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Nostalgia Critic - (2025/12/31 (水) 18:26:18) のソース
&font(#6495ED){登録日}:2014/09/17 Thu 21:49:50
&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(#6495ED){所要時間}:約 7 分で読めます
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#center(){
&ruby(Hello, I'm the Nostalgia Critic. I remember it so you don't have to!){ハロー、俺はNostalgia Critic 皆に代わって俺が覚えとく!!}}
Nostalgia Critic(「懐古評論家」という意味、通称「NC」)とは、YouTubeで映画・TV・アニメの評論を行う[[アメリカ>アメリカ合衆国]]のレビュアー。
基本的には80-90年代の作品を紹介する事が多いが、映画版[[トランスフォーマー]]等最近の作品を取り上げる場合もある。
また、レビューする映画もラジー賞もんだったりロッテントマト(海外の大手映画レビューサイト)で低評価だったりするクソ作品が殆どで、あまりのつまらなさに大人気なくキレ倒す姿が見どころ。
全体的に「ご都合主義で生き返るor死がなかった事になる」という展開を嫌い、
レズネタ、キャットファイトっぽい描写が好み。
&big(){&bold(){【紹介した主な作品】}}
・&big(){&bold(){『[[カートゥーン・オールスターズ]]』}}
ディズニー、バックスバニー、アルフなどのキャラクターが共演した夢の作品…になるはずが、完成したのは説教に次ぐ説教で観客を萎えさせる反ドラッグアニメ。
思い出キラーである。
・&big(){&bold(){『[[トムとジェリー]]の大冒険』}}
本職の追っかけっこはそっちのけで少女の父親捜しをお手伝い。
敵役も金目当てのババアと弁護士、歌う海賊、悪徳医者、マスクの泥棒二人組と無駄なキャラだらけ。
こいつらが歌って踊る。そしてトムとジェリーも……。
基本的に彼らは喋らないはず((原作でも何度か喋るシーンはあるが、NCはこれに関して「彼らは普段はあくまでサイレントを貫き、語るよりも見せることを重視していた。たまに喋る時は、それ自体をネタにする時。この映画みたいに四六時中ペラペラ喋っていたわけではない」とコメントしている))なんだけどなぁ……。
・&big(){&bold(){『ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀』}}
ジョージ・ルーカスが送る宇宙人が主人公のSF映画……だが、[[遠い昔、遥か彼方の銀河系のこっち>STAR WARSシリーズ(映画)]]とは違い物凄いB級映画。
地球にアヒル型の宇宙人が迷い込んでいるのに特に驚かない地球人。随所に挿入される寒い「ダック」ギャグ(例:「ダック・フーをくらえ!」)、そして[[ケモナー]]ですら抜けるか危ういダック乳。
[[こっちの映画>ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(映画)]]でまさかの銀幕再登場を果たしたがそれはまた別のお話。
・&big(){&bold(){『[[GODZILLA>GODZILLA(映画)]]』}}
どこかで見たようなカットの数々、ニューヨークのど真ん中でゴジラを見失う無能な米軍、そして笑いどころの分からない「大量の魚ですね」のギャグ。
・&big(){&bold(){『[[パワーレンジャー 映画版>マイティ・モーフィン・パワーレンジャー]]』}}
1995年公開の劇場版。
メガゾード(巨大ロボ)戦のちゃちなCGもさることながら、ゾードンがご都合主義で蘇ったシーンが前述したNCの地雷を踏んだ。
また、ブラックレンジャーがカエルの力を与えられたことに関しても「意味が分からない」と批判している((原作のカクレンジャーは忍者がテーマなのでやや難癖くさいが、スタッフが自来也を知らなかったのか劇中の解説もかなり強引だったので、NCだけの責任とは言い難い))。
ただし、NCが元々パワーレンジャーを嫌っていた為か、この回はかなり偏見が入っている感は否めない。
特に&bold(){事実と異なった内容でバッシングを展開した}((「基地が敵に襲撃されて司令官が死にかけているとしてもレンジャーは呑気にスカイダイビングやローラースケートで遊んでいる」と批判していたが、実際にレンジャーが遊んでいたのは最序盤のシーンで、基地襲撃の際は敵の別働隊に足止めされていた))ことには批判の声も。
・&big(){&bold(){『[[スーパーマリオ 魔界帝国の女神]]』}}
原作ガン無視。ルイージがマリオの息子……?デニス・ホッパーがクッパ?
頭が「ばぼーん」「モンキー☆」(両方作中のクッパのセリフ)になること請け合い。
・&big(){&bold(){『ストリートファイター』}}
ヘッタクソな英語のジャン・クロード・ヴァン・ダムが[[ガイル>ガイル(ストリートファイター)]]役で主演。
[[バイソン将軍(日本におけるベガ)>ベガ(ストリートファイター)]]はラウル・ジュリア(『[[アダムス・>アダムス・ファミリー(映画)]][[ファミリー>アダムス・ファミリー2]]』のお父さん・ゴメス役の人ね)だ!
駄作だろって?「オフコース!!!!!!!」(劇中のバイソン将軍のセリフ)
・&big(){&bold(){『[[モータルコンバット]]』}}
普段は強いくせに囚われるとからきしダメなソニア、職業も役割も不明な東洋人[[リュウ・カン>リュウ・カン(MK)]]、漠然とした命令しか出さないくせに大事な時には他人任せのライデン。
直接の続編では特に説明もなく一部キャストが変わってるよ!!
・&big(){&bold(){『[[スペース・ジャム]]』}}
TV版からは考えられないほどつまらないルーニー・トゥーンズのキャラ達と「演技力?何それ?」なマイケル・ジョーダンのコラボ映画。
オリジナルキャラである[[ローラ・バニー]]の乳に誰得なんだと怒り心頭のNC。%%そりゃケモナー向けに決まってるじゃないか%%
・&big(){&bold(){『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』}}
日本ではまごう事なき名作だが、アメリカでは一部が改変されている為ミュウツーがただの破壊者になり、陳腐な平和主義映画となってしまった((配給を担当した4kidsは本作に限らず、輸入作品の改悪ローカライズでよく批判されている))。
現地でのタイトルも『Pokemon the first movie』とかなりやっつけ臭くなっている。
また、ポケモンの予備知識がないNCはいきなり置いてきぼりをくらい、サトシが復活した後記憶を失って島を去るシーンを「ご都合主義だし島に来た意味がない」と批判していた。
・&big(){&bold(){『グリーンガリー』}}
安っぽい環境保護プロパガンダ映画をノス子(後述)と仲良く喧嘩しながらレビュー。
やたら多い上に本筋にほぼ絡まない音楽シーンの数々に対し、ノス子の手で「タラコ唇ワニタイム」という言葉が生み出された。(元ネタは別のアニメ映画の中のミュージカルシーン)
・&big(){&bold(){『[[ミュータント・タートルズ>TMNT-ミュータント・タートルズ-]]』[[三>ミュータント・タートルズ(実写映画)]][[部>ミュータント・ニンジャ・タートルズ2]][[作>ミュータント・ニンジャ・タートルズ3]]}}
着ぐるみの出来は素晴らしいが最後の戦闘シーンがあっさりしている1作目、前作と打って変わってギャグメインの2作目、&bold(){あまりの酷さにNCが風呂場で膝を抱えて泣いてしまった3作目。}
・&big(){&bold(){『スウィート・ロード』}}
「きゃーりふぉーにあー」と拙い喋りのジミー、本当に子供なのか疑いたくなるほど大人びてるコーリーとヘイリー。
逆に10歳の子供並みのテンションの大人達。そして…
>#center(){ルーカス「[[パワーグローブ]]はいいぞ…カッコイイぞ…」}
・&big(){&bold(){『[[バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲>バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲(映画)]]』}}
項目参照。
バットマン好きのNCが大激怒した一枚のカードは絶許。
・&big(){&bold(){『He-man』}}
どことなくホモっぽいマッチョなヒーローが主人公のTVアニメ。
作品自体はトランスフォーマーやG.I.ジョーとも肩を並べる大人気タイトルだが、クリスマス特番やスピンオフと言う名の完コピ作品『She-ra』など時々地雷も混じってたり。
・&big(){&bold(){『マスターズ/超空の覇者』}}
上の実写劇場版だが舞台はニュージャージー。『ロッキー4』のドルフ・ラングレンが相変わらずホモっぽいZE!
・&big(){&bold(){『ミラクル・アドベンチャー/カザーン』}}
バスケの選手シャキール・オニールが下手なラップらしき歌を披露する魔神カザーンを演じる謎映画。
勿論演技もダメダメ。子供のベッドで勝手に寝るわ目の前でシャワー浴びるわ色々アウアウ……
・&big(){&bold(){『セイブド・バイ・ザ・ベル』}}
90年代に放送されたのに台詞回しもファッションも80年代みたいな学園ドラマ。
アメリカなのにインディアンに「何故ワシらと白人は仲が悪いかだって?じゃあ何故アラブとイスラエルは仲が悪い?何故ワシは前妻と仲が悪い?」というダイナミック[[不謹慎]]ネタを言わせた。
ちなみに主役を演じたマーク=ポール・ゴスラー自ら「&bold(){大したことないドラマだった}」とコメントを残している。
・&big(){&bold(){『グッド・バーガー』}}
ニコロデオンのギャグコーナーが何故か映画化。
「(ぶつかって)尻が二つに割れちまった」「貴方を食べちゃいたいわ♪」→「え?俺は食べられないよ?」等の激寒ギャグ、鼻にブドウを詰めてぶぶりぶぶりぶぶりぶぶり♪と歌う主人公、[[アドルフ・ヒトラー]]さながらの俺様主義のライバル店……
こんなアホ映画に駆り出されたエイブ・ヴィゴダ(『[[ゴッドファーザー>ゴッドファーザー(映画)]]』に出演した大ベテラン)が(´・ω・)カワイソス
あ、こっちにもシャキール・オニール出てまっせ。
・&big(){&bold(){『ダーティーキッズ ぶきみくん』}}
NCが素で「正直言って…この映画…嫌いです」と本音を漏らした糞の中の糞。
[[トレーディングカードを映画化するという謎企画>マーズ・アタック!]]から始まり、気持ち悪く不快感しかない上にロクに口も動かせない着ぐるみキャラ、笑う演技すら出来ないモブ女、小学生にティーンの女が恋する超展開。
あまりのクソさにNCもクソとなってしまった。
・&big(){&bold(){『タイムマスター/時をかける少年』}}
少年野球の落ちこぼれ選手・カルビンが何故かアーサー王の時代にタイムスリップ。
アーサー王に円卓を教えたり、[[エクスカリバー]]を「CNNで見た」とほざいたり(どんなニュースなんだ!?)
挙句の果てに鍛冶屋にローラーブレードやマウンテンバイクを作らせたりと[[チート過ぎる主人公>主人公補正]]。
演者の中には後の[[ジェームズ・ボンド>007シリーズ(映画)]]もいたりする。あんたこんなとこで何やってんだよ!
姉妹[[百合]]っぽいシーンもあるよ!!未遂で終わるけどね!!
・&big(){&bold(){『おうちに帰ろう、ビッグバード!』}}
[[セサミストリート>SESAME STREET]]の劇場版。
最初はいつもの毒舌っぷりでこき下ろすつもりがマペットキャラが出るたびに黄色い声を上げてしまい、しまいには「俺には子供の頃の思い出を壊す事は出来ないー!!!!」と泣いたためバムさん(後述)に交代。
・&big(){&bold(){『[[コマンドー>コマンドー(映画)]]』}}
珍しくバムさんではなくNCイチオシの怪作。曰く「サイコーに典型的なシュワちゃん映画、でも超おバカ」「シュワちゃんのいい所もクソな所も全部この作品に詰まっている」との事。
原語版から健在の笑いどころをあらかた網羅した上で更にツッコミとネタを添加してくれている。ニコニコ動画にアップされた時の字幕も気合が入ってるぜ!
・&big(){&bold(){『鉄の顔を持つ男』}}
珍しくNCが褒めてる…と思いきや褒め殺しな内容のクソ寒いコメディ映画。因みに原題は『&bold(){Surf} &bold(){Ninja}」。
「ババ・ラムという高僧に送るメッセージが思いつかなかったのでビーチボーイズの『Barbara Ann』を歌う」「レスリー・ニールセン(『裸の銃を持つ男』シリーズでお馴染み)演じる将軍の義手が勝手に動いてオ○ニーを始める」と言ったどうしようもないギャグは勿論、「ゾウに顔を踏まれるシーンで明らかに自分から当たりに行ってる」「倒されたニンジャがとりあえず出番が終わったと言わんばかりに画面の外へゴロゴロ転がっていく」等のやる気の見られないアクションも健在。
「これはジーニ''アス''(そのままの意味だと「天才」だが、「Ass(ケツの穴)」という発音が入っている)な映画だ!」と褒めちぎってたものの、やっぱり耐え切れなかったのか気を失いスタッフ達に助けられ、『オズの魔法使い』のようにオーバー・ザ・レインボーを歌って終了。
因みにAmiga CD32というハードで&bold(){ゲーム版も制作されており}、こちらもライバルのAVGNによってメタクソに酷評された。
・&big(){&bold(){『[[フルハウス>フルハウス(海外ドラマ)]]』}}
大人気のドラマだが、NCは「ギャグがつまらん。特にジョーイ」「ミシェルだけじゃなくてニッキーとアレックスの演技も腹立つ」「とりあえず終盤でいい音楽を流して説教をすれば終わる」とボロクソ((ただし、見たのはキャラが固まりきっていない第1シーズンとネタ切れに悩まされた第8シーズンのみ。))。
……が、レビュー終了後にミシェル役のオルセン姉妹に夢の中で襲われ、起きたと思いきやまたもやオルセン姉妹に……という半ループ状態を過ごす事になった。
・&big(){&bold(){『Titanic: The Legends Gose On』}}
言わずと知れた[[タイタニック号の沈没事故>タイタニック(客船)]]を題材にした、&bold(){喋る動物も登場するミュージカルアニメ映画}。
&bold(){ラッパー犬が場違いなラップで場を盛り上げる}というタイタニックのタの字もうかがえないようなシーンは語り草。
作画も低クオリティな上にカットを使いまわしまくっており、上記の要素を抜きにしても安っぽさが漂う。
あまりの荒唐無稽さにNCは酒(イェーガーマイスター)片手に鑑賞せざるを得ず、最終的に「これを作った奴は[[キャメロンの映画>タイタニック(映画)]]が史実を基にしていたことを知らなかったに違いない」と結論づけた。
・&big(){&bold(){『タイタニック物語』}}
&bold(){まさかのもう1本あった喋る動物付きアニメ版タイタニック}。ちなみに制作されたのはこっちの方が先。
作画だけはそれなりだが、冒頭から&bold(){実はタイタニック号沈没についての報道は全て間違いだった}」というとんでもない爆弾をかまし、その後の話は&bold(){タイタニック号の事件をダシにした反捕鯨プロパガンダのゴリ押し}というとんでもない展開に。
はっきり言って「The Legends Gose On」のほうが内容としてはまだマシ。
しかし、一番酷いのは&bold(){続編が存在する}ことであろう。
・&big(){&bold(){『フェリックスと魔法の国』}}
日本ではガムのマスコットキャラとしても有名なフィリックス・ザ・キャットの劇場版であり、&bold(){NCが冒頭の決め台詞を言うことすらままならないほど憔悴した真の糞映画}。
映画どころかTVアニメと比較しても見劣りする作画や狂気を感じるデザイン群、整合性ゼロのイカれた展開の数々は「&bold(){クソがクソしてそのクソがまたクソをしてそのクソがまたクソをしてそのクソがまたクソをしてそのクソが生み出した映画がしたクソ}」と評された。
・&big(){&bold(){『[[ザ・ルーム>ザ・ルーム(映画)]]』}}
その全編にわたって問題点と突っ込みどころにまみれた出来栄えから「&bold(){クソ映画界の市民ケーン}」とあだ名され、海外ではネタコンテンツとしてカルト的な人気を誇っている映画界の[[デスクリムゾン]]。
やたら多い割に本編と無関係なシーンやグダグダな濡れ場を執拗に繰り返して尺の大半を埋める破綻した構成もさることながら、主演(&bold(){兼原作兼監督兼脚本兼制作総指揮})を務めたトミー・ウェサウによる、&bold(){NCが「こいつに比べればヴァン・ダムが英語教師に思える」と吐き捨てるほどの常軌を逸した大根演技}は必見。
更に、その後日ウェサウ本人がこのレビューを巡ってNCとトラブルを起こしており、場外でも話題に事欠かなかった。
因みにNCも学生時代に同じ「The Room」というタイトルのアマチュア映画を制作しており、動画内でもチラッと言及している。
この他、「○○(ディズニーの悪役、アニメのセクシーな女の子、バットマンアニメの名作等…)トップ11」や「『ダークナイト』VS『バットマン(89)』」「『スパイダーマントリロジー』VS『アメイジングスパイダーマン』」と言った面白さ対決等のコーナーもある。
また、演じているダグ・ウォーカー氏は以下の動画も発表している。
|チェスター・バム|NCとは違い名作をレビューするホームレスのおっさん。&br()「オーマイガー!!!!!オラこんなスゲー作品見た事ねぇだよ!」|
|Ask That Guy|パイプを加えて視聴者からの無茶振りに答える英国紳士風の謎の男。&br()「この世に馬鹿げた質問などない。君が聞くまでは」|
|ゾッド将軍|『スーパーマンII』のゾッド将軍がクリスマスをネタにする。&br()「ニィイイイイイイイイイイイル!!!」|
|ゲームにまつわる告白|ゲームキャラが集まるバー、ピクセル・パレスの従業員・ドミニクによる有名キャラの裏話。&br()ピーチ姫は攫われフェチ、リンクは両刀の鬼畜、ソニックは薬中…|
|5秒で分かる映画|映画の名作シリーズを5秒で紹介。ダグ氏の初投稿作品である。&br()ぶっちゃけスッゴい力技だ。|
&bold(){そして何よりNCを語る上で欠かせないのが[[AVGN>The Angry Video Game Nerd]]との確執(と言う名の茶番)である。}
2008年に「ミュータント・タートルズ」の紹介を見たファンの一人が「AVGNみたいだな」と言ったのを機にNCが(半ば一方的に)AVGNをライバル視、その動画を見たAVGNのファンがNCのサイトに集まり&bold(){サイトがパンクしてしまった}。これ以降両者は互いに(台本ありの)激闘を繰り広げ、NCは5時間(車を出してくれた兄が途中で迷ったため実際には10時間である)かけてAVGNの家に辿り着くと映画さながらのアクションを見せた(二人共映画好きだしね)。
勿論、この一件で中の人は親友になったとか。
ちなみに、NCのサイト「That Guy With The Glasses(現:Channel Awesome)」には彼以外にも
・Nostalgia Chick(主に女性向けアニメをレビューするNCの女版。日本のファンによるあだ名は『ノス子』。NCとは仲が悪いという設定で、現在は引退)
・Linkara(シリーズで[[黒歴史]]なアメコミや『パワーレンジャー』シリーズのレビューをしている)
・Cinema Snob(ETのパロディ等マニアック過ぎるAVをレビュー。幸い(?)動画は全年齢向けに修正)
と言った濃い面々が揃っていた…
が、2018年にパワハラ、セクハラ等で上記に挙げたレビュアーが殆ど脱退。
本国アメリカでは炎上騒動となった。
#openclose(show=ChannelAwesome炎上騒動について){
2018年3月ごろから「#ChangeTheChannel」のタグで大炎上となったこの騒動。
根本的な理由としてはCannel Awesome経営陣とレビュアー側との対立であったとされる。
もともとダグ自身に経営能力がないこともあり企業としての経営は友人であるマイク・ミショードに任せていたのだが、その経営が非常に杜撰だったことや報酬の未払いなどが多かったこと、CAの財務責任者であるマイク・エリスによる女性出演者へのセクハラ、などが主な原因だったという。
また炎上直後は半分程度のレビュアーはまだCA側についていたのだが、経営陣側から出されたコメントがレビュアー側の神経を逆撫でするものであったために離反が加速、最終的にほとんどのメンバーがCAから脱退するに至った。
よって悪いのはダグというよりは経営陣ということになるのだが、ダグもCAの看板としては不用意・無自覚な行動が多かったこと、CAの経営に関与していないとしていながらも実際は彼の行動がCA全体を動かしてしまう存在となっていたことなど、全く非がないと言われているわけでもないことにも留意されたい。
この騒動についてはダグ個人からはこれと言ったコメントは出ていない。立場上出すことも難しいだろう。ただ、Facebookの所属が「&bold(){元}Cannel Awesome」となっていることが確認されている。
結局2018年中には概ね自然鎮火し、CAはダグなどのわずかな出演者のみが残りその活動を大幅縮小するに至り、恒例の記念ムービーの制作もお流れとなった。一方のCAを去った出演者側も独自の活動を続けている。
}
○周年記念動画にはAVGN等がゲスト出演し、抗争(という名の茶番)を繰り広げる事が多い。
そして何故か他人の動画企画にゲスト出演する事も多い。
(「[[正直なトレイラー]]」で知られるScreen Junkie ShowやフランスのクソゲープレイヤーJDG、残念ながら2014年に自殺したものの、『コナミワイワイワールド』や『[[スーパーロボット大戦シリーズ]]』等日本の[[ゲーム]]を紹介するJewWario等)
#center(){
俺はNostalgia Wiki-komori!
皆に変わって俺が追記・修正しとく!
}
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#areaedit()
- 何時か日本のクソ映画を英訳してレビューしてくれないかな。ミュウツーの逆襲は酷い風評被害だけど -- 名無しさん (2014-09-17 22:03:38)
- ↑外国語の映画はレビューしないっつってたぞ。ポニョとかは英語版があるから取り上げただけで。 -- 名無しさん (2014-09-18 11:03:04)
- 前情報を知らないで見たらまぁそういう感想になるのも仕方ない、ってのはあるが、映画見てりゃ普通にわかる内容もあえて無視してこき下ろしてネタにすることがあるのが残念。実写マリオのオチとかけなすところじゃねーだろあれ。 -- 名無しさん (2014-09-18 12:37:50)
- タートルズ1のラストバトルとかもねー -- 名無しさん (2014-09-18 20:00:26)
- パワーレンジャーもちょっと鼻についたかな。ヒーローモノが分からないなら手を出すな -- 名無しさん (2014-09-22 22:33:47)
- 違反コメントを削除しました
- その反省からかエアベンダー(クソ実写ではなくアニメ版)はダメなシーンワースト11と名シーンベスト11の両方をやってたな -- 名無しさん (2014-09-27 21:25:47)
- タイタニックのアニメがあるって初めて知った。あんなにひどいものだとは… -- 名無しさん (2015-03-19 13:28:26)
- この人のおかげでジラの映画のライターの意味、大量の魚の事を知ったwwwww -- 名無しさん (2015-04-17 10:01:55)
- タートルズ3を観てから5分後に風呂場で泣き叫ぶシーンは腹抱えて笑ったわwww -- 名無しさん (2016-03-23 09:42:10)
- ミュウツーの逆襲は英訳版が最低過ぎただけで(まあラストは確かに賛否分かれそうではあるが)で、あんなクソ映画じゃないぞ -- 名無しさん (2016-08-10 21:21:40)
- 英語力がないんで翻訳できないが今年の7月にそれについて改めて兄貴と話してる動画あるんだがなんて言ってるんやろうな -- 名無しさん (2016-10-15 12:52:38)
- ↑2 翻訳が最低なだけとは言うが、翻訳が悪いと現地での評価はその悪い翻訳がどうしても基準になっちまうからなぁ…日本では声優暴走カオスアニメとして人気のビーストウォーズリターンズも現地では暗くてつまらんクソアニメとして扱われてるし。 -- 名無しさん (2016-10-17 14:15:59)
- 今となってはリンゼイをノス子って呼ぶのは失礼かもな…本人も「何本動画を撮ってどれだけ再生されたとしても自分は他人の女版である」って状態に相当ストレス感じてたみたいだし -- 名無しさん (2018-06-01 23:04:10)
- 今ではすっかりと大所帯になったよなあ。ロルフ同様、ネット世代の権威やね。 -- 名無しさん (2019-03-12 11:17:48)
- ロルフにくらべるとあんま好きにはなれない。 バムさんの勢いは好きだがw -- 名無しさん (2019-04-19 17:35:10)
- 普通のクソ映画(出来はともかく制作が真っ当)のあら捜ししまくって罵倒していくのはチトね アニメタイタニックとか公共CMについての罵倒については真っ当だけども レビュアーにしても、個人の感情入れ込み過ぎだし -- 名無しさん (2020-10-29 16:27:34)
- キャーキャー猿みたいに金切り声を上げながら作品の粗探しをして罵倒してるだけで何が楽しいのか分からない -- 名無しさん (2022-12-21 07:47:50)
- タイタニックの動物ミュージカル謎アニメとかそんなものあったよ的な感じのクソ映画の時のキレは良くて楽しいんだけど -- 名無しさん (2025-02-18 19:23:14)
- すみません切れちゃったので続きですそれ別にそこまで酷く無いよね…? -- 名無しさん (2025-02-18 19:24:46)
- ↑いや、あれは酷いよ… -- 名無しさん (2025-12-31 18:26:18)
#comment
#areaedit(end)
}