| No.8-12 日産 サクラ |
![]() |
| メーカー |
| 日産 |
| 販売時期 |
| 2023年8月~2025年11月 |
| スケール |
| 1/57 |
| アクション |
| サスペンション |
| 前車種 |
| トヨタ ライズ※未作成 |
| 次車種 |
| フェラーリ プロサングエ※未作成 |
| 備考 |
目次
概要
- 2022年に発表・発売された日産自動車の軽EV。三菱自動車のekクロスEVとは姉妹車の関係になっている。名前の由来は花の桜から来ており、桜のように日本を象徴する電気自動車になってほしいという願いから採用された。
- 2019年に東京モーターショー2019で発表された「IMkコンセプト」を元に開発された。コンセプトモデルでは和をモチーフにしたデザインが採用されており、市販車であるサクラにもこれが踏襲されている。
- 2022年5月20日にリーフ※未作成、アリアに続く日産第3の電気自動車として発表された。最大航続距離は180kmと、買い物など日常生活で使うことを前提とした性能となっている。また、自車に充電された電気を自宅に給電する蓄電池機能が搭載されている。安全装備として、近年の日産車に搭載されることが多いプロパイロットが装備されている。加えて、駐車を補助する機能のプロパイロットパーキングが使用できるようになっている。
- フロントフェイスはアリアに似たデザインが採用されている。また、ホイールは4本スポークのアルミホイールが採用されており、14インチと15インチでデザインが異なっている。後者は水引と呼ばれる水の流れのようなデザインが取り入れられている。
- 価格は255万円~304万円(*1)と軽自動車としては高め、EVとしては安めな金額となっている。
- 価格が非常に安いことや経済性の高さもあり、2023年7月には受注台数が5万台を超えている。
- トミカには2023年8月に登場した。近年のトミカの傾向を反映し、アクションはサスペンションのみとなっている。また、純正の14インチホイールをイメージし、黒のタイヤが採用されている。
- なお、コンセプトモデルの段階では軽と明言されておらず、単に小型EVとされていた。
バリエーションの解説
- 通常品のカラーリングはブラックとピンクの2と―ンカラー。元ネタは桜をイメージしたボディカラーのブロッサムピンクとブラックの2トーンカラーと考えられる。
- 2024年のトミカ博では、白色のボディカラーに桜の柄をあしらったイベントモデルが登場した。ホイールは黒からシルバーのメッキに変更されている。
- 2025年2月には、フォークデュオのゆずとコラボした「ゆずサクラ」のトミカが登場した。定価は1,500円(税込)。
- 車体には、黄色のボディカラーをベースに柚子の柄があしらわれている。ルーフ上部の柚子の茎・葉っぱは、このトミカのために新規に作られたものとなっている。
- 同月からゆず公式のオンラインショップやライブで販売され、コレクターだけでなくアーティストのファンからも人気を博した。
ギャラリー
![]() |
| 通常品 |
関連項目
- No.117-5 三菱 i-MiEV※未作成 - 2009年から2021年まで発売されていた軽EV。(*2)姉妹車であるekクロスEVの実質的な先代にあたる。
外部リンク
参考文献
- 日産自動車、「ニッサン IMk」を世界初公開 ~ 「ニッサン インテリジェント モビリティ」の将来を現すEVシティコミューター~ (2023年8月27日閲覧)
- 新型軽 電気自動車「日産サクラ」を発表 (2023年8月27日閲覧)
- 「日産サクラ」受注5万台を突破 (2023年8月27日閲覧)
- たかがトミカ、されどトミカ (2025)『ゆずサクラトミカ』(https://tomica1970.jp/tomica/Alacarte/alacartebn/2025/J0619.html) (2026年1月13日閲覧)

