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更新日:2026/08/24 Mon 23:43:00NEW!
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三浦皇成は日本中央競馬会(JRA)・美浦所属の騎手。
日本騎手クラブの関東支部長でもある。
既婚者で女児を1人儲けており、妻は女性タレントのほしのあき。
来歴
1989年12月19日に東京都で誕生。
家系に競馬関係者のいない一般家庭で育ったが、5歳の頃に大井競馬場で騎手の格好をしてポニーの騎乗イベントに参加した際に騎手を志すようになった。
以降は日々を修練に費やし、体力強化のために毎日ランニングを欠かさず、視力低下を避けるためゲームにも一切手をつけなかった。
小学校に入ると勝負勘を養うために剣道を習い始めたが、これは中学卒業まで9年間続けており、最終的には2段の取得や全国大会出場までの腕前になった。その他にも身体の固さを解すため4年生から器械体操をやったり、トランポリンや水泳にまで手を出すなどストイックさに磨きがかかっている。
このストイックさは体重管理にまで及んでおり、後述の馬術競技の練習後に他の子どもがお菓子を食べる中、三浦少年は茹でたキャベツという子どもらしからぬ食事を選択していた。
当の競馬は小学5年生の頃に乗馬に手を出し始め、3年後に全日本ジュニア馬場馬術大会でファイナル進出を果たすまでに熟達。
そして同年に三浦は自身が左手を怪我しているにも関わらず、電車で1人の女性の孫娘に席を譲った。その女性は三浦に感心し、彼が騎手を目指していると知ると自分の所有馬がプリントされたQUOカードを手渡し、将来騎手になったら乗ってくれと告げた。後年、騎手となった三浦はその女性―原禮子に挨拶し、原は三浦のバックアップを約束。その証左に、三浦が初重賞を制したフィフスペトルを管理する加藤征弘に紹介している。
そして三浦は兼ねてからの願望通り、騎手学校へ入学。
優秀な成績を収め、当時はなんと首席で合格しアイルランド大使特別賞も受賞した。
卒業時の同期は伊藤工真と大江原圭のみで、当時としては3名という極少の卒業生だった。
そうして三浦は美浦の河野通文厩舎所属で2008年3月にデビュー。初騎乗こそ掲示板外になったが、
同日の3戦目に初勝利を飾った。さらに一か月後の4月20日にはJRA競馬学校卒業生初となる新人騎手による1日全12レース全騎乗という記録も達成。
そして8月10日の函館2歳Sにはフィフスペトルに騎乗し、
デビュー5か月目で重賞初勝利。9月28日には騎乗機会8連続連対達成するという実力の高さも見せつけた。
そして10月5日にはG1レースの
スプリンターズステークスに初騎乗。結果は負けてしまったが、デビュー当年の騎手が乗るのは空前の出来事であった。
最終的にこの年の三浦は生きる競馬界の伝説・
武豊の持つ新人騎手年間最多騎乗回数と新人年間最多勝記録を更新。
2026年現在でもこの記録を超えた者はいない。
この順風満帆とも呼べる駆け出しには河野通文調教師の真摯な教育によるところが多く、先輩騎手からの悪影響を避けるべく三浦を厩舎の二階に住まわせたり、アメリカ遠征に付き合わせたり、自身が遠方に向かう時には馬主に三浦を紹介し騎乗機会を貰えるようにしていたという。
この飛躍には多数のメディアが飛びついて三浦に取材をし、「
武豊を超える天才」として持て囃しさえした。
そしてその当人たる武豊にもインタビューで三浦について質問されたが、「この世界はメディアを含め、飛びつくのは早いがソッポを向くのも早い。今は新鮮だから騒いでくれるが、決して流行り者とならないよう地に足つけて頑張れ。今後3年間が勝負!」と、デビュー当時から様々な修羅場を潜り抜けた者だからこそ言える忠告で答えている。
そしてその言葉は翌年の三浦
や後年に不祥事をしまくる若手騎手らに重く圧し掛かる事となった……。
翌2009年に
NHKのトップランナーという番組に出演した時、新人年間最多勝記録の境目となる69勝から70勝にかけての9戦で武豊に全て先着されている事をMCから問われ、「武豊さんの馬に乗れば自分が9回先着する自信がある(要約)」と発言し炎上してしまう。
これは三浦としては、それくらいのつもりでないと駄目だという精神論の話でしたつもりだったのだが、TV側の悪意のある編集で切り取られてしまい、物議を醸す事になってしまったのだという。
またこの年に最速で通算100勝を達成した事で減量特典が無くなった事、フィフスペトルの調教で加藤調教師と認識の齟齬からトラブルが発生し重賞レースを回避。更に13歳年上のアイドル・ほしのあきと熱愛報道が出た事で河野調教師が激怒し、10月にフリーに転換したのもあって戦績が一気に伸び悩んでしまった。
翌2010年には、1月11日にノボプロジェクトに騎乗したレースで史上最悪の
9頭落馬事故を引き起こしてしまい、彼の評価は下落の一途を辿る事となった。
一時は勝利数も下落していたが、2011年には兼ねてからの恋仲であったほしのあきと結婚。
2012年には鹿戸雄一厩舎へ所属を移し、この年から年間60勝はマークできるくらいにコンスタントに勝ち星を重ねていけるようになっていった。
2014年にはディアドムスでJpn1レース全日本2歳優駿を初勝利。
2016年8月に札幌競馬場で騎乗していたモンドクラフトが故障で落馬。三浦は地面へ投げ飛ばされ全治1年を要する長期休養を余儀なくされてしまった。
翌2017年8月に復帰すると、2019年には自身初の年間100勝を達成。2021年には史上44人目にして史上最速かつ最年少でのJRA通算10000回騎乗を達成。2022年11月のJpn1レースJBCスプリントをダンシングプリンスで制覇。2023年にはJRA通算1000勝も達成した。
ここまで多数の記録を打ち立ててきた三浦だが、どれだけ足掻こうとも中央G1レース勝利という最大目標だけは達成できていなかった。
その運の無さは極まっており、2014年の安田記念では当時最強馬だった
ジャスタウェイ相手に最低人気のグランプリボスで迫るも、写真判定の末に
僅か9cm差で敗北。
鹿戸厩舎所属の
エフフォーリアに騎乗するチャンスもあったのだが、当日に新潟競馬で先約があったために横山武史に流れてしまう。
2020年のホープフルステークスではラウンドオブリバティに騎乗。2番人気という絶好のチャンスで道中も先頭に立ち勝利も間近という所で
馬が逸走し外ラチに三浦は叩きつけられた。
これらの事から「三浦は中央G1を勝てないのではないか」「G1の三浦は軸にしてはいけない」というのがファンの共通認識にすらなり、後輩騎手が次々とG1レースを制していき、他の記録を打ち立てていくに比例して真実味が増していった。
だが、競馬の神様は三浦をウインカーネリアンという馬と巡り合わせた。
このウインカーネリアンは
コントレイルと同世代の馬で、2021年スプリンターズS覇者ピクシーナイトの祖父スクリーンヒーローの産駒なのだが、中々勝ちきれないうえに気性難で扱いづらい、更に蹄葉炎を患った事で成長著しい時期を休養に当てられてしまうなど
騎手と同じく不運に見舞われている。だが厩舎所属として鞍上を任されていた三浦は諦めず、蹄葉炎から復帰後の調教も付き添って奮闘し、2025年のメイダン競馬のG1レース、アルクオーツSPではハナ差2着まで追い込んだ。
さすがにここまでのチャンスを掴めなかったのは精神的に堪えたのか、ここで悔しさを顔に滲ませた三浦だが、国内に戻り迎えたスプリンターズステークスで、
遂にその日は来た。
当日は全16頭立てで内前有利というのもあり、大外枠に配置されてしまった影響か11番人気という下位で評価されていた。だがレースがスタートすると果敢に前へ出た三浦は、そのまま先頭を奪うと一気に後続を突き放して駆け上がる。
……が、その隣には、かつて自分が超える存在として持て囃され、そして諫言を貰った競馬界の生きる伝説・武豊の乗る13番ジューンブレアが最後に立ちはだかる相手として隣に並走していた。
その激走は最終直線に至るまで変わらず、2頭の他にはナムラクレアが何とか追い縋ろうとするのが精一杯で、一騎討ちの様相を見せた中でゴール板を最初に超えたのは……
アタマ差でジューンブレアを振り切り、遂に三浦皇成が中央G1レース勝利をもぎ取った。
中央G1レース127回目の挑戦という中央騎手でも断トツの回数であり、2026年8月現在では鮫島克駿がG1未勝利最多記録を譲られているが、それでも49回であり、とんでもない回数差がそこにはある。だが126回もG1レースに挑めたのは、間違いなく三浦が改心し研鑽を重ねてきた結果であり、彼を信じ寄り添ってきた馬主や調教師が数多くいたからであろう。
多くのファンが自身の負けより三浦の勝利を祝福し、その功績から「勝利までの道のりが史上一番長かったであろう短距離戦」と評されているが、実は三浦の初G1レース出走は何を隠そう
2008年のスプリンターズステークスであり、当時10番人気の馬で14着と凡走していたのだった彼は、
遠回りに見えた一番の近道を通った事で11番人気の馬で1着を掴んだのだった。
そして会場では割れんばかりの「コーセー・コール」が巻き起こっていた。
コーセーって誰だ……?
ちなみに妻・ほしのあきは当日レース会場には来ておらず、後日インスタグラムにてしれっとお祝いの投稿をしていた。
ファンからは「もうちょっと夫を信じろ」と言うコメントと、対して「126回も負けてるのに来るわけないだろ」というツッコミがされていた。
G1レース戦績
JRA_G1レース戦績
| 回 |
開催日 |
レース名 |
騎乗馬 |
人気 |
着順 |
備考 |
| 1回 |
2008年10月5日 |
スプリンターズS |
プレミアムボックス |
10番 |
14着 |
|
| 2回 |
2008年10月19日 |
秋華賞 |
アロマキャンドル |
14番 |
16着 |
|
| 3回 |
2008年11月16日 |
エリザベス女王杯 |
ビエンナーレ |
8番 |
14着 |
|
| 4回 |
2008年12月21日 |
朝日フューチュリティ |
ケンブリッジエル |
13番 |
15着 |
|
| 5回 |
2009年2月22日 |
フェブラリーS |
サンライズバッカス |
8番 |
15着 |
|
| 6回 |
2009年4月19日 |
皐月賞 |
モエレエキスパート |
14番 |
15着 |
|
| 7回 |
2009年5月17日 |
ヴィクトリアマイル |
ブーケフレグランス |
10番 |
10着 |
|
| 8回 |
2009年5月24日 |
優駿牝馬 |
サクラローズマリー |
11番 |
12着 |
|
| 9回 |
2009年5月31日 |
東京優駿 |
アーリーロブスト |
18番 |
16着 |
|
| 10回 |
2009年6月7日 |
安田記念 |
リザーブカード |
16番 |
14着 |
|
| 11回 |
2009年10月4日 |
スプリンターズS |
キンシャサノキセキ |
4番 |
12着 |
|
| 12回 |
2009年10月18日 |
秋華賞 |
パールシャドウ |
10番 |
13着 |
|
| 13回 |
2009年11月1日 |
天皇賞(秋) |
スマイルジャック |
13番 |
11着 |
|
| 14回 |
2009年11月22日 |
マイルチャンピオンS |
スマイルジャック |
4番 |
6着 |
|
| 15回 |
2009年12月13日 |
阪神ジュベナイルF |
ジュエルオブナイル |
8番 |
11着 |
|
| 16回 |
2009年12月20日 |
朝日フューチュリティ |
キョウエイアシュラ |
9番 |
7着 |
|
| 17回 |
2009年12月27日 |
有馬記念 |
マイネルキッツ |
12番 |
5着 |
|
| 18回 |
2010年5月23日 |
優駿牝馬 |
ステラリード |
18番 |
16着 |
|
| 19回 |
2010年6月6日 |
安田記念 |
スマイルジャック |
5番 |
3着 |
|
| 20回 |
2010年10月17日 |
秋華賞 |
ベストクルーズ |
14番 |
12着 |
|
| 21回 |
2010年10月31日 |
天皇賞(秋) |
スマイルジャック |
13番 |
8着 |
|
| 22回 |
2010年12月26日 |
有馬記念 |
トーセンジョーダン |
7番 |
5着 |
|
| 23回 |
2011年2月20日 |
フェブラリーS |
ビクトリーテツニー |
16番 |
10着 |
|
| 24回 |
2011年5月15日 |
ヴィクトリアマイル |
エーシンリターンズ |
10番 |
14着 |
|
| 25回 |
2011年5月22日 |
優駿牝馬 |
バウンシーチューン |
5番 |
17着 |
|
| 26回 |
2011年5月29日 |
東京優駿 |
ショウナンパルフェ |
14番 |
6着 |
|
| 27回 |
2011年6月5日 |
安田記念 |
スマイルジャック |
3番 |
3着 |
|
| 28回 |
2011年11月20日 |
マイルチャンピオンS |
スマイルジャック |
13番 |
11着 |
|
| 29回 |
2012年5月13日 |
ヴィクトリアマイル |
グランプリエンゼル |
12番 |
17着 |
|
| 30回 |
2012年5月20日 |
優駿牝馬 |
ダイワズーム |
8番 |
6着 |
|
| 31回 |
2012年10月21日 |
菊花賞 |
ダノンジェラート |
12番 |
7着 |
|
| 32回 |
2012年10月28日 |
天皇賞(秋) |
ネヴァブション |
17番 |
14着 |
|
| 33回 |
2012年11月11日 |
エリザベス女王杯 |
アカンサス |
11番 |
8着 |
|
| 34回 |
2012年12月9日 |
阪神ジュベナイルF |
レッドセシリア |
10番 |
3着 |
|
| 35回 |
2012年12月23日 |
有馬記念 |
エイシンフラッシュ |
3番 |
4着 |
M・デムーロが鞍上予定だったが、尿管結石により当日急遽代打騎乗をしている。 |
| 36回 |
2013年4月7日 |
桜花賞 |
クラウンロゼ |
5番 |
16着 |
|
| 37回 |
2013年4月14日 |
皐月賞 |
クラウンレガーロ |
12番 |
8着 |
|
| 38回 |
2013年5月5日 |
NHKマイルカップ |
アットウィル |
15番 |
15着 |
|
| 39回 |
2013年5月19日 |
優駿牝馬 |
クラウンロゼ |
16番 |
18着 |
|
| 40回 |
2013年5月26日 |
東京優駿 |
クラウンレガーロ |
15番 |
16着 |
|
| 41回 |
2013年11月10日 |
エリザベス女王杯 |
アロマティコ |
5番 |
3着 |
|
| 42回 |
2013年11月24日 |
ジャパンカップ |
ホッコーブレーヴ |
16番 |
12着 |
|
| 43回 |
2013年12月15日 |
朝日フューチュリティ |
テイエムキュウコー |
16番 |
16着 |
|
| 44回 |
2014年2月23日 |
フェブラリーS |
ダノンカモン |
15番 |
7着 |
|
| 45回 |
2014年3月30日 |
高松宮記念 |
アースソニック |
16番 |
6着 |
|
| 46回 |
2014年5月11日 |
NHKマイルカップ |
タガノブルグ |
17番 |
2着 |
|
| 47回 |
2014年5月18日 |
ヴィクトリアマイル |
ゴールデンナンバー |
12番 |
9着 |
|
| 48回 |
2014年5月25日 |
優駿牝馬 |
クリスマス |
15番 |
12着 |
|
| 49回 |
2014年6月8日 |
安田記念 |
グランプリボス |
16番 |
2着 |
|
| 50回 |
2014年10月5日 |
スプリンターズS |
グランプリボス |
4番 |
4着 |
|
| 51回 |
2014年11月2日 |
天皇賞(秋) |
アスカクリチャン |
18番 |
18着 |
|
| 52回 |
2014年11月16日 |
エリザベス女王杯 |
アロマティコ |
9番 |
8着 |
|
| 53回 |
2014年11月23日 |
マイルチャンピオンS |
グランプリボス |
7番 |
6着 |
|
| 54回 |
2015年2月22日 |
フェブラリーS |
サトノタイガー |
15番 |
16着 |
|
| 55回 |
2015年4月19日 |
皐月賞 |
ベルラップ |
13番 |
14着 |
|
| 56回 |
2015年5月24日 |
優駿牝馬 |
アースライズ |
13番 |
4着 |
|
| 57回 |
2015年5月31日 |
東京優駿 |
ベルラップ |
14番 |
15着 |
|
| 58回 |
2015年11月1日 |
天皇賞(秋) |
ダコール |
18番 |
14着 |
|
| 59回 |
2015年12月13日 |
阪神ジュベナイルF |
アットザシーサイド |
4番 |
5着 |
|
| 60回 |
2016年2月21日 |
フェブラリーS |
パッションダンス |
14番 |
16着 |
|
| 61回 |
2016年4月10日 |
桜花賞 |
ブランボヌール |
10番 |
8着 |
|
| 62回 |
2016年5月1日 |
天皇賞(春) |
ファントムライト |
15番 |
14着 |
|
| 63回 |
2016年5月8日 |
NHKマイルカップ |
ブランボヌール |
15番 |
6着 |
|
| 64回 |
2016年5月15日 |
ヴィクトリアマイル |
ウリウリ |
13番 |
13着 |
|
| 65回 |
2016年5月22日 |
優駿牝馬 |
ダイワドレッサー |
17番 |
8着 |
|
| 66回 |
2017年10月1日 |
スプリンターズS |
フィドゥーシア |
13番 |
9着 |
|
| 67回 |
2017年10月15日 |
秋華賞 |
ポールヴァンドル |
11番 |
9着 |
|
| 68回 |
2017年12月24日 |
有馬記念 |
ブレスジャーニー |
12番 |
12着 |
|
| 69回 |
2017年12月28日 |
ホープフルステークス |
ロードアクシス |
13番 |
9着 |
|
| 70回 |
2018年2月18日 |
フェブラリーS |
インカンテーション |
6番 |
3着 |
|
| 71回 |
2018年3月25日 |
高松宮記念 |
ナックビーナス |
10番 |
3着 |
|
| 72回 |
2018年4月1日 |
大阪杯 |
シュヴァルグラン |
4番 |
13着 |
|
| 73回 |
2018年4月29日 |
天皇賞(春) |
クリンチャー |
4番 |
3着 |
|
| 74回 |
2018年5月20日 |
優駿牝馬 |
ウスベニノキミ |
12番 |
8着 |
|
| 75回 |
2018年12月2日 |
チャンピオンズカップ |
インカンテーション |
10番 |
13着 |
|
| 76回 |
2018年12月28日 |
ホープフルステークス |
マードレヴォイス |
13番 |
10着 |
|
| 77回 |
2019年4月7日 |
桜花賞 |
ルガールカルム |
9番 |
18着 |
|
| 78回 |
2019年4月14日 |
皐月賞 |
メイショウテンゲン |
9番 |
15着 |
|
| 79回 |
2019年4月28日 |
天皇賞(春) |
クリンチャー |
4番 |
10着 |
|
| 80回 |
2019年5月12日 |
ヴィクトリアマイル |
フロンテアクイーン |
9番 |
15着 |
|
| 81回 |
2019年5月26日 |
東京優駿 |
クラージュゲリエ |
7番 |
6着 |
|
| 82回 |
2019年6月23日 |
宝塚記念 |
クリンチャー |
9番 |
8着 |
|
| 83回 |
2019年9月29日 |
スプリンターズS |
リナーテ |
5番 |
9着 |
|
| 84回 |
2019年10月13日 |
秋華賞 |
フェアリーポルカ |
8番 |
16着 |
|
| 85回 |
2019年12月22日 |
有馬記念 |
レイデオロ |
9番 |
7着 |
|
| 86回 |
2019年12月28日 |
ホープフルステークス |
ディアセオリー |
11番 |
8着 |
|
| 87回 |
2020年5月17日 |
ヴィクトリアマイル |
トロワゼトワル |
12番 |
4着 |
|
| 88回 |
2020年5月31日 |
東京優駿 |
ヴァルコス |
6番 |
14着 |
|
| 89回 |
2020年6月7日 |
安田記念 |
ダノンスマッシュ |
8番 |
8着 |
|
| 90回 |
2020年10月4日 |
スプリンターズS |
クリノガウディー |
9番 |
5着 |
|
| 91回 |
2020年11月29日 |
ジャパンカップ |
マカヒキ |
11番 |
9着 |
|
| 92回 |
2020年12月6日 |
チャンピオンズカップ |
クリンチャー |
5番 |
11着 |
|
| 93回 |
2020年12月26日 |
ホープフルステークス |
ランドオブリバティ |
2番 |
競争中止 |
4コーナーで逸走し外ラチに叩きつけられた。 |
| 94回 |
2021年4月4日 |
大阪杯 |
ブラヴァス |
10番 |
8着 |
|
| 95回 |
2021年4月18日 |
皐月賞 |
シュヴァリエローズ |
13番 |
11着 |
|
| 96回 |
2021年5月9日 |
NHKマイルカップ |
シティレインボー |
17番 |
14着 |
|
| 97回 |
2021年5月16日 |
ヴィクトリアマイル |
プールヴィル |
11番 |
17着 |
|
| 98回 |
2021年10月3日 |
スプリンターズS |
タイセイビジョン |
11番 |
12着 |
|
| 99回 |
2021年10月31日 |
天皇賞(秋) |
ラストドラフト |
14番 |
8着 |
|
| 100回 |
2021年11月28日 |
ジャパンカップ |
ロードマイウェイ |
18番 |
15着 |
|
| 101回 |
2021年12月28日 |
ホープフルステークス |
グランドライン |
11番 |
9着 |
|
| 102回 |
2022年2月20日 |
フェブラリーS |
ダイワキャグニー |
13番 |
15着 |
|
| 103回 |
2022年4月17日 |
皐月賞 |
グランドライン |
17番 |
15着 |
|
| 104回 |
2022年5月1日 |
天皇賞(春) |
ヴァルコス |
17番 |
8着 |
|
| 105回 |
2022年5月22日 |
優駿牝馬 |
ニシノラブウインク |
14番 |
8着 |
|
| 106回 |
2022年10月30日 |
天皇賞(秋) |
カデナ |
15番 |
12着 |
|
| 107回 |
2022年11月20日 |
マイルチャンピオンS |
ウインカーネリアン |
9番 |
12着 |
|
| 108回 |
2022年12月25日 |
有馬記念 |
ラストドラフト |
16番 |
13着 |
|
| 109回 |
2022年12月28日 |
ホープフルステークス |
ガストリック |
4番 |
16着 |
|
| 110回 |
2023年4月16日 |
皐月賞 |
ウインオーディン |
15番 |
8着 |
|
| 111回 |
2023年5月7日 |
NHKマイルカップ |
ドルチェモア |
4番 |
12着 |
|
| 112回 |
2023年5月14日 |
ヴィクトリアマイル |
サブライムアンセム |
11番 |
13着 |
|
| 113回 |
2023年5月21日 |
優駿牝馬 |
キミノナハマリア |
17番 |
18着 |
|
| 114回 |
2023年6月4日 |
安田記念 |
ウインカーネリアン |
13番 |
8着 |
|
| 115回 |
2023年10月22日 |
菊花賞 |
ウインオーディン |
13番 |
13着 |
|
| 116回 |
2023年11月12日 |
エリザベス女王杯 |
マリアエレーナ |
7番 |
15着 |
|
| 117回 |
2023年11月26日 |
ジャパンカップ |
インプレス |
14番 |
13着 |
|
| 118回 |
2023年12月28日 |
ホープフルステークス |
シリウスコルト |
9番 |
6着 |
|
| 119回 |
2024年3月24日 |
高松宮記念 |
ウインカーネリアン |
11番 |
4着 |
|
| 120回 |
2024年4月14日 |
皐月賞 |
シリウスコルト |
13番 |
14着 |
|
| 121回 |
2024年4月28日 |
天皇賞(春) |
ワープスピード |
8番 |
5着 |
|
| 122回 |
2024年5月19日 |
優駿牝馬 |
サンセットビュー |
15番 |
7着 |
|
| 123回 |
2024年6月2日 |
安田記念 |
ウインカーネリアン |
9番 |
14着 |
|
| 124回 |
2024年12月1日 |
チャンピオンズカップ |
テーオードレフォン |
14番 |
14着 |
|
| 125回 |
2024年12月22日 |
有馬記念 |
プログノーシス |
6番 |
11着 |
|
| 126回 |
2024年12月28日 |
ホープフルステークス |
デルアヴァー |
9番 |
9着 |
|
| 127回 |
2025年9月28日 |
スプリンターズS |
ウインカーネリアン |
11番 |
1着 |
悲願の中央G1レース初勝利。 |
| 128回 |
2025年11月2日 |
天皇賞(秋) |
エコロヴァルツ |
13番 |
11着 |
|
| 129回 |
2025年12月7日 |
チャンピオンズカップ |
ラムジェット |
7番 |
3着 |
|
| 130回 |
2025年12月21日 |
朝日フューチュリティ |
スペルーチェ |
7番 |
14着 |
|
| 131回 |
2025年12月27日 |
ホープフルステークス |
メイショウハチコウ |
14番 |
16着 |
|
| 132回 |
2026年2月22日 |
フェブラリーS |
ラムジェット |
4番 |
8着 |
|
| 133回 |
2026年3月29日 |
高松宮記念 |
ウインカーネリアン |
7番 |
3着 |
|
| 134回 |
2026年5月10日 |
NHKマイルカップ |
ハッピーエンジェル |
17番 |
18着 |
|
| 135回 |
2026年5月24日 |
優駿牝馬 |
スタニングレディ |
17番 |
18着 |
|
地方・海外競馬のG1(Jpn1)レース戦績
| 開催日 |
レース名 |
騎乗馬 |
人気 |
着順 |
備考 |
| 2008年12月17日 |
全日本2歳優駿 |
リスペクトキャット |
5番 |
7着 |
|
| 2009年5月5日 |
かしわ記念 |
アジュディミツオー |
7番 |
8着 |
|
| 2013年7月10日 |
ジャパンダートダービー |
アルムダプタ |
12番 |
9着 |
|
| 2014年12月17日 |
全日本2歳優駿 |
ディアドムス |
3番 |
1着 |
|
| 2015年1月28日 |
川崎記念 |
ランフォルセ |
7番 |
7着 |
|
| 2015年7月8日 |
ジャパンダートダービー |
ディアドムス |
4番 |
11着 |
|
| 2017年12月29日 |
東京大賞典 |
インカンテーション |
4番 |
7着 |
|
| 2018年5月2日 |
かしわ記念 |
インカンテーション |
1番 |
3着 |
|
| 2021年12月15日 |
全日本2歳優駿 |
アイスジャイアント |
2番 |
9着 |
|
| 2022年7月13日 |
ジャパンダートダービー |
アイスジャイアント |
8番 |
12着 |
|
| 2022年11月3日 |
JBCスプリント |
ダンシングプリンス |
3番 |
1着 |
|
| 2023年11月4日 |
サンタアニタパーク |
ウインカーネリアン |
9番 |
11着 |
|
| 2024年6月5日 |
東京ダービー |
ラムジェット |
1番 |
1着 |
|
| 2024年10月2日 |
ジャパンダートクラシック |
ラムジェット |
2番 |
4着 |
|
| 2024年12月29日 |
東京大賞典 |
ラムジェット |
4番 |
3着 |
|
| 2025年2月22日 |
サウジC |
ラムジェット |
6番 |
6着 |
|
| 2025年4月5日 |
アルクオーツスプリント |
ウインカーネリアン |
9番 |
2着 |
|
| 2025年4月5日 |
ドバイワールドC |
ラムジェット |
7番 |
9着 |
|
| 2025年7月2日 |
帝王賞 |
ラムジェット |
3番 |
6着 |
|
| 2025年12月14日 |
香港スプリント |
ウインカーネリアン |
6番 |
11着 |
|
| 2026年7月1日 |
帝王賞 |
ラムジェット |
5番 |
5着 |
|
騎乗スタイル
安定したスタートの出方と仕掛け所のタイミングの良さが特徴。
先行策が得意で、短距離から長距離、芝・ダートに関わらず大きな偏りが無い。
つまりは万能タイプ寄りの技術持ちで、特に長期休養明けからは身体のしなやかさを使った柔軟なフォームを取り入れているので馬への負担軽減にも力を入れている。
G1レースこそ勝てていなかったが年60勝前後をキープする実績はまさしく騎乗スタイルの良さによるものが大きく、勝てないという風説があっても騎乗依頼をよこす陣営が多かったのは三浦の実力を買っての事だろう。
余談
- 騎手で目標にする人は卒業当時は田中勝春を挙げていたが後年はいなくなっており、頭の回転が速くて面白いという理由から明石家さんまを尊敬している。
- 三浦がG1を勝利する前年の2024年には、菱田裕二(テーオーロイヤル)、津村明秀(テンハッピーローズ)、菅原明良(ブローザホーン)、岩田望来(アルマヴェローチェ)とG1初勝利が相次いでいた。彼もまた、1年越しでその流れに乗れたということだろうか。
追記・修正は中央G1レースに何度も、何度でも挑んで勝利を掴んだ天才になってからお願いします。
最終更新:2026年08月24日 23:43