褌(ふんどし)

登録日:2011/12/14(水) 11:14:09
更新日:2020/06/16 Tue 15:15:32
所要時間:約 7 分で読めます




褌(ふんどし)とは、日本に古くから伝わる下着である。
一言に褌といってもかなりのバリエーションがあるが、そのへんは某ペディアにでもお任せするとして…



「ふんどし」というと皆さん、何を想像するだろうか?



男らしい、伝統的、祭、時代劇、お笑い?

否、これからはふんどしで萌える時代。ふんどしとは美少女のためにある下着なのだ!

ふんどしには六尺褌、越中褌、もっこ褌、九尺褌、まわし、締め込み、相撲のまわし、海女が身につけるサイジ等、色々な種類があるが、
女の子のかわいやらしいお尻にはどれもジャストフィット。



むっちりしたお尻の割れ目の間に縦褌がギリギリ食い込む様子は実に悩殺的で何時間でも見つめていたい。


例えば……

  • 福岡県の博○祇園山笠で見られる締め込み姿の少女の後ろ姿にはとんでもないインパクトがある。ビバ日本の祭!

  • 入院中の病弱少女がパジャマの下にT字帯(越中褌)締めてるなんて意外性がある。
  • 女忍者がミニスカ着物の下から太ももとふんどしのお尻を見せつけながら忍法を使うのはチラリズムが最高だ。

  • 侍少女が「やめろ~!」と涙目で叫ぶところを押さえつけ、袴を引きずり下ろし六尺褌をさらす……なんてのも素晴らしい。
  • 海女少女や原住民少女が腰に極小ふんどし一丁で海やジャングルで活躍するなんてのは健康的なお色気だ。


全てのふんどし少女に幸あれ。





追記・修正はふんどし少女にハァハァする根っからのノンケ野郎にお願いします。




























さて、茶番は終わりだ。


もはや言うまでもあるまいが、高度に訓練された諸兄ならばもうお分りだろう。

褌とは男らしさの象徴であり、日本の伝統的な裸祭や普通の祭、時代劇などに欠かすことのできない日本古来の萌えアイテムである。

そう!褌とは、ガチムチ雄野郎のためにある伝統衣裳なのだ!!


褌には六尺、越中、もっこ、九尺、廻し、締め込み、相撲廻し、化粧廻しなど多々あるが、いずれも兄貴や親爺のムッチリ毛深いデカケツにジャストフィット!
パンパンに鍛え上げられたケツの割れ目の間にタテミツがゴリゴリ食い込む様は実に官能的で何時間でも見つめていたくなる。
動く度に股間のモッコリはギシギシ揺れ、汗でスケスケになったりしたらもう大変!


例えば色は……

◆白褌
汚れを際立たせる清純な白。青臭く雄臭い色黒兄貴の滑らかな肌にこそよく似合う。
股間や菊門に触れて黄ばんで変色した豊潤な逸品はまさに伝統芸術の域であろう。
中には「褌は男の最後の着衣だ!!の褌なんかあるか!!これこそ己の心の様に輝く白であるべきだ!!」
と主張する熱い兄貴も存在する。

赤褌
年季の入った助平な赤は真っ黒に焼けた白髪に角刈り親爺の定番マストアイテム。
磯の香に親爺の体臭が染み込んだ逸品は誰もがハミハミしたくなること間違いなし!
また世の中には、ユンデ役と呼ばれる白褌を締めた野郎共の中に赤褌を締めたメデ役がポツンと存在する美味しい祭もある。
家を建てに来たと思ったら何故か漁師に転職している場合も。

◆黒褌
色白ムッチリな若輩坊主の若き色気を駆り立てる罪なる逸品。
太鼓のように突き出た腹にもバッチグー!周囲が暗闇に包まれればあら大変!まるで何も穿いていないかのようではないか!
黒はデブもガチムチもショタも受け入れる、心の広ーい色なのだ。


例えば……

  • 近頃話題となった蘇○祭に限らず日本の祭は褌に締め上げられたプリケツの宝庫!ビバ日本の祭!フォーエバー法被と褌!

  • 入院中のノンケ親爺がパジャマの下にT字帯(越中褌)を締めていたらその場でおちんぽビンビング間違いなし!

  • 陰間好きのむくつけき中年侍が「やめろ!某は稚児ではない!」と涙目で叫ぶところを押さえつけ、袴を引きずり下ろし六尺褌を白日に晒す……なんてのも素晴らしい。

  • 嫁の来ない農民が畑で泥まみれになりながらタテミツをずらしただけで掘って掘られて男泣きなんてのも珍しくはあるまい。



そう!

日本男児は今こそ軟弱ッ!貧弱ッ!脆弱ゥ!なブリーフやトランクスを脱ぎ捨て、褌を締めるべきなのだ!












【真面目な話】
現在では着脱の楽な、ゴムを使った洋風の下着が普及しているため、日常的に着用している人は多くないと思われる。
しかし真面目な話、褌は健康に良い(いや本当に真面目な話)。

  • 理由のその1 伸び縮みしないこと
現在の洋風の下着(パンツやトランクス)は伸縮するゴムで保持するため、どうしても腰周りが締め付けられる。すると痕がついたり、下手するとかぶれたりする。
その点、褌は各部の長さが調節できるため、緩めて着用(所謂ゆるフン)すれば必要以上に股間を締め付けない。
(紐パン(もっこ褌)でも同様の効果は得られるが股部分の長さが固定されているため、調節機能の面で一歩譲る)
実際、褌を着た人に話を聞くと、締め付け感がなくなったことで夜よく眠れたという話は多い。
また腰~股間には体表近くに太い血管が通っており、ここを締め付けないようにすることで血行が良くなる。
そのためか、冷え性や足のむくみが改善したという例もあり、女性にも愛用する人がいるという。

  • 理由その2 通気性が良い
さらに褌は通気性がよく、股間の温度を適温(体温よりやや低め)に保ってくれる。睾丸にとって温度というのは非常に大事なことであり、適温でいられることは生殖機能を維持する上で重要なのだ。
こちらは特に男性に関係がある。


他にもズボンをはいたまま、あるいは寝たままでも着脱できるという利点がある。
医療・介護現場でT字帯(越中ふんどし)が使用されるのはこのため。

古くから使われているものにはそれなりの良さがあるというものである。
ちなみに結構前からクラシックパンツとかパンドルショーツなどと名前を変えて売られてたりする。
見た目もチェック、水玉、花柄、迷彩等々…パッと見、褌には見えないようなものも増えている。

興味がある人は、騙されたと思って寝る時だけ着けてみても良いかもしれない。



追記・修正は褌の似合うガチムチ野郎にお願いします。
できれば別の事もお願(ry

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