アットウィキロゴ

カペリート(capelito)

登録日:2012/01/18(水) 00:35:59
更新日:2026/08/14 Fri 22:11:33
所要時間:約 2 分で読めます




\ブォッブォッ/

フォョョヨヨョョン


『カペリート(capelito)』は、スペインのEstadio RODOLFO PASTOR制作のアニメ。

粘土を少しずつ動かしながら撮影していくクレイアニメの手法が用いられている。


製作にNHKも参加しており、日本では2001年からNHK教育テレビの『プチプチアニメ』枠内で放送された。


あらすじ

森に住むキノコの少年・カペリート。
つまむ事でカサと姿を自在に変化させる魔法の鼻を持つ彼は、その能力を使って森や町の仲間を助けるために日々奮闘しているのだ。

だいたいこんなかんじ


◆カペリート

\ブォッブォッ/
フォョョヨヨョョン

とある森の一軒家に一人で暮らしているキノコ*1の少年。感嘆以外にセリフらしいセリフは少なく、あってもピングー語のような何語ともつかないものが多い(シーンによっては「Oh No!」などはっきり聞こえるものも)。

見る限り善良で明るい性格のようだが、人の家(城)の前で夜中にギターを掻き鳴らしたり、フクロウの住む木のうろにデカい石を投げたりするなどと、やや非常識な所もある気がする。

鼻をつまむ事でカサを様々な物に変え、且つ服装や持ち物、能力も自在に変える能力を持つ。鼻をつまむ時のクラクションのような音が印象的。
コックにもミュージシャンにも妊婦にもなれる。

この鼻は悪い魔女によりワニに変えられてしまった王女様を助けた際、お礼としてもらったものでもある。

各所にフラグも立っていたりする。




NHKで放送された分は全26話だったが、2007年に『カペリート2』が制作されカートゥーンネットワークにて計52話が放送された。ちなみに『カペリート2』ではNHKは製作から外れているので『プチプチアニメ』で2が放送されない要因の一つとも言えるだろう。




追記・修正お願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年08月14日 22:11

*1 品種は不明だが、シーズン2でカペリートの血を吸おうとしたノミたちが、吸血対象のカタログを開き、「Boletus capelito」と発言したことから察するに、おそらくはBoletus(イグチ)ではないかと思われる