登録日:2025/11/03 Mon 10:50:00
更新日:2026/04/07 Tue 09:39:30
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たとえ火のなか .
水 どこまででも
. のなか おいかけます
. あ、でも火はダメかも…
概要
その名の通り、
ミサイルに変身して突進する能力。
登場作品は少ないが、全身が変身するというインパクトから知名度は割と高いほうにある。
帽子はミサイルの先端を模している。
登場作品
ミサイル
Bボタンでミサイルに変身。即時発進して突き進む。再度Bを押せばその場で爆発して解除できる。
十字キーで飛ぶ方向を変えることができ、ややカーブにクセはあれど自由度はかなり高い。
水中でも問題なく進み、水流にも逆らえる。
星ブロックを貫通しながら進めるため、開けたエリアや上に登るシーンなどで活躍してくれるだろう。
難点は壁に衝突すると変身が解除されてしまう点。
大迷宮内には地形の狭いシーンが結構あるため、そこでは中々使いづらくなってしまう。
また、敵に触れても爆発して解除されるため攻撃手段にはあまり向いていない。
しかも実は変身していても無敵ではなく、攻撃されると普通に被弾してしまう。
不幸中の幸いとして爆発時のノックバックにより「爆発で標的を倒し切れずダメージが確定する」ような事態は少ないが、それでも一々変身して突っ込むのはお世辞にも効率は良くない。
以上のように戦闘面はからっきし。
移動用コピー能力として割り切ったほうがよいだろうが、もとより飛行のあるカービィというゲーム。
「ミサイルじゃなきゃいけない」という場所は上がブロックで塞がれている場所くらい。
所謂RTAを始めとしたタイムアタックでは空中移動速度を買われての出番はあるが、それでも非常に繊細な操作を要求される局面の多さから、陸路の
ホイールのほうに活躍を持っていかれがち。
そういったこともあって、「カービィの不遇能力」の話題になるとだいたい早い段階で出てくる。
それでも弱さをネタにする方向ではなく、コンセプトや空中機動力がオンリーワンな能力というインパクトの方面で人気が高い。
「弱いけど俺は好き」という意見が多く出てくるという意味では、64の「アイス+カッター」などにも通じるものがある。
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ゲームバランスに関係しないバグの小話 |
ダークマインドとの最終戦にて最後のシューティングに移行する際、本来は戦いに参加したカービィ全員がすっぴんに戻ってからワープスターに搭乗・画面遷移が行われるのだが、
このとき画面が赤く染まりカービィを操作できなくなる瞬間に携帯で仲間を呼ぶと、その仲間は行動不能にならずコピーも解除されず、そのままシューティングに移ると呼び出された側はコピーを保持した状態で挑めるというバグが存在する。
性能自体に変化はなく、見下ろし視点となる為基本はコピー帽子のグラフィックも乱れた状態だが、
何故かこのミサイル能力に限って見下ろし視点でも違和感のない姿でワープスターに乗っている様子が確認できるのである。
ごく一部の他コピー(エンジェル、ファイターなど)で同様のバグを行うと(恐らく存在しないグラフィックを参照する為に)進行不能になる現象も確認されていることから、元々はコピー能力をシューティングに持ち込むことが想定されていた可能性が高いが、何故ミサイルにのみちゃんとした姿が残っているのかは謎。
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タチカビにも続投。既存コピーの中では唯一夢の泉以外が初出。
カービィ自身の操作が効かず向いている方向に猛進し続けるが、虹のラインを引くことで軌道を変えることができる。
かなり鋭角でも無理やり曲がれるので結構融通が効くが、流石に直角に引かれたラインには対応できず衝突してしまう。
本作では敵に接触しても解除されずに進めるようになった。
その後、コピー能力としては長らく登場する事ができず敵のミサイルを吸い込んだ時のコピー能力も「
ボム」になっていたが、カービィのエアライダーにて
20年ぶりに再登場。
本作では大きく性能が変化し、コピーした直後に変身しそのままコースの真ん中を高速で突き進むキラーのような能力になった。
スペシャルボタンを連打すると従来のようにその場で爆発ができる。
カービィ以外もコピーできる都合か、デザインは無機質になった。
コピーできる敵
ミサイル型の敵。ボンバーに似ているが多分関係ない。
カービィを感知すると飛来し、しばらく経つと
自爆する。
その体を張った生き様には
デデデ大王も感嘆した。
エアライダーにも3Dになって登場。
ミサイルの
中ボス。
バスではない
飛行機を模した緑色のボディに飛行士の帽子を被った
サメみたいなヤツ。
なんだか
ジェットをコピーできそうだがそんなことはなかった。
空中から爆弾や追尾ミサイルを出したり突進したりする。
ちなみに本体だけでなくこの追尾ミサイルからも本コピーは取得可能。爆弾からはもちろんボム。
余談
カービィ バトルデラックス!での
コピー能力総選挙ではマイナー能力なのになぜか
ベスト10に入賞した。
密かな人気を博しているコピーなのは前述の通りであり、純粋に再登場を望んだ票もあったろうが、当時
北の国から
ミサイル飛翔体が発射されていたことに起因するネタ狙いの投票も少なからず存在したと思われる。
本投票は北米や欧州からも投票されていたので流石に奴ら程の盛況は見せなかったが、
ネタ票込みとは言えトップ10に入賞できるポテンシャルのあるコピーだということが示された……のかもしれない。
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自慢の知識で スイスイ語れ!
- 「ペポドン」という俗称好き -- 名無しさん (2025-11-03 11:07:43)
- まさか令和の時代に復活するとはなぁ… -- 名無しさん (2025-11-04 00:30:10)
- TASさん愛用 -- 名無しさん (2025-11-04 15:12:46)
- 遺跡のエリアで水流の源流までコレで遡ろうとするのは多分プレイヤー誰もが通る道 -- 名無しさん (2025-11-04 23:00:05)
- そのバグは知らなかったなあ -- 名無しさん (2025-11-05 14:58:17)
- 64のボム×ボムのような飛び道具も使える能力としてアクションで復活して欲しいと思っている。 -- 名無しさん (2025-12-03 20:53:12)
最終更新:2026年04月07日 09:39