瀬那/舞那(AKIBA'S TRIP)

登録日:2011/09/23(金) 17:56:29
更新日:2018/05/10 Thu 20:47:34
所要時間:約 3 分で読めます




AKIBA'S TRIPの登場人物。
双子の姉妹で、劇中で『Dirty Bloody Princesses』(略してダブプリ)というユニットを組んでアイドル活動をしている。
まだインディーズだが、人気はかなり高い。
苗字は「北田」。


アイドルでありながらカゲヤシであり、しかも妖主の実の娘であるためかなり強い。
弟の優とは違い、二人とも部下の顔は全て覚えているらしい。また父親が人間であるためか、瑠衣ほどではないが人間臭いところもある。しかし人間を嫌っている。
最初はサブミッションでモブとして登場、次に登場する時は敵として戦うが、二人のエンディングもある準ヒロインである。双子エンドの舞那の可愛さは異常。
なお、意外なことに他のルートで未回収だった伏線は双子ルートで回収される。

戦後生まれである。


■瀬那
CV:内田真礼
姉。クールな方。メールの文体が妙に堅苦しい。
ママこと妖主である姉小路怜を慕っており、怜の指示にはたとえそれがどんなものでも従う。優にマザコンと言われるほどである。
ゆえに怜に愛されている瑠衣を憎んでいる。純粋で一途だが嫉妬深い。
また人間嫌いではあるもののダブプリとしての活動は楽しく思っており、舞那がファンを馬鹿呼ばわりした時は怒った。
主人公が味方側についた時はすぐに受け入れ、最終決戦間近だったためピリピリしていたが、「次に会う時は笑って話したい」と言った。
妹や弟と比べると非常に冷静で頭も良く、終盤では二人に代わって真面目な話もよくする方である。
可愛らしい外見だが、30過ぎのスタッフに向かって「自分の半分も生きていない」と言っている。……え?
ダブプリのライブではベースを担当。でも武器はラジカセである。

■舞那
CV:中村繪里子
いもうと。ばかなほう。メールにかんじがつかわれていない
でもそこがいい。彼女の「しゅうごう!」と「いじょう!」に思わずキュンときたプレイヤーも少なくないのではなかろうか。
姉の瀬那同様にマザコンであり、怜に褒めてもらえるように頑張っている。しかし何如せん馬鹿なので、空回りして逆に格好悪いところを見せてしまうこともよくある。
瀬那以上に人間嫌いで自分たちのファンを馬鹿呼ばわりするが、内心ではダブプリの活動を気に入っており、馬鹿呼ばわりするのも愛情表現であるらしい。ツンデレな舞那ちゃんかわいい。
また優が殺されたことに動揺し、仇を討とうとするあたり、皮肉にもかなり人間らしい面もある。
主人公が味方側についてもなかなか信用しようとしなかったが、自分たちのために戦う主人公にだんだんデレていく。エンディングの時の可愛さはほんと異常、もはや恋する乙女状態である。
ダブプリのライブではボーカルを担当。武器もマイクであり、片手武器の中では最大のリーチを誇る。




以下ネタバレ














二人の父親はNIROの創設者。
怜を愛していた彼は、どうにかしてもう一度怜に会えないかと考え、NIROを組織した。
そんな父親を持つからこそ、彼女らはカゲヤシにも関わらず母親を愛しているのだろう。









追記修正はダブプリのコスプレをしてからお願いします

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