邪気眼

登録日:2009/07/21(火) 18:27:09
更新日:2020/08/07 Fri 07:48:31
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―――ようこそ……我が同志達の聖域に

――――この空間に来てしまった貴様には2つの選択肢がある……

―――1つは、今すぐここから直ちに立ち去ることだ……まぁ、立ち去ったとして追手に消されることになるだろう……クククッ

―――――もう1つは……力を覚醒させ、我が同志となるのだ

――――クククッ……答えは決まったか……ならば……


―――この絶対聖域の盟主である我の名において、覚醒ざめるがいい……そして貴様の物語を我らに見せてみろ…!!



選ばれし者だけが持つ第3の目のこと。
またはそれに付加されし能力。

邪気眼を持つ者は力の暴走を抑える為常に拘束具を着けなければならず、異能者故に他者と相容れることはない。

邪気眼こそ持たないが、秘められし人格を持つ者や極大禁呪を扱う者等他にも近しい能力者は多数いる。
前者は「影羅」、後者は「エターナルフォースブリザード」が代表的。


ククク……
異能者は異能者と引かれ合う…

つまるところ、思春期にありがちな妄想が度を超えたもの。
俗に言う中二病の一種で、中二病患者の語ったストーリーに登場した能力が中二病の代名詞的な存在として定着した。

元ネタのコピペはこちら



若さ故の過ちと言えばそれまでだが、時折思い出してしまい成人してからも苦悩に苛まれる者も多い。
「時間が解決してくれる」という言葉はまるで虚しく、時間に比例してダメージが増すことも。

生涯同窓会等に出席できないという業を背負う者もいる。


また、極稀ではあるが高校や大学になってから邪気眼に見入られるケースもある。
この場合はいっそう人生に関わる。
ククク…
凡人にはわかるまい……
邪気眼を持つ者の苦しみなど……ッ!

つまらない
中二病を酷く毛嫌いし、その手のゲームやアニメをやたらと非難したがる人もいるが、バトル物や伝記物になるとある程度は必要な要素なので仕方ない。
あくまでも、現実に有り得ない力を持っている等の妄想をしているのが滑稽なだけで中二病自体が悪い訳ではない。

また、過去の実体験によるものからか、上記のように中二病を毛嫌いする人の事を高二病と呼ぶ事も。

某出版社から『中二病取扱説明書』なる禁断の黒の書が発売されている…


ほう、貴様もまたこの力に魅せられた者か……
どうだ?お前の知りうるこの力の情報を追記・修正してみないか?

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最終更新:2020年08月07日 07:48