パラメータ
スピード
これが高いほど最高速度が高くなる。
スピード値20と100のマシンの最高速の差は(ソニックスピードだと)4km/h程度。
大体スピード値20で1km/h、つまりスピード値+1で+0.05km/h速くなる。
リング0枚と100枚では約14km/h変わる他、チャージダッシュやスリップストリーム、ダッシュパネルやアイテムといった他加速要素の方が影響が大きいため、現環境のソニックスピードでのレースではそこまで重要度は高くないパラメータと思われる(*1)。
実際タイムトライアルランキングではソニックスピード・スーパーソニックスピード共にダッシュ値が低いはずスピードタイプのキャラを乗せている構成が多い。
現環境ではマシンはほとんどハンドリングタイプで占められているものの、最速タイムにはダッシュ値・ハンドリング値・スピード値の最適なバランスが重要といえる。
アクセル
これが高いほど最高速度に達するのが早くなり、壁に当たる、減速エリアを踏むなどによる減速からの立ち直りなどが早くなる。
また、減速エリア内での走行スピードもごく僅かだが上昇する模様。
スピードタイプのマシンの場合、アクセル20と28の加速性能の差は(ソニックスピードだと)被弾1回あたり0.1秒程度(*3)(*4)。残念ながらこれは大きな差とはいえないだろう。
むしろ、(パラメータだけでなく)マシンタイプによっても加速性能が異なるようなので、加速性能はこちらの影響も無視できないと思われる。詳しくは検証中。
ハンドリング
強く曲がるようになるだけでなく、調整も効きやすくなる。
他にもドリフト中に外側入力をしなければ行けない場面が増えて、結果的にチャージが遅くなり直線ドリフトもやりづらい……という悩みも。
もちろん極端に高いのが強いケースもあるし、逆に低すぎても困るので、走るコースや自分の感覚・レース状況も考慮して、カスタマイズから最適な値を探したい。
基本的には、40~60辺りに調整しておくと癖がなく操作しやすいか。
あくまで内側入力や外側入力の操作の割合が変化することによる副次的なものである。
パワー
1でもパワー値に差があれば、それ以上はどれだけ差があるか、ブーストやチャージダッシュの有無・速度差・マシンタイプなどは無関係。
自身の弾かれにくさや他のマシンを弾き飛ばす強さ:いわゆるぶつかり性能は、パワー値だけでなく速度差やお互いの状況も影響すると見られ、詳しいことは分かっていない。
ただパワー値が大きい方が弾かれにくいというのも公式説明通り嘘ではないようで、逆にパワー値が低いダッシュマシンやハンドリングマシンは弾かれやすい……気がする……(要追加検証)。
特にver1.2.2までのタイプ-J イオタ、現環境でのマインカートのように、強いマシンを上位勢が揃えて使うようなレースでは想定ラインが分かりやすく、
同マシンにパワー値の高いキャラのオメガやザボックを乗せる、環境マシンでなく別マシンタイプで少しだけパワー値が高いパーツを使う、ということをするとリング面で優位に立てる。
ちなみに、パワータイプのマシンは壁に当たってもリングを落とさないが、これはパラメータとは無関係。
ダッシュ
チャージダッシュの持続時間や加速の強さはチャージダッシュのレベルが同じならダッシュ値によらず一定。
現環境でマシンカスタマイズに悩むなら、使いたいマシンタイプのうちダッシュ値が高いもの、その中でパワー値が高いものが推奨されている。
ただし、短縮効率の関係でダッシュチューンやダッシュ値上昇目的でダッシュマシンキットを使うのは非推奨とされている。
各種ファストチャージなどのチャージ短縮系のガジェットを使うほうが短縮効率が高いし、短縮上限のダッシュ値88も気にする必要が出てくるため。
(特にダッシュマシン+ダッシュマシンキットは、ダッシュ値88を超えやすい)
タイプ
能力の差異はあるものの、同じタイプなら誤差程度の違いしかないため、基本的に好きなものを使用していいだろう。
詳細はキャラクター、マシンのページも参照。
各タイプは下記のような能力傾向をしている(キャラクター、マシン共通)。
| タイプ | スピード | アクセル | ハンドリング | パワー | ダッシュ | リングドロップ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スピードタイプ | ↑↑↑ | ↓↓ | ↑ | ↑↑ | ↓ | 1枚 |
| アクセルタイプ | ↑↑ | ↑↑↑ | ↓ | ↑ | ↓↓ | 1枚 |
| ハンドリングタイプ | ↓↓ | ↑↑ | ↑↑↑ | ↓ | ↑ | 1枚 |
| パワータイプ | ↑ | ↓ | ↓↓ | ↑↑↑ | ↑↑ | 0枚 |
| ダッシュタイプ | ↓ | ↑ | ↑↑ | ↓↓ | ↑↑↑ | 2枚 |
マシンタイプによる性能差
リンク(googleドライブ)
グリップ補正
アクセルマシン及びパワーマシンのみ、サンドロードの砂地などの悪路で他マシンより滑りにくい。
スリップストリームとリングゲットダッシュの重複上限
| 種類 | 速度上昇効果 |
| スリップストリーム | +20 |
| リングゲットダッシュ | +14 |
| リングゲットダッシュミニ | +7 |
| スピードマシンキットのリングゲットダッシュ効果 | +7 |
| マシンタイプ | 速度上昇上限 |
| パワータイプ | +30まで |
| それ以外のタイプ | +20まで |
所持リングが99枚未満であれば、どのマシンタイプでもスリップストリームのみ発動している状態より加速する。
ドリフト中の速度補正
| マシンタイプ | 速度上昇効果(通常時) | 速度上昇効果(ブースト中) |
| ハンドリングタイプ | +2 | +4 |
| アクセルタイプ・ダッシュタイプ | +1 | +2 |
| スピードタイプ | 0 | +2 |
| パワータイプ | -4 | -2 |
スピードタイプとアクセルタイプ&ダッシュタイプにはわずかに数値差があるが、実際に差は実感できるレベルではなく、それぞれの直進時とほぼ同じ速度が出る。
ハンドリングタイプはドリフト中、直進してる時よりもわずかに加速する。ブースト使用中はより顕著に差が出る。
逆にパワータイプはソニックスピードで通常走行しているだけでも、実感できるレベルでドリフト中に減速する。スピード表示をよく見ていると分かりやすい。
元々ハンドリング値が低いのも合わせて、カーブは明確に苦手な車種としてデザインされているのだろう。
地上フォーム(車形態)のみの性能差であり、空中フォームや水上フォームには適用されない。