登録日:2018/11/10 Sat 10:57:43
更新日:2026/02/16 Mon 22:24:38
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『かいけつゾロリのだ・だ・だ・だいぼうけん!』とは、2010年7月、12月に発売された
かいけつゾロリシリーズ第47〜48作(前後編仕立て)
2012年12月22日には劇場版作品第2弾『かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!』としてアニメーション作品化した。
大まかなストーリーは旅先で事件に巻き込まれたゾロリが女の子のために色々奮闘するオーソドックスなものだが、『かいけつゾロリとなぞのひこうき』以降たまに出ていた謎の赤い
飛行機とその持ち主が16年越しでようやく本格的に絡む記念すべき作品だったりする。
◆あらすじ
某月某日、『ガパール山に眠る宝を狙い、トレジャーハンターのゾロンド・ロンが近々訪れる』と新聞記事で報じられる。
対抗心を燃やしたゾロリの提案により、早速山のふもとにあるガパパ村にやってきた。
しかしガパパ村は子供だけがかかる謎の伝染病に苦しめられており、小学校教師の女性アリウスをはじめとする大人は困り果てていた。
それを聞いたゾロリ一行は
- 宝を見つけ出す
- 伝染病を治すために必要な薬を作る材料を探す
- 村のヒーローになってアリウスと結婚する
以上3つの目的を胸に、アリウスと彼女の父親の助手であるルクトを連れて数多くの危険が存在するガパール山へ向かう。
はたしてガパパ村の運命は!?
◆主な登場キャラクター
CV.
山寺宏一
ご存知イタズラの
天才。
毎度のごとく訪れる困難に対し知恵と勇気と運で立ち向かう。
ゾロンド・ロンをライバル視しているが、なんだかんだで力を借りることに。
上記の通り俗っぽい野望を抱えつつ、本心では子供たちの命を大切に考えている。
CV.愛河里花子[イシシ]、くまいもとこ[ノシシ]
ご存知双子のイノシシの
山賊。
イシシはとある事情から伝染病にかかってしまうが、誰もが吐き出してしまう苦い薬を無理矢理飲み込み完治させる快挙を達成した。
映画の本編開始時と中盤では彼らの漫才が挿入される。
CV.山寺宏一
行き着く先は必ずお宝が眠っていると言われるほどの腕を持つトレジャーハンターで、作中にたびたび登場する赤い飛行機の持ち主。
ガパール山にてゾロリ一行を利用し宝を手に入れ、そのお金でガパパ村に製薬用の機械と四駆(映画では四駆のみ)を寄付した。
終盤にて披露する飛行機の翼にゾロリたち3人をくっつけてるとは思えん操縦テクニックは必見。
CV.
林原めぐみ
ガパパ村の小学校教師を務める美人女性。
マロウ博士やルクトの反対を押しきって様々な危険が蔓延るガパール山に単身で乗り込もうとしたり、ガパール山に眠る宝を見ても一切目が眩むことなく「子供たちを救うには役に立たない」と斬って捨てる強い心の持ち主(結果論とはいえ間接的に役立ったけど)
実は旅人にいい印象を持っていなかったそうだが、今回の事件をきっかけに考えを改める。
CV.
屋良有作
アリウスの父親である医者。
薬を作るのにガパール山のぴっかりごけとパープルストーンが必要だと気づき、それでもなお採取が危険とも知っていたため困っていた。
CV.
宮本充
マロウ博士の助手を務めるクマの青年。
彼によく似た容姿の美少女マミと仲がいい。
博識だが気弱な性格で以前から好きな女の子に告白ひとつできていないという。
今回の事件を通し、仲間を信じ思い切って行動する勇気の大切さを学んだ。
CV.
大友龍三郎[ブルル]、水島裕[コブル]
ご存知ブルル製菓のお方。
ゾロリに頼まれて彼らの目を欺くため記者になりすましたアリウスとルクトをまんまと信じ込んだ。
- グラモ
- タイガー
- ゴリ丸&サル丸
- えんま大王
- アーサー&エルゼ姫
- ネリー
- 妖怪学校の先生&雷じじい
映画版の来場プレゼントで配布された「中編」でブルル工場に向かうゾロリたちに協力してくれた。
かいけつゾロリシリーズの原作者。
今作ではブルル工場の作業員として登場。
追記修正は苦い薬をチョコレートなしで飲んでからお願いします。
- お父さん何歳だよ…… -- 名無しさん (2018-11-10 12:14:37)
- ↑ゾロリだって100歳超えてるからな… -- 名無しさん (2018-11-10 12:18:56)
- 未登場の面々が活躍する番外編も見てみたい。例えばテイルが事情を傍受してミャン王女など未登場組と共にネリーちゃん達がゾロリの手助けするよう手引きしたり。後えんま大王は過去作のやらかしを考えるとスタアラでいうドノツラフレンズと言った感じかな。 -- 名無しさん (2018-11-10 18:19:19)
- よく考えたら終盤で一番凄いのは全く振り落とされなかったゾロリたちかもしれん -- 名無しさん (2018-11-10 22:56:01)
- 山ちゃんの有効活用もとい過剰労働 -- 名無しさん (2018-11-11 04:54:50)
- というか生きてたんなら帰って来いよ -- 名無しさん (2018-11-12 22:14:02)
- 個人的には映画の良作さはZZ>なぞのおたから>本作>きょうりゅうのたまご>>>うちゅうの勇者たちだな。なぞのおたから、きょうりゅうのたまごはヒロインであるテイル、ディナがゾロリ以外の男とフラグを建ててない点が地味に良作ポイント。 -- 名無しさん (2018-11-13 21:20:43)
- ↑2 帰ってきた時にはゾロリも実家出た後だったとか…? -- 名無しさん (2018-11-14 22:55:14)
- ↑6入場者プレゼントの特別本だと、OPで助太刀してくれたネリーちゃんや、エンマ大王、タイガーたちとの掛け合いと経緯が描かれてますよ。 -- 名無しさん (2019-02-19 00:02:46)
- そういえば、他の劇場版の項目中々立たないね。 -- 名無しさん (2021-03-17 21:16:34)
- 著作権保護のための編集を行いました。 -- 名無しさん (2023-09-02 15:13:43)
最終更新:2026年02月16日 22:24