コースセレクトで選択可能なメインコース、2周目で突入するクロスワールドコースの2種類が存在する。
メインコースは3周目にルートの変更、追加、リングが2倍、ダッシュボードの追加、ダブルアイテムボックス追加など、1周目(2周目)から大きく変化するため、コースどりを良く考える必要がある。
特定のメインコース、クロスワールドに共通して、いくつかのダッシュボードの配置パターンがある(メインコースは3周目のみ)(タイムトライアルでは固定パターン)ので、アドリブ力も必要になる。
なお、以下の「1周の距離」の表記は、ショートカットなどを加味した平均値である(*1)。
メインコース
ドンパグランプリ 

E-スタジアム

| 英語名 | E-Stadium |
| 出典 | オリジナルコース |
悪路を突っ切れる箇所が多いので、加速アイテム確率アップorウィスプ確率アップが有用か。タイムトライアルではランオフボーナスも人気。
3周目には水色のダッシュパネル(スペシャルダッシュパネル)が追加されるが、これにはアイテムのブーストと同じく悪路踏破性能がある。これを生かして突っ切れる部分があるので活用したい。
ショートカットリングは3周目の中盤、コース中央くらいに出現する細いスロープの先。かなり落ちやすく、押し合いの結果落とされるなんてこともあるので要注意。
余談だが 公式X によると外観はソニックの耳と目元がモチーフになっているようだ。
レインボーガーデン

| 英語名 | Rainbow Garden |
| 出典 | オリジナルコース |
飛行エリア始まってすぐ下の部分にアイテムボックスがある。直後にもアイテムがあるが必要なら回収しよう。
洞窟は内側がダート。3周目でブースト系アイテムが潤沢ならこの辺りから追い上げたい。
最終コーナーのアウト側にある赤い花畑の上は、実は乗れる。進入のルート取りが楽になるので活用してみよう。
3周目、着陸→右ヘアピンカーブの直後、左側にショートカットルートが現れる。ただしアイテム狙いなら通常ルートが良い。
ウォーターパレス

| 英語名 | Water Palace |
| 出典 | オリジナルコース (コース名は『ソニックラッシュ』より「ウォーターパレス」) |
水上エリアの終わり際にある左鋭角コーナーがタイム更新のコツ。クラスによってはアクセルを緩めつつ、うまく内側を攻めよう。
一方、「階段下のゆるい右コーナー」と「水上区間1つ目のゆるい左コーナー」も、地味ながらタイムに大きく関わっているようである。なるべく内側のラインを通って、チャージ→ダッシュで脱出するのが吉なようだ。
水上区間の途中の橋脚の右側に、3周目のみ取得できるスペシャルボックスがある。要水上エアトリックなのでチャージしておこう。一方、距離的にはロスなので先行中は無視するのも手。
また、ver1.3.1アップデートにてコース途中のカーブ外側にも3周目にスペシャルボックスが配置されるようになった。場所はランダムの模様?
ショートカットが終盤に一つしかない為、下位から逆転して上位に入りたい(いわゆる打開)時にはアイテムの使い所に注意。
ウィスプグランプリ

メタルハーバー

| 出典 | 『ソニックアドベンチャー2』より「メタルハーバー」 |
| 楽曲元 | 『ソニックアドベンチャー2』より 「That's the Way I Like It」のリミックス 「Can't Stop, So What?!」のリミックス(FinalLap) |
| 英語名 | Metal Harbor |
コース全体でダートが無いためブーストによるショートカットができないほか、3周目には100リングやスペシャルボックスも無い。一方で細かな操作を要求されるショートカットがあるため地力が試されるコース。
きつめの180度カーブを曲がるとGUNのロボットの後を追う20リングがある。なるべく回収したい。
その後の2連ジャンプ台の2回目の内側にはショートカットルートがある。ジャンプ台の時点で大きく左側にドリフトしつつ入るのがコツ。
このショートカットはミスしても落ちない部分もあるが、難しい上にアイテムとリングが取れないためスルーもアリ。
直後最終カーブの内側にもジャンプ台がある。こちらも右側にドリフトしながら入るとスムーズ。
取りにくいならスピードクラスを落とすのもアリ。
操縦は困難だが、Sランク自体はスーパーソニックスピードのほうが取りやすいと思われる。
サンドロード

| 英語名 | Sand Road |
| 出典 | 『チームソニックレーシング』より「サンドロード」 |
| 原作 | 『ソニック&ナックルズ』より「サンドポリス」 |
| 楽曲元 | 『ソニックアドベンチャー』より「Sand Hill」のリミックス |
コースの元ネタは『ソニック&ナックルズ』の「サンドポリスゾーン」と『ソニックアドベンチャー』の「サンドヒル」。
全体的にダートやジャンプトリックを決められる場所が多い。
最初の分岐を左に行って、頂上付近で右側に降りるのが最短ルート。更に、上手くいけば2個目の右コーナーをややインカットできる。
3周目は遺跡出口から直進方向のオアシス部が通れるようになる。ここでダブルアイテムボックスを取るにはチャージジャンプが必要だ。
また、ルートが変化するコースにしては珍しく変化前のルートも走行できる。元ルートにはスペシャルボックスが置かれているが、かなり遠回りなので活用することは無いだろう。
カラフルモール

| 英語名 | Colorful Mall |
| 出典 | オリジナルコース |
構造がややこしく、上下階の分岐とそれによって道幅が狭くなる部分が多いのが特徴。
1Fルートはコーナーが内側なので若干早く合流直後のダッシュパネルを踏みやすい。
2Fルートは3LAP目限定でさらに上階の映画館ルートへに行けるジャンプ台がある。
1F、2Fルートは合流し、再びエスカレーターから2Fルート、3Fルートへ分岐。
3Fルートは入り口にダッシュパネルがあり、エスカレーターでエアトリックが可能。右端に20リングがあり、これは映画館ルートのリングだが、リング獲得範囲アップやヴォイドで掠め取ることも出来る。3周目だとダッシュパネルが増量。
映画館ルートはコーナーが内側で若干早く、リングも多い。また、3Fルートへ余裕をもって入ることができる。
2F、3Fルートは再び合流し大ジャンプ台へ。
3Fルートは登った直後に2Fルートに降ろされる。赤いダッシュリングを通るとスムーズ。
2Fルートは3周目に左カーブを右に曲がるとエレベーターに隠されたショートカットリングによる隠しルートがある……のだが実は遠回り。
一応スペシャルボックスと青ダッシュパネルがあるがコースもほぼ終わりなので使いどころが無くほぼトラップ。
1Fルートはダッシュパネルとこのコース唯一のダートがある。ブースト系アイテムでダートを突っ切れば他ルートより早い。また、ジャンプを挟まないため直後のショートカットルートへ入りやすい。
破壊する手段はブーストや無敵系の他にもヴォイドなどいくつかある。一応1マシンが通れる隙間は空いているがぶつからずに通るのは至難の業。
ブーグランプリ

ミスティックジャングル

| 英語名 | Mystic Jungle |
| 出典 | 『ソニックフォース』より「ミスティックジャングル」エリア(特に「ルミナスフォレスト」、「アクアロード」) |
| 楽曲元 | 『ソニックフォース』より「Luminous Forest」のリミックス |
特徴は原作でもあったコース中盤のハーフパイプエリア。ここをうまく通れるかでタイムが大きく変わる。要練習。
水が流れているが、水上走行では走らない。
続くハーフパイプ地帯は速度が十分乗っていればカーブを直進して飛び越すことができる。そうやって取るように配置されているレッドスターリングなどもあるので参考に。
右カーブと同時に分岐がある。右ルートに比べて左ルートはは外側だがダッシュパネルが多い。
ハーフパイプ地帯を抜けると長い左カーブがある。適度にアクセルを緩めつつ内側を走ろう。
3周目で配置される青ダッシュパネルのすぐ奥を森のヌシ(青い蛇)が攻撃してくるので要注意。また、カーブの外側には100リングが配置される。
カーブの中盤辺り、巨大蛇の胴体がカーブ内側にあるが乗ることができる。若干のショートカットになるので慣れたら狙ってみよう。
ただしショートカットを安定させるには、直前で大きく膨らんでから侵入するため、インコースを走っているならショートカットしない方が得になることが多い。ショートカットに侵入したタイミングでレーザー、ドリルを使用したらショートカットが成功する。
最終カーブは内側にブーストで突っ切れるダートがある。ここで逆転を狙うためブーストなどがあれば温存しておきたい。内側に寄りすぎてコースアウトに注意!
アポトス

| 英語名 | Apotos |
| 出典 | 『ソニックワールドアドベンチャー』より「アポトス」および「ホワイトアイランド」 |
| 楽曲元 | 『ソニックワールドアドベンチャー』より「Windmill Isle - Day」のリミックス |
原作の街並みを再現し全体的に非常に道幅が狭い。スタート直後は間違いなく体当たり合戦になるのでパワーやガジェットで対策できていると有利。また、ボムやトゲ鉄球、マグネットのアイテムが非常に強力。
狭い路地を抜けるとカフェテラスがある広場に出る。一番内側はダートがあり、ブーストが必須だがショートカットできるうえに20リング、3周目だと100リングが配置されている。
直後に左右2つの道に分岐する。右ルートは若干遠回りだがカーブが緩やか。左ルートは道幅が狭い上に90度カーブなのでぶつからずに曲がりきることは非常に難しい。
飛行地帯が終わると長い右カーブの後ゴール。アクセルを調節しインを突きたい。
3周目だと飛行地帯に入るルートが若干変わりカーブは左回りになる。外側にはダッシュパネルがある。
このことから、「モンスタートラックのBGMはアポトスのテーマ曲」なんていうジョークが生まれている。
ワンダーミュージアム

| 出典 | オリジナルコース |
| 英語名 | Wonder Museum |
道幅は広いが、最終ラップでは邪魔なオブジェクトが増え回避を要求される。
船の展示の後ろの上ルートには遠回りではあるがアイテムボックスが配置されているので下位なら回収しておきたい。
正面の飛行機、トルネードの両翼の間には10リングがあるが、これは左右のダッシュパネルからジャンプ台のように置かれているトルネードの上を走れば取れる。
石像地帯を抜けた後のヘアピンカーブの内側はダートなのでブーストなどでショートカット可能。
最終ストレート直前の左には20リング、右にはアイテムボックスが配置されていて、下にはダッシュパネルもあるのでロス無く取れる。正面をそのままエアトリックするより得なので見逃さないようにしたい。
恐竜骨格は最短ルートを一定周期で塞いでくる。1つ目の恐竜は右側のダートは塞がないのでダッシュで抜けられ、左カーブ終わり際外側の首長竜の首元には比較的取りやすい100リングが置かれる。
船の展示はダッシュパネルの上を塞いでくる。タイミングを見誤りやすいので安定を取るなら外側を抜けるのがオススメ。
車の展示の後ろにはリングがあり、上ルートにはスペシャルボックスが置かれる。直後にもあるので必要性は薄いが確実に取りたいなら。
トルネードの展示は変形しその場で回り始めており、間にはスペシャルボックスも。動きを予測して左右か中央から飛び出そう。
終盤はアイテムボックスの配置間隔が非常に狭いため順位変動が起こりやすい。最期まで油断ができないが運よく無敵系を引けると大逆転のチャンス。
パンプキングランプリ

クリスタルマイン

| 英語名 | Crystal Mine |
| 出典 | オリジナルコース |
コース全体を通して段差で道幅が狭くなっていたり、脇にダートがあったりとカーブをミスした際のロスが大きい。弾かれてダートに突っ込ませられると目も当てられないのでパワータイプのマシンには要注意。逆に自分が使用するなら積極的に有利なラインを維持することを心がけよう。
飛行エリアは大まかに下ルートがダッシュゲート、上ルートがリング。右下のショベルカーに20リングがあるが非常に取りにくい位置なので無視してもいいだろう。
着地後の分岐のさらに右に砂利を積んだダンプカーがあるが、ブーストがあれば上に乗ってショートカットができる。
終盤の左右の岩場にも乗ることができる。右側には10リングがありエアトリックもできるが少々ロスになることが多い。
オーシャンビュー

| 英語名 | Ocean View |
| 出典 | 『ソニック&オールスターレーシング トランスフォームド』『チームソニックレーシング』より「オーシャンビュー」 |
| 原作 | 『ソニックヒーローズ』より「シーサイドヒル」「オーシャンパレス」 |
| 楽曲元 | 『ソニックCD』より「Sonic - You Can Do Anything」(アレンジ元は『8bit版ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』より「グリーンヒル ゾーン(Green Hills Zone)」)のリミックス 『ソニックR』より「Super Sonic Racing」のリミックス(Final Lap) (原曲チョイスも元コースと同様) |
緩やかではあるが非常に長いカーブと水上コースで構成されている。長いカーブをいかに綺麗に曲がれるかが勝負の決め手。
チャージ強化系のガジェットをつけなくとも満タンになりやすいのでアルティメットチャージを採用しているなら強力。
ハンドリングが高いマシンでなら容易に通れるが、それ以外の、パワーマシンやスピードマシンだと、
①アクオフをしながら曲がる
②Ryu-turnで車体を一気にショートカットルートへ向けて曲がる(アクオフ不要)
などといった対策が必要となる。
(余談だが、このコースの3週目の序盤でわざと止まって10位辺りまで順位を落とし、 トリプルブースト を引いて、その後1位でゴールしたプレイヤーが存在するそう。)
またスタート直後の右にショートカットリングがあるルートが通れるようになるが、こちらは難易度にの割にはあまりショートカットにならない。
パンプキンマンション

| 英語名 | Pumpkin Mansion |
| 出典 | オリジナルコース |
| 原作 | 『ソニックアドベンチャー2』より「パンプキンヒル」(背景なら「スカイレール」も) 『ソニックヒーローズ』より「ハングキャッスル」「ミスティックマンション」? |
| 楽曲元 | オリジナル(一部にパンプキンヒルのフレーズ、曲調の展開がミスティックマンションに似ている(静かな曲調からいきなり激しくなる)) |
廊下の奥にはトラベルリングのようなものがあり、通ると上下反転し、その後合流してもう一度上下反転リングを通り屋敷の外に出ることになる。
1回目の上下反転リングを通った後はシャンデリアがいくつか配置されていて、触れると地面に(上下反転していないほうに)落としてしまう。
地面に落ちたシャンデリアは破壊できない障害物なので、合流前のシャンデリアは後続の妨害に、合流後のシャンデリアは先行の妨害に利用できる。運が良ければ潰せることも。
1位の場合は事前に判断する方法がほぼ無いのでしっかり見て判断しよう。
そしてダート付きの緩いS字カーブを超えてゴール。
加速アイテムで大きくショートカットできるのでトリプルブーストなどを引いていたら温存しておこう。
足りなくなるので逃さず回収するのが吉。ランオフボーナスも有用。
コーラルグランプリ

アーバンキャニオン

| 英語名 | Urban Canyon |
| 出典 | オリジナルコース |
全体を通して急カーブが連続するテクニカルなコース。ハンドリングが高いと有利か。
3周目でもイン側にリングが配置されている珍しい配置が多いのでカーブは積極的に攻めたい。
空中地帯に入ると上下に分岐する。基本的には上の空中ルートの方が早く、左右の端にはアイテムボックスがある。
着地後緩めの180度カーブを抜けると逆方向への360度の急カーブ。膨らんでゴール間近で逆転されないようにしよう。
段差でマシンが浮いて制御が難しくカーブもキツイが、相応に短縮できるので狙う価値はある。
タイムトライアルでは序盤にダートとブーストがあるのでランオフボーナスが便利。
マーケットストリート

| 英語名 | Market Street |
| 出典 | 『チームソニックレーシング』より「マーケットストリート」 |
| 原作 | 『ソニックワールドアドベンチャー』より「オレンジルーフス」 |
| 楽曲元 | 『ソニックワールドアドベンチャー』より「Rooftop Run - Day」リミックス(ワールドアドベンチャー準拠) |
開幕、緩やかなカーブの後に上下のルート分岐があり、基本的には下ルートの方が早い。直後に急カーブがあるのでしっかりスピードを落として曲がりたい。
垂直の上り坂を登った後は緩やかな長めのカーブ。2つあるリングのラインに沿って曲がりながら回収できると良い。
下り坂からジャンプして左右の屋根と下の道に分岐。S字カーブになっているので左の屋根から右の屋根に飛び移るルートがスムーズ。着地後ダートに注意。
下の道にはカフェのテーブル席を破壊すれば取れるアイテムボックスが設置されている。下位なら降りるのもアリか。
上ルートを通るべき様に思えるが、下ルートからでもそれなりにスピードが乗っていれば段差のタイミングで高台に飛び乗ることができる。
コーラルタウン

| 英語名 | Coral Town |
| 出典 | オリジナルコース (ブレイズの発言からして『ソニックラッシュアドベンチャー』より「コーラルケイブ」?(*3)) |
また、泡に包まれているリングなどがあるが、中身がアイテムボックスかリングかはランダムで変化する。
- 右→右ルート
- 右→左→右ルート
- 右→左→左ルート
- 左→右ルート
- 左→左ルート
3周目ではここにショートカットリングが配置される。この時出現する場所は左右ランダム。そこまで大きな短縮にはならないうえ、中央の青ダッシュパネルもあるので活用する機会は多くない。
チャオグランプリ

ブリザードバレー

| 英語名 | Blizzard Valley |
| 出典 | オリジナルコース |
非常に滑りやすいうえにカーブを曲がり損ねると、ダートに突っ込んでしまい大幅ロスになる難易度の高いコース。
グリップ力強化のガジェットが一番輝くコースなのでグランプリなどガジェットの付け替えが可能な場合は採用する価値がある。
また、ダートが多いのでウィスプ確率アップやランオフボーナスなども有用。
アイテムボックスが風に流されているタンク地帯を抜けると左にアイテム、右にリングがあり、ダッシュパネルがある坂を登った先に左右分岐。
ジャンプ直後なので左ルートは入るのが難しい。流されているアイテムボックスなどが取りやすい右ルートが有利か。
ラジカルハイウェイ

| 英語名 | Radical Highway |
| 出典 | 『ソニックアドベンチャー2』より「ラジカルハイウェイ」 |
| 楽曲元 | 『ソニックアドベンチャー2』より「Vengeance is Mine」のリミックス |
ダッシュパネルボーナス系やエアトリックボーナス、リングゲットダッシュなど有効なガジェットが多い。特にダッシュパネルボーナスコンボの獲得リング量が凄まじいのでリングゲットルールではダッシュパネルを逃さないようにしたい。
スプリングで大ジャンプした先のカーブを曲がるとこのコースを象徴する大橋にさしかかる。入り口ではGUNのロボット2体がうろうろしているのでぶつからないよう注意。
その後左右に分かれジャンプするがこのタイミングで左右の橋を支える部分に乗ることができる。大量のダッシュパネルとアイテムボックスがあるが非常に細く落下しやすい。
ラストのシャトルループの分岐では左はダッシュパネルが多く、右がリングが横に広く配置されている。基本的には左ルートが良いが、先行する相手にリングを取られそうなら敢えて右に行く選択も必要か。
チャオパーク

| 英語名 | Chao Park |
| 出典 | オリジナルコース |
ジェットコースターをモチーフにしているのか重力を無視した勾配や強制移動のジャンプなどが多く、コースの先が見通しにくい。さらにきついカーブも多くかわいらしい見た目と裏腹に高難易度なコース。
特にバイキングのアトラクション(スイングする船)を超えた先のヘアピンカーブは外周が落下するようになっているが、直前が垂直90度の登りなため事前に確認しづらい。右側の高台に乗ってエアトリックして加速することで余計に曲がりにくくなってしまうことも。
また最終ストレートに入る手前のカーブの左側にショートカットルートがある。少し難しいが逆転を狙うなら練習をしておきたい。
エッググランプリ

ドンパファクトリー

| 英語名 | Donpa Factory |
| 出典 | オリジナルコース |
直線やSCで光るスピード、ギミックや落下攻めでリードを強引に奪うパワー、非常時にもクイックに対応できるハンドリングと活躍の場はどのマシンも多く存在する。
左カーブに差し掛かると奥にはダートが存在し、SC可能だがガードが無いため他車との接触落下に注意すること。
これらギミック一帯ではパワーやスピンが周りにウロウロしてないかチラ見しておく。逆にパワーやスピンはこれらのギミック押し付けを生かさない手はないが、自爆には注意。
直線を抜け、左へ続く緩やかなカーブを曲がるとチェックポイントの黒いラインが見えてくる。このチェックポイントは以降定期的に存在するため、SCやギミックエリア、コース経過把握に役に立つ。
- 通常ルートからの場合、手前のダッシュパネルを踏まずに速度を下げ、左ガード終わりに直角にハンドル切り、ブーストを使用して直進する
- 手前のSCルートからの場合、SCルートを途中で右から降りて、通常ルートと同じように繋げるか、SCルートの細い道が途切れて車体が空中に飛び出す瞬間に左ドリフトを開始し、右エアトリックを何度か入力後、着地時に左入力して車体を急激に左に曲げ( Ryu-turn というテクニック)、アクオフを駆使しつつ曲がり切る。
この辺りで巻き返しのドリルやモントラを所持しているなら構えよう。
左側にSCダート。
- 階段終わりから洗車ロボ地帯までベルトコンベアが追加。
- 水上エリアに青アイテムボックス、100リングが追加。
アクアフォレスト

| 英語名 | Aqua Forest |
| 出典 | オリジナルコース |
1つめのコーナーの真下あたりに汽船が泊まっており、スタート前はときどき汽笛が聞こえる。
また、この汽船はアクアフォレストのシンボルらしく、アクアフォレストのコースアイコンにもこの船が描かれている。
まず最初の分岐は右側にコインとアイテム・左側にダッシュパネルがある。意外と落下しやすいポイントなので、最初のジャンプ足場に乗る際はなるべく中央を目指すと良い。
次の分岐は水上ジャンプ。その後にきつめの左カーブがあるので、なるべく曲がりやすい上側のルートを選ぼう。
また、上下ルートが合流する地点の左側にはガゼボ?のような建物があり、中には大リングがある。加速アイテムorオモチャオが必要だが、3周目には100リングがあるので覚えておこう。
3つ目の分岐は再び水上ジャンプが必要。しかも空中を突っ切る形なので、乱戦では落下に注意。ここで下位なら水上ルートのダブルアイテムボックスも検討してみよう(左端or右端にある)。
また、ここが最後のアイテムボックスなので、逆転狙いの場合はあえて下ルートを通るのも手。直後に左コーナーがあるのでうまく減速しよう。
水上区間を抜ければそろそろゴール。最後のアイテムボックスは水上区間の所なので、場合によっては「あえて使わないでとっておく」ことも重要だ。
また、最後の左・右・左のS字コーナーは、加速アイテムorオモチャオがあれば直線的に抜けられる。距離が短くリングもあるトンネル右側が特に有効だが、実はトンネル左側からも抜けられる。
エアトリックできる場所は多くないので、エアトリック系なら水上チャージダッシュも忘れずに行おう。
ただし、最後のアイテム無し区間が長めなのでスピード系も捨てがたい。意外とバランス感覚が試されるコースといえる。
エッグマンエキスポ

| 英語名 | Eggman Expo |
| 出典 | オリジナルコース |
| 原作 | 『ソニックヒーローズ』より、「エッグフリート」? 『ソニックワールドアドベンチャー』より、オープニングおよび「エッグマンランド」? |
| 楽曲元 | オリジナル曲、冒頭に『ソニックアドベンチャー』より「Theme of "Dr. Eggman"」のフレーズを含む |
特にラストのケミカルプラントのような水上エリアが制御しづらい。チャージ開放のタイミングなどはしっかり吟味する必要がある。
その後の180度カーブの内側はリングが途切れた直後などにコンテナがある。カメラワーク的に見つけづらい。
分岐は右ルートが若干早めか。途中で降りてルートを切り替えることも可能。
飛行エリアはバリアの空いた部分にアイテムやリングがある。左右に蛇行しながらチャージして回収するとスマート。終わると即座に水上エリアに入る。この時まっすぐ向いていないと制御が効かずタイムロスになりやすい。
水上エリアではきつめの90度カーブ、180度カーブがある。どちらもアクセルを踏んだままだとまともに曲がり切れないので適度に速度を落とす必要がある。
180度カーブの内側を走行している場合、カーブ終わり際1つ目のコンテナをジャンプで飛び越すと直後のコンテナまでにチャージを溜めきることが難しい。飛び越すのはどちらか1つにしよう。
3周目は開幕のダッシュパネルにエッグドラグーンmk. IIの攻撃、飛行エリアにはダッシュゲートにデスエッグロボの攻撃、最終ストレートには振り子ハンマーが置かれている
また、ステージ全体の形が、エッグマンのマークの形をしている。
シークレットグランプリ

クロノス島

| 英語名 | Kronos Island |
| 出典 | 『ソニックフロンティア』より、「スターフォール諸島」および「クロノス島」 |
| 楽曲元 | 「Kronos Island (2nd Mvt.)」等のリミックス 「I'm Here - Revisited」のインストゥルメンタルリミックス (Final Lap) |
右に多めのリングがあるがわざと下位になり打開用アイテムを回収しておきたい場合を除き、取らなくて良いだろう。
そして細めの道に入るがダッシュパネルが多い。ダッシュパネル関連のガジェットがあるとここで大きくリングを稼ぐことができる。
ねじれているので先が見づらく両端に柵が無く落下してしまう難所。何度か走って慣れるのがベスト。
左右の端は大きく迂回することになってしまうので基本は中央のどちらかを狙うことになる。ジャンプ台とアイテムの方はジャンプをミスするとコンテナにぶつかり大きくタイムロスになるので安定を取るなら中央右のリングルートか良いだろう。
ゴール直前の180度カーブの内側はダートになっている道があるのでブーストでカットできる。
ノーススター諸島

| 英語名 | Northstar Islands |
| 出典 | 『ソニックスーパースターズ』より「ノーススター諸島」および「ブリッジアイランド」、「スピードジャングル」、「スカイテンプル」、「プレスファクトリー」、「サンドサンクチュアリ」 |
| 楽曲元 | 『ソニックスーパースターズ』より「Opening Theme」のリミックス、「Emerald Power: Super Sonic」のリミックス(Final Lap) |
BGMも同作品のオープニングテーマとスーパーソニック時BGM(これ自体がオープニングテーマのアレンジではあるが)のリミックス。
まず開幕カニロボット(ガニガニ)が居る場所は、外側ではあるがダッシュパネルとリングが多いため安定を取るならこっちのラインが良い。
洞窟のS字でダートを無視できればショートカットになる。入ってすぐにブーストを使うと最後までもたないので右側の縁石が途切れている辺りで。
プレス機地帯は左右にリングとアイテムボックスがある。ジャンプ中でも若干の制御は効くのでギリギリまで寄っていても登ることはできる。
連続でエアトリックできる大ジャンプ台が複数あるものの、細かいジャンプができる場面が少ないので高速化などはそれほど強くはない。
タイムアタックでは序盤にダートがあるためランオフボーナスが有用。
1つ目と2つ目は開幕木の橋の先にあり、左はガニガニが邪魔で右にある2つ目と同時に回収することは難しい。
特に厄介なのが3つ目。4つ目と択一で、3周目で洞窟を抜け、正面のカラフルな障害物が消えた先にあるがそこには当たると減速するポールとダートがある上に速度を乗せていないと届かず落下する。
アイテムのブーストやモンスタートラックを使う必要があり(オモチャオでは届かない)、無事越えてもレッドスターリングはかなりイン寄りの配置なので落下の危険性が高い。
確実に回収したいならガジェットのアイテムロスト無効化や最初からブーストなどを利用するのも手。
5つ目はプレス機でジャンプして左に登った場所にある。その後のカーブに対しての入りが悪くなるので注意。
ホワイトスペース

| 英語名 | White Space |
| 出典 | 『ソニック × シャドウ ジェネレーションズ』より「ホワイトスペース」(シャドウ ジェネレーションズ版) |
| 楽曲元 | 『シャドウ ジェネレーションズ』より「White Space」のリミックス (一部その原曲にあたる『ソニック・ザ・ヘッジホッグ(2006)』より「All Hail Shadow」のギターリフを含む) |
道幅は広めだが水上モード、飛行モード、多めのダートなどギミックの種類が多い。
カーブが終わると左右のダッシュパネルと中央のジャンプ台に分かれる。中央の下にもダッシュパネルがあり、下ルートの方が若干早め。
水上エリアに入ると紫色のダートが登場。入ってすぐの右カーブの内側とカーブを曲がった後の左側にあり、右カーブの方はブーストで大きくカットでき、左の方は速度が乗っていれば瓦礫のある場所をジャンプで飛び越えることができる。
開幕の長いカーブが無くなり短い左カーブになり、直後の上下分岐の上ルートに100リングが設置される。
水上エリアへの入り口は無くなり、飛行エリアからのダートエリアに変化。飛行エリアはゆったりとしたカーブの終わりにアイテムボックスと100リング。
着地すると点在するダートの左側にスペシャルボックス、右側に通常アイテムボックス。左側を取りたくなるがコースがもう終わりに近く、カーブで膨らむことになるので状況と要相談。
そして最終カーブの内側の下にはショートカットルートがある。しかし非常に道幅が狭くミスすると落下して大幅ロスとなるので実戦向きではない。
クロスオーバーグランプリ1

マインクラフトワールド
| 英語名 | Minecraft World |
| 出典 | 『Minecraft』 |
| 楽曲元 | 『Minecraft』より「Comforting Memories」「Infinite Amethyst」(地上)、「Pigstep」(ネザー) 同じく「Relic」(Final Lap地上)、『Minecraft Dungeons』より「Broken Heart of Ender」(ジ・エンド)のそれぞれリミックス |
1周目は平原の村→峡谷→ネザー→サクラの林、3周目は峡谷から廃坑→要塞→ジ・エンドと巡る豪勢なコース。
3周目はルートがガラリと変わるためレッドスターリングを回収するチャンスが少ない。
峡谷ではゆったりした曲線でリングとダッシュパネルが配置されているが、左右は落下する。混戦だと特に危険。
ネザーではカーブを曲がった後の直線の2か所にガストによる攻撃がある。左右交互に攻撃してくるが、間隔が短い上に炎が残る時間も長め。どちらに攻撃が飛んでくるか分からなければ中央でやり過ごそう。
ネザーゲートに入るとゴール目前。ジャンプ直後のカーブの内側にダートがあるのでブースト持ちなら進入角度に気を付けたい。
着地後右側にクモの巣に隠されたスペシャルボックス。
廃坑では触れると減速するクモの巣とダメージを受けるTNTが設置されている。クモの巣はブーストなどで突破することが可能。そのほか柱にもぶつかりやすいので注意。要塞に入りジ・エンドへ。
ジ・エンドはほぼすべて飛行エリアになっている。主に左右交互にダッシュゲートが配置されもう片方にリングゲートやアイテムが配置されている。
奥にはエンダードラゴンが居てブレスを吐いて妨害してくるが、その裏にはスペシャルボックス。1位が通過するところを狙って吐いてくるので1位と距離が開いていれば回収しやすい。
ビキニタウン
| 英語名 | Bikini Bottom |
| 出典 | 『スポンジ・ボブ』 |
| 楽曲元 | 『スポンジ・ボブ』オープニングテーマ風のオリジナル曲 |
太平洋のビキニ環礁にあるビキニタウン(*6)を舞台とする。スタート正面に見えるパイナップル等はスポンジ・ボブ達主要キャラクターの家。他にもカニカーニ、クラゲ畑、グー・ラグーンと火山など原作ゆかりのロケーションを巡る。
舞台が海底なためか砂地のダートが多い。カーブを攻めすぎたり膨らみすぎたりすると大幅ロスになるので注意。
地下ではプランクトンのロボットがダッシュパネルを殴りながら逆方向にあるアイテムボックス手前をレーザーで攻撃している。この時の左右の向きはランダム。
店を出るとクラゲ畑に出て連続エアトリック。着地後左に速度が乗っていれば通れるルートがあるが、ソニックスピードだとブーストやレベル4チャージなどが無いと厳しい。レッドスターリングもあるので回収するならスーパーソニックスピードの方が楽か。
桟橋を渡り水上エリアへ。波に乗ってジャンプするとリングが回収できるが直後の左カーブが急なので飛びすぎには注意。
その後ダッシュパネル付きのS字カーブを抜けてゴール。最終カーブの内側にもダートがあるのでブーストは温存したい。
水上エリアのリングに100リングが追加され、カーブの入り口外側のダートにスペシャルボックスが配置される。また、水上エリアを抜けた先で火山が噴火しており火山弾が降り注ぐようになる。
ソニックスピードではブーストはクラゲ畑後のショートカットに用いたい。
スーパーソニックスピードではクラゲ畑での2回目のジャンプで内側にドリフトを入れるとブースト無しでショートカットしやすい。
パックビレッジ&メイズ
| 英語名 | PAC-Village & Maze |
| 出典 | 『パックマンワールド2』(パックビレッジ) 『パックマン』(メイズ) |
| 楽曲元 | 『パックマニア』より「PAC-MAN's Park」(『パックマン』より「Coffee Break Music」のアレンジ) |
最初は同作のハブエリア、パックビレッジ周辺を巡り、村のアーケードからお馴染みのメイズへと飛び込む。
メイズエリアは『パックマン』の構成が再現されているが、入る度にコースが変化する。
左カーブの後半円状のS字カーブを抜けてメイズへ。
また、コーナーが削れて内側が紫色のダートになっているところもある。連続カーブを直線状に抜ける際は要注意。
ジャンプ台のある場所でパックマンがこちらを向き食べられることでパックビレッジに戻る。最終カーブにはおなじみのダートがある。
コース実装直後はメイズのテントに入る直前のカーブ外側20リングが100リングになっていたが、ver1.3.1アップデートにてタイムトライアル以外の100リングの配置場所がテント前から序盤のゴーストがうろつくエリアの右奥に変更された。
また、メイズ内に2つあるレッドスターリングの処理が特殊で、1周目と3周目で配置場所が異なるものの取得状況が共有されているようだ。
クロスオーバーグランプリ2

ワイリーキャッスル
| 英語名 | Wily Castle |
| 出典 | 『ロックマン』および『ロックマン』2より ワイリーステージ |
| 楽曲元 | 『ロックマン2』より「Dr.WILY STAGE 1」のリミックス |
メットールやイエローデビル、ワイリーマシン2号など原作の敵キャラが多く配置されている。また、コース外に落下すると定番の演出が。
このコース独自の要素として専用のアイテムのロックバスターが存在する。ロケットパンチと違う点は、
- 取得すると3発装填される。
- 発射するとまっすぐ飛び、ロックオンはできない。後方に発射することもできない。
- 壁に当たっても跳ね返らず弾かれて消える。
- 当たった時のリングダメージは20。また、ダメージリアクションも小さい?(要検証)
ワイリーは浮いているが手前のジャンプ台にロックバスターを当てるか、ジャンプ中に発射する事で当てることができる。また、障害物の岩はブーストなどでも突破できる。
被弾箇所が多く、ロックバスターをギミックに確実に当てないといけない上にアイテム管理も重要。
イエローデビル後の2連カーブでのダートを抜けるためにブーストを残しておきたいほか、コースラストの右ルートを通るためにロックバスターなども欲しい。
イエローデビルにロックバスターを少し間隔をあけて複数回当てることで効率よくリングを集められるので活用しよう。
ニューヨークシティ
| 英語名 | New York City |
| 出典 | 『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』 |
映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』とのコラボとして、舞台となるニューヨークの街並みをモチーフとしたコースが登場。
タートルズとミュータントたちがカーチェイスを繰り広げた倉庫街からスタート。そこからタートルズが隠れ住む下水道へと降り、後半は地上の繁華街で巨大な怪物・スーパースーパーフライをくぐり抜けていく。
ライオンタートル島
| 英語名 | Lion Turtle Island |
| 出典 | 『アバター 伝説の少年アン』および『レジェンド・オブ・コーラ』 |
ニコロデオンのオリジナルアニメ『アバター 伝説の少年アン』とのコラボコース。
コース名の「ライオンタートル島」は前半のみで、ワープリングをくぐって後半は寺院の周辺を巡る。
全体を通して、通ったゲートのシンボルに応じて、作中に登場する気(風)・水・地・火の「ベンディング」によってコースが形成されていく。
クロスオーバーグランプリ3(仮)
ゴジラエスケープ
| 英語名 | Godzilla Escape |
| 出典 | 『ソニックアドベンチャー2』より「シティエスケープ」 「ゴジラ」シリーズ |
ゴジラが出現した「シティエスケープ」を舞台としたコース。
第3新東京市
| 英語名 | Tokyo-III |
| 出典 | 「エヴァンゲリオン」シリーズ |
作中の主な舞台となる「第3新東京市」が舞台となる。
???
クロスワールドコース
スカイロード

| 英語名 | Sky Road |
| 出典 | 『チームソニックレーシング』より「スカイロード」 |
| 楽曲元 | 『チームソニックレーシング』より「Sky Road」のリミックス |
同作ではマーケットストリートや『ソニックワールドアドベンチャー』の「オレンジルーフス」と同じ「スパゴニア」所在と紹介されているが、降りるときに見えていたスパゴニアの街並みが本作では森に変更されている。
走行モードに移ると、すぐきつい180度カーブが左右に振ってくる。ハンドリングが並程度のマシンでも、速度との兼ね合いではアクセルオフのドリフトを強いられる。
ハンドルアシストオフなら2回とも内側の気球に飛び込んでショートカット可能。ただし1回目の右カーブはアイテムを1回分スキップしてしまう、2回目の左カーブ側は外寄りに柵がないため非常に危険、と一長一短。
その先も中央に跳ねられる気球と左右に10リングorアイテムボックス付き迂回路、最後にはダイナミックに急降下する下り坂にダッシュパネルが並ぶ。
シャープなカーブを避けられないため、ハンドリングが低い場合はやや不利か。
ルーレットロード

| 英語名 | Roulette Road |
| 出典 | 『ソニック&セガオールスターズレーシング』より「ルーレットロード」 |
| 原作 | 『ソニックヒーローズ』より「カジノパーク」 |
| 楽曲元 | 『ソニックヒーローズ』より「CASINO PARK」、『チームソニックレーシング』より「Bingo Party」のミックス |
さらに元をたどれば『ソニックヒーローズ』のステージの一つである『カジノパーク』が舞台であり、本作では「CASINO PARK」の看板がみられる。
『ソニック&オールスターズレーシング TRANSFORMED』『チームソニックレーシング』に続き3度目の再録だが、今回初めてレイアウトに明確なテコ入れを受けた。
その先にカジノチップが積まれた障害物がある。直後のルーレット外周に沿った長い右カーブにはダッシュパネルも点在しているので、外寄りを走っても差は伸びにくい。逆にインを突きすぎると逆回転するルーレットに触れてロスになってしまう。
カーブを飛び出してエアトリックをした後は、2→3又と分岐する急な下り坂。
下り直後には各分岐路にスロットリールがあり、跳ねることができる。中央だけ手前回転なのでちょっと遅くなるかも。
それを抜けると左→右と大きく振られる360度×2カーブを抜けて終了。
ドリフトチャージが過剰になり気味で、チャージ強化系ガジェットの組み方次第で解放タイミングの最適解が大きく変わる。特にアルティメットチャージによるレベル4開放がしやすくなるため、採用時は狙いたいところ。
また、中盤以降リング供給が比較的多く、リング収集構築との相性も良好。
クラーケンベイ

| 英語名 | Kraken Bay |
| 出典 | オリジナルコース? (『ソニックと秘密のリング』より「パイレーツストーム」?(*9)) |
陸上の難破船を渡っていくと、触手や樽の障害物が待ち受ける。
ダッシュパネルを触手が定期的にはたいてくるシーンでは、ダッシュパネルを踏めるかどうか、通過タイミングを見極める必要がある。
樽を投げてくるオバケがいる場面では、転がるコースを避けるべし。
触手やオバケの位置はある程度決まっているが、船上では各地点でどちらの妨害になるかランダムのようだ。
分岐が合流すると大砲に飛び込み、飛行モードになってクラーケンの前にあるトラベルリングを目指すことになる。
蠢く触手を避けて突破しよう。
バンパーの周囲を回る10/20リング、右隅にひっそり設置された大砲内のアイテムカプセルなども注目。
トリック高速化系統のガジェットでトリック回数を伸ばせる地点もまあまあ多い。
飛行セクションで大胆な回避を要求される際には、空中ドリフト自由度アップも役立つ。
ゴールドテンプル

| 英語名 | Golden Temple |
| 出典 | オリジナルコース |
タイムトライアルでの表示名は「ゴールドテンプル」だが、行先開示トラベルリングで選択した際のアナウンスは英語表記に準拠した「ゴールデンテンプル」。wikiでもしばしば表記揺れが起こっている。
いずれのルートでも巨大な金のボールが向かいから転がってきて、轢かれると大きなロスになる。ボラードの並びに突っ込むと減速するものの、回避不能と悟ったら思い切ってボラードを超えてしまうほうがいい場合が多い。
左右ルートではアイテムボックスが1セット多いが、結構な遠回りになるので選択は慎重に。
右カーブの終わり際からは巨大な金のボールを追い越すように走ることとなる。
その先の下りループはカーブになっている部分に内側の出っ張りがなく、チャージジャンプで空中を描くラインを抜けられる。攻める場合は要練習。一方で大ロスを避けたい場合、ループの終わり際までチャージジャンプを解放しないで回り続けるほうが安定する。
ループ終わりにチャージジャンプ必須のダッシュゲートもあり、最後は大きなリングのわっかを抜けて終了。
特に輪潜り型配置の中心にある複数枚リングが取り合いになりやすく、リング数の上振れ下振れが激しく出がち。リング枚数の安定感を求めるならリングゲット系統やリングガードがあると吉。
配置されているにもかかわらず拾いにくいリングもけっこうあるため、リング獲得範囲アップもあると気休め程度にはまし。
マグマプラネット

| 英語名 | Magma Planet |
| 出典 | オリジナルコース (『ギャラクシーフォース』より「火山惑星アシュタル」) |
過去のソニックシリーズにこのようなステージは無い……が、直接的な設定上の関連性は不明なものの、開発者インタビュー(*10)によれば、1988年のSEGAのアーケードゲーム『ギャラクシーフォース』のステージ2「火山惑星アシュタル」が元になっているようだ。
マグマの滝とともに下方へ向かう途中にはダッシュゲートが3つあり、ルートどりを意識すれば全部潜れる。
地上に降りると右にジャンプ台と変形ゲートがあり、再度飛び立ってダッシュゲートの恩恵にあやかれる。
地上ルートは目立ったギミックがないままその先で飛行モードへ。
岩の柱をよけた先の変形ゲートに入ると地上モードでアイテムボックスとダッシュパネル、道の下にもぐると多数のダッシュゲートがある。
最後は飛行モードのマシンも走行モードに戻り、ジグザク配置のダッシュパネルで終点のトラベルリングに導かれる。
アイテムの取り回しは全体的に悪く感じがち。飛行操作に自信のあるプレイヤーは差をつけるチャンス。
ガジェットはダッシュパネル系やスピード高めセッティングを絡めていると有利か。
リング配置が少ない上に延々と飛行し続けるため、効率よくリングをためる手段は変形時アクションボーナスやダッシュパネルボーナスなどに限られる。
ヒドゥンワールド

| 英語名 | Hidden World |
| 出典 | 『ソニック ロストワールド』より「ヒドゥンワールド」 |
| 楽曲元 | 『ソニック ロストワールド』より「Hidden World」のリミックス |
本編クリア後の隠しステージであり、なんとも奇妙な世界観をしている。
ザボックかザズを操作していると専用の台詞が流れる。ロストヘックスは六鬼衆の縄張りらしいがどうやら六鬼衆もここが何なのか把握してない様子。
ダッシュゲートやアイテムボックスなどコースの中央を軸に回転移動する物体が多く、接触したい、回避したいものに対して先読み気味に動く必要がある。
ダッシュパネルが床タイルに合わせて細切れになっていて、複数枚踏めることも。
上下でダッシュパネルとリング列の2択を繰り返し、ダッシュゲート、アイテム、ダッシュゲートの3択。
バクバクの通り道のへこみには大量の1リングが並び、乗り上げて飛び出せば高め位置の10/20リングもとれる。
バクバクは右回りと左回りのパターンがあるので近づきながら動きを確認しよう。
カーブをほぼ気にしなくてもいいため、スピード特化マシンの全力を出しやすい。
スチームパンクシティ

| 英語名 | Steampunk City |
| 出典 | オリジナルコース |
リングを集めるなら汽車にぶつからないよう注意しながら線路の上をかすめるように飛ぶのが、それ以外は橋の下のダッシュゲートを掬うように下チャージから上チャージに切り返すのがよいだろう。橋の下のダッシュゲートは2つあるが2つ目はアイテムボックスとの取捨選択となるので、必要に応じてルートを選ぼう。
中央ルートを通る場合には引き続き汽車に注意するとともに、大きな汽車の下をくぐって4枚用意されたダッシュパネルをすべて踏みたい。
左右交互に上下するカウキャッチャーは周期がかなり短いので、リズムを読んで抜けるべき方向を判断しよう。
上ルート2番目の歯車ロータリーの外側のダッシュパネルは、カーブ出口あたりで1~2枚程度踏むぐらいまでが許容範囲と思っておいたほうがいいかも。これ以上外に膨れると、インを突かれ抜かれる危険が高い。
飛行セクションにつながる軽いスラロームでは、広いルート側でジグザグのダッシュパネル配置があるため、ダッシュパネル関連ガジェット採用時はこちらのルートのほうがお得。一方下層は道が細いが、リングが多めに配置されている。
ダッシュゲートの2枚くぐりは容易だが、黒煙にダメージがあるので隙間を縫って飛ばなければならない。幸いなことに予告があるので、煙突の口をよく見るべし。
ちなみに煙突は各汽車に4本あるが、黒煙を吹かない可能性があるのは中間の2本だけである。
ステータスセッティングはダッシュ・アクセル高めが全体的に好ましいほか、狭い下層コースを取る場合はパワーマシンが有利。
ドラゴンロード

| 英語名 | Dragon Road |
| 出典 | 『ソニックワールドアドベンチャー』より「チュンナン」および「ドラゴンロード」 |
| 楽曲元 | 『ソニックワールドアドベンチャー』より「Dragon Road - Day」のリミックス |
特に最後の270度がかなりきついカーブで、大外にダッシュパネルもあるとはいえアクセルオフを絡めたほうがよいだろう。
左にうねるポイントはダートの補完があり加速系アイテムで突っ切れる。
予告があってかわしやすい半面、着弾後炎がかなり長く残るので、火が消えることを期待しての突入は禁物。
右カーブの内側ダートはかなり長く見えるが、チャージジャンプLv3+ホワイト・ブーストでも十分足りる(ソニックスピード)。
片方の道をふさぐ炎の列はチャージジャンプで飛び越せる。
左右に避ける場合は、炎を飛ばす前に翼の片方をたたむような動作をするので、それを見たら火のある側に向かおう。
アルティメットチャージを筆頭にチャージ早溜め特化の各種構築も技量次第でポテンシャルを高く引き出せる。ただしカーブがあまりにきつすぎるため、切りかえしクイックチャージやテクニカルドリフトを絡めた構築は扱いにくく感じるかも。これらに対しデメリットを誤魔化しやすいフリクションドリフトに相対的有利がつく。
火炎に対する緊急回避としてチャージジャンプ自由度アップがあると盤石。汎用的なガジェットにするならダメージ軽減系で。
ホロスカ

| 英語名 | Holoska |
| 出典 | 『ソニックワールドアドベンチャー』より「ホロスカ」および「クールエッジ」 |
| 楽曲元 | 『ソニックワールドアドベンチャー』より「Cool Edge-Night」のリミックス |
原作では昼は水上を中心に駆け抜け、夜は氷上中心に戦闘を、というステージ構成だったが今作は夜で水上を多めに走るという折衷案的な構造になっている。
その後はコース端に配置された紫色の棘状結晶を避けながら氷上を走る。アイテムボックスまでの区間はカーブは緩やかだが、滑りやすい地形のため無理なチャージは禁物。
最初のアイテムボックス付近では道幅が広がり、棘状結晶に突っ込むとアイテムボックスを逃す。
小さく跳ねると地形はハーフパイプ状になり、うねりながら緩やかに右に曲がっていく。
多少チャージが甘くなっても滑らかに抜けたほうがいいだろう。チャージにこだわる場合は切り返しを繰り返して。
滞空時間がちょっと長めなのと直前を右カーブとして通したくなるために忘れがち。すぐ左へハンドルを切って曲がろう。
その先の右カーブ付近で飛行モードへの変形チャンスがある。
水上モードで進む場合アイテムボックスはタイミングを合わせてジャンプする必要があるが、波の位置次第でジャンプが狂って拾えないことも。
飛行モードはダッシュゲートとアイテムボックスの二択になる。
方向が大きくブレていたりスピードが足りなかったりすると下ルートに落ちわずかながら遠回りになる。
水上ではチャージ短縮、トリック高速化系がシナジーを発揮するが、途中で飛行モードも選べるのでそのほかの構成でも十分対抗できるはず。
ギャラクティックパレード

| 英語名 | Galactic Parade |
| 出典 | 『ソニック&オールスターズレーシング TRANSFORMED』より「ギャラクティックパレード」 |
| 原作 | 『ソニック カラーズ』より「スターライトカーニバル」 |
| 楽曲元 | 『ソニック カラーズ』より「Starlight Carnival」のリミックス |
さらに元をたどると『ソニック カラーズ』のステージの1つである「スターライトカーニバル」が原典。
紫色の道は原作では自動走行エリアで落下の心配はなかったが、今作では両サイドに壁のない道という扱いで容赦なく転落する。
コロニー区間はダッシュパネルが細かく置いてあり、左右に振られる。ダッシュパネル連踏みにこだわらないアクセル高めセッティングやエアトリック特化構築などは、左側のショートカットルートにブロック障害を覚悟のうえで飛び込むのもありか。
ずっとトップを張っても受ける回数は2〜3回(ソニックスピード)だが、コース幅のほぼ半分から退避しなければならない。
トップ奪還を狙うレーサー視点でも、巻き込まれないよう前方の動きに細心の注意を払う事が求められ厄介。
比較的急なカーブも2カ所ほどあるため、場面次第ではアクセルオフドリフトやダッシュパネルを踏まない判断も重要。
最後は飛行モードに移り、まっすぐ先のトラベルリングを目指すことになる。ドーナツ型の小惑星には輪くぐりするとアイテムボックスやダッシュゲートがある。
コース全体通してリングが少なめなため、ダッシュパネルボーナス系をはじめとした自力でリングを生成できるガジェットを含めていると安定するだろう。不意のダメージに対処できる手段もあると理想的。
ダッシュパネルが元からかなり多く、ダッシュ高めのセッティングも輝く。
ダイナソージャングル

| 英語名 | Dinosaur Jungle |
| 出典 | 『ソニックと秘密のリング』より「ダイナソー ジャングル」 |
| 楽曲元 | オリジナル |
インパクトのあるBGMと共に滝を下るところからスタート。滝の頂点でジャンプするよりも少し落ちたところでジャンプした方が若干早い。
陸上に上がると恐竜が走るすぐそばを通ることに。触れると当然ダメージで、橋の上には来ないが若干遠回り。
配置されている3体の恐竜は内1体が固定、残り2体は固定恐竜から洞窟に続く入り口付近までを往復するという動作を行っている。その巨体全身に判定を持っており、特にジャンプ中は油断出来ず、振り向き動作で尻尾に接触する危険もある。前進、後退、振り向きの各動作を遠目から早期に把握したい。ちなみに往復恐竜は足元にアイテムボックスを連れているが、コースに慣れない内はスルー安定。
奥には破壊できるサボテンに塞がれた橋がある。
スウィートマウンテン

| 英語名 | Sweet Mountain |
| 出典 | 『ソニック カラーズ』より「スウィートマウンテン」 |
| 楽曲元 | 『ソニック カラーズ』より「Sweet Mountain」のリミックス |
終盤の空中ゾーンで砲撃してくる船はスウィートマウンテンのボスである「キャプテン・ゼリー」率いる海賊船。
ホワイトケイブ

| 英語名 | White Cave |
| 出典・原作 | 『ソニックライダーズ』より「ホワイトケイブ」 |
| 楽曲元 | 『ソニックライダーズ』より「Theme of Green Cave」のリミックス |
全体的にエアトリックができる場面が多め。ダッシュタイプのマシンやエアトリックボーナスを採用しているなら有利。細かい段差も多いので高速化も欲しいか。
木のパイプ地帯はどのルートで走っても大きく変化は無いが、障害物にぶつからない程度に直線ドリフトできるとスムーズ。
その後足場を小刻みに下りながらの分岐。正面を降りるルートと左に降りるルートに分かれる。
正面ルートは遠回りだが安定性があり、左ルートは細く落下しやすい上に飛び出る根の妨害がある。
左ルートに入るには一旦右側に落ちてから入る方法と正面ルートから直接乗る方法がある。当然直接飛び乗ったほうが早いが難しい。
その後大ジャンプで合流。飛び出る根が多くルート取りが難しいが穴の隙間を進むと安全か。締めに大ジャンプでゴール。
サイバースペース

| 英語名 | Cyber Space |
| 出典 | 『ソニック フロンティア』より「電脳空間」および「エターナルハイウェイ」 |
| 楽曲元 | 『ソニック フロンティア』より「Flowing」 同作より「Dropaholic」「Go Back 2 Your Roots」「Rumble Rave」(Final Lap) |
電脳空間は「過去作のステージを再現したステージ(例外あり)に挑める」という場所であり、この道路のような地形・背景は『ソニックアドベンチャー』の「スピードハイウェイ」や『ソニックアドベンチャー2』の「シティエスケープ」の再現に活用されていた。
しかし今作のBGMに採用されている曲はいずれもこのタイプの背景では使われていない。
全体を通して減速するポール(車止め、ボラード)が多く配置されている。
その後終わり際内側にダート付きの左カーブ。手前で動くキューブがショートカットルートを作るが、カーブ途中で降ろされるので綺麗に曲がることは難しい。
飛行エリアはバンパーの周囲や十字トゲ鉄球の隙間にアイテムやリングがあり、終わり際上方にもリングがある。
着地後、エアトリックで飛ぶと正面にボラード。カーブを内側から入ろうとすると引っかかるので注意。
その後トラックが行き交う直線道路に降りる。トラックが通るラインにはダッシュパネルが左右交互に置かれており、中央を蛇行しながら踏むのがベストだがここの中央にもボラードが配置されている。全て完璧に処理するのは難しいので状況を見て妥協しよう。
デジタルサーキット

| 英語名 | Digital Circuit |
| 出典 | 『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』より「デジタルサーキット」(?) |
| 楽曲元 | オリジナル |
見た目もBGMも原作とは別物になっているが、 ソニック公式生放送 にて「かつてシャドウが走った電脳空間」と紹介されている。
飛行エリア後のカーブが少し厳しいくらいでハンドリングが低いマシンでも走りやすい。
カーブが少ない都合上、スリップストリームを得やすいので順位変動が起こりやすい。混戦を避けるかアイテムを保持しながら前に出るかの判断が重要か。
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