登録日:2026/02/13 Fri 22:19:00
更新日:2026/07/25 Sat 19:46:47
所要時間:約 4 分で読めます
【概要】
「どうも、チャパ族のアーミックです。よろしくー。」
チャパ族と呼ばれるビーバーに似たもふもふなマスコット風の人型の種族の一人。
青いつなぎ風なズボンと耳が隠れるような帽子を身にまとい、額には大きなアホ毛がある。
自他ともに認めるのんびりやでマイペース。しかしやるときめたことは決して投げ出さずやり遂げようとする。
外見や性格だけなら子供向け番組にでも出てきそうではある。
背丈も十歳の幼女であるジュディぐらいしかないことから想像しづらいかもしれないが、実は本作の主人公で唯一の妻子持ち。ひょっとすると人間に換算すると30歳は超えているかもしれない。
上述の通りCVはまさかの子安氏だが、いつもの彼の芸風とは異なるのんびりまったり系のしゃべり方で演じている。
同作にはまんまCV子安なフランシスがおり、しかもローラ編で仲間として行動を共にするので聞き比べてみるのも一興であろう。
アーミックが主人公のシナリオは、危機に瀕した村を救うために様々なアイテムを集めるために奔走するというもの。
干ばつにより村をこしらえた湖の水位が減ってしまったため、魚を主食としているチャパ族にとっては村の死活問題となりかねないので長老は数百年前にイスカンダールと呼ばれる男によって行われた雨ごいの儀式を行うことを決断。
そのためには儀式用の様々な品物が必要なので、長老は4名の村人を勇者に指名し彼らに秘術の石板とレシピの写しを渡して品物集めの任務に就かせる。
一人は村一番の勇士メリト。
一人は人気者のカレシン。
一人は村一番の知恵者のスプリー。
そして…もう一人は村一番ののんびり者で取り立てて取柄のないように見えるアーミック。
「どうして僕みたいなのろまが選ばれたんだろう。村長(むらおさ)は何を考えているんだろう。」
「あー、分からないから考えるのはやめにします。とにかく、旅に出ることになりました。」
自分がなぜ選ばれたのか一瞬疑問を抱くものの、もちまえのマイペースぶりからそれを脇に置いてアーミックは大冒険へと足を踏み出す。
一方ローラ編ではモンスターの襲撃で滅亡の危機に瀕したエスカータ王家の生き残りであるアンリを手助けするため、水のエレメンタルギアの捜索のためにチャパ族の代表として選出される。
キャラ性能
LP:14
HP:90
HP回復能力:B
能力値資質:力3・技2・心2・魔2・体5
五行資質:火0・土1・金3・水4・木2
初期スキル:弓L1・道案内L1・障害物越えL1・水泳L3
寸評:目に見えるデータだけで見れば可もなく不可もなくといったところ。
LPは平均的で能力値も技がやや低めでくらうと若干消耗しやすい一方で体は高いので物理的なバステには強め。
初期装備の弓はダメージが絡むのは技なのであまり向いておらず、寧ろ剣や斧や槍や体術の方が向いている。特に後述の理由で体術がおすすめ。
術の方はというと種族的な特徴で火の資質が壊滅的な一方で水の資質は4と最高値。
元々サガシリーズは全部の属性を万遍なく習得するのは難しい傾向にあるし、本作の術は五行さえ高ければ魔は低くともダメージや回復量が伸ばせるので、水術ならばエキスパートになれる余地があるのは強みといえる。
また、力こそ平均の3だがマスクドデータになっている体重が22と幼女のジュディ並みに軽いため、装備品を調整し体術パネルを揃えて軽体術という普通の体術より威力の出る体術を行使しやすいという隠れた利点がある。
パンチ・キック・投げのスキルパネルを中央を含めて三つ直線に並べれば力と体にパネルボーナスが入るので、能力値的にも少しでも軽量化するため利き腕に何も持たず逆腕に回避のために木製の軽いナイフを持ちナイフガードアビリティ込みで戦う体術アセンブリはおすすめ。
盾だと防御効果の高いものは得てして重い傾向にあるので細心の注意を払わないと軽体術が使用できなくなる恐れがある。
水のラインも体術に影響する力やLP防御に影響する技から離れているため、体術と水術の二刀流(?)も不可能ではない。
似たような能力値のマイスと比べた場合、軽体術というダメージソースを現実的に利用できる分術無しでもある程度戦えるこちらが上か。ゲーム全体で見れば中堅どころといったところ。
助っ人として加入するローラ編でも戦力的立ち位置はおなじ。但し、人間勢が一通り加入しメインシナリオをこなした後にアーミックをはじめとした非人間種族四名がイベントシナリオを経由した順番で加入となるため、最初に加入させないと術の習得が出遅れ物理バステに強い軽体術要員で終わる可能性もあるかもしれない。
あちらの前座はこれでもかという程バステを盛り込み、その中のスタンはアクセサリーでは防げないため、体術パネル3つを直線に並べて得られる体ボーナスを狙う価値はある。
アーミック編のキーワード
アーミックをはじめとする二足歩行のビーバーのような種族。
背丈は大人でも人間の子供ぐらいしかなく体重も軽いためか、身軽な動きが可能。
人間やアヌビトと同じように衣服を身にまとい道具を使いこなし、共通する言語をしゃべる。
寿命は不明。
人間以外の他の知的生物と異なり彼らの村は人間族と交流を持つ。自分たちの種族名と同じ名前を持つチャパ村は街道がガデイラとラークバーンに繋がっており交易も行われ、村には運び屋ギルドもある。
但し貨幣は浸透していないのか村での交易は物々交換で行われる。
魚が主食な為か村の居住区は河の幅が広くなった箇所を木のダムで堰き止めて湖状にしその上に木材を組み立てた足場と家で構成されている。
また、近くには効能が高い薬草が繁殖している草原がある。
但しゲーム中で映し出される村は現在干ばつで底が見えるほど水が干上がっておりチャパ族にとって好ましくない状態が続いている。
チャパ族にとって理想的な村の姿はアーミック編のエンディングで描写される。
チャパ族に伝わる言い伝え(ナレーション:子安武人)
『今は昔、チャパの村が大干ばつに襲われた。雨は降らず、川底が見えるほどに水が減った。』
『村人が困り果てていると、一人の薄汚れた男がやってきて言った。何か食べ物を、と。』
『物乞いは感謝のしるしに、雨乞いの儀式を始めた。』
『本当に雨が降った。雨は三日三晩降り続くとぴたりとやんだ。村は元の姿に戻った。
『男は雨乞いの秘儀を記した石板を残して去っていった。』
『石板には男の名が刻まれていた。イスカンダールと。』
嘗てチャパ村が干ばつで危機に陥った際に、訪れたイスカンダールと呼ばれる男に伝授してもらった雨ごいの儀式。
男はその後、再び雨ごいが必要になった際に備えて石板と必要な素材を記したレシピを遺して去っていった。
レシピの方には儀式に必要な素材がチャパ族にも読める文字で書いてある一方で、石板の方の儀式の鍵となる核となる道具は魔道文字で記されていて専門知識がないと読めない。
しかも魔道文字で記されている以上重要アイテムは術に関わるものと思われているのだが、この世界の術は基本は五行で構成されている(禁呪はこの世界の理とはかけ離れた混沌の力)のに対し、何故か石板には火&木&土&金の魔道具はあるのに水のアイテムの在処が記されていない。
弟子のノースのツテでアーミックに協力することになったユンもこのことに疑問符を浮かべながら解読してゆくのだが・・・。
アーミック編では本人は登場しないがべつのシナリオではちょくちょく顔を見せる、本作のキーパーソンである古の人間の英雄。
千年前に様々なモンスターを討伐し『終末の日』で荒廃した世界を復興し人間族の繁栄のために貢献した人物で、なぜか覇業の途中で突然行方をくらます。
そのため暗殺、病死、駆け落ち等の死亡説が後の識者の間で論ぜられることとなった。
一方で様々な偉業から、アンサガ世界では彼にあやかって名付けられた一般人が数多くいる。それこそ「イスカンダールさん!」と都会で叫べば自分が呼ばれたと思って数人は振り向いてしまう程。
上記の覇業に隠れているがチャパ族に古くから伝わる言い伝えもまたイスカンダール伝説の一つ(現実世界で例えるなら空海や菅原道真の手による水場開拓伝説みたいなもの。)ではある。しかしチャパ族は”一般的にはイスカンダールは偉丈夫な武人的英雄として伝わっている一方で雨ごいイスカンダールはみずぼらしい旅人姿なこと”を疑問に思っていないのだが・・・
実は上記の雨ごいの儀式は、真人と呼ばれる今現在の人間とは姿が似ているが寿命や五行が異なる種族が有していた七大脅威をはじめとする古代技術の一つである『元素制御の秘術』をイスカンダール本人が独自にアレンジしたもの。
彼はこれを行使する際4つの水行以外を司るアイテムと水を司るチャパ族を組み合わせるという方法で雨ごいを成功させ、チャパ族に再び干ばつの危機が迫ったら使えるように残していた。
なぜこのような回りくどいことをしたかというと、四つの五行アイテムにチャパ族を混ぜることで彼ら以外に儀式を行使しヘタをすると悪用してしまう輩を出さないようにするためである。
もうひとつ、「英雄姿と雨ごい姿、微妙にズレてませんか?」という問いではあるが、そこいらの英雄にちなんで名乗ったイスカンダールさんが古代の技術を知っていたとは考えづらいし、仮に同年代とすれば流石にチャパ族も英雄イスカンダールと気づき関連付けてきそうなもんなので、コレに関して言えば雨ごいのイスカンダールは盟友の魔術師リース・トーレスの秘術「アンリミテッド」により寿命が変質し元居た世界にいない限りは年も取らないし傷一つ付けられない体質になり世を忍んでいる時代の姿と見た方がいいだろう。
覇業の数百年後に様子見に故郷に帰ってきた際にチャパ族の危機を知った彼が同名の別人のフリをしてチャパ族を助けるためにやってくれた、というわけだ。
シナリオ
進行方法によって訪れることができる町が変わる
- 確実に訪問可能:チャパ(スタート地点)、ラークバーン(メインシナリオ一つ目クリア後)、ヴァフトーム(経由必須の祭りの見学ムービーあり)、ゾマー、ワンダ(複数の択一加入キャラで登録される行先)
- 選択キャラ次第で訪問可能:ロングシャンク(エデル加入)、エスカータ、イスカンダリア(クン・ミン加入)、ニバコリナ、キムバーリー(レベッカ加入)、サドボス、セリン、ツォロフェロ、ガデイラ(ファー加入)
マスコットぽい見た目に反して難易度は高め。
上でも書いた「儀式の核となるアイテムの在処の他にそれを補助するこまごまとした様々な種類の素材が複数個必要」というのがなかなかの曲者。
というのも、それらの品々が規定数に届かないと新しいシナリオが解禁されず、店での買い物を怠ると最悪詰む可能性まであるからだ。
また、儀式に必要な素材のうち希少でないため複数必要なタイプの種類の物は常に最低限個数を確保しておかなければならないため、他シナリオと違って該当する種類のアイテムは安易に改造や売却や物々交換に使ってはならずアイテム欄を圧迫してしまうという制約もある。
そのため、「改造屋でこういう特殊な改造をすればこれが手に入る」とか「このシナリオの特定のマスでは確定でこの種類のアイテムが手に入る」ということを把握するなど、ある程度のゲーム知識が求められる。
一方で仕様を理解すれば意外にサクサク進むし後述する仲間との素材交換で普通と違った素材の装備が入手できるなどテクニカルな進行が可能という面白さもある。
加入するキャラのバランスは取れており、イベント以外で加入するキャラもきちんと回収しておけば一番弱いキャラを待機させてそれなり以上の戦力でシナリオに挑めるため、戦闘バランスはそこそこといったところ。
但し、ラスボスの前座は後述するが面倒くさいギミックが仕込まれていてそれに気づかないと消耗するので注意。
仲間キャラクター
加入キャラは割とバランスが取れている部類に入る。
バディとして最初から加入するノースは召雷を最初から習得しており、いざというときの切り札になる。但しシナリオの都合上魔法店クリムゾンが使えないため、序盤ではボス戦以外での使用は控えたいところ。幸い彼は力と技の資質もLPも低くはないので、武器パネルを手に入れてしばらくそれで鍛えるのも悪くはない。
また、石板を解明する度に一人ずつ仲間が増え、更にはラークバーンとゾマーとワンダの宿にそれぞれヌアージ・バースト・アンリというそれなりに強みがあるキャラがいるので忘れずに回収すれば頼もしい戦力となる。
但しメインシナリオで仲間になるのは四名中三名まで。これらは純粋な戦力だけでなく訪問可能な街の質でも吟味したいところだ。
ちなみに作品全体でもトップクラスのエースであるエデルを加入させなかった場合でも、街での加入イベントを怠らなければメンバーの中でLPが最低なファーを控えに回す余裕はあるし中堅以上の攻撃力を持つ人材がちらほらいるのでマイス編のそれよりだいぶんマシな編成が組める。
◇スタート直後に加入
「これは魔道文字ですねうーん、これは先生に見せないと分からないな。これから薬草を摘みに行くから、その後で一緒に先生の所へ行きましょう。」
チャパの村の宿屋で石板の文字について手がかりを求めていたところで知り合った術師の少年。
自分は見習いなのでわからないが、ノースの師匠で現代の魔術の権威の一人であるユンならば何かわかるかもしれない。
ということでアーミックはノースの薬草摘みを手伝うことを思い立ち草原での薬草集めをこなした後、ラークバーンのユンの店へと案内される。
そうしてユンたちと縁ができたことで物語は大きく動き出す。
着流しに東洋風の冠を被った術士風の少年だが、なぜか顔の上半分を覆うへんてこりんなマスクをかぶっている。覗き穴はイラストからは見えないが、文字は見えていることから視界に問題はない模様。
戦力としては上記に挙げた通りLP13で力技双方ともに資質は3と物理戦闘力はそれなり。
キャラグラフィックは小柄だが見た目に反して体重が意外にあり、軽体術はほぼ不可能。
但し特筆すべき点として、「何故か既に合成無しの単体攻撃術としては最強クラスの召雷を習得している」という特徴がある。
木行の資質は3だが魔が5なので最初から切り札として期待できる。
但し、最初に持ってる木の術具である蒼龍の腕輪は50とそれなりだが、しばらくの間は魔法店で買い物ができないので、新しい町の魔法店で供給が安定するまではここぞというときのために使いたい。
将来的には魔道板と術合成を揃えて合成術の神雷を編み出しさらなる火力アップを狙いたい。
◇メインシナリオ進行時に選択形式で加入。
「坑道に巣食う魔物退治を引き受けたのだが…間近に魔物の臭いがする。」
白い総髪をたなびかせた盲目の辺境騎士。
しかし外見や剣の構えは騎士というよりむしろサムライ。
アーミック編では戦闘時の台詞でしか垣間見ることができないが重度の病を患っており、視覚を喪ったかわりに研ぎ澄まされた他の感覚でそれを感じさせないほど機敏に動く。
メインシナリオの一つ『洞窟の大冒険』にて登場しシナリオ開始直後から加入。
ヴァフトームのはずれの鉱山にて重要アイテムの一つである美神の鏡を捜索中に坑道の調査をしていた遭遇。協力してボスを倒した後その後も協力してくれる。
戦力としては、かなり…というよりとても強い。
アンサガのプレイヤーにPCの強さ議論を持ち掛けた場合「最強はゴージュ、次はエデル。どっちも神」と即答されるほど。
いうなればアンサガ版の
トキであり、公式でもしっかり病気設定があるのにプレイヤーからは往々にして「お前のような病人がいるか!」とツッコまれる。
まず、技と力の資質双方が最高の5な為、パネルを揃えてしまえば軽体術や
銃を除いたあらゆる物理武器を使いこなしてしまう。
加入直後に既に剣のL3のスキルパネルを力のライン上に持っているので、手持ち&アーミックの初期装備のシルバーソードを巧みに使いこなしてくれる。
そして重病人設定のわりに肉体的なバステ耐性は最高クラスの5だし残機のLPも14あるし上記の通り技も5なのでLPを中々減らさない壁役としても機能する。
一方で鋼の意思という術ダメージを減らすパネルがある割に精神的バステ耐性の心が最低クラスの1なので「意外に精神が細いのでは」という声も
一方の術方面は魔が2と低めな上に、一番高い五行の金行が技ラインに近くそもそも敵を仕留めるのに向いていないためあまり得意ではない。素直に武器を振っておこう。
フランシスやトマスのような力技4連中と比べた場合「防御方面ではLPの総量では劣るが減りづらさでは勝るため体感的にはほぼ互角、そして攻撃力ではエデルの方が上」ということになる。
そのうえLPまでもがトップクラスで半端ない耐久力を持ち術も火術ならなかなか使えるゴージュがおかしいだけである
本作の他シナリオの主戦力級が集うキャッシュ編ではさらに強いゴージュが比較的初期からいた所為で合流がやや遅れるエデルは相対的に地味になっていただけで、アーミック編なら加入させれば攻防にわたる中軸として活躍してくれるだろう。
『坑道の大冒険』は重要アイテムシナリオの中でも群を抜いて難易度が低い。
中ボス戦がない上にエリアボスのウルリクムミという猪型ボスが他三体に比べて明らかに弱いからだ。奴は四天王の中でも最弱
HPがメインイベントボスの中で唯一3桁であるたったの666な上にLPも4で能力値も大したことはないし攻撃も比較的盾防御や武器防御が効きやすいので、剣L3を持ってて力が高い即戦力級のエデルなら状況次第では一対一の真っ向勝負でも案外勝ててしまう。
解禁される街のうちヴァフトームはどの選択肢でも行けるようになるため、実質的な彼個別の訪問可能な街はロングシャンクだけだが、この街はレベッカの個別訪問可能街のキムバーリーとニバコリナ双方よりもシナリオ数が多く、しかも戦闘が全く発生せずにうまくいけば魔道板まで入手しながらスキルパネルを入手できる『フーガ邸』や難易度は多少上がるがアーミックやヌアージが障物系スキルパネルを持っているため移動が割とスムーズにできる『死の庭園』など、ある程度数がそろえば育成途中でもクリアが容易なシナリオが複数あり、エデル自身の強さも相まってそこそこ手ごわいシナリオにも挑みやすくなる。
ぶっちゃけ彼を最初に加入させる際の欠点が「バーストはすぐさま仲間にできるがワンダに行けないためアンリの育成がやや遅れてしまう」「クン・ミンを加入させる場合に術解読の機会が減る」ぐらいしかなく、縛りプレイでもない限りは絶対に加入させたい。
一番手に加入させると戦力が見違えるほど強くなるし、最悪術は覚えなくとも物理一辺倒で戦わせることはできるため二番手もしくは三番手に選んでも構わない。
「異常な気の乱れだ。隠者として生きる時代は終わったのか…新たな気の乱れ…その姿に隠された真の力はなんだ?読めん、読めんぞ。私もまだまだ未熟だ。虎穴に入らずんば虎子を得ず。お前と同行し、その正体必ずあばいて見せるぞ。」
道師風の衣装を身にまとった青年。
理屈っぽく他人の目線を気にせず自分の考えに従って動くというアーミックとは別の意味でマイペース。
隠者のような生活を送っていたが最近気の流れがおかしくなっていると感じ取り、それを正すための旅をしている。
メインシナリオの一つ『洞窟の大冒険』にて登場しシナリオ開始直後から加入。
イスカンダリアのほとりにあるにて重要アイテムの一つである巨神の鎖を捜索中に遭遇。協力してボスを倒した後その後も協力してくれる。
異常な気の流れを察知して一足先について調査していたクン・ミンと鉢合わせたアーミック一行。
一人では調査に限界があるということで利害が一致したため加入する。
悪人ではないものの厨二病めいた態度も目立つが、戦力としては意外に悪くない。
LPは15とそこそこあり技も4あるためエデルほどではないがそれなりに粘れるし、短剣や弓を中心にすればなかなかダメージは出せる。
また、魔の資質が4&土の資質が3でラインも微妙にずれているおかげで土術中心なら割と使える。
土術の合成術最高峰である石の雨は多段攻撃なのだが一発あたりの精度が低いので、実は土は高いが技がからっきしな為スポスポ外れるアンザンやヴェントよりも高ダメージを狙いやすい。
また、訪問可能な街もレベッカと共有しているゾマーやワンダに加えエスカータとイスカンダリアがあり、クリア後にアンリとバースト双方が加入し割と序盤向きなシナリオが多いのも良ポイント。イスカンダリアの『文様の洞窟』・『砂漠の蜃気楼』・『砂漠縦断』やエスカータの『エスカータ城』・『玉座のぬくもり』あたりがパネル低レベル帯の育成向け。
難点は『洞窟の大冒険』は長丁場で戦闘が多めな上にボスの化石鳥がやや強いこと。二人の早期加入を狙って一番目に選ぶ場合はヌアージを盾にして温存しておいた召雷をこれでもかとぶち込みたいところだ。
腕に自信があるなら一番手、そうでない場合でも二番手に選ぶのは悪くないだろう。
歴戦の女戦士でかつては”バルクの金獅子”の
二つ名を持つ高名な戦士であった。
が、寄る年波には勝てず55歳の今現在は引退してイスカンダリアでのんびり過ごしている。
が、たまに若いころの気がよみがえり冒険にも出たりしている。
メインシナリオの一つ『樹海の大冒険』にて登場しシナリオ開始直後から加入。
セリンの先にある樹海にて重要アイテムの一つである雷神のカナトコを捜索中に遭遇。協力してボスを倒した後その後も協力してくれる。
能力値がとても悲惨で戦力としては正直厳しい。
まずこのゲームで最も重要な残機であるLPがたったの8しかなく技も並しかないので攻撃を受け続けるとすぐにLPが0になり戦線離脱してしまう。
術方面も木こそ3あるものの上記の通りアーミック編では最初から召雷を覚えていてLPも上回るノースがいるのでそちらに任せた方がいいだろう。
一方で、アーミック編でもう一つの重要な要素である「アイテム蒐集」に関してならなかなかの貢献をしてくれる。
まず、追加で訪問可能になる町がサドボス、セリン、ツォロフェロ、ガデイラと他三名とのダブりがないため行動範囲(つまり品物を揃える機会)が飛躍的に大きくなる。
それぞれの町が抱えているシナリオはサドボスこそ「樹海」がクリア扱いになって挑戦不可だが、セリンには『モンスターの巣』&ツォロフェロには『闘技場跡』&ガデイラには『七滝めぐり』と『幻の巨大魚』とパネル低レベル帯向けのシナリオが多く、こなすたびに店のラインナップが一新されるので新たにアイテムを獲得するチャンスが得られる。
また、値切りは少しでも多くアイテムを購入するために便利だし、目利きのおかげでほしいアイテムの選択肢が広がるという点もアイテム集めに役に立つ。
ただ、道中の固定敵はいないものの『洞窟の大冒険』と同じく樹木ボスのジャンボ・モクがやや強い&択一仲間で唯一シナリオをクリアしても新たに行ける場所に仲間が控えていないため、戦力を揃えることを考慮した際に一番目に選ぶのには向いていない。
総合的にはやや優先順位は下がる、といったところか。
「さて、リース・トーレスの魔道板を手に入れないとね! こんな所で何してるの?危ないから帰りなさい。お父さんやお母さんが心配するから。いいわね。」
ユンとは別の魔道の権威であるジョーセフの愛娘で、主人公シナリオを持つジュディをはじめとした三児の母。
嘗ては大魔導士候補と謳われていたらしい。
メインシナリオの一つ『火山の大冒険』にて登場しシナリオ開始直後から加入。
キムバーリーから離れた場所にある火山にて重要アイテムの一つである雷神の戦神の旗を捜索中に遭遇。
リース・トーレスの魔道板を捜索中に鉢合わせした小さなアーミックを子供と勘違いし(連れのノースはたしかに正真正銘の子供なのだが)、彼らを護るために同行。ボスを倒した後その後も協力してくれる。
ただ、四択の加入者の中では明らかに地雷。少なくとも初手で選んだら詰んでセーブデータ次第では最初からやり直す羽目になる可能性が高い。
戦力としてみた場合のレベッカはHPこそ410と高めなものの、LPが11とやや少ない上に技が低めの2なため消耗しやすく、最終的な打たれ強さはファーよりはましなもののアーミックやノースやアンリにはるかに劣る。
スキルパネルも短剣レベル3があるものの上記の通り技が低めな為、たとえ良質な短剣を渡して技をひらめいてもダメージが延びず、高めな力もそれに対応したパネルを初期では持っていない。
更には攻撃術を覚えている金行も水行も五行値の問題でダメージが延びず、高い部類の火行や木行は術を覚えていないと、能力値とスキルがことごとくかみ合っていない。
そのため意外にダメージが延びずあてにならない為戦力にするにはスキルパネルや術を改めて仕込みなおさねばならない。…が、後述の理由でこれも難しい。
…というのも、加入シナリオの『火山の大冒険』のボスがエルダードラゴン(赤)というHPもLPも能力値も他の重要アイテムボスとは比べ物にならないほどの強敵だからだ。なんとこいつはLPが四体中最高の9な上に残機を護るバリア的存在のHPは一番上のウルリクムミの10倍以上&化石鳥やジャンボ・モクの倍以上の7132もあり、短剣や斧のLP攻撃力が高い高レベル技がないと正直厳しい。
かみつきは比較的マシなほうでドラゴンブレスは単体攻撃だがHP攻撃力もLP攻撃力も高い複数回攻撃で高確率でLPを3も持っていかれるし、尾撃を喰らうと高確率で全員がスタンするし龍の叫びも防御アクションがほぼ無効な上にしびれでこちらの動きを妨害する全体攻撃と、初手で選んでしまった場合は技の素質が低いアーミック、ノース、ヌアージ、レベッカの四名ではまず討伐不可能。
そうしてようやく越えられたとしても、今度は「街のアイテムも新規シナリオも乏しい」というジレンマに悩まされる。
ワンダとゾマーが解放されるのでアンリとバーストも加入するのだが、彼女がk乳した場合のみ解禁される街が抱えているシナリオが少なくいずれも高難易度という問題が立ちはだかる。
独自訪問可能なキムバーリーの『ドラゴンズヘヴン』・『二つの月の神殿(七大脅威)』ニバコリナの『リース・トーレズの塔』いずれもが高難易度で、二番手に仲間にしたときでも気軽に選べる代物ではない。
また、ニバコリナでは貨幣が使えないため他のシナリオならクズ同然で気軽に取引に使えるアイテムが往々にして重要となるアーミック編では物々交換もままならない。
曲がり間違って第一シナリオで突破できたとしても解禁される魔法店が金銭で交易できず物々交換する羽目になるため儀式アイテムのノルマとにらめっこしながら購入を検討しなければならない。
加入させるにしても序盤ではほぼ無理なのにシステムの都合上打たれ弱い部類に入るし術の習得は比較的加入が早いキャラでないとままならないというわけで、キャラ性能がゲームシステムや状況と悉くかみ合っていない。
クリア後にアンリとバースト双方が仲間になるが同じ加入条件ならある程度店や追加シナリオに恵まれているクン・ミンの方がはるかにマシで、物理攻撃の神であるエデルや買い物のプロであるファーと比べても見劣りする部分が多すぎ、ハブられ候補筆頭といっても差し支えない内容となってしまっている。
◇シナリオ開始前に該当する街でイベントを起こすと加入
「その目は私を信じていない目だな。いいだろう。本当かどうか、私が案内してやろう。」
「運びは人生」をモットーとする運び屋。
博識だがおせっかい焼きでいろんなことに首を突っ込みたがる。
そんな彼だが戦力としてはなかなか。
技こそ2とやや低めだがLPが17とそれなりにあり力が5もあるので斧や槍なら大ダメージを叩き出せる。
五行の方は水と木が3あるが双方ともに力ラインの隣にあるので術師運用には向いていない。
ゴージュ&トマス&ロイと上位クラスがわんさかいたジュディ編よりもチーム内での立ち位置は高く中核を担えるだろう。
全キャラ中トップのLP22を持つがガタイに反して力1&技2で肉弾戦は不得手。
一方で魔は4と高めなものの五行のうち最も高い3の水はよりにもよって力と技のラインに挟まっており、水を伸ばそうとしたら物理ダメージが悲惨なことになる。
バステ耐性も心が4と若干高い程度で毒や気絶といった物理系にはコロコロ引っ掛かる。
とはいえ、LPが高いためなかなか倒れにくいというのは事実なので、前衛に配置してアンリなどの低LPキャラを護る肉壁になるとか耐えながら強敵の攻撃の凌ぎチャンスが訪れたら主戦力にメンバーチェンジという運用法はできる。
「エスカータは滅んだ。父上も母上も、もういない…。」
アヌビトの野心的な武人であるダクル・ボース率いるモンスターに襲撃され滅亡させられたエスカータ王国の生き残りの王子。
ちなみに、ローラ編でもアーミックと共に行動する。
戦力としてはそれなりといったところ。
アーミックほどではないが軽ので軽体術狙いも悪くない。
術方面では魔が4で木と土が3とやや高いが土の方は技とラインが近いので防御に響くのがネック。一方木も力ラインに近いが、短剣や弓主体で戦うなら併用も悪くはない。
持ち物はローラ編と同じくエスカータの宝剣を持っている。
が、シナリオを進めてもロストしない一方で攻撃力も上がらないので運用が難しい。
その他登場人物
チャパ族の長老。
毛の一部が異様に伸びて髭になったり保富を覆い隠すほどの眉毛になっている。
村の窮地にアーミックをはじめとした4名を選出し探索に出させる。
ローラ編ではアーミックを滅亡したエスかーた王国復興のための助っ人に派遣。
最近物忘れが激しくなっているらしい
「アーミック、チャパの村のために、一緒に頑張ろう。。」
村一番の武勇の持ち主でアーミックからも尊敬されている。
そしてそのことを鼻にもかけず、村を助けるために奔走する同志としてアーミックを激励するなど非常によくできた人物(?)。
ヒドラ革、龍鱗を集めるのを得意としている。
なぜローラ編で長老が彼ではなくアーミックを派遣したのかは謎。
村一番の人気者で語尾に♪がついている。
但し、抜けている部分があるのか、アイテム集めはあまり得意ではない。
エスカータ王国復興の助っ人に向いていない
「なにもアーミックさんまで使わなくってもいいのに。村長は何考えてんだか。」
秘術探索の勇士に選ばれたチャパ族の一人。
チャパ族一の知恵者ということで実際知識は豊富。
アイテム集めもうまいほうで、ライブシルクやとりねこや金剛石系のアイテムを集めるのを得意としている。
が、自身の知性への自信の所為でプライドが高いせいか他人を見下し一言多い悪癖がある。
そのためカレシンとは別の意味でエスカータ王国復興の助っ人に向いていない
追放モノのざまぁ枠っぽい
ラークバーンにて魔法店を経営している老魔術師で、ノースの師匠
年齢は70歳とジョーセフやクライドより若干若い程度だが、彼らと違い背丈は縮んでおらず立ち姿は杖を突かずとも背筋が立ち顎の髭も黒々としているため意外に若々しく見える。
若いころはジョーセフやクライドと共に魔術の研究のために荒事に手を染めて”クリムゾンレイン”の二つ名で悪名をとど炉かせていた。
現在は落ち着いてラークバーンの名士として後進の育成もしつつ穏やかな余生を送っている。
シリーズ経験者の懸念通り、ラストダンジョンの「さまよえる島へ」の最深部で混沌に犯され狂気を帯び豹変して、解読した秘術を我が物にするためアーミックに協力を強制するが彼が拒んだためラストバトルで戦うことになる。
ノースもさすがに師匠の様子がおかしいと気づいたのかラストバトルではアーミックに協力してくれる。
実は本作ではシナリオでラスボスの前座を務めるキャラはそのシナリオではボイスがつくので既に別キャラをクリアした周回プレイヤーにも彼が後に裏切ることがばれる。
こうなったのも秘術の元となった七大脅威の技術が混沌に密接にかかわっていたためである。これに触れ深く関わったものは、それを分かち合おうとしたりどこかで息抜きできる性質の人間でない限り蝕まれて暴走してしまう。
若いころは友人のジョーセフやクライドとつるんで荒事も辞さなかったユンではあるが、今現在の彼本人はラークバーンで愛弟子のノースを指導しながら魔法店を営む温厚な名士でありバジル・ゲレイオスやダクル・ボースやナイトオブザラウンドテーブルやトゥース・ブラッドべインのように元から自分の野望のために平気で他人を害しようとする邪悪な存在というわけではない。
アーミックに協力したのも、バジルのように他人を騙して利用し発見した遺物をかすめるつもりだったからではなくちょっとした探求心と善意から。好奇心が刺激された部分も否定できないが、出来のいい弟子のノースに愛場数を踏ませて鍛錬させようという師匠としての親心やノースを手助けしてくれたアーミックへの親切心がらである。それが謎を解明して深入りしていくうちに老いてからは大人しくなっていたマッドサイエンティスト気質を刺激し暴走してしまったというわけだ。
実際、ノースがプレイヤーキャラとして加入するもう一つのシナリオであるキャッシュ編ではキャッシュの腕に嵌められたガントレットを鑑定するもそれほど興味はそそられなかったようで、ノースを修行のために同行させるにとどまっており暴走はしていない。あちらではCVは付かない。
バトルの方はというとラストバトルの前座で、本人のHPとLPはそれほど多くはないがありとあらゆる攻撃を無効化するバリアを貼りながら様々な術でこちらを猛攻するという、前座の中で唯一ギミックが仕掛けられておりそれを解いて突破しないとダメージを与えられないという厄介な性質を抱えている。
術の水部分だけが足りないため不完全な為、火術>金術>木術>土術を1ターン目毎に当てることでその次のターンから(つまり最速でも5ターン目)からようやくダメージを与えられるようになる。
そうして粘られている間に多種多彩な術でこちらを消耗させてくる。
その中でもとくに厄介なのが『ロストスペル』と呼ばれるこちら全体を状態異常特盛にする攻撃。
その内訳は
- 毒:待機時にHPが回復しない&行動ターン毎にHPダメージ。HP0の場合はLPにダメ―ジ入る可能性あり
- しびれ:攻撃力が弱くなる&強い技が出せなくなるマスが増える。
- 恐怖:精神状態異常。リールの一部が弱体化しそのマスで止めると与えるHPダメージが少なくなる
- 混乱:恐怖時に恐怖攻撃を喰らうとこれに上書きされる。リールの66%が行動キャンセルになってしまう。
- 時間凍結:状態異常や能力値変化のカウントを停止させ延長させる
と様々な妨害要素を抱えている。
しかも、困ったことに種別が無属性扱いな為、武器防御や盾防御アクションが効かないだけでなく、クン・ミンがうまくいけば覚えるであろう土術の魔法盾である『イージスの盾』ですら防ぐことができずすり抜けてしまう。ロストスペルを防ぎうるのは金術の魔法盾『マインドロック』だけだが確率こそ高いもののこれも確実ではない。
一応フラショナル(恐怖は防げないが恐怖状態から更に上書きされる混乱なら防げる)とヒドラ革の足防具若しくは頭防具(ヒドラ革系は毒無効)があればある程度は損害は防げるので、周回したならできる限り買い占めて主戦力に装備させたい。
一応イージスの盾もクリムゾンフレアをはじめとしたダメージを与える術はで防げるので全く無意味というわけではない。
いっそのこと、LPだけはあるバーストに水以外の三種類のファミリア(ファミリアは一度に三種類までしか所持できない)&残り一種類の術を持たせて耐えながら剥がすのに徹してもらい、バリアが切れたら切り札のエデルを導入してLP攻撃力の高い技を叩き込んで速攻で黙らせるのもありかもしれない。
カオス・ルーラーにはよりにもよってそのロストスペルが引き継がれ、ラスボスの豊富な状態異常を凍結効果で長引かせるのでプレイヤーたちをさらに悩ませる。
弟子のノースの呼びかけのおかげで何とか自我を保つことができカオス・ルーラーから救い出されたユンは、正気に戻りアーミックに迷惑をかけたことを詫びる。
それに対しアーミックは「チャパ族が魚が好きなようにあなたも魔法が好きなんですよね」と咎めずに赦し、道具一式を返してもらい大切な家族や仲間が待つチャパの村に持ち帰る。
ちなみに帰還した際に彼を出迎えた妻のチエラと子供のオラベラ・ペニカにもCVがついている。
そして儀式は無事に執り行われ村は元の豊かな水をたたえた姿に戻ったのであった。
パラレル展開を描いた攻略本の形をした説明書である『解体新書』の巻末ノベルでは、イスカンダールが本編よりも積極的に事態の打開に動き他主人公と綿密に連絡を取り合い混沌に対処する方針で動いたため、ユンはアーミックとノースとヌアージとクン・ミンによって儀式を阻止された。
そして、すべてが終わった後、アーミックは次期村長候補として有力になり、スプリーを大いに凹ませた。まさしくざまぁ枠
一方でユンの魔法店のクリムゾンはセールをやって閉店してしまったらしい。
ノースが再起できるのを祈るばかりである。
追記修正は儀式に必要なアイテムを集めてからからお願いします。
- 可愛らしい外見(に反して高難易度で最初に選んでいけない)村が危機に陥り村の長に選ばれる、最後は味方に裏切られるが和解する等々、サガフロのクーンと共通する所がある -- 名無しさん (2026-02-14 08:17:38)
- 初期サブイベでいきなりボスが強くていきなり全滅したの思い出した -- 名無しさん (2026-02-15 00:26:29)
- 子安さんを起用したのはFF:Uからの縁(ローラの喜久子さんも同様)で、「せっかくなのでイケメンじゃない役やりたい」という希望だったそうだ。ボーボボもケロロ軍曹もまだの時期でイケメンを求められてる中ピストみたいな変な役やれたのが嬉しかったのかな。 -- 名無しさん (2026-02-15 18:02:51)
- 勇者リキと似たような境遇だが一応あちらと違ってオッサンとは明言されていない -- 名無しさん (2026-02-15 23:21:36)
最終更新:2026年07月25日 19:46