*1 アニメにおけるゾフィスからのあだ名
*2 イタリア語で「青」。色味としては「空色」に近い。
*3 日本国内ではラグビー日本代表のことを「◯◯(ヘッドコーチの名前)ジャパン」と呼ぶことが多い。ちなみに◯◯ジャパンの元祖でもある。
*4 原語では「シュネル・ハインツ」。「快速ハインツ」といった意味
*5 例えば「府中専用機」または「東京専用機」ウオッカ、「小倉の鬼」「玄界灘の風雲児」メイショウカイドウなど。
*6 これに関してはコミカルを撮れる自分を発見した直後のためかバイオレンス三池とコミカル三池を両方使っており、おふざけを抑えた(言い換えると「水木しげるが描いた『05年版の漫画版』のほうのノリに近い」)いかにもバトル漫画然としたシーンや展開も多い。
*7 「第三番惑星の奇跡」。感動オチにも関わらず次の放映が「あなたはだぁれ?」だったため、バイオレンス三池を知る視聴者にその落差で衝撃を与えた
*8 …を経て、近年では『妖怪大戦争ガーディアンズ』『ガールズ×戦士シリーズ』など、ド直球ジュブナイル作品なヒーローものまで撮るようになっている。枕詞のない「巨匠」でもいいのかもしれない
*9 アニメ「ケロロ軍曹」で中の人が同じガルル中尉の二つ名がガトーのパロディで「ゲロモンの悪夢」と呼ばれている。
*10 プレイヤーの任意で名前変更可能
*11 比喩ではなく本当に「マックスより腕のいいバルキリーパイロットは本人が出てこない作品のキャラ含めていない」と明言されている。「マックスについてこれるバルキリーがなく、『Δ絶対LIVE』でYF-29デュランダルの配備を受けるまでは自分の操縦にしっかりと応えてくれる機種を探して頻繁に機体を乗り換えていた設定がある」「マックスとミリアが出撃すると(本気を出したマックスは誰もかなわず、それどころか本気モードのミリアにすら勝てる敵はマックスを除く以上まずいないので)話を終わらせる必要が出るとして出番なしが本気で検討される」などの逸話や「非戦闘員のはずのミレーヌがいきなりバサラバルキリーを自分の手足間隔で飛ばす。ギター型操縦装置の差異に困ることが一切ない」「そもそもコミリアや孫のミラージュですら一般的なニュアンスでは『大エース』レベルの強さを持つ。父母が異常すぎるだけ」といった操縦能力が実子に遺伝しているとしか思えないぶっ飛んだシーンまで持つ。一応常識の範囲では娘や孫に教えていたようだが…
*12 実質的には「気性」だが、作中では行動を見て呼ばれている
*13 原作ゲームには無く、スピンオフ漫画『ドラゴンクエストモンスターズ+』のロラン王子が初出。そのインパクトにより巷間で広まったもので、厳密に公式認定はされていない。
*14 若い頃限定
*15 『落第忍者乱太郎』のみ、『忍たま乱太郎』では「鬼の追跡者」
*16 そのまま「親が同じ分野で活躍していた」というような場合もある。例として「キン肉マンⅡ世」キン肉万太郎や「破壊王子」「破壊王二世」橋本大地(橋本真也の実子)
*17 担当編集者との相談の中で「ストーリーや設定がややこしくなる」「本当に孫であることにして、設定の文章量を減らした方がいい」と指摘されたためこうなった、とはパンチ先生本人の談
*18 高校野球では投手に求められる身体能力の高さから、投打二刀流の選手が珍しくないという事情もある
*19 ただし現在では、北海道日本ハムからは「背番号11はダルビッシュと大谷の連名となる名誉番号である」とされており、少なくともファイターズの公式見解としては「後継者に足る選手である」ということになる
*20 同じ芦毛で「白い稲妻」と呼ばれた父馬・シービークロスから。「稲妻二世」とも
*21 チャールズ・リンドバーグに次ぎ、女性として初の大西洋単独無着陸横断を成し遂げたことから。容姿自体も似ていたとされる。
*22 厳密には「メンテナンスフリー扱いとして、次の大規模メンテの際に新車のめどがついていれば寿命半分として廃車」。このため実際には全般検査を普通に出場した車輛や補修されて地方線区に転用された車輛はそこそこ多く、実際に寿命半分だった個体は言うほど多くない
*23 永パについては事実上のver1.5である『FULL!』でほぼすべて削除された。ただしバランスの悪さはこれ以降もなかば恒例行事に
*24 「音楽の父」バッハの対となる人物として選定されたものだが、ヘンデルを「バッハの対になる人物」と考える向き、ひいてはヘンデルを「音楽の母」と呼ぶのは日本限定であるらしい。荘厳で教会音楽の多いバッハに対して庶民的で親しみやすいヘンデルが充てられたという説がある。
*25 顕微鏡で細胞を発見したのはロバート・フックであり別人
*26 黒船を率いて江戸時代の日本に開国を求めた「あの」ペリーその人。195センチという長身かつガタイのいい体格と、常日頃厳格・威圧的な性格で声もデカかった事から「クマ親父」というあだ名もあった。ただそんな奴が相手だから屈したのではなく、直近で2度も大地震に見舞われガタガタだった為に不平等条約だろうがとりあえずは呑んで手打ちにしてもらったというのが開国の真相である。
*27 オリンピック初参戦となったストックホルム五輪では競技中に熱中症で倒れて途中棄権していたが、記録上は「行方不明」扱いとなっていたため、ストックホルム五輪開催55周年記念式典に招待された際に「完走」させる事が取り計られ、結果「54年8ヶ月6日5時間32分20秒3」というマラソン史上最遅のギネス記録も持っている
*28 異説として、牧野の師匠にしてライバル筋の矢田部良吉を指すこともある
*29 最後まで原爆投下は正当だったという考えを堅持していたが、被害の大きさからショックを受けてはいたようで、トルーマン大統領に「私の手は血で汚れているのです」と言った(トルーマンが原爆投下を決めたので面子を潰すことになり不興を買った)とか、来日した際に涙を流しながら「すまない、すまない…」とつぶやいていたとかそうしたエピソードがある。原爆の生みの親という汚名をかぶせられながらも決してマッドな科学者ではなかった模様
*30 オッペンハイマーの同僚
*31 MOABはMassive Ordnance Air Blast(大規模爆風爆弾)の略だが、非公式にMother Of All Bomb(すべての爆弾の母)と呼ばれている。
*32 ちなみに同じくノーコンだがそれ以外の能力には優れる投手に「〇浪〇太郎」と言う形で「藤浪二世」「〇〇の藤浪」の二つ名をつける文化も存在する。例えばパワプロシリーズの大西=ハリソン=筋金なら「大浪ハリ太郎」。
*33 部隊マークもこの理由で「北海道を守る荒牛」。
*34 WBC2009決勝戦におけるサヨナラ打。それまではサイバー攻撃レベルのアクセス過多に耐えるスペックを持っているとされていたのだが、野球関係の板のもののサーバー大半を書き込みリクエスト過多でダウンさせた。一説にはこれでヘタな国家予算レベルの性能のサーバーに変更されたんだとか…
*35 この「ナイチンゲール」は日本語で言う「サヨナキドリ」を指す
*36 日本における衛門府の唐名。「執金吾」の略
*37 黄門=中納言の唐名。水戸の領主の中納言という意味。
*38 彼らに限らず、TV放映で試合が流れるようなレスラーには基本的に会社側で二つ名が設けられる。「プロレス王」鈴木みのるなど
*39 これ自体も、元老院と不仲だった故に神格化を拒まれていたハドリアヌスをどうか神として祀ってほしいと元老院を説き伏せた事に因む「慈悲深いアントニヌス」という意味の称号。
*40 ちなみにこの年の打点王は松中。
*41 ただしこれを満たしていない田淵幸一を数えているファンも多い
*42 池山隆寛→岩村明憲→青木宣親→山田哲人
*43 「(持ちキャラは)ドンキーコングじゃないですよ!?」との発言から、よく二つ名として言われる「球界のゴリラ」「タイガースのゴリラ」扱いを嫌がっているのではないかとの説がある。また「タイガースのゴリラ」はそもそも下の城島健司の前例もある
*44 「深き者ども」という二つ名がイヤだったから
*45 宇宙革命軍に対するレジスタンス組織「サテリコン」最後の生き残りであることから。ティファ・アディールの救出を果たすべく宇宙に昇りサテリコンに救助された後にサテリコン壊滅直前に共に脱出させられたガロードと協力し、サテリコン最後の生き残りとして宇宙革命軍のコロニーレーザーによる地球攻撃計画の阻止とティファの救出に臨むべく上記のガロードの「炎のモビルスーツ乗り」共々宇宙革命軍に向け名乗りを上げた
*46 エンデュミオンクレーターでの活躍と、その戦いが実質敗北だったのを誤魔化す目的で軍から与えられた「エンデュミオンの鷹」という二つ名を好んでいないため
*47 正確には、公的に二つ名を決定する機関にそう決めてもらえるように根回しした
*48 日本語版のみ、英語版では「ダニーエックス」
*49 「走行音がうるさい」説と「京急の優等運用に合わせたため地下鉄車両としては異常クラスの高性能を持つ」説と2つある
*50 今でこそ新作映画二部作での掘り下げや「日常回」的な作品の登場で下火になっているが、当時のなのはは「話す気は持っているが、そのためには最初に有無を言わさずボコボコにしたほうがいいと本気で思っているのではないか」とネタにされていた。実際にはむしろ「1期のフェイト、2期のヴィータとなのはが遭遇した相手が2連続で話をする気そのものが無かった」が正確。
*51 韓国リーグ時代ですら成績がお察しだったうえ、最低限の礼儀素行は弁えていた金本と異なりそのへんも完全にファンが目をつぶれないレベルだったため。実際にあっちのプロ野球スレでも「そういう扱い」をされていた選手とのこと
*52 台湾リーグ時代に圧倒的な成績を残して大型契約でNPB入りしたが、打率がそこそこで長打が多くない上、とりたてて盗塁や守備が上手なわけでもない(出塁率も長打率も大したことないのにOPSで測れない能力も低い)高山俊と比較されるほど成績が振るわなかったため。ただし礼儀素行はとても良かった。
*53 捕捉をすると、冷戦期のミサイル万能論の否定は「ミサイルは思ったより万能ではなかった」「最後の保険として機関砲は有効」といった意味合いであり、「ミサイルは役立たずで機関砲が主力に返り咲いた」わけではないことに留意。ミサイルは実際に強力な兵器ではあったのだが、それ以上に過大評価されていたのである。
*54 元ネタが「フュルスト(侯爵)」であるのに対し、女性化した事に合わせて「フュルスティン(女侯爵)」になっているなど
*55 「唯一無二」。勝率85%およびGⅠ指定レース7勝(14戦12勝(12-1-0-1でかつ「スタッフミスによる事前除外」なので走った13レースに限定すれば3位以下になったことがない)・GⅠ7勝)の条件が極めて戦績として近似する上、ファン数条件もディープの当時の知名度を考えれば頷けるだろう。ただしあちらと違いクラシック三冠達成は指定されていない
*56 長距離適性Eを補正した上で朝日杯FS&クラシック三冠を獲るのはまだ良いが、スキルをほとんど取得しておらずステータスにも差が付きにくいデビュー戦を8バ身差以上で勝つのがほぼ運ゲー
*57 ファン数32万人を稼ぐのはそれほど難しくはない。だがGⅠで3着を3回獲るという条件が付き、しかも彼女の固有スキルはレース終盤で3位の状態で4位と競り合うと速度が上がるという物で、上記の条件との相性が最悪
*58 一つ目の条件は「シニア級で春天、宝塚、有馬を勝利」「4番人気以下でGⅠ勝利」を全て逃げで達成する事。前者は問題ないが後者は育成に慣れてくると4番人気以下になる事が逆に難しくなってしまう。もう一つの条件は「逃げ適性Sの取得」。つまり因子ガチャにも勝たなければならない
*59 条件はファン数のみだが要求数は55万人と尋常ではなく多い。これを短~マイルのダートにしか適性がないウララで挑むには、因子と相性を徹底的に吟味し、芝適性とサポカのファン数ボーナスを上げられるだけ上げ、トレーニングを疎かにしてでも芝の短距離~マイルの重賞を勝ちまくらなければならない
*60 「チャンピオンズCを二連覇し、レパードS、みやこS、フェブラリーS、マイルCS南部杯、JBCクラシックを勝利し、基礎能力[賢さ]が1200以上になる」が条件。最大の鬼門はJBCクラシックで、固定で出現するスマートファルコンが恐ろしく強く、2025年1月現在の最新環境でも苦戦を強いられる。ちなみに固定目標がないクライマックスシナリオはダート向けとは言えない上に賢さを上げるのが難しく、ラークシナリオではスケジュールの都合でチャンピオンズCの連覇が達成不可能
*61 二つ名といえる名称で登場して、かつ有名なのは「迅帝」(『湾岸ミッドナイト』の達也。レイナ(「パールホワイトキス」)もいるほか、シリーズお約束のラスボス格ライバルは…)、「イナズマシフトの拓也」(『頭文字D』の拓海。この中では珍しく元ネタと同じクルマを使用している。イツキ(春巻きイツキ)や高橋兄弟(空御寺兄弟)と思われるライバルもいる)、「白いカリスマ」(『よろしくメカドッグ』の那智)あたり
*62 元BEAST所属・猿川真寿「モンキーマジック」、サクラナイツ所属・堀慎吾「小さな天才」など
*63 対応する持ちキャラクターはムサシ。『アイドルマスターシンデレラガールズ』難波笑美の担当声優など声優業でも著名。