安永萬

登録日:2022/06/24 Fri 16:58:14
更新日:2022/07/04 Mon 06:41:33
所要時間:約 13 分で読めます





人生はやり損なった事と. やり過ぎた事の積み重ねだな


安永萬は、むこうぶちのメインキャラ。
モデルはむこうぶちの初代監修である安藤満氏(2004年他界)で、彼の理想、そして生涯を反映したような人物となっている。

プロフィール


全日本麻雀連盟副理事長

段位:六段

  • 主な戦績
天皇杯 棄権
第六期牌王位決定戦 優勝(優勝者が剥奪されたため繰り上がり)
全日本オープン麻雀大会 2位
大鳳牌 優勝

他多数


  • 主な著書
「ヘボ麻雀は座して死ね」
「続々・ヘボ麻雀は座して死ね」


人物


全雀連に所属する表のプロ雀士。
裏の高レート麻雀においても未だ代打ちなどで活動する裏プロでもある。
麻雀雑誌への寄稿や麻雀大会の収録での解説なども行っている。

むこうぶちの主役である傀と対照的な人物であり、情け深く面倒見が良い太った中年。
とても恰幅がよく、オールバックに口ひげとスーツで常にビシっと決めている。
本名や素性がはっきりしており、人外じみた傀に対し追いつけない人間レベルの強さ、解説や内面の感情や思考、食事や仕事や遊興といった傀にない人間的な部分が多く描かれている。
闘牌のあともちゃんと歩いて去っていく。
ただし行動を見ると飲む打つ買うをやっているあんまりよろしくない中年である。
こうした生活のためか勃起が遅く尻に顔を長時間埋めて勃起させる。
これは安藤満氏と同様なのだが、あまり見ない性癖のためファンからは「尻フガ」と呼ばれる。「フガ」だけでも通じる。
傀との最大の違いとして、歳を取ることが挙げられる。
そして歳を取るごとに太っており、傀と出会う直前は現在より15キロも痩せていたという。

その人柄から慕う人々も多く、著名人や親しい人物からは「安さん」などとも呼ばれる。
また、圧倒的な強さを持つ傀に間接的ながらコンタクトを取ることができ、2着を取り続けられる人物であることから「人鬼使い」とも呼ばれる。
しかし一方で2着を取れて良かったという結果にはならず苦々しく感じる事の方が多いため、いずれは傀を正面から倒したいと何度となく挑み続けている。


雀風

モデルの安藤満氏同様、ツキや流れを重視するアナログ・オカルトと言われるタイプ。

表舞台では重厚な面前型で、華やかに人を惹きつける。
実際最初に見せたアガりも、競技麻雀ルールでの面前清一色だった。
裏麻雀では軽妙な鳴きの2着狙いが多く、他人に華を譲りながら自分の懐は痛ませず*1人を離さない。
こうした使い分けについては作中の強者の多くがやっているが、ここまで明確に変わる人物は少ない。
また裏での経験も豊富なことから、イカサマに対してもそれなりの知見がある。

でも結局傀の引き立て役なので、サマだろうなんだろうと自力での攻略はあまりできていない


作中での活躍


若き日


本編で断片的に語られるのみだが、青年時代は小岩で硬派な番長として鳴らしていたらしい。この時に愚連隊を率いていた上野(ノガミ)の秀と出会っている。
秀の女に手を出してしまったとサシで会って詫びを入れ、軟派な秀はどの女かわかっていなかったものの1年間弟分にした。

麻雀が強かったのか強い関心があったようで、麻雀で食いながら旅をする旅打ちを経験したりして裏プロとして活動するようになった。
そしてある時全雀連にいた古畑に出会い、知り合いの岩田弘らと共に表プロの舞台へと上がる。
その後とある大会の決勝に残るも、まだ青い面がありプレッシャーからか焦りで手痛いミスをして苦い4着に終わっている。
当時の写真から、この時はまだかなり痩せていた。


傀との出会い~かけられた『呪い』


当時の安永は絶好調で、多くのタイトル戦の決勝に残っていた。
そして誰にも負けないと思うほどの天狗にもなっており、タイトル戦などいつでも勝てるからと赤坂にある雀荘・東空紅の高レートで稼ぐ方が良いと決勝をすっぽかしてしまった。
だがそこで、人生を変えた長きにわたる因縁のライバル――傀と出会う。

当初は傀のことを侮りカモだとしか見ていなかった安永は、普通に打って傀を圧倒した――はずだった。
そんな中で傀が話しかけてくる。



…確かにあなたはお強い きっとこれからも麻雀で沈む事はないでしょう


そりゃそうだ 俺ァ世界で一番強えンだ


傀の言葉を誉め言葉と取った安永だったが、傀の言葉には続きがあった。



いいえ…単に沈まないだけです


トータルで100万凹んでるお宅に何をいわれても届かねえよ


試してみたいですか?


そして挑発からのビンタアップ…傀の鉄板戦法にまんまと乗ってしまった。

絶好調の安永を、アガりに向かわず無駄なポンチーで牽制して乱し、ラス親でしっかりツモってトップを奪い取った傀。
次の対局でも傀は安永を安手に誘い込み、親番である安永のリーチに傀が追っかけリーチをかける。

そしてその一発目のツモで……


御無礼 裏ドラも乗って12000点


絶好調であるはずの安永は打ち取られ、いきり立って三面張を探してしまう。そして仕上がった傀による御無礼の嵐が吹き荒れる。
嵐の中で残金が消えかける安永、最早転覆寸前…そんな時、追い詰められた安永はあることを閃く。


これを鳴けば聴牌!

待て!鳴けば台無しの手だぞ!?

ええい!今は暴風雨なンだ!アガって首確保だ!

しかし逆転の絶好手…!

首さえあれば浮きへの道が開ける!港へ逃げ込め!


2着… 2着を狙うんだ!!


逆転手を潰してアガり、嵐に立ち向かわず避難した安永。その心の中は沈まないことに支配されてしまった……

そうして翌朝まで2着を続け、脇の船が沈んで勝負終了となり嵐も収まった。
持ち金をちょい浮きまで戻して生き残った安永だったが、鼻っ柱とともに牙も折られ、傀に届くことはなかった。
勝負の後、傀が集めた金をいつもの紙袋に入れたあと安永に言葉を掛けて去っていく。


沈まなかっただけですね 満足しましたか?


確かに安永は強い、傀の御無礼を食らった後に切り替えて生き残れる人間はそうはいない。
だが全て傀の言った通りになった。勝てなかった徹マンの後に、傀の言葉が重く突き刺さった。

これ以来安永は傀に勝てなくなるどころか、勝負所で勝ちきれず、大会では優勝できない…シルバーコレクターとなってしまったのだ。
ここで学んだ2着狙いの雀風は以降裏の麻雀での基本スタイルとして身に付いたものの、その授業料はあまりにも大きかった。


後年安永は、これを「呪い」と呼ぶようになる。
この呪いを振り払うため、安永は勝負が近づくと傀に挑むようになった。
「卓上は宇宙、全員が思えばそれが真実になる」…安永が思ったこともまた真実になってしまったのだろう。
傀に勝つことは、自分の思いから生まれた真実を塗り替えることでもあった。


五段時代~一番弟子との別れ


安永は麻雀での最強を目指し、表プロとしても活躍しながら裏プロとして高レート麻雀にも出入りし代打ち稼業も行い、貪欲に麻雀を打ち続けた。
傀に挑んでは敗れ、大会では勝ちきれない安永。次第に傀のことは同志とも思うようになり、彼に獲物を紹介して利用したりするようになる。

ある日安永は身内の麻雀で無敵となった若き会社員・水原祐太の噂を耳にし、彼を居酒屋でプロの世界に誘う。
祐太は純粋かつ熱い性格で、安永と同じ理想を抱いてプロの門を叩き師弟関係となった。

そして本編の冒頭に当たる1980年の暮れ。研修プロながら大会で勝ち残った祐太と共に大会の決勝に残った安永は祐太に次ぐ2着にいたものの、最終戦のラス前で決定的な親倍をブチ当てた。
…が、親倍をアガられるぐらいならと脇が安手の頭ハネをして不発に。そのままオーラスも終わり安永は定位置の2着に終わる。

一方の祐太は親倍不発の後からずっと茫然としていたが、ある理事が運だけで勝ったと陰口を叩いたため、突如として激昂しその理事に掴みかかった。
安永は寸でのところで横から祐太を殴りつけて気絶させ、眠ったままの祐太を東空紅へと連れて行き、傀を見せた。
表のプロに失望していた祐太はすぐ傀に魅せられ熱心に東空紅に通うようになるものの、傀が来る前に負けるといったことを繰り返す。
自身の信念から祐太が負けて金がなくなっても金を貸すことはなかったが、金がなくなっても観戦して学ぼうという姿勢を止めることもしなかった。

しかし祐太のタイトル剥奪と謹慎処分はやむを得ないとみて看過し本人に伝えたものの、件の理事は強行に祐太を除名処分にもしようとしていた。
これを止めようと陰で尽力した安永だったが力及ばず、祐太は除名処分も受け失踪する。
奇しくもそれは、佑太が東空紅で大勝した翌日のことであった。
方々を探し回ったものの行方をつかむことはできず、祐太の失踪に除名だけでなく別の理由もあったことを安永が知るのはそれから数年後のことであった……


六段時代~二番弟子たちとの日々


安永は裏の麻雀で多河巧典に出会い、彼も表のプロの世界に誘う。
多河はいかつい見た目だが素直で、また母校の後輩でもあるため特に目をかけ頻繁に連れ回すようになる。でもシャリ処理係として回転寿司連れていくのは可哀想だと思う
友達の娘である樹村潤子もよろしく頼まれ、彼女も弟子とした。

多河は麻雀研究団体の私塾である青龍會を立ち上げ、安永はその相談役に就任して後ろ盾となった。
このため青龍會には若手雀士のみならず安永の知り合いも入会してそれなりの規模になったが、世間的には安永一派として認知され、全雀連内の安永を快く思わない人物から疎んじられるようにもなった。
更に多河の意向もあり基本的に効率理論を研究しているためツキや流れを重視する雀風の安永とは合わないものの、安永は直弟子だけでなく彼らもまた実力を引き上げながら麻雀で栄達できるよう計らうようになる。
私生活では結婚もしたらしく、尻フガ女遊びは見られなくなった。しかしあまり家に帰っている様子はない。

円熟し実力も雀運もピークにあると自負する安永は、多河に敗れたり多少のイザコザはあったりするものの、表プロでは悲願と言える優勝タイトルをいくつか手にできた。賞金?前日傀に敗れてしまってな…
段位も六段に上がり、理事などの役職に就任もした。
一方で横領を働き国外行きの船に乗り込んだ岩田を連れ戻せなかったため、理事を一時罷免されたりもしている。
しかし後に復帰し、最終的には副理事長にまで登っている。

裏にも相変わらず出入りしておりやはり傀に勝ち切れないが、傀と弟子を打たせたり麻雀を録画するなどして、自分と弟子たちの実力を引き上げることを画策したりしている。
祐太が200万奪うために連れてきた祐太の友達の条二や、全雀連に牙を剥いた自身のファンを称する厄介オタク鉈切初男にもアドバイスを送っている。
しかし傀に執着する秀や巫藍子、東京へと帰ってきた祐太といった相手との対局ではそのピークの安永でさえ彼らに実力で及ばないことも多々あった。
勝ち金では彼らを上回ることがあったものの、彼らですら届かない傀の領域は未だ遠くにあった。

更に年を重ねるにつれ、老眼や腰痛、高血圧といった問題が現れていくことになる。

そして……








バブル景気は弾け、安永にもまた、その時が訪れる――








失われし『安永萬』


表と裏を行き来し、自分の麻雀を常に磨き続ける安永…だがその生活は退廃していた。
昼も夜もない麻雀による不規則な生活、運動不足、睡眠不足、肥満、酒、タバコ、偏食、結婚前には女遊びもしていた。
不摂生に次ぐ不摂生。そんな安永の身体を、食道がんという病魔が襲った……


平成2年・1990年の冬。愛弟子の多河と潤子に付き添われ久々に東空紅に現れた安永萬は、変わり果てた無惨な姿になっていた。
今にもはち切れんばかりだった恰幅の良い身体は痩せ細ってしまい、頬骨が浮き出るほどにまでなっていた。
入院前まで着ていたスーツは全くサイズが合わず、ジャケットは至る所にたるみ皺が出来、Yシャツも皺だらけでズボンに押し込まれていた。
細くなった姿を悟られまいと首にマフラーを巻いても、隠しきれはしない。

退院して麻雀を打っていると言ってもそれは転院のための一時退院。
今の安永は固形物が呑み込めず流動食しか摂れない死にかけの状態であった。当然タバコも吸えはしないし、そればかりか喋ることさえままならない。
本来は麻雀どころか外出すら出来る体ではないのだが、自宅にも身の置き場が無いようで、連日出歩いては馴染みの店に顔を出しているらしい。
多河と潤子が付き添っているのも、そんな安永の介助を彼の妻に頼まれたから。
その行動力の異常さは、介助している2人が「安永を連れ回して疲れさせている」と陰口を叩かれるほどであった。

それでも麻雀を、人生の答えを求めて対局を重ねる安永だったが、そこにかつての冴えは全くなかった。
以前ならあしらえていたであろう相手にもただただ敗れ続け、少し前までの絶頂期とは打って変わってのどん底の中。
だがそれは一貫性の無い判断に基づくミスの連続で自ら呼び込んだ結果でしかない。病魔に蝕まれた今の安永にはもう正しい判断を選ぶ体力も気力も残っていないのだ。
本人はもとより見ている方が痛々しくなる惨めな姿を晒し続ける安永だが、愛弟子・多河はそれさえも安永の教えなのだと捉える。


天運・牌運はこうして尽きる…現役選手として心しておこう
いわばこれは安永六段の最期の授業だ



翌日、そして再入院前日。安永はかつて2人で企画を立ち上げたチーフプロデューサーの義理返しとして企画もののビデオの撮影に出た。
傍から見れば「病で痩せさらばえた醜態を、人生最後の対局として世間に晒す」という奇行でしかない。
潤子は安永がそんな奇行に走った理由をこう推測する。
「昨夜の東空紅も今日の収録も一発裏ドラあり。ツキが来たのを確信してから入院したいのではないか」と。

そんな安永は周囲の心配をよそに2着と1万点以上離してのトップ目でオーラスを迎えた。
手牌は「78899一二三五七九55」。そこへリーチをかけたラス目と、カンした六萬がモロ乗りした3着目の親に挟まれる。
親に親満をアガられたらトップ逆転されてしまうが、安永はラス目と親の共通安牌を持っていない。かといってラス目の現物五萬を切れば親にロンされる。
一方ラス目の河は「南中五53北9」。
一見親の現物九萬が危険に見えるが、「自分の手と河にが4枚見えで789三色も無い、六萬カンで萬子一通も無くて安い」とも読める捨牌である。
実際の手牌も「67811234678七八」。安永はラス目に満貫直撃されてもトップ終了なのに、その満貫すら行かないリーチ平和のみだ。
ここまで完璧に読み切って、ラス目に九萬を差し込んだ安永。
満天下のファンを唸らせる振りトップ終了で有終の美を飾った……はずだった。


コロリ

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ドラ表の下から出てきたのは、2枚の九筒。
2,000点の安手が裏4のハネ満に化け、安永はトップからラス転落で終了となった。
豪腕で唸らせた男とは思えない、あっけない幕切れであった。

散々な結果となりつつも再入院の日がやってきて、安永はいつ終わるとも知れない長い長い闘病生活に入った……









ある時ふと、安永は不思議な感覚に襲われた。                                                                           


「久しぶりに身体が軽い 何の痛みも無いしタバコもうまい」

「今日こそは傀に勝てる自信があるぜ それも完璧に……だ」



いつの間にか以前の恰幅の良い中年の姿へと戻り、タバコをふかしていた。
高血圧気味で鼻血を吹いて倒れた時のような一言を放つ。
それもまた今一歩傀に届かなかった対局だった。

だがこの傀との闘牌は、全てが思い通りになっていく。

それは安永の担当医であった神崎の、その兄が傀と打った時に見たものに似ていたが、そうではない。

全てが安永萬という一人の勝負師と傀との、過去の闘いの中の1ページのようだった。

幾度もの対局が走馬燈として入れ替わり立ち代わり連なると、一進一退の攻防のようになっていく。

役満を振り込んだって耐えられる。点棒もツキも、全てが安永と傀に収束している。

傀に勝ちその領域に行くという、人生でやり残した夢を、安永萬はついに――








「失ったものが大きいほど、雀運が付いてくる」…墓の下まで持っていく秘密と共に安永はそんな結論を得ていた。
その言葉が示すように、作中の強者たちは銭金に頓着しないのみならず、シャバでの身分や記憶といった人として大事なものを失ったりまでしており、知的障碍者までいる。

だが安永は、人として大事なものを失おうとはしなかった。
自分が強くなることしか考えていないと言いつつも義理や人情を重んじ、後輩たちのことを考え、周囲の人々を助け、人との縁を大事にしていた。
その上で表も裏も制して最強になることを目指し、卑劣な手を厭わないまがいものや異能の人外たちにも、自らの麻雀を信じ挑み続けた。

そんな安永萬も、再び目を覚ましてバブルが崩壊して高レート雀荘が失われていくのを見ることなく、最期は一人病室で静かに逝った。
東京の下町にある彼の墓には墓参に訪れるファンが絶えないという。

意識を失った安永萬は、むこうぶちへ行けたのだろうか?

平成3年。バブルがはじけ就職氷河期が訪れた日本に、その答えを知る者はもういない……







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┃①┃②┃③┃3┃4┃一┃一┃一┃二┃二┃三┃三┃
┃筒┃筒┃筒┃索┃索┃萬┃萬┃萬┃萬┃萬┃萬┃萬┃
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天和だけはたとえ人鬼でも止められねえ!

伏せたこの追記修正が…入れば!                                                                   


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┃5┃
┃索┃
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あとは14枚目に萬子来い!

感じるぜ!指先にの字!俺の名だ!

俺はついに傀と同じ高みに…




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┃⑧┃⑧┃⑧┃東┃東┃東┃六┃六┃六┃七┃八┃八┃八┃
┃筒┃筒┃筒┃ ┃ ┃ ┃萬┃萬┃萬┃萬┃萬┃萬┃萬┃
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最終更新:2022年07月04日 06:41

*1 2着狙いで稼げるのか首を傾げたくなる人も多いだろうが、裏麻雀の華・ビンタ麻雀はクビさえ確保できればトップの4割近い収入を得られる仕組みになっている(10万ビンタ・2人浮きなら1回30万円前後)。