登録日:2026/08/26 Wed 22:54:16
更新日:2026/08/26 Wed 23:38:08NEW!
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CVは二又一成(8、グレネードマンと兼任)。
ただしエヌ・ジンの如くボイスチェンジャーで声をイジっているため、なんとも言えない声が特徴的。
見た目
球体の下半身に2つのビットを携え、風で回るアレみたいなものを頭に付けている。目のデザインは7のターボマンと同様、線目になっている。
クラウドマンに次ぐ、下半身が足ではないロボット。全体的な色見は緑色が多い。
登場時には球体状態で画面中央から現れ、その中から上半身を出すという登場モーションを取る。
性格
長所:謙虚さ
短所:恥ずかしがり屋
好き:流れ星に祈る
嫌い:
オヤジギャグ
元々は異次元を操作して疑似的な宇宙空間を作りプラネタリウム映像を見せるというロボットだったが、
ワイリーが改造して戦闘用にしたといういつものパターン。
異次元操作という何気に凄い技術を持っているが、それがワイリーの琴線に触れたのだろうか。
シャイな性格であり、すぐにどこかに隠れてしまう癖がある。そのため、かくれんぼ大会世界チャンピオンらしい。
その一方で親父ギャグが嫌いらしい。過去に何かあったのだろうか…
ロクフォルでは本人ではなく、キングがロボット博物館から奪取したデータにより作られた複製体である。
そのため本人である8では目の前にいるロックマンにビビるが、ロクフォルではビビらない。
でも相変わらず恥ずかしがり屋らしい。
戦闘
8
プラネタリウムで生成した宇宙空間での戦いとなる。
基本的に浮遊しており、ジャンプしないとロックバスターは当たらない。
壁が無いように見えるが、ロックボールはちゃんと跳ねるので安心。
体を回転させながら弧を描くように下方面に突進を繰り出す。
近くにいるときはジャンプで避けるのが幸。
2対のビットを楕円形に回転させつつ、ロックマンを狙って弾を飛ばしてくる。
その間アストロマンも下降するが攻撃を当てるのはちょっと難しいかも。
画面上部で瞬間移動を繰り返し、一定時間後に消失。
そして画面上部から隕石の弾幕を降らせるという大技。ここ屋内だけど大丈夫なのか?
一見すると回避困難な技だが、アストロマンが最後にいた場所の真下のみ降らないという安置が存在する。
弱点はホーミングスナイパー。本人の性格的にどこまでも追いかけてくるヤツは大嫌いだろうから効果てきめん。
また、本武器の特徴であるロックオンをするとその場で動かなくなる。武器エネルギーが空の状態でもサーチするだけでビビって動かなくなる。
武器を当てると「痛いよー…もうヤダ…!」と言って硬直。すかさず当てるとまた硬直。それを繰り返すだけでハメることが可能。絵面がなんかアレだが…
ロクフォル
戦闘パターンが組みなおされており、アストロクラッシュは使わなくなった。
その分攻撃的な挙動になっておりだいぶ強くなった。
突進は据え置きだが、画面比率のおかげでかなり避けづらい。
ビットは移動パターンが変更された。画面中央にいれば当たらない。
新たにビットを飛ばすビジョンを生み出す技が登場。画面上部から弾がひっきりなしに飛んでくるのが厄介。
また、地面に穴をあけて雑魚敵を召喚したりする。
弱点は
マジックカード。喰らうと8のようにビビるモーションを取る。
ダメージ量はさほど多くはないが、一瞬硬直させられるほかコピービジョンを消滅させられる。
トランシーバーでの
ロールのアドバイスによると、「分身にはマジックで対抗」とのことらしい・・・。
ロックマン:デュアル オーバーライド
2026年8月26日に公開された本作のPV動画にて、実に19年ぶりにボスとして再登場することが判明した。
「アストロマンR」という名義になっており、ロックマンの弁では”また”複製されたらしい。
つまり、逆説的にロクフォルが正史であることが再び示された。
プラネタリウムで映し出された宇宙空間のような背景で、ビットを操り隕石を降らせるという8当時の戦闘スタイルを披露しているほか、上からの急降下を新たに披露している。
また、ビットの軌道が新たに複数追加されている。
残念ながら倒してもアストロクラッシュは入手できない模様。
ステージ
8
後半ステージにて挑めるようになる。
担当エリアはイギリス辺り。未来のイギリスにはこんな場所があるのか…
時計と向日葵が合わさったような植物の生える不思議な空間から始まる。
背景に浮かぶ図形が変形する度に足場の位置が変わるので注意。
他には上下左右が無限ループになっている迷路や、蟻地獄に吸い込まれていくタワーなど奇々怪々な仕掛けが待ち受けている。
迷路にはスイッチで動くドアがあり、正しい順番で押さないと出口には到達できない。
中ボスは不在。
ロクフォル
最初から挑める。
ステージの雰囲気は8に近く、上下に都市のある不思議空間が舞台。
道中にあるスクリーンからは雑魚敵が現れるほか、一部の市松模様のブロックは浮き上がる。
シリーズ恒例の消える足場担当。
中ボスは部屋にある特定の順番でボタンを押さないと弾幕を飛ばしてくる。
特殊武器
アストロクラッシュ
8のアストロマンを倒すともらえる特殊武器。
ロックマンが黄緑色と黄色のグラデーションになる。
使用すると四股を広げて「はぁーーーっっ!!」と叫んで隕石群を召喚!画面全体をメテオインパクトで攻撃する。
歴代作品における全画面攻撃の系譜であり、威力も折り紙付き。
基本的にほぼ全ての雑魚敵を粉砕可能。他の特殊武器も高火力なものが多いが、画面の雑魚敵を一掃できるのは本武器ならではの魅力だろう。
中ボスも数発で倒せる超火力を持つが、よく効くのは前半パートの中ボスのみで後半パートのボスにはかなり効きが悪い。
また、特定の地形を破壊できる。
ただし燃費のほうは最悪で、なんと
4発しか使えない。これに並ぶのは9のトルネードブローと11のパワーギア発動中のツンドラストームのみである。
もっと上に2発のみのタイムスローがいるけど
一応エナジーセイバーを作れば最大6発まで増やせるが、恩恵はさほど感じないだろう。
良くも悪くもストレートな全画面攻撃武器であり、適材適所をしっかり考えれば相応に光る場所は多いだろう。
ちなみに発動中は一定時間滞空する仕様があり、それを使えばスノーボードエリアでも滞空ができるがたいていはスクロールに挟まれて死ぬ。
アクアマン、ブリキングの弱点。
アクアマンのボディは衝撃に弱いらしく、行動を阻害できる。
ブリキングはシューティング風のボス戦となっており、使えば気分はボム使用。
ただしどちらもエナジーセイバーが無いと全弾使っても倒しきれないのがネック。
あとオープニングステージにいるヤドカルゴを一撃で倒せる。
コピービジョン
ロクフォルのアストロマンを倒すと手に入る。
ロックマンが緑と薄い水色のボディになる。
消費エネルギーは3で最大8発使用可能。
ロックマンを模したホログラフを生成する。
ホログラフは正面に向かってバスターを連射し続ける特性を持つ。
このホログラフは特別性であり、ほとんどの敵がこちらを本物のロックマンだと錯覚を起こし、集中を反らすことができる。
ダイナモマン、アテテミーノ・プロトの弱点。
ダイナモマンはダメージモーションこそとらないが、途中で回復動作をとるのだが、左右から攻撃ができる本武器なら素早く動作を中止できる。
ミーノは特定手段を踏まないと攻撃のチャンスが回ってこないため、攻撃を代理で行ってくれる本武器が大いに役立つ。
追記修正は疑似宇宙を創り出せる方がお願いします。
- ゾロリ「なにぃ~!?親父ギャグが嫌いだとぉ~!?」 ノッさん「そんな君には、機雷をプレゼント!!」 -- 名無しさん (2026-08-26 23:15:28)
- エグゼ2のプラネットマン、宇宙モチーフ+線目ぽかったのでアストロマンをイメージしたのかな?と当時は思ってた -- 名無しさん (2026-08-26 23:24:10)
- 胃潰瘍〜胃潰瘍〜 -- 名無しさん (2026-08-26 23:35:20)
最終更新:2026年08月26日 23:38