「Tot Musica」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら
Tot Musica - (2026/07/24 (金) 19:48:04) の1つ前との変更点
追加された行は緑色になります。
削除された行は赤色になります。
&font(#6495ED){登録日}:2023/05/14 Sun 23:19:40
&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(#6495ED){所要時間}:約 1 分で読めます……?
----
&link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧……?
[[Ado>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/Ado]] [[ウタ>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/ウタ]] [[澤野弘之>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/澤野弘之]] [[ONE PIECE>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/ONE PIECE] [[TotMusica>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/Tot Musica]] [[ONE PIECE FILM RED>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/ONE PIECE FILM RED]] [[ウタの歌>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/ウタの歌]] [[Tot Musica>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/Tot Musica]]
----
『&bold(){Tot Musica}』とは、映画『[[ONE PIECE FILM RED]]』に流れる劇中歌の一つである。
*【概要】
映画の[[メインヒロイン]]である[[ウタ>ウタ(ONE PIECE)]]の歌であり、歌唱パートを担当する[[Ado>Ado(歌い手)]]の楽曲の一つである。楽曲提供は『[[進撃の巨人]]』や『[[ガンダムUC>機動戦士ガンダムUC]]』など多くの劇中の音楽を担当してきた澤野弘之氏。
澤野氏はコメントで「戦闘にも関わってくるシーンで流れる楽曲なのでアグレッシブに動きながらもダークさや神秘的な雰囲気、怪しさを表現できればと思って製作しました。」と語っている。
ウタの歌の一つでありながら、ウタ日記等のメディアでは紹介がされていないが果たしてその意味は……。
*【余談】
"Tot"にはドイツ語では"&bold(){死}"という意味を持ち、
スペイン語などでは"Musica"は"音楽"という意味を持つことから、「死の音楽」と訳す事もできる。
追記・修正は、『Tot Musica』を聴いた後にお願いします。
#include(テンプレ2)
#right(){この項目が面白かったなら……\[[おい、甘く見ちょらせんか?>赤犬(ONE PIECE)]]/}
#include(テンプレ3)
#openclose(show=▷ コメント欄?){
&s(){[[ルッチ>ロブ・ルッチ]]「音声が切れません」}
}
#center(){&bold(){&sizex(7){&color(red){※}&color(white,red){警告}&color(red){※}}}}
#center(){&bold(){&sizex(5){&color(red){以下、タグを含めて本映画にまつわる重大な[[&color(red){ネタバレ}>ネタバレ]]が含まれています。}}}}
#center(){&bold(){&sizex(5){&color(red){まだ未視聴の方は、先に本編を見に行くことを強くお勧めします。}}}}
#center(){&sizex(5){&font(#dc143c,#ffb6c1,b){私に勇気が&color(ghostwhite,#ffb6c1){足りなかったから……}}}&br()&sizex(5){&font(#dc143c,#ffb6c1,b){これを使う勇気が… &color(ghostwhite,#ffb6c1){でも、もう迷わない!}}}}
[[&bold(){&sizex(6){&color(blue){歌の魔王トットムジカ(ONE PIECE)}}}>Tot Musica]]
&font(blue){真の登録日}:2023/05/14 Sun 23:19:40
&font(blue){真の更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(blue){真の所要時間}:本当は約 6 分で読めます
----
&link_anchor(メニュー){▽}真のタグ一覧
&tags()
----
#center(){&sizex(4){&font(#4f4b66,b){人の恐れ 人の迷い &br()トットムジカの名の下に &br()怯えよ 逃げよ}}}
『&bold(){&font(blue){&ruby(トットムジカ){Tot Musica}}}』とは、エレジアの地下に封印された楽譜である。
#openclose(show=●真の目次){
#contents()
}
*&color(blue){【真の概要】}
音楽の島エレジアに封印された楽譜に眠る&bold(){&color(blue){歌の魔王。}}
姿は3段階変化し、容姿は最初はシルクハットを被ったピエロのかかしのような見た目から、段々と形態が進むごとに黒い翼の生えた悍ましさを纏った怪物に変化していく。
腕と足はピアノの鍵盤でできており、その上を走り回ると音が鳴り響く設定もある((FILM RED特典四十億巻の37ページより。))。
エレジア城の地下にあるトットムジカの記録を読み取った[[ロビン>ニコ・ロビン]]曰く、&font(#4f4b66,b){「古代から続く人の思いの集合体、心に落ちた影」}であり、&font(#4f4b66,b){「触れてはならないもの」}であるとの事。
ウタウタの実の能力者が「Tot Musica」の楽譜に記された歌を歌った時、現実世界とウタワールドの両方に現れ、殺戮と破壊の限りを尽くす。
明確な意思があるのか楽譜の状態でも移動する事が可能である。
劇中では2回復活している((記録があるという事なので少なくとも更に昔にも復活した模様。))。
トットムジカが復活した際には歌うものの歌声はあらゆる機器((ノイズキャンセリングホンやミュート状態の映像など。))を通り抜けて届けられるようになる。
なお、詳細は不明だが[[世界政府>世界政府(ONE PIECE)]]上層部はトットムジカの事については把握していた模様。
[[赤犬>赤犬(ONE PIECE)]]や[[五老星>五老星(ONE PIECE)]]はトットムジカの復活を危惧していた。
&bold(){&color(red){そしてウタや[[&color(red){赤髪海賊団}>赤髪海賊団]]、エレジアに起きた全ての悲劇の元凶であり、今作における事実上の[[&color(red){ラスボス}>ラスボス]]である。}}
*&color(blue){【形態】}
形態は上記に記したように第3形態まであり、四十億巻やONE PIECE magazineでは形態の事を「楽章」と表記している。
**&color(blue){◆第1楽章}
出現直後は上半身のみの形態であり、赤い顔でかかしの様な見た目をしている。
**&color(blue){◆第2楽章}
顔色が青白くなり鍵盤の足が生えてくる。被っているシルクハットは竜の頭の様な形をしている。
**&color(blue){◆第3楽章}
最終形態。4つの手と2本の足と黒い翼も生えてくる。髑髏の数珠も増え、シルクハットの竜頭も更に一匹増えている。
なお、全ての形態には[[左目に十字傷の様なものがつけられている>パラガス]]。
*&color(blue){【戦闘能力】}
その力は圧倒的なものであり、ウタワールドにおいては[[バリバリの実のバリア>人食いのバルトロメオ]]や[[オペオペの実のROOM>トラファルガー・ロー]]などの[[悪魔の実]]で作られた空間を容易く破壊してしまう程。
攻撃の際は目から赤い破壊光線を放ち、1発当たっただけで[[海軍>海軍(ONE PIECE)]]の軍艦が撃沈してしまい、形態の変化と共に腕の攻撃が増えて相手の攻撃すらもいとも簡単に防御してしまう。
12年前のエレジアに復活した際には、赤髪海賊団が総出で立ち向かったものの、一夜にして当時エレジアの国王だったゴードンを除く国民全員と国を滅ぼした((劇中の描写から赤髪海賊団は討伐に成功している。この時はウタが眠ったために下記の制約が無効となった説とウタワールドの中で[[回想シーン]]に映ってないメンバーがウタワールドにいた説が考えられるが、現実世界からウタワールドに移動する手段が現状ないため前者が有力と思われる。))。
更に厄介な事にトットムジカにダメージを与えるには&bold(){&color(red){現実世界とウタワールドの二つの世界から同じ場所、同じタイミングで攻撃しなければならず、両方の世界からの連携がない限り倒すことができない。}}
ただし、トットムジカを呼び出したウタウタの実の能力者の体力が尽きて当人が眠ってしまえば、それと同時にトットムジカは消滅してしまうとの事。
公開当時、原作ではまだ五老星の真の力が明らかになっていなかったが、高い戦闘能力を持つ彼らでさえトットムジカが顕現した際は、&bold(){世界の存続を諦めてしまう程}の脅威であった。
*&color(blue){【劇中での動向】}
12年前、エレジアに赤髪海賊団と共に来たウタが次の日には帰ってしまうとの事で、パーティーを開いて国民はウタに様々な曲を歌わせようとした。その際にゴードンはウタの歌声を国中に聞かせる為に国全体に聞こえる様にしたが、それが地下まで響き渡り楽譜の封印を解いてしまった。そして意思を持つ楽譜は、ウタの元に近づき歌わせる事で自らの封印を解かせ、魔王が復活してしまい現実世界にトットムジカが顕現。破壊の限りを尽くし国民とエレジアを滅ぼした。その時に赤髪海賊団が総出で立ち向かったが、幼いウタの体力が尽きて彼女が眠ったため、トットムジカは消滅した。
だが、この一件によりウタと[[シャンクス>赤髪のシャンクス]]達は離別してしまう事となる((ウタに国を滅ぼした罪を背負わせないため、赤髪海賊団によって滅びたという事にした。))。
それから12年後、エレジアにてウタの開いたライブもとい自身の「新時代」の計画である“NEW GENESIS”により、ウタは人々を理想の新時代へ導こうとするものの、自分の計画や理想の通りにはいかず、更にはネズキノコによる精神的消耗で追い詰められてしまい、全ての邪魔者を排除する為、再びトットムジカを呼び出してしまう((ウタは城の地下に隠してあった楽譜を見つけてしまっていた。))。
しかもトットムジカはウタを取り込んでしまい最終形態まで変化し、歴戦を経験してきた[[コビー>コビー(ONE PIECE)]]もあまりの悍ましい姿に戦慄してしまう。圧倒的な力でウタワールドにいる海賊達と海軍、現実世界の赤髪海賊団と海軍の大部隊を追い詰め絶体絶命の状況に陥れる。
だが、[[ウソップ]]がこの土壇場で冷静な状態になり、自身の[[見聞色の覇気>見聞色の覇気(ONE PIECE)]]で、ある人物の視界とリンクする。
#center(){&bold(){&font(#b45f06){ハッ!オヤジ!?}}}
#center(){&bold(){&color(gold){や~っと気づいたか、バカ息子!!!}}}
なんとウソップの父である[[ヤソップ>ヤソップ(ONE PIECE)]]の視界とリンクし、ウソップは現実世界の状況がハッキリと見える様になった。
#center(){&bold(){&font(#b45f06){見える…オヤジが見ている景色が!!}}}
これにより現実世界とウタワールド両方からの攻撃が可能に。二つの世界にいる者たちが総力を挙げて同時攻撃を行い、トットムジカを追い詰め体を崩壊させていく。
最後に[[ルフィ>モンキー・D・ルフィ]]とシャンクスがトドメを刺すため攻撃を仕掛け、破壊光線で抵抗するもののシャンクスと[[ギア5>ニカ(ONE PIECE)]]に覚醒したルフィの全力の一撃で消滅した。
だが、魔王の力は既に増大していたため、ウタワールドにいる者たちの心が飲み込まれ目を覚ますことができず、現実世界でも心を囚われている人々は未だに凶暴化したままであった……
#center(){[[&font(#dc143c,#ffb6c1,b){私は…赤髪海賊団の&color(ghostwhite,#ffb6c1){音楽家、ウタだよ!!}} >ウタ(ONE PIECE)#id_8dd2e68f]]}
*&color(blue){【真の余談】}
**&color(blue){◆トットムジカの正体について}
小説版ではその正体について更に深く触れており、JUMPjBOOKS版の小説によると、&bold(){歌を愛する人々の「寂しい」「もっと認められたい」「誰かに見つけてほしい」といった負の感情の集合体}であり、この行き場のない気持ちを受け止める存在を探していたと記されている。つまりは人間の業が生み出した存在。
故に、この行き場のない気持ちをウタは魔王の消滅の際に受け止め、彼女は元凶ともいえる魔王を憎むことも恨むこともなく許し&font(#dc143c,#ffb6c1,b){「なんだ、アンタも&color(ghostwhite,#ffb6c1){寂しかったんだね」}}と魔王に向けて語りかけた。
副音声上映ではこのことについて、[[監督>谷口悟朗]]が絵コンテを描く際に「トットムジカが各々の心の塊(音符)となって散っていく際、中心にいたウタはその様々な人々の声を一つ一つ聞いていただろう。その様々な声の根底にあるものは『さみしい』という感情だろう。それはウタ自身にもあったものだろう」とウタの心情を考えて、上記のセリフを描いたとのこと。
原作者[[尾田栄一郎]]はこのセリフについて「本当に素晴らしい。僕からは絶対出ないセリフ。これがこの映画・ウタというキャラの核心というか、あのセリフを言った瞬間に本当の&bold(){天使}になったというか。世界中の負の感情を全部背負ったみたいな、人柱になった瞬間のセリフとしてとても分かりやすい。これは谷口さんにしか出ない」と絶賛した。
**&color(blue){◆YouTube『WOWOW2023年6月10日「FILM RED」同時鑑賞会』}
『FILM RED』制作に携わった[[メディア担当編集の高野>尾田栄一郎]]は、原作でギア5出た直後に監督と「[[ギア5>モンキー・D・ルフィの技一覧(ONE PIECE)]]が出ないと、トットムジカがどんだけヤバいか伝わらないよね」という旨の話し合いをしたと述べている。
**&color(blue){◆天井画の古代文字}
ロビンが読んでいた古代文字は一見複雑で読みにくい様に見えるが、実はよく見ると簡単に読める仕様になっており、カタカナの崩し字で&bold(){「ヒトノオソレ ヒトノマヨイ トットムジカノナノモトニ」}と書かれている。
**&color(blue){◆トットムジカと[[&color(blue){悪魔の実}>悪魔の実]]の関係}
副音声上映で「負の感情の塊らしいトットムジカとは結局どういう存在なのか」という質問に対し、作者[[尾田栄一郎]]が改めて解説している。
映画では時々「([[悪魔の実]]以外の)こういうものを使いたい」というリクエストに対してアニメは(別媒体だと)割り切っていたのだが、原作にも実は&bold(){「(トットムジカのような)概念的なものって存在するけど描いていない部分がある」「存在するけど、それをどう描くかはまだ決めていない」「ざっくり言うと、ワンピース世界の中で不思議なことは悪魔の実だけ」}という裏設定があることを明かした。
故に&bold(){「悪魔の実が原因。僕の中ではトットムジカもそこに収まっている」「トットムジカも、悪魔の実に関わる“とある何か”がそれをしてしまった」}と自分の中で納得して設定づけていると述べ、漫画本編の設定とも自分の中では逸脱していないとの事。
同時に尾田氏は「(このあたりの[[裏設定]]は)最後まで明かさない気がする。物語って完璧に説明するとつまらないから」と語っていた。
また、[[ある人物>ベガパンク(ONE PIECE)]]が悪魔の実の起源は&bold(){&color(silver){「誰かが望んだ人の進化の可能性」}}といった仮説を立てており、トットムジカもこのルールの範囲に存在し生まれて来たのかもしれない。
ギミックを攻略できなければ倒せないトットムジカの無敵性やウタワールドと現実の二つの世界については、元々は&bold(){「シャンクスとルフィを映画で再会させられない」}という事情ゆえに脚本担当から出たアイディアから始まったものだったが、その案について尾田氏は絶賛している。
**&color(blue){◆古代のエレジア}
ウタワールドやトットムジカの対処法を残していた他、一方でトットムジカの楽譜を音の届かない地下に封印という形で処理していた。歌を愛していたからなのか別の理由・事情があってか楽譜は破棄はされなかった模様((12年前にトットムジカの一件をゴードンは経験したが、彼は音楽を愛する者として楽譜を捨てる事ができなかった。))。
劇中でも楽譜が歌声に呼応して封印を抜け出した描写があるので、決して単なる紙ではなかったことは事実である。
かつての人々が両面世界からトットムジカへの同時攻撃という攻略法をどう発見したのか不明だが、[[シャーロット・オーブン]]は&b(){&color(#ff5233){「上手くいったことがあるから記録として残したんだろ?やってみるしかねェ」}}と割り切って述べている。
**&color(blue){◆[[&color(blue){見聞色の覇気}>見聞色の覇気(ONE PIECE)]]}
[[ニコ・ロビン]]が発見した古代の壁画で攻略法が発見されたが、この壁画を知らない[[シャーロット・カタクリ]]と[[赤髪のシャンクス]]・ヤソップら[[見聞色の覇気>見聞色の覇気(ONE PIECE)]]の達人は、[[血縁者>シャーロット・ブリュレ]][[などを>モンキー・D・ルフィ]][[介して>ウソップ]]ウタワールドの世界を垣間見たこともあってか、ウタワールドと現実世界からの同時攻撃がカギだといち早く気づいている。
その他にも劇中では、同時攻撃が成功した際にシャンクスとルフィがお互いの存在に気づく場面がある。
かつて昔に現界した時も、古代エレジアに住んでいた人々の中に見聞色の覇気の達人がおり、そこからトットムジカへの攻略法を見つけたのかもしれない。
*&color(blue){【ONE PIECEバッドボスブラザーズ】}
**&color(blue){◆原作ボスキャラクター}
|[[ノコギリのアーロン]]|
|[[サー・クロコダイル]]|
|[[神・エネル]]|
|[[ロブ・ルッチ]]|
|[[ゲッコー・モリア]]|
|[[監獄署長マゼラン>マゼラン(ONE PIECE)]]|
|[[ホーディ・ジョーンズ]]|
|[[シーザー・クラウン]]|
|[[ドンキホーテ・ドフラミンゴ]]|
|[[シャーロット・カタクリ]]|
|[[シャーロット・リンリン>シャーロット・リンリン(ONE PIECE)]]&[[カイドウ>カイドウ(ONE PIECE)]]|
|[[ジェイガルシア・サターン聖]]|
**&color(blue){◆劇場版ボスキャラクター}
|[[エルドラゴ>ONE PIECE(映画)]]|
|[[ベアキング>ONE PIECE ねじまき島の冒険]]|
|バトラー伯爵|
|[[ガスパーデ>ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険]]|
|[[サガ>ONE PIECE 呪われた聖剣]]|
|[[オマツリ男爵>ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島]]|
|[[Dr.ラチェット>ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵]]|
|[[サー・クロコダイル>エピソードオブシリーズ(ONE PIECE)]]|
|[[ワポル&ムッシュール>ブリキのワポル]]|
|[[金獅子のシキ]]|
|[[Z>ゼファー(ONE PIECE)]]|
|[[ギルド・テゾーロ]]|
|[[ダグラス・バレット]]|
|&bold(){歌の魔王トットムジカ}|
改めまして、追記・修正は魔王と戦った後に記録を残してからお願いします。
#include(テンプレ2)
#right(){この項目が面白かったなら……\ᛈᛟᛏᛁᛏᛏᛟ/
#vote3(time=600,10)
}
#include(テンプレ3)
#openclose(show=▷ 真のコメント欄){
#areaedit()
- 要はこいつって自我意識を持った悪魔の実だよね。悪魔の実が人のこうなりたいという願望・進化の可能性の実体化なら、トットムジカはマイナス面における願望・進化の可能性の実体化。 -- 名無しさん (2023-05-15 01:04:33)
- ウタウタの実との連動性とかも最初からそう設計されてるのかなあ。魔王の存在が今後明かされるとしたらここら辺も分かるかも -- 名無しさん (2023-05-15 02:13:46)
- 特定の悪魔の実が原因でできた異常存在とか特定の悪魔の実出ないと対処できない災害とかたくさんあるんだろうなあの世界 -- 名無しさん (2023-05-15 07:01:20)
- 連携できる強いやつが夢の中と外にいないと勝てない使用。条件そろっていないと最強じゃない? -- 名無しさん (2023-05-15 08:23:17)
- 過去映画の七星剣も同じような存在なのかも -- 名無しさん (2023-05-15 13:22:56)
- 悪魔の実の実例のある世界だし、楽譜を破棄すればどうにかなる相手でもないかもしれないのが厄介なところだな -- 名無しさん (2023-05-15 14:03:35)
- そもそもエレジア滅ぼしたとき封印されてたはずの地下からウタの手元にポップしてるからな…楽譜焼き捨ててハイさよならになるとはとても思えん -- 名無しさん (2023-05-15 18:42:24)
- ↑トットムジカの楽譜は音楽家じゃないと入手できない=音楽家しか燃やせない、けど音楽を愛する者では絶対に傷一つ付けられない。 みたいな呪いがかかってたりしてな・・・ -- 名無しさん (2023-05-15 19:24:54)
- 『ひとりでに動いて濡らしても燃やしても平気な紙』は登場してるしね -- 名無しさん (2023-05-16 22:53:39)
- ↑3 ニカといった存在もいたらしいからあの世界にはかなり謎の存在が多そう -- 名無しさん (2023-05-23 23:12:15)
- 悪魔と魔王…堕天使とかもありそうな世界ですね -- 名無しさん (2023-06-21 22:52:15)
- 今回の五老星の描写見る感じトットムジカと似た感じならやっぱコイツ根源的な何かに触れてた存在なのか -- 名無しさん (2023-10-09 18:31:24)
- 現実世界だとAdoがプロデュースするアイドルのオーディション課題曲らしい。 -- 名無しさん (2023-11-27 11:31:06)
- ベンキマンがいれば簡単に解決 -- 名無しさん (2024-05-02 17:20:57)
- ↑×3 ウタワールドという切り札のせいで五老星はトットムジカに対して難儀してたんだろうけど、逆に言えばウタワールドを使わなければトットムジカ(とウタ)は五老星にたやすく叩き潰されてたかも……五老星の能力を見る限り -- 名無しさん (2024-05-29 09:27:17)
- どれだけ強かろうとも、条件を満たさない限りたとえ四皇全員と手持ちの戦力を総動員しても決して倒せないという規格外の存在。五老星の強さが明かされる度に、トットムジカのやばさが際立っていく。 -- 名無しさん (2024-06-20 06:53:48)
- こいつの存在でワンピースっぽくないと思ってた呪われた聖剣の七星剣やオマツリ男爵のリリーカーネーションも違和感消えたな… -- 名無しさん (2024-10-25 15:38:41)
- こいつは楽譜を持ってから歌うことで発動する。つまりは楽譜を持っていない、もしくは何も知らない状態で偶然にもこの歌を作ってしまいただ歌っても発動しないってことなのかな? -- 名無しさん (2025-04-13 07:22:46)
- 本編で悪魔が登場してるのを見ると、トットムジカもそれと何か関係してるのかと思ってしまう -- 名無しさん (2025-10-14 17:14:37)
- かなりファンタジー色強かったけど面白かったので良し -- 名無しさん (2025-10-23 21:39:05)
- イムと戦ったらどうなるか気になる。今ではイムが予想の斜め上をいくチートキャラと判明したし -- 名無しさん (2026-04-21 10:08:37)
- 記事内の尾田っちの発言、実は「トットムジカはイムのアクマの実から来ている」というニュアンスなのではと思っちゃう -- 名無しさん (2026-04-25 19:16:55)
#comment(striction)
#areaedit(end)
}
&font(#6495ED){登録日}:2023/05/14 Sun 23:19:40
&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(#6495ED){所要時間}:約 1 分で読めます……?
----
&link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧……?
[[Ado>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/Ado]] [[ウタ>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/ウタ]] [[澤野弘之>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/澤野弘之]] [[ONE PIECE>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/ONE PIECE] [[TotMusica>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/Tot Musica]] [[ONE PIECE FILM RED>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/ONE PIECE FILM RED]] [[ウタの歌>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/ウタの歌]] [[Tot Musica>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/tag/Tot Musica]]
----
『&bold(){Tot Musica}』とは、映画『[[ONE PIECE FILM RED]]』に流れる劇中歌の一つである。
*【概要】
映画の[[メインヒロイン]]である[[ウタ>ウタ(ONE PIECE)]]の歌であり、歌唱パートを担当する[[Ado>Ado(歌い手)]]の楽曲の一つである。楽曲提供は『[[進撃の巨人]]』や『[[ガンダムUC>機動戦士ガンダムUC]]』など数多くの作品の劇中の音楽を担当してきた澤野弘之氏。
澤野氏はコメントで「戦闘にも関わってくるシーンで流れる楽曲なのでアグレッシブに動きながらもダークさや神秘的な雰囲気、怪しさを表現できればと思って製作しました。」と語っている。
ウタの歌の一つでありながら、ウタ日記等のメディアでは紹介がされていないが果たしてその意味は……。
*【余談】
"Tot"にはドイツ語では"&bold(){死}"という意味を持ち、
スペイン語などでは"Musica"は"音楽"という意味を持つことから、「死の音楽」と訳す事もできる。
追記・修正は、『Tot Musica』を聴いた後にお願いします。
#include(テンプレ2)
#right(){この項目が面白かったなら……\[[おい、甘く見ちょらせんか?>赤犬(ONE PIECE)]]/}
#include(テンプレ3)
#openclose(show=▷ コメント欄?){
&s(){[[ルッチ>ロブ・ルッチ]]「音声が切れません」}
}
#center(){&bold(){&sizex(7){&color(red){※}&color(white,red){警告}&color(red){※}}}}
#center(){&bold(){&sizex(5){&color(red){以下、タグを含めて本映画にまつわる重大な[[&color(red){ネタバレ}>ネタバレ]]が含まれています。}}}}
#center(){&bold(){&sizex(5){&color(red){まだ未視聴の方は、先に本編を見に行くことを強くお勧めします。}}}}
#center(){&sizex(5){&font(#dc143c,#ffb6c1,b){私に勇気が&color(ghostwhite,#ffb6c1){足りなかったから……}}}&br()&sizex(5){&font(#dc143c,#ffb6c1,b){これを使う勇気が… &color(ghostwhite,#ffb6c1){でも、もう迷わない!}}}}
[[&bold(){&sizex(6){&color(blue){歌の魔王トットムジカ(ONE PIECE)}}}>Tot Musica]]
&font(blue){真の登録日}:2023/05/14 Sun 23:19:40
&font(blue){真の更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(blue){真の所要時間}:本当は約 6 分で読めます
----
&link_anchor(メニュー){▽}真のタグ一覧
&tags()
----
#center(){&sizex(4){&font(#4f4b66,b){人の恐れ 人の迷い &br()トットムジカの名の下に &br()怯えよ 逃げよ}}}
『&bold(){&font(blue){&ruby(トットムジカ){Tot Musica}}}』とは、エレジアの地下に封印された楽譜である。
#openclose(show=●真の目次){
#contents()
}
*&color(blue){【真の概要】}
音楽の島エレジアに封印された楽譜に眠る&bold(){&color(blue){歌の魔王。}}
姿は3段階変化し、容姿は最初はシルクハットを被ったピエロのかかしのような見た目から、段々と形態が進むごとに黒い翼の生えた悍ましさを纏った怪物に変化していく。
腕と足はピアノの鍵盤でできており、その上を走り回ると音が鳴り響く設定もある((FILM RED特典四十億巻の37ページより。))。
エレジア城の地下にあるトットムジカの記録を読み取った[[ロビン>ニコ・ロビン]]曰く、&font(#4f4b66,b){「古代から続く人の思いの集合体、心に落ちた影」}であり、&font(#4f4b66,b){「触れてはならないもの」}であるとの事。
ウタウタの実の能力者が「Tot Musica」の楽譜に記された歌を歌った時、現実世界とウタワールドの両方に現れ、殺戮と破壊の限りを尽くす。
明確な意思があるのか楽譜の状態でも移動する事が可能である。
劇中では2回復活している((記録があるという事なので少なくとも更に昔にも復活した模様。))。
トットムジカが復活した際には歌うものの歌声はあらゆる機器((ノイズキャンセリングホンやミュート状態の映像など。))を通り抜けて届けられるようになる。
なお、詳細は不明だが[[世界政府>世界政府(ONE PIECE)]]上層部はトットムジカの事については把握していた模様。
[[赤犬>赤犬(ONE PIECE)]]や[[五老星>五老星(ONE PIECE)]]はトットムジカの復活を危惧していた。
&bold(){&color(red){そしてウタや[[&color(red){赤髪海賊団}>赤髪海賊団]]、エレジアに起きた全ての悲劇の元凶であり、今作における事実上の[[&color(red){ラスボス}>ラスボス]]である。}}
*&color(blue){【形態】}
形態は上記に記したように第3形態まであり、四十億巻やONE PIECE magazineでは形態の事を「楽章」と表記している。
**&color(blue){◆第1楽章}
出現直後は上半身のみの形態であり、赤い顔でかかしの様な見た目をしている。
**&color(blue){◆第2楽章}
顔色が青白くなり鍵盤の足が生えてくる。被っているシルクハットは竜の頭の様な形をしている。
**&color(blue){◆第3楽章}
最終形態。4つの手と2本の足と黒い翼も生えてくる。髑髏の数珠も増え、シルクハットの竜頭も更に一匹増えている。
なお、全ての形態には[[左目に十字傷の様なものがつけられている>パラガス]]。
*&color(blue){【戦闘能力】}
その力は圧倒的なものであり、ウタワールドにおいては[[バリバリの実のバリア>人食いのバルトロメオ]]や[[オペオペの実のROOM>トラファルガー・ロー]]などの[[悪魔の実]]で作られた空間を容易く破壊してしまう程。
攻撃の際は目から赤い破壊光線を放ち、1発当たっただけで[[海軍>海軍(ONE PIECE)]]の軍艦が撃沈してしまい、形態の変化と共に腕の攻撃が増えて相手の攻撃すらもいとも簡単に防御してしまう。
12年前のエレジアに復活した際には、赤髪海賊団が総出で立ち向かったものの、一夜にして当時エレジアの国王だったゴードンを除く国民全員と国を滅ぼした((劇中の描写から赤髪海賊団は討伐に成功している。この時はウタが眠ったために下記の制約が無効となった説とウタワールドの中で[[回想シーン]]に映ってないメンバーがウタワールドにいた説が考えられるが、現実世界からウタワールドに移動する手段が現状ないため前者が有力と思われる。))。
更に厄介な事にトットムジカにダメージを与えるには&bold(){&color(red){現実世界とウタワールドの二つの世界から同じ場所、同じタイミングで攻撃しなければならず、両方の世界からの連携がない限り倒すことができない。}}
ただし、トットムジカを呼び出したウタウタの実の能力者の体力が尽きて当人が眠ってしまえば、それと同時にトットムジカは消滅してしまうとの事。
公開当時、原作ではまだ五老星の真の力が明らかになっていなかったが、高い戦闘能力を持つ彼らでさえトットムジカが顕現した際は、&bold(){世界の存続を諦めてしまう程}の脅威であった。
*&color(blue){【劇中での動向】}
12年前、エレジアに赤髪海賊団と共に来たウタが次の日には帰ってしまうとの事で、パーティーを開いて国民はウタに様々な曲を歌わせようとした。その際にゴードンはウタの歌声を国中に聞かせる為に国全体に聞こえる様にしたが、それが地下まで響き渡り楽譜の封印を解いてしまった。そして意思を持つ楽譜は、ウタの元に近づき歌わせる事で自らの封印を解かせ、魔王が復活してしまい現実世界にトットムジカが顕現。破壊の限りを尽くし国民とエレジアを滅ぼした。その時に赤髪海賊団が総出で立ち向かったが、幼いウタの体力が尽きて彼女が眠ったため、トットムジカは消滅した。
だが、この一件によりウタと[[シャンクス>赤髪のシャンクス]]達は離別してしまう事となる((ウタに国を滅ぼした罪を背負わせないため、赤髪海賊団によって滅びたという事にした。))。
それから12年後、エレジアにてウタの開いたライブもとい自身の「新時代」の計画である“NEW GENESIS”により、ウタは人々を理想の新時代へ導こうとするものの、自分の計画や理想の通りにはいかず、更にはネズキノコによる精神的消耗で追い詰められてしまい、全ての邪魔者を排除する為、再びトットムジカを呼び出してしまう((ウタは城の地下に隠してあった楽譜を見つけてしまっていた。))。
しかもトットムジカはウタを取り込んでしまい最終形態まで変化し、歴戦を経験してきた[[コビー>コビー(ONE PIECE)]]もあまりの悍ましい姿に戦慄してしまう。圧倒的な力でウタワールドにいる海賊達と海軍、現実世界の赤髪海賊団と海軍の大部隊を追い詰め絶体絶命の状況に陥れる。
だが、[[ウソップ]]がこの土壇場で冷静な状態になり、自身の[[見聞色の覇気>見聞色の覇気(ONE PIECE)]]で、ある人物の視界とリンクする。
#center(){&bold(){&font(#b45f06){ハッ!オヤジ!?}}}
#center(){&bold(){&color(gold){や~っと気づいたか、バカ息子!!!}}}
なんとウソップの父である[[ヤソップ>ヤソップ(ONE PIECE)]]の視界とリンクし、ウソップは現実世界の状況がハッキリと見える様になった。
#center(){&bold(){&font(#b45f06){見える…オヤジが見ている景色が!!}}}
これにより現実世界とウタワールド両方からの攻撃が可能に。二つの世界にいる者たちが総力を挙げて同時攻撃を行い、トットムジカを追い詰め体を崩壊させていく。
最後に[[ルフィ>モンキー・D・ルフィ]]とシャンクスがトドメを刺すため攻撃を仕掛け、破壊光線で抵抗するもののシャンクスと[[ギア5>ニカ(ONE PIECE)]]に覚醒したルフィの全力の一撃で消滅した。
だが、魔王の力は既に増大していたため、ウタワールドにいる者たちの心が飲み込まれ目を覚ますことができず、現実世界でも心を囚われている人々は未だに凶暴化したままであった……
#center(){[[&font(#dc143c,#ffb6c1,b){私は…赤髪海賊団の&color(ghostwhite,#ffb6c1){音楽家、ウタだよ!!}} >ウタ(ONE PIECE)#id_8dd2e68f]]}
*&color(blue){【真の余談】}
**&color(blue){◆トットムジカの正体について}
小説版ではその正体について更に深く触れており、JUMPjBOOKS版の小説によると、&bold(){歌を愛する人々の「寂しい」「もっと認められたい」「誰かに見つけてほしい」といった負の感情の集合体}であり、この行き場のない気持ちを受け止める存在を探していたと記されている。つまりは人間の業が生み出した存在。
故に、この行き場のない気持ちをウタは魔王の消滅の際に受け止め、彼女は元凶ともいえる魔王を憎むことも恨むこともなく許し&font(#dc143c,#ffb6c1,b){「なんだ、アンタも&color(ghostwhite,#ffb6c1){寂しかったんだね」}}と魔王に向けて語りかけた。
副音声上映ではこのことについて、[[監督>谷口悟朗]]が絵コンテを描く際に「トットムジカが各々の心の塊(音符)となって散っていく際、中心にいたウタはその様々な人々の声を一つ一つ聞いていただろう。その様々な声の根底にあるものは『さみしい』という感情だろう。それはウタ自身にもあったものだろう」とウタの心情を考えて、上記のセリフを描いたとのこと。
原作者[[尾田栄一郎]]はこのセリフについて「本当に素晴らしい。僕からは絶対出ないセリフ。これがこの映画・ウタというキャラの核心というか、あのセリフを言った瞬間に本当の&bold(){天使}になったというか。世界中の負の感情を全部背負ったみたいな、人柱になった瞬間のセリフとしてとても分かりやすい。これは谷口さんにしか出ない」と絶賛した。
**&color(blue){◆YouTube『WOWOW2023年6月10日「FILM RED」同時鑑賞会』}
『FILM RED』制作に携わった[[メディア担当編集の高野>尾田栄一郎]]は、原作でギア5出た直後に監督と「[[ギア5>モンキー・D・ルフィの技一覧(ONE PIECE)]]が出ないと、トットムジカがどんだけヤバいか伝わらないよね」という旨の話し合いをしたと述べている。
**&color(blue){◆天井画の古代文字}
ロビンが読んでいた古代文字は一見複雑で読みにくい様に見えるが、実はよく見ると簡単に読める仕様になっており、カタカナの崩し字で&bold(){「ヒトノオソレ ヒトノマヨイ トットムジカノナノモトニ」}と書かれている。
**&color(blue){◆トットムジカと[[&color(blue){悪魔の実}>悪魔の実]]の関係}
副音声上映で「負の感情の塊らしいトットムジカとは結局どういう存在なのか」という質問に対し、作者[[尾田栄一郎]]が改めて解説している。
映画では時々「([[悪魔の実]]以外の)こういうものを使いたい」というリクエストに対してアニメは(別媒体だと)割り切っていたのだが、原作にも実は&bold(){「(トットムジカのような)概念的なものって存在するけど描いていない部分がある」「存在するけど、それをどう描くかはまだ決めていない」「ざっくり言うと、ワンピース世界の中で不思議なことは悪魔の実だけ」}という裏設定があることを明かした。
故に&bold(){「悪魔の実が原因。僕の中ではトットムジカもそこに収まっている」「トットムジカも、悪魔の実に関わる“とある何か”がそれをしてしまった」}と自分の中で納得して設定づけていると述べ、漫画本編の設定とも自分の中では逸脱していないとの事。
同時に尾田氏は「(このあたりの[[裏設定]]は)最後まで明かさない気がする。物語って完璧に説明するとつまらないから」と語っていた。
また、[[ある人物>ベガパンク(ONE PIECE)]]が悪魔の実の起源は&bold(){&color(silver){「誰かが望んだ人の進化の可能性」}}といった仮説を立てており、トットムジカもこのルールの範囲に存在し生まれて来たのかもしれない。
ギミックを攻略できなければ倒せないトットムジカの無敵性やウタワールドと現実の二つの世界については、元々は&bold(){「シャンクスとルフィを映画で再会させられない」}という事情ゆえに脚本担当から出たアイディアから始まったものだったが、その案について尾田氏は絶賛している。
**&color(blue){◆古代のエレジア}
ウタワールドやトットムジカの対処法を残していた他、一方でトットムジカの楽譜を音の届かない地下に封印という形で処理していた。歌を愛していたからなのか別の理由・事情があってか楽譜は破棄はされなかった模様((12年前にトットムジカの一件をゴードンは経験したが、彼は音楽を愛する者として楽譜を捨てる事ができなかった。))。
劇中でも楽譜が歌声に呼応して封印を抜け出した描写があるので、決して単なる紙ではなかったことは事実である。
かつての人々が両面世界からトットムジカへの同時攻撃という攻略法をどう発見したのか不明だが、[[シャーロット・オーブン]]は&b(){&color(#ff5233){「上手くいったことがあるから記録として残したんだろ?やってみるしかねェ」}}と割り切って述べている。
**&color(blue){◆[[&color(blue){見聞色の覇気}>見聞色の覇気(ONE PIECE)]]}
[[ニコ・ロビン]]が発見した古代の壁画で攻略法が発見されたが、この壁画を知らない[[シャーロット・カタクリ]]と[[赤髪のシャンクス]]・ヤソップら[[見聞色の覇気>見聞色の覇気(ONE PIECE)]]の達人は、[[血縁者>シャーロット・ブリュレ]][[などを>モンキー・D・ルフィ]][[介して>ウソップ]]ウタワールドの世界を垣間見たこともあってか、ウタワールドと現実世界からの同時攻撃がカギだといち早く気づいている。
その他にも劇中では、同時攻撃が成功した際にシャンクスとルフィがお互いの存在に気づく場面がある。
かつて昔に現界した時も、古代エレジアに住んでいた人々の中に見聞色の覇気の達人がおり、そこからトットムジカへの攻略法を見つけたのかもしれない。
*&color(blue){【ONE PIECEバッドボスブラザーズ】}
**&color(blue){◆原作ボスキャラクター}
|[[ノコギリのアーロン]]|
|[[サー・クロコダイル]]|
|[[神・エネル]]|
|[[ロブ・ルッチ]]|
|[[ゲッコー・モリア]]|
|[[監獄署長マゼラン>マゼラン(ONE PIECE)]]|
|[[ホーディ・ジョーンズ]]|
|[[シーザー・クラウン]]|
|[[ドンキホーテ・ドフラミンゴ]]|
|[[シャーロット・カタクリ]]|
|[[シャーロット・リンリン>シャーロット・リンリン(ONE PIECE)]]&[[カイドウ>カイドウ(ONE PIECE)]]|
|[[ジェイガルシア・サターン聖]]|
**&color(blue){◆劇場版ボスキャラクター}
|[[エルドラゴ>ONE PIECE(映画)]]|
|[[ベアキング>ONE PIECE ねじまき島の冒険]]|
|バトラー伯爵|
|[[ガスパーデ>ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険]]|
|[[サガ>ONE PIECE 呪われた聖剣]]|
|[[オマツリ男爵>ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島]]|
|[[Dr.ラチェット>ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵]]|
|[[サー・クロコダイル>エピソードオブシリーズ(ONE PIECE)]]|
|[[ワポル&ムッシュール>ブリキのワポル]]|
|[[金獅子のシキ]]|
|[[Z>ゼファー(ONE PIECE)]]|
|[[ギルド・テゾーロ]]|
|[[ダグラス・バレット]]|
|&bold(){歌の魔王トットムジカ}|
改めまして、追記・修正は魔王と戦った後に記録を残してからお願いします。
#include(テンプレ2)
#right(){この項目が面白かったなら……\ᛈᛟᛏᛁᛏᛏᛟ/
#vote3(time=600,10)
}
#include(テンプレ3)
#openclose(show=▷ 真のコメント欄){
#areaedit()
- 要はこいつって自我意識を持った悪魔の実だよね。悪魔の実が人のこうなりたいという願望・進化の可能性の実体化なら、トットムジカはマイナス面における願望・進化の可能性の実体化。 -- 名無しさん (2023-05-15 01:04:33)
- ウタウタの実との連動性とかも最初からそう設計されてるのかなあ。魔王の存在が今後明かされるとしたらここら辺も分かるかも -- 名無しさん (2023-05-15 02:13:46)
- 特定の悪魔の実が原因でできた異常存在とか特定の悪魔の実出ないと対処できない災害とかたくさんあるんだろうなあの世界 -- 名無しさん (2023-05-15 07:01:20)
- 連携できる強いやつが夢の中と外にいないと勝てない使用。条件そろっていないと最強じゃない? -- 名無しさん (2023-05-15 08:23:17)
- 過去映画の七星剣も同じような存在なのかも -- 名無しさん (2023-05-15 13:22:56)
- 悪魔の実の実例のある世界だし、楽譜を破棄すればどうにかなる相手でもないかもしれないのが厄介なところだな -- 名無しさん (2023-05-15 14:03:35)
- そもそもエレジア滅ぼしたとき封印されてたはずの地下からウタの手元にポップしてるからな…楽譜焼き捨ててハイさよならになるとはとても思えん -- 名無しさん (2023-05-15 18:42:24)
- ↑トットムジカの楽譜は音楽家じゃないと入手できない=音楽家しか燃やせない、けど音楽を愛する者では絶対に傷一つ付けられない。 みたいな呪いがかかってたりしてな・・・ -- 名無しさん (2023-05-15 19:24:54)
- 『ひとりでに動いて濡らしても燃やしても平気な紙』は登場してるしね -- 名無しさん (2023-05-16 22:53:39)
- ↑3 ニカといった存在もいたらしいからあの世界にはかなり謎の存在が多そう -- 名無しさん (2023-05-23 23:12:15)
- 悪魔と魔王…堕天使とかもありそうな世界ですね -- 名無しさん (2023-06-21 22:52:15)
- 今回の五老星の描写見る感じトットムジカと似た感じならやっぱコイツ根源的な何かに触れてた存在なのか -- 名無しさん (2023-10-09 18:31:24)
- 現実世界だとAdoがプロデュースするアイドルのオーディション課題曲らしい。 -- 名無しさん (2023-11-27 11:31:06)
- ベンキマンがいれば簡単に解決 -- 名無しさん (2024-05-02 17:20:57)
- ↑×3 ウタワールドという切り札のせいで五老星はトットムジカに対して難儀してたんだろうけど、逆に言えばウタワールドを使わなければトットムジカ(とウタ)は五老星にたやすく叩き潰されてたかも……五老星の能力を見る限り -- 名無しさん (2024-05-29 09:27:17)
- どれだけ強かろうとも、条件を満たさない限りたとえ四皇全員と手持ちの戦力を総動員しても決して倒せないという規格外の存在。五老星の強さが明かされる度に、トットムジカのやばさが際立っていく。 -- 名無しさん (2024-06-20 06:53:48)
- こいつの存在でワンピースっぽくないと思ってた呪われた聖剣の七星剣やオマツリ男爵のリリーカーネーションも違和感消えたな… -- 名無しさん (2024-10-25 15:38:41)
- こいつは楽譜を持ってから歌うことで発動する。つまりは楽譜を持っていない、もしくは何も知らない状態で偶然にもこの歌を作ってしまいただ歌っても発動しないってことなのかな? -- 名無しさん (2025-04-13 07:22:46)
- 本編で悪魔が登場してるのを見ると、トットムジカもそれと何か関係してるのかと思ってしまう -- 名無しさん (2025-10-14 17:14:37)
- かなりファンタジー色強かったけど面白かったので良し -- 名無しさん (2025-10-23 21:39:05)
- イムと戦ったらどうなるか気になる。今ではイムが予想の斜め上をいくチートキャラと判明したし -- 名無しさん (2026-04-21 10:08:37)
- 記事内の尾田っちの発言、実は「トットムジカはイムのアクマの実から来ている」というニュアンスなのではと思っちゃう -- 名無しさん (2026-04-25 19:16:55)
#comment(striction)
#areaedit(end)
}