登録日:2009/09/30(水) 06:48:36
更新日:2026/09/19 Sat 12:44:10NEW!
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風越女子高校の二年生。団体戦では副将を務める。
女性にしては体格が良く、ガッチリとした体型をしている。作中では比較的大柄な体格が特徴として描かれており、本人の見た目については色々と言われることもあるが、少なくとも麻雀の実力に関しては決して見た目だけで判断できるような選手ではない。
実際、麻雀の腕前は確かなものであり、プロ雀士である藤田靖子からも、副将として対局している四人について「副将四人は堅実に技術を高めた選手なだけに半荘2回で結果を出すには惜しい」と評されている。
つまり、作中で超人的な能力を持つ選手たちが目立つ一方で、純代は派手な能力に頼らず、堅実に麻雀の技術を磨いてきたタイプの選手である。
その打ち筋からも、いわゆるデジタル派の打ち手と見ることができる。『咲-Saki-』では、特殊な能力やオカルトじみた打牌によって場を支配する選手も数多く登場するが、純代にはそのような特殊能力は確認されていない。
だからこそ、彼女の強さは派手さではなく、状況を見ながら着実に手を進める堅実さにあると言える。
風越女子の団体戦では副将として出場。対戦相手には龍門渕透華や東横桃子といった強力な選手がいるため、純代にとっては非常に厳しい卓となった。
しかし、ここでも彼女は自分のスタイルを崩さない。
鳴きを多用することで龍門渕透華のツモを邪魔し、さらにハネ満テンパイまで持っていくなど、相手にとって嫌な展開を作っていく。派手な能力を使うわけではないものの、相手の手を進ませないようにしながら自分のテンパイを作るという、非常に実戦的な麻雀を見せている。
また、その鳴きによって東横桃子を微弱ながらアシストする結果にもなっている。
一方で、周囲の選手が非常に堅い打ち手だったことや、ツモ運に恵まれなかったことなどから、実際に和了する回数は少なかった。
しかし、だからといって何もしていなかったわけではない。
むしろテンパイする回数はかなり多く、手を作る能力そのものは十分に発揮している。結果として点数には直結しにくかったものの、対局の流れに影響を与える働きはしっかりと見せていた。
そして、その粘り強い打ち回しは対戦相手である透華を精神的に追い詰めることにもなる。
純代に何度もツモを邪魔され、自分の思うように手を進められなかったことでイライラが限界に達した透華は、最終的に二回も振り込んでしまう。
こうして見ると、純代は直接大量の点数を稼いだわけではないものの、相手の精神状態や対局の流れに影響を与えた選手だったことが分かる。
アニメでセリフが無かった分まで、今度はちゃんと存在感を発揮してもらうためにも、純代の活躍についての追記・修正お願いします。
- 全国大会決勝クラスの透華 より強いのどっち より稼いだモモのいる卓でマイナス10000で済ませるってかなり強いよな -- 名無しさん (2017-02-07 23:44:40)
- ステルスドム -- 名無しさん (2023-04-14 11:58:24)
最終更新:2026年09月19日 12:44