれだけで非常に大きなアドバンテージである。
キングブーブやトルネードといった50ダメージを受けてもリング150枚以上であれば100枚ラインを維持できる。MAXの200枚まで貯めれば2発受けても100枚ラインを維持できるため、安定感が一気に増す。1発の被弾が重い本作において、確実に致命傷を避けられるというのはそれだけで非常に大きなアドバンテージである。
一方で当然ではあるが少なくとも3周目までにリングを150枚以上集めなければ、リング上限130より1スロット多く使用している意味が薄い。かといって被弾を恐れて打開を狙おうとする立ち回りでは、今度は大量のリングを抱える意味が薄れてしまう。
リング上限130から使用スロット+1というのは決して軽くはないので、このガジェットを使うなら200枚ものリングを集める手段や、それを活かすレースの立ち回りをしっかり考えておこう。上限が余っているなら3周目の100リングも是非取りたい。
リング上限130から使用スロット+1というのは決して軽くはないので、このガジェットを使うなら200枚ものリングを集める手段や、それを活かすレースの立ち回りをしっかり考えておこう。上限が余っているなら3周目の100リングも是非取りたい。
Ver.1.4.1にてリングガードのスロット数が2→1になったため、「リング上限130+リングガード」とスロット数が変わらなくなった。このため序盤の被弾耐性や100枚ラインの防御必要数といった単純な防御の面で比べると劣るようになった点に注意。
こちらを使うメリットは例えば、リングエンジン系の大型燃料タンクとして使うことや、リングガードで軽減できないリング召喚のコストを払いながら100枚ラインを維持するのに使うことが挙げられる。
こちらを使うメリットは例えば、リングエンジン系の大型燃料タンクとして使うことや、リングガードで軽減できないリング召喚のコストを払いながら100枚ラインを維持するのに使うことが挙げられる。
リングスティール系
なお、以下の相手からは奪うことができない。
- チーム戦での味方レーサー
- シールドなどで無敵化しているレーサー
- リング所持数が0枚のレーサー
また、相手の所持数以上は奪えない(*2)。
短時間のクールタイムがあるらしく、連続でぶつかっても発動しないことがある。
相手がガジェット「リングガード」を装備していても、奪うリングの数は変わらない。
ガジェット「ハンドリングキャラキット」は下記2つ両方の効果を内包している。下記2つとの重複も可能。
相手がガジェット「リングガード」を装備していても、奪うリングの数は変わらない。
ガジェット「ハンドリングキャラキット」は下記2つ両方の効果を内包している。下記2つとの重複も可能。
リングスティールミニ
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スロット | 1 |
| 入手条件 | ゴールドプレート入手 |
他のレーサーに接触した時、リングを2枚奪う。
差し引きで接触時のリング減少を軽減あるいは無効化できる。
後述のリングスティールとは重複し、奪える枚数が最大7枚になる。
差し引きで接触時のリング減少を軽減あるいは無効化できる。
後述のリングスティールとは重複し、奪える枚数が最大7枚になる。
リングスティール
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スロット | 2 |
| 入手条件 | レース回数報酬 |
他のレーサーにぶつかった時、リングを5枚奪う。
パワーの高い相手との衝突であっても収支プラスになるためぶつかり得。
パワーの高い相手との衝突であっても収支プラスになるためぶつかり得。
リングゲットダッシュ系
リング獲得時、加速するようになるガジェット。
ダッシュと書いているが、どちらかというとリング取得時に一瞬だけ最高速度が上昇するといった効果。
同系統のガジェット(スピードマシンキットも含める)とは効果が重複してダッシュ速度が上がる。
ダッシュと書いているが、どちらかというとリング取得時に一瞬だけ最高速度が上昇するといった効果。
同系統のガジェット(スピードマシンキットも含める)とは効果が重複してダッシュ速度が上がる。
なお、獲得するリングの枚数はダッシュ力には影響しないようである。1リングだろうと10リングだろうとダッシュ力は同じ模様。
「リングゲット各種」「リングスティール系」「リング獲得範囲アップ」とはどれもシナジーがあるので、これらのどれかを採用したら是非一緒に付けたいガジェット。
その中でも特に好相性なのが、少量のリングをたくさん入手する「スリップストリームボーナス」であり、追い上げにかなり貢献してくれる強力なコンボとなる。
その中でも特に好相性なのが、少量のリングをたくさん入手する「スリップストリームボーナス」であり、追い上げにかなり貢献してくれる強力なコンボとなる。
リングゲットダッシュミニ
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スロット | 1 |
| 入手条件 | レース回数報酬 |
リング獲得時、約7km/hほど加速する。
リングゲットダッシュ
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スロット | 2 |
| 入手条件 | レース回数報酬 |
リング獲得時に約14km/hほど加速する。
その他
獲得リング2倍
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スロット | 3 |
| 入手条件 | マスタープレート入手 |
獲得するリングを2倍にする。コースやオモチャオから拾うリングだけでなく、リングゲット系ガジェットでの入手量にも効果がある。
使用感覚としては、強力なリングゲット系ガジェットの一種といったところ。
ただし、リング入手手段が増えるわけではないのでリング配置の少ないコースは苦手。
3スロットと重いのも難点。
使用感覚としては、強力なリングゲット系ガジェットの一種といったところ。
ただし、リング入手手段が増えるわけではないのでリング配置の少ないコースは苦手。
3スロットと重いのも難点。
グループ戦ルール「リングゲット」のリング獲得数には反映されない。
クローズドネットワークテストで使用できたガジェットだったが製品版ではなくなっていた。Ver1.3.1で実装となった。
低リングスピードアップ
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スロット | 3 |
| 入手条件 | マスタープレート入手 |
リングの所持数が少ないほど最高速度が上がるようになる。
実際にはリング所持数による速度上昇効果をひっくり返す効果のようで、
リング0枚で通常時のリング100枚時の最高速度を得られ、リング100枚までリングを獲得するほど最高速度が落ちていく。
リング拾いを放棄して常に最短ルートを選択できるが、逆にリングを避けるルートを通る必要があることや、
リング0枚時には被弾硬直が長くなるペナルティがあることに注意。
自発的にリングを減らす手段は乏しいので、リングエンジン系との併用も考えたい。
実際にはリング所持数による速度上昇効果をひっくり返す効果のようで、
リング0枚で通常時のリング100枚時の最高速度を得られ、リング100枚までリングを獲得するほど最高速度が落ちていく。
リング拾いを放棄して常に最短ルートを選択できるが、逆にリングを避けるルートを通る必要があることや、
リング0枚時には被弾硬直が長くなるペナルティがあることに注意。
自発的にリングを減らす手段は乏しいので、リングエンジン系との併用も考えたい。
タイムトライアルでは効果を発揮しない。
クローズドネットワークテストで使用できたガジェットだったが製品版ではなくなっていた。Ver1.3.1で実装となった。
リング獲得範囲アップ
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スロット | 1 |
| 入手条件 | ゴールドプレート入手 |
リング獲得判定を拡大する。
使用感覚としては、扱いやすいリングゲット系ガジェットの一種といったところ。ただし、リング入手手段が増えるわけではないのでリング配置の少ないコースは苦手。
アイテムボックスを取った際に両隣のリングをまとめて獲得できる、障害物の裏にあるリングを取る、水上フォームで頭上にあるリングをチャージジャンプせずに取るなど、地味ながら恩恵を受けられる場面は多い。
スピードマシンキットに同じ効果が内蔵されているようで、こちらと重複するようである。
なおグランプリモードに出現するレッドスターリングに対しても効果を発揮する。
使用感覚としては、扱いやすいリングゲット系ガジェットの一種といったところ。ただし、リング入手手段が増えるわけではないのでリング配置の少ないコースは苦手。
アイテムボックスを取った際に両隣のリングをまとめて獲得できる、障害物の裏にあるリングを取る、水上フォームで頭上にあるリングをチャージジャンプせずに取るなど、地味ながら恩恵を受けられる場面は多い。
スピードマシンキットに同じ効果が内蔵されているようで、こちらと重複するようである。
なおグランプリモードに出現するレッドスターリングに対しても効果を発揮する。










