ドリフト中のチャージ速度やチャージダッシュの恩恵を高めるガジェット。
ドリフト強化系を除き、飛行フォームや水上フォームでも効果を発揮する。
ドリフトやチャージを使用する場面は極めて多く、活躍の機会は充分にあるだろう。
ドリフト強化系を除き、飛行フォームや水上フォームでも効果を発揮する。
ドリフトやチャージを使用する場面は極めて多く、活躍の機会は充分にあるだろう。
ファストチャージ系
特定のレベルのチャージを短縮する、シンプルなチャージ短縮ガジェット。
ファーストファストチャージ
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スロット | 2 |
| 入手条件 | 最初から所持 |
ドリフト時のチャージ1段階目を高速化する。
どのレベルのチャージダッシュをするにしても必ず1段階目は通るため、恩恵を受けられる場面が多い。
チャージダッシュを発動させること自体が重要な場面もあるので、発動を容易にしてくれるこのガジェットを装備する意義は大きい。
どのレベルのチャージダッシュをするにしても必ず1段階目は通るため、恩恵を受けられる場面が多い。
チャージダッシュを発動させること自体が重要な場面もあるので、発動を容易にしてくれるこのガジェットを装備する意義は大きい。
1段階目短縮の重要度を考慮されてか下記のセカンドやサードと比べてスロット数が2と重くなっている。
そのためセカンド単体で付ける場合やセカンド+サードで付けた場合とはコストパフォーマンス差があり、絶対にセカンドやサードより優先するべき、というガジェットではない。
レベル1でもいいから発動できるまでの時間を短縮したいのか、レベル2~3を中心に使用するからそちらを優先するのかは考え方によるだろう。
そのためセカンド単体で付ける場合やセカンド+サードで付けた場合とはコストパフォーマンス差があり、絶対にセカンドやサードより優先するべき、というガジェットではない。
レベル1でもいいから発動できるまでの時間を短縮したいのか、レベル2~3を中心に使用するからそちらを優先するのかは考え方によるだろう。
セカンドファストチャージ
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スロット | 1 |
| 入手条件 | ゴールドプレート入手 |
ドリフト時のチャージ2段階目を高速化する。
0を1にしやすくするファーストと比べるとこちらは2段階目以上まで溜めきって初めて恩恵を受けられる。
それでもスロット1で実質的にはレベル2~3(アルティメットチャージがあればレベル4も)のチャージダッシュまでを短くできるため、レベル2以上を中心で走れるならば非常にコスパが良い。
空いたスロットにとりあえずで入れやすいガジェットだろう。
0を1にしやすくするファーストと比べるとこちらは2段階目以上まで溜めきって初めて恩恵を受けられる。
それでもスロット1で実質的にはレベル2~3(アルティメットチャージがあればレベル4も)のチャージダッシュまでを短くできるため、レベル2以上を中心で走れるならば非常にコスパが良い。
空いたスロットにとりあえずで入れやすいガジェットだろう。
ファーストとこちらでスロット3消費して併用する場合は、上位互換として同様の効果+ハンドリング上昇が得られるスロット3の「ドリフトチャージ短縮キット」が存在する。
サードファストチャージ
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スロット | 1 |
| 入手条件 | ゴールドプレート入手 |
ドリフト時のチャージ3段階目を高速化する。
こちらよりもセカンドファストチャージを優先して付けたい。
出番はセカンドと併用して2スロットを使う場合。レベル3まで溜める場合、ファーストで2スロット使うより明確に速くなる。
ドリフトチャージ短縮キットには3段階目のチャージ高速化が付いていないようなので、そちらと合わせる場合もこのガジェットの出番になる。
こちらよりもセカンドファストチャージを優先して付けたい。
出番はセカンドと併用して2スロットを使う場合。レベル3まで溜める場合、ファーストで2スロット使うより明確に速くなる。
ドリフトチャージ短縮キットには3段階目のチャージ高速化が付いていないようなので、そちらと合わせる場合もこのガジェットの出番になる。
アルティメットチャージ追加系
アルティメットチャージ
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スロット | 2 |
| 入手条件 | ゴールドプレート入手 |
ドリフト時のチャージ4段階目を解禁する。チャージゲージは虹色。
4段階目のチャージダッシュは速く、持続が長い(約5秒間)だけでなく、発動中は約1.5秒間無敵になれる(チーム戦のスーパーチームダッシュに近い)。ただし、減速エリアの踏み倒しはできない。
溜めきるには1段階目からかなりのチャージ時間を要するが、アイテムなしの丸腰だろうとキングブーブはじめ全ての攻撃をやり過ごせるというのは非常に強力。
4段階目のチャージダッシュは速く、持続が長い(約5秒間)だけでなく、発動中は約1.5秒間無敵になれる(チーム戦のスーパーチームダッシュに近い)。ただし、減速エリアの踏み倒しはできない。
溜めきるには1段階目からかなりのチャージ時間を要するが、アイテムなしの丸腰だろうとキングブーブはじめ全ての攻撃をやり過ごせるというのは非常に強力。
このガジェット自体にチャージを高速化する効果はないので、積極的に発動を狙うなら他のガジェットでサポートするとよい。
ハンドリングマシンにはこのガジェットを内蔵した「ハンドリングマシンキット」が存在するのでそちらも考慮しよう。
ハンドリングマシンにはこのガジェットを内蔵した「ハンドリングマシンキット」が存在するのでそちらも考慮しよう。
余談だが、このガジェットと上記のファストチャージ系3種を全て装備した場合、ガジェットプレート6枠がぴったり埋まる。
Ver.1.3.1にて4段階目のチャージダッシュの際の無敵時間が3秒から1.5秒に短縮し弱体化。
チャージダッシュ強化系
ジャストチャージダッシュ
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スロット | 2 |
| 入手条件 | レース回数報酬 |
チャージが1~3段階目まで溜まった瞬間にダッシュするとダッシュの性能が上がるようになる。
タイミングはかなり緩く、多少ゲージをオーバーしていてもジャスト判定になる。
ただしチャージが溜まったタイミング=ダッシュをしたいタイミングとは限らないので、考えなしに発動すると思いもよらぬ方向に飛び出しかねないので注意すること。
ジャストチャージボーナスとはシナジーがある。加速と同時にリングもゲットできるカスタムになる。
タイミングはかなり緩く、多少ゲージをオーバーしていてもジャスト判定になる。
ただしチャージが溜まったタイミング=ダッシュをしたいタイミングとは限らないので、考えなしに発動すると思いもよらぬ方向に飛び出しかねないので注意すること。
ジャストチャージボーナスとはシナジーがある。加速と同時にリングもゲットできるカスタムになる。
ver1.4.1で、成功時の加速継続時間がわずかに上昇した。
地上ドリフト系
地上でのドリフトの挙動やアクションに変化や恩恵があるガジェット。
飛行フォームや水上フォームでは効果を発揮しない。
飛行フォームや水上フォームでは効果を発揮しない。
テクニカルドリフト
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スロット | 2 |
| 入手条件 | レース回数報酬 |
ドリフトが滑るようになる代わりにレベル1~3全て、アルティメットチャージがあればレベル4も含めて全ての段階でチャージ速度が上がる。各種ファストチャージと重複する。
ただしそれぞれの段階のファストチャージに比べて、1段階単位で見たときの短縮率は小さい。
マシンの操作難易度は上がるがスロット2としては破格の効果を得られる。多少慣れがいるが非常に優秀なチャージ短縮ガジェット。
ただしそれぞれの段階のファストチャージに比べて、1段階単位で見たときの短縮率は小さい。
マシンの操作難易度は上がるがスロット2としては破格の効果を得られる。多少慣れがいるが非常に優秀なチャージ短縮ガジェット。
滑るようになること大回りになってしまい、結果的に遅くなっては本末転倒。
使う場合は滑りやすさ込みで曲がる感覚を掴む必要がある。
アクセルオフやブレーキングも多用することになるので、タイムトライアルでリングに沿って曲がる練習をするのもおすすめ。
使う場合は滑りやすさ込みで曲がる感覚を掴む必要がある。
アクセルオフやブレーキングも多用することになるので、タイムトライアルでリングに沿って曲がる練習をするのもおすすめ。
操作性の変化はデメリットと捉えられがちだが、状況によってはメリットにも働く。
特に直線においてはチャージ短縮の恩恵も大きく、直ドリの蛇行が抑えられるためメリットだけを受けやすい。
レース最終局面のストレートには非常に強く、ドリフト中加速するがハンドリングが高すぎて蛇行が大きいハンドリングマシンは大きく強化される。
特に直線においてはチャージ短縮の恩恵も大きく、直ドリの蛇行が抑えられるためメリットだけを受けやすい。
レース最終局面のストレートには非常に強く、ドリフト中加速するがハンドリングが高すぎて蛇行が大きいハンドリングマシンは大きく強化される。
地上ドリフト系の例に漏れず、水上・空中フォームでは効果を発揮しない弱点には注意。
空中中心のクロスワールドコースもあるが、メインコースでは水上が大半を占めるアクアフォレストが相性の悪いコース筆頭。
オンラインのコース選択候補でアクアフォレストがある時はテクニカルドリフトを採用していない編成に入れ替えるのも選択肢に入れておこう。
空中中心のクロスワールドコースもあるが、メインコースでは水上が大半を占めるアクアフォレストが相性の悪いコース筆頭。
オンラインのコース選択候補でアクアフォレストがある時はテクニカルドリフトを採用していない編成に入れ替えるのも選択肢に入れておこう。
滑りやすくなる効果を「グリップ力強化」で無効化……はできないので注意。
装備した状態でドリフトすると、ドリフト音が「シャーッ」と滑るような音に変化し、タイヤ(ダッシュマシンではボディ全体)がチャージ段階と同じ色に発光する。
(滑りやすさの上昇量はサンドロードやブリザードバレーの路面と重複しない?要検証)
装備した状態でドリフトすると、ドリフト音が「シャーッ」と滑るような音に変化し、タイヤ(ダッシュマシンではボディ全体)がチャージ段階と同じ色に発光する。
(滑りやすさの上昇量はサンドロードやブリザードバレーの路面と重複しない?要検証)
フリクションドリフト
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スロット | 2 |
| 入手条件 | ワールドマッチでBランクに到達 |
ドリフト中に減速してしまう代わりにレベル1~3全て、アルティメットチャージがあればレベル4も含めて全ての段階でチャージ速度が上がる。
減速量はクラスが高いほど大きくなる様子。
各種ファストチャージと重複する。テクニカルドリフトともメリット・デメリット・演出の変化全てが重複する。
減速量はクラスが高いほど大きくなる様子。
各種ファストチャージと重複する。テクニカルドリフトともメリット・デメリット・演出の変化全てが重複する。
2スロで全段階を短縮できる強みはテクニカルドリフトと同じ、かつこちらは実測によるとテクニカルドリフトより短縮率が高い。
だが操作性が変化しない分、速度低下のデメリットがかなり厳しい。残念ながら現在の環境では趣味枠。
だが操作性が変化しない分、速度低下のデメリットがかなり厳しい。残念ながら現在の環境では趣味枠。
普通にドリフトする分には、チャージが早くなったところで減速効果が足を引っ張りほとんど速くならない。そのため、チャージ短縮あるいは減速に何を見出すかが鍵となる。
1~4までの全ての段階が短縮される(*1)ことを利用してアルティメットチャージを狙ったり、ハンドリングの低いマシンで減速効果を擬似的なアクセルオフとして利用し急カーブを曲がる……など。
1~4までの全ての段階が短縮される(*1)ことを利用してアルティメットチャージを狙ったり、ハンドリングの低いマシンで減速効果を擬似的なアクセルオフとして利用し急カーブを曲がる……など。
装備した状態でドリフトすると、ドリフト音が「キュォォォ」と擦れるような音に変化する。
Ver.1.4.1にてドリフトをしていない状態でも速度が減少することがある不具合が修正された。
切りかえしクイックチャージ
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スロット | 3 |
| 入手条件 | レース回数報酬 |
ドリフトを切り返すと一瞬でチャージが溜まるようになるガジェット。1度のドリフトで発動するのは1回だが、チャージ1段階分ほどが一瞬で溜まる。
「一瞬だけ逆方向にドリフト→すぐ切り返してカーブ方向に向き直す」といったひと手間を挟むことで、いきなり1段チャージした状態でドリフトを始められる。またコーナー脱出直後に切り返すことで、レベル3やレベル4のチャージを無理やり発動するといった芸当も可能。
「一瞬だけ逆方向にドリフト→すぐ切り返してカーブ方向に向き直す」といったひと手間を挟むことで、いきなり1段チャージした状態でドリフトを始められる。またコーナー脱出直後に切り返すことで、レベル3やレベル4のチャージを無理やり発動するといった芸当も可能。
テクニカルドリフトと比べると必要なスロットが3とより重く、切り返す操作を挟む以上アクションがワンテンポ遅れるのは避けられない。しかしマシンの操作性を犠牲にしない点、ダッシュ値が低いスピードマシンやアクセルマシンでもレベル3や4のチャージを一瞬で溜められる点は大きな強み。
扱いこなすにはテクニカルドリフトとはまた違う技量が求められるが、その分爆発力も引けを取らないガジェットと言えるだろう。
扱いこなすにはテクニカルドリフトとはまた違う技量が求められるが、その分爆発力も引けを取らないガジェットと言えるだろう。







