概要
所謂タイムアタック。
1つのコースを3周してそのタイムを計る。
1つのコースを3周してそのタイムを計る。
メインコースの他に本来2周目にしか走れないクロスワールドコースを3周することもできる。
また、「ソニックスピード」と「スーパーソニックスピード」の2種類のモードを選べ、記録は別々に保存される。
また、「ソニックスピード」と「スーパーソニックスピード」の2種類のモードを選べ、記録は別々に保存される。
ランキングから各コースごとの自分と他のユーザーの順位を確認できる。
また、他のユーザーがそのタイムを取得した時のプレイ映像を見ることができる。
また、他のユーザーがそのタイムを取得した時のプレイ映像を見ることができる。
Aランク攻略
Aランクタイムを出すためのカスタマイズやテクニック、知識を記載する。
あくまでAランクを安定して取ることに重点を置いたもので、Sランクやランキング上位を目指したものではないことには注意。
あくまでAランクを安定して取ることに重点を置いたもので、Sランクやランキング上位を目指したものではないことには注意。
カスタマイズ(Aランク)
ガジェット
基本的にリングエンジンとハイパーリングエンジンを両方使う
ダブルエンジンスタイル
がオススメ。
リングエンジン2種を同時に装備した際の最高速度約11km/h上昇とリング枚数に応じたパラメータ上昇が非常に強力。
余程のことがない限り現在のタイムトライアルはこのダブルエンジンを使うことが推奨される。
リングエンジン2種を同時に装備した際の最高速度約11km/h上昇とリング枚数に応じたパラメータ上昇が非常に強力。
余程のことがない限り現在のタイムトライアルはこのダブルエンジンを使うことが推奨される。
◆ダブルエンジン(獲得リング2倍)
| ハイパーリングエンジン | リングエンジン | |
| 獲得リング2倍 | ||
「獲得リング2倍」でダブルエンジンの消費リングを維持するシンプルな構成。
汎用性が高く、複雑な操作なども必要ないのが長所。
この構成で全コース問題なくAランクを取れるのでまずはこの構成で走ってみると良いだろう。
汎用性が高く、複雑な操作なども必要ないのが長所。
この構成で全コース問題なくAランクを取れるのでまずはこの構成で走ってみると良いだろう。
キャラクター&マシン
マシン、キャラクター共にハンドリングタイプがオススメ。
ハイパーリングエンジンの効果で全パラメータがほぼ100になるため、マシンのタイプによる格差はほとんどなくなっている。
しかしドリフト中の速度、所持リングが少ない際の運転しやすさ、車体の小ささによる視覚の確保などを考慮するとハンドリングタイプのマシンが望ましいと言える。
キャラクターも同じくハンドリングタイプが適しているが、こちらはさらに影響が少ないので好きなキャラクターを使って問題ないだろう。
しかしドリフト中の速度、所持リングが少ない際の運転しやすさ、車体の小ささによる視覚の確保などを考慮するとハンドリングタイプのマシンが望ましいと言える。
キャラクターも同じくハンドリングタイプが適しているが、こちらはさらに影響が少ないので好きなキャラクターを使って問題ないだろう。
コツ(Aランク)
リングエンジンを使う
おすすめカスタマイズの項目でも説明されているがリングエンジン2種を同時装備した際の効果がとにかく強力。
これが発動していれば普通に走っているだけでもAランクのタイムが取れてしまう。
難しい操作なども必要ないのでぜひ使おう、
注意点としてリングが1枚でもなくなると急激に速度ダウンするので、リングを切らさないことは意識しよう。
これが発動していれば普通に走っているだけでもAランクのタイムが取れてしまう。
難しい操作なども必要ないのでぜひ使おう、
注意点としてリングが1枚でもなくなると急激に速度ダウンするので、リングを切らさないことは意識しよう。
安全運転を意識する
リングエンジンさえ装備していれば、長時間ダートを踏み続ける、何度も落下するなどをしない限りはAランクが取れる。
そのためとにかく安全に走り切ることを意識することが大事となる。
ショートカットや無理なドリフトなどは避け、ブーストアイテムも無視しても問題ない。
タイムトライアル開始時にガイド表示設定をONにするとガイドが表示されるので、それをなぞるように走るのも良いだろう。
そのためとにかく安全に走り切ることを意識することが大事となる。
ショートカットや無理なドリフトなどは避け、ブーストアイテムも無視しても問題ない。
タイムトライアル開始時にガイド表示設定をONにするとガイドが表示されるので、それをなぞるように走るのも良いだろう。
Sランク攻略
Sランクタイムを出すためのカスタマイズやテクニック、知識を記載する。
Aランクよりもカスマイズや走りをしっかり突き詰めていかないと取得は困難。
楽曲解放するだけならAランクだけでいいので無理せず目指そう。
Aランクよりもカスマイズや走りをしっかり突き詰めていかないと取得は困難。
楽曲解放するだけならAランクだけでいいので無理せず目指そう。
カスタマイズ(Sランク)
ガジェット
Aランク攻略同様にこちらも
ダブルエンジンスタイル
がオススメ。
しかしSランクを目指す場合、リングエンジン以外の残り3枠を適したものに変えないと厳しくなるコースも出てくる。
下記にガジェット構成の例を記載するのでコースによって使い分けてみると良いだろう。
しかしSランクを目指す場合、リングエンジン以外の残り3枠を適したものに変えないと厳しくなるコースも出てくる。
下記にガジェット構成の例を記載するのでコースによって使い分けてみると良いだろう。
◆ダブルエンジン(獲得リング2倍)
| ハイパーリングエンジン | リングエンジン | |
| 獲得リング2倍 | ||
Aランク攻略の項目で記載されている構成だがSランク攻略にも使える。
一部通用しないコースもあるが大半のコースはこの構成でSランクを取れる。
まずはこのカスタムで走り、Sランクが難しそうならコースに合わせて「獲得リング2倍」を別のガジェットに差し替えてみよう。
一部通用しないコースもあるが大半のコースはこの構成でSランクを取れる。
まずはこのカスタムで走り、Sランクが難しそうならコースに合わせて「獲得リング2倍」を別のガジェットに差し替えてみよう。
◆ダブルエンジン(ジャストチャージボーナス)
| ハイパーリングエンジン | リングエンジン | |
| ジャストチャージボーナス | セカンドファストチャージ | |
リングエンジン全盛期にワールドマッチで流行していたものと同じ構成。
「ジャストチャージボーナス」によりひたすらダッシュを繰り返すことでリングを維持する。
上記の獲得リング2倍構成よりもさらに汎用性が高く、タイムも早くなりやすい。
しかしリングを切らさないようにジャストチャージを繰り返すのは技術を要される。
自分の腕前と相談して厳しそうなら無理せず他のガジェットを試そう。
「ジャストチャージボーナス」によりひたすらダッシュを繰り返すことでリングを維持する。
上記の獲得リング2倍構成よりもさらに汎用性が高く、タイムも早くなりやすい。
しかしリングを切らさないようにジャストチャージを繰り返すのは技術を要される。
自分の腕前と相談して厳しそうなら無理せず他のガジェットを試そう。
| + | 一部コース用 |
| + | その他 |
キャラクター&マシン
マシン、キャラクター共にハンドリングタイプがオススメ。
理由はAランク攻略と同じなためそちらを参照。
理由はAランク攻略と同じなためそちらを参照。
コツ(Sランク)
リングエンジンを使う
Aランクと同じで、Sランクを狙う場合でもリングエンジンが非常に有用となる。
違いをあげるならリング取得の優先度を下げると良いだろうか。
リングを拾いに行くよりインを突いて曲がる方が速いケースも多い。
リングを維持しつつ上手く走れるよう、何度も挑戦して自分なりの感覚を掴もう。
違いをあげるならリング取得の優先度を下げると良いだろうか。
リングを拾いに行くよりインを突いて曲がる方が速いケースも多い。
リングを維持しつつ上手く走れるよう、何度も挑戦して自分なりの感覚を掴もう。
ランキングに載っているプレイヤーのプレイ映像を参考にする
分岐のあるコースでは一番短いルートを選ぶ。
ショートカットを活用する。
当然ではあるがこれらを実行することで確実に早くゴールできるようになる。
ただし各コースごとのベストな走り方を自力で逐一見つけるのは中々に大変。
そんな時はランキングから上位プレイヤーのプレイ映像を見て最速ルートを調べてみよう。
ショートカットを活用する。
当然ではあるがこれらを実行することで確実に早くゴールできるようになる。
ただし各コースごとのベストな走り方を自力で逐一見つけるのは中々に大変。
そんな時はランキングから上位プレイヤーのプレイ映像を見て最速ルートを調べてみよう。
注意として「ルート」はマネしても「走り方」はマネしない方がいいかもしれない。
上位ランカーたちは隙あらばクネクネと直ドリをして高レベルのダッシュを連発している。
マネするのは困難であり、流石にそこまでしなくてもSランクは取れるので、自分に出来る範囲で参考にする程度に留めておこう。
上位ランカーたちは隙あらばクネクネと直ドリをして高レベルのダッシュを連発している。
マネするのは困難であり、流石にそこまでしなくてもSランクは取れるので、自分に出来る範囲で参考にする程度に留めておこう。
タイムトライアルの歴史
Ver1.3.1前
発売後しばらくの間のタイムトライアルはとにかくどれだけダッシュを上手く決められるかが重要となっていた。
ガジェットをリングダッシュとジャストチャージボーナス、そして残りの枠をダッシュ関連で埋め、さらにダッシュのパラメータをなるべく高くする。
あとはひたすら直ドリを繰り返してダッシュし続ける、という走法が流行っていた。
しかし、そこまでやってもSランクタイムぎりぎりなコースが多く、Sランクを取得する難易度は非常に高かった。
特にスーパーソニックスピードの難易度は凄まじく、Sランク取得者が少なすぎたためかSランクを取る=ランキングTOP100に入るコースも少なくなかった。
ガジェットをリングダッシュとジャストチャージボーナス、そして残りの枠をダッシュ関連で埋め、さらにダッシュのパラメータをなるべく高くする。
あとはひたすら直ドリを繰り返してダッシュし続ける、という走法が流行っていた。
しかし、そこまでやってもSランクタイムぎりぎりなコースが多く、Sランクを取得する難易度は非常に高かった。
特にスーパーソニックスピードの難易度は凄まじく、Sランク取得者が少なすぎたためかSランクを取る=ランキングTOP100に入るコースも少なくなかった。
Ver1.3.1~1.4.1
Ver1.3.1でリングエンジン2種が追加され、今までのダッシュ特化から一転してダブルリングエンジンが主流となった。
単純に速度が上がるのに加えてパラメータ上昇による操作性上昇、さらに無理にドリフトしてダッシュを決める必要がなくなったことによる操作簡易化などによりSランク取得難易度が大幅に下がった。
単純に速度が上がるのに加えてパラメータ上昇による操作性上昇、さらに無理にドリフトしてダッシュを決める必要がなくなったことによる操作簡易化などによりSランク取得難易度が大幅に下がった。
Ver1.4.1以降
ダブルリングエンジンはタイムトライアルだけでなくワールドマッチでも猛威を振るったことにより速度上昇効果が約11→9km/hに弱体化されてしまった。
しかしタイムトライアルの記録への影響を考慮してタイムトライアルでは約11km/hのまま効果据え置きという処置がなされた。
これによりタイムトライアルでは今なおダブルリングエンジンが主流となっており、Sランク取得難易度もそのままになっている。
しかしタイムトライアルの記録への影響を考慮してタイムトライアルでは約11km/hのまま効果据え置きという処置がなされた。
これによりタイムトライアルでは今なおダブルリングエンジンが主流となっており、Sランク取得難易度もそのままになっている。