- Early Access - 0.4.000(2022/05/11) 時点での情報。今後のアップデートで修正される可能性はあるので、参考までに。
バグ(と思われる現象)、注意点
- 建物内に雨が貫通する。(EA.0.4.015)
- 建設画面、エネルギーレベル情報画面、マップ上のオブジェクトで表示単位が異なる。数値は同じ。(EA.0.4.015)
- 例えば風力タービンなら建設画面:1.2/s、情報画面:1.2kW/H、マップ上:1.2kW/sとなっている。
- 「バイオドーム」等ガラス張りの部屋は、ジェットパックで勢いづけて入ると天井から外へ出てしまう場合がある。
- 水面を挟んで素材やチェストなどのオブジェクトにアクセスしようとするとアクセスできない。これは水上と水中で判定の扱いが変化するためで、水中にあるオブジェクトは水中から、水上にあるオブジェクトは水上からのみアクセス可能。テラフォーミングが進んでチェストなどが浸水するとアクセスできなくなるが、慌てずに完全に水没するまで待ってからアクセスすれば良い。EA.0.4.015で確認。
- ちなみに水位の上昇が完全に止まった後でプレイヤーが潜れないほどの浅瀬にアイテムなどを落としてしまった場合、拾う方法がなくなるので注意しよう。
- 隕石が拠点に直撃すると拠点内に瓦礫が入り込む事がある。このとき壁際に居るとダメージを受けるので、隕石が振ってきた際には拠点端には近づかない方が良い。これはつまり居住区一つの簡易拠点では隕石避難所として役に立たない事を意味する。注意しよう。Prologue.0.4.008で確認。
プレイヤーが捨てたアイテム、解体して拾えなかったアイテムはロードもしくは死亡時に消滅してしまう。(EA.0.4.015)- アップデートにより消えなくなった。隕石による鉱石のみ未確認。(EA.0.7.009で確認)
- 居住区の中または上にいる際、居住区ガラスを足元に設置しようとすると床をすり抜けて落下する。高さによってはダメージとなり死亡する。
- 居住区ドアや居住区窓も設置予定の場所に突撃し続けると無理やりすり抜けることができる。
- 地下シェルター施設にある、むき出しのアイテム(廃墟の「リルマ種」や、隕石クレーターにある大きな地下シェルターの「パルサークォーツ」等)が、一度取った後に、ワープ後に同じ場所に行くとアイテム復活していて、アイテムも取る事が出来るが、対象のアイテムをロッカー等に格納後、取ろうとしても取れないという現象が起きる。(Early Access V0.8010:401)
- ポータルジェネレーターで行ける別マップの難破船がたまに読込されない。読込されない場所に歩くとそのまま落下する。ジェットパックで帰ってこれる高さなら大丈夫だが、それ以上なら積むのでデータロードが必要になる。(EA0.9.026.m022で確認)
- ポータルジェネレーターで行ける別マップ(難破船内含む)にプレイヤーが設置した基礎グリッドや収納箱・ロッカーが中身ごと別のマップに転写されていることがある。(v1.526で確認)
- アーチの難破船から南側に進んで崖の近くまで行くと、古代の楽園などと同じようにジェットパックが使えなくなるエリアがある。(V1.005で確認)
- カスタムやクリエイティブモード設定で「建築無料」にチェックを入れていると、ポータル難破船の現物解体で対応チップが出ない。
- 「建築無料」だが「(レシピの)すべてをアンロック」にしていない場合、セーブデータ編集以外で永遠に対応する建築ができなくなるので注意。(V2.005で確認)
小ネタ
- きっと空も飛べるはず
- きっと空も跳べるはず:このゲームでは、バグ等でプレイヤーが地形に埋まった際の救済措置としてF4キーで現在位置の少し上にリスポーンできる。仕様の悪用になるが、F4を連打すると、無限に上昇できる。
- 建設内、情報画面の「サイン」は電力を消費しない。マグネシウム1個で作成可能な為、気楽に出入口のメモ等で活用可能。
- フィールド上のチェストが開封済みかわからない場合、以下の方法で目印を付けられる。
- サインを付けて目印する(下図)。

- チェストのラベルが表面に出ているなら、そこにコメントを入力する。
- 風力タービンを置くいて目印にする。素材が安く遠くからでも見つけやすい。
- チェストの中身を回収後、チェストを解体する(再設置不可なのでお好みで)。
- 「陳列ケース」には棚が2段あるが、設置される順番は下段から埋まる。
- 「大気水コレクター」や「湖水収集機」に入ってる水は手持ちに出さなくてもそのまま飲める。
ロッカーやチェストに入っている、野菜や水や酸素カプセルも同様に右クリックで飲食できる。
- 洞窟内にあるチェストなど、色が青か金か知りたい場合は、トーチでライトを当てれば色がわかる。(開ける前に文章で判別できるので、小ネタ程度だが)
- 角度を上手く合わせれば、デスクトップの上にモニターを3つ置ける。Prologue.0.4.008、EA.0.4.015で確認。

- ドリルはレーザー口が地面を向いていなくても問題なく動作する。坂に置くとまるで主砲。Prologue.0.4.008、EA.0.4.015で確認。

- 居住区を2つ繋げ、連結部分ギリギリにロッカーを置いてから奥側を解体するとロッカーを壁に埋められる。そのまま使用もできる。EA.0.4.015で確認。
| 埋め込む事で拠点内を広く使う事ができる。 |
  邪魔になりやすい発展型クラフトステーションははみ出すほどに埋め込み可能。ちなみに裏からも利用できる。 |
- ロケットなどで降ってくる希少鉱石の隕石はそれぞれ特殊な形をしている。落下直後に近づけば見る事ができる。下図は落下直後のイリジウム隕石。EA.0.4.015で確認。
- 居住区の連結部分には窓や扉も設置可能。擬似的に壁を生成できる。
これらは設置時に手前にあった居住区の付属品とみなされ、解体時には先に解体しないと素材が帰ってこない(居住区の壁で上書きされる)ので注意。EA.0.4.015で確認。
EA0.8.010より、居住区に後付けした窓や扉だけを解体できるようになった。
| 室内に扉 |
室内に窓 |
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- ロケットの発射ボタンを押した直後に間髪入れずに次のロケットを建設すると、1発目のロケットが上昇を始める前に2発目のロケットが完成する。完成後直ちに2発目のロケットを発射すると、2発のロケットが衝突してあらぬ方向に飛んでいく。場合によっては地面を這いずり回るが、それでもロケットの効果(隕石や各種補正)は問題なく得られる。
- また、発射台の上に建物を建設したり、直接ロケットに体当たりしても同様の現象が発生する。
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| 2発が地面を這いずり回る例 |
うまくやれば3発も可能 |
F4キーが、今の位置から 上に移動するのは、知っている方も多いだろう。
それを、逆に 下に移動する方法は、走るキーを押しながら F4キーを押す。
(継続的に下に移動する場合は、走るキーを押しながら F4キーを連打)。
これを利用すると、以下の 色々な事ができる。
1、地中に潜って 動かなければ、死んでいないけど 死んだ時と同じように、直前に息継ぎをした場所に 転送される。
2、地中の空間に、基礎グリッドを 引き詰めれば、色々な施設・設備が建てられる。
3、岩の下に 地面がある場合は、その部分に採掘機を設置する事も可能。
4、パルサークォーツ等の隕石が落下した際の、隕石の欠片の下敷きになっている
未発見のクォーツ・鉱石の所在が 見つけやすい。
まず、1の転送機能だが、テレポーターがない初期の探索に、かなり便利。
ただ、部屋を作って移動しているケースでは、息継ぎをした部屋に移動してしまう為、効果が薄い。
この効果を最大限に利用する場合は、ローバーで 息継ぎをしつつ、探索をするのがベスト。
転送時に ローバーに戻される事はなく、もし 直前に利用した部屋が、拠点であった場合には、拠点まで戻される。
ただ、稀に 直前に息継ぎをした部屋の横に転送される場合がある。
この画像は、超合金の洞窟から出て、少し北にある衛星の方角に少し進んだ所で、潜った所
次に、2のグリッドを置いて 色々な施設や 設備を立てられる件だが、
最初に グリッドを設置する際は、テレポーターを持って行くのが 一番ベスト。
ない場合は、潜る際に 湖などの水辺を利用するか、潜った場所を 憶えておく必要がある。
※テレポーターがない場合の帰還方法は、落下して拠点に戻るか、F4キーを連打して戻る。
発射台やドリルなど、設備下部に地面が必要な物は、建設できない。
部屋・樹皮を生産するバイオドームや、ヒーター・屋外農場等の建設が可能。
この画像は、ヒーターと 奥に電力設備と 地上の拠点
宇宙貿易と地上の採掘機群
外階段を繋げて、地上に岩などがなければ、地上に出る事も可能。
※地上手前で 引っかかる場合は、F4キーで出られる
3 の岩下に採掘機だが、惑星Primeで 硫黄ヶ原に通じるオスミウム鉱石の洞窟など、拠点の場所によって
より近い場所に、採掘機を置きたいと思った時に使えるかも知れない。
ただ、岩の状態によっては、岩の下に岩や、岩の下には 何の表現もない事もある。
4 の隕石のクォーツ・鉱石確認だが、落下と F4キーで上下しつつ、Wキー等で移動しつつ確認、
もしくは、下に グリッドがあるならば、そこから下を見上げれば 確認できる。
例として、テラフォーミング後期の パルサークォーツの隕石では、クォーツは 10個程度あるのだが
発見が少ない場合、下に引き詰められたグリッドに 落ちていた事があった。
イリジウム・ウラニウムのロケットの場合でも、一部が 岩の中に めり込んでいた事もある。
中央高原から、迷宮渓谷手前の 巡洋艦を、地中から見る
超合金の隕石が 降ってきた所で、敷き詰められたグリッドに岩の破片が落ちている
地下空間を、水辺の近くに作ると、空間の横に 魚が動き回る。
最終更新:2026年09月15日 15:29