CV:芝崎典子
冒険者ギルドの受付で働いているシープシッパーの女性。
本作のナビゲーターキャラっぽいポジション。
「パルペブラ中央ギルド本部 迷宮探索者生活安全改善広報部・部長」という肩書きがある。これはプ・リリエがコネ入社するために勝手に作ったもの。
多忙ではあるがいつも笑顔を絶やさずポジティブ思考。
CV:高木美佑
本名「シャロン・エルト」。
辺境の村にある冒険者ギルド支部に所属する女性職員。
何でもできる才色兼備な人。
舞い込む依頼が冒険者に向かない生活支援ものばかりなことに頭を抱えている。
辺境の支部からパルペブラにあるギルド本部に引っ越してきた。
CV:小市眞琴
本名「ヴァーレイン・ゼロノア」。
ファーランド王国九騎士家を統べるゼロノア家の王子である男の子。
王位継承権5位。周囲からは「殿下」と呼ばれている。
ユーウェルに憧れている。
年相応に好奇心旺盛な性格で、ちょっと無鉄砲。
ファーランド王国の魔物災害を止めるために行動し、それが済んだ後はパルペブラへ留学。
CV:伊藤健太郎
本名「ラーゼルト・ゼロノア」。
ファーランド王国ゼロノア家の王子。かなりのイケメン。
王位継承権は14位で、かなり低いため気楽にやっている。
不遜な態度をとっているが民のことを深く重んじており、子供が笑っていられる国にするのが王族の務めだと思っている。
ひとりでに動く盾のレプリカ「シェル・エンブリオ」で壁役をこなすが、本人は腰抜けという残念なイケメン属性も持つ。方向音痴でもあるらしい。
だが全てがカッコ悪いわけではなく、プリカとシモンの喧嘩を止めるのにも協力するなど、カッコいい部分も多い。
夏には腰抜け克服のために王殻に乗ってサーフィンに挑戦するが、なんとカナヅチという致命的な弱点を持つ。
CV:最上嗣生
本名「ヴェルーガ・ソロン」。
酒好きなハンターの中年男性。
ファーランド王国の九騎士家のうちのひとつであるソロン家の騎士だったが、30年前にイーセリア・ゼロノア姫の警護を任されていた際に姫が暗殺されてしまい、それ以来は暗殺の証拠を集めながらフォーラー家に追われる身となっていた。実はイーセリア・ゼロノア暗殺事件の黒幕はフォーラー家側だったりする。
以後は銃や爆薬を装備してユーウェルが再結成した新飛燕自由騎士団の一員となる。
CV:麻倉もも
本名「シルティー・サーディア」。
ファーランド王国の九騎士家のうちのひとつであるサーディア家の天才少女剣士。
アルクLOVE勢その2。
『剣鬼』と呼ばれるほどの剣の達人で、
ライトセーバーのような愛剣「エンリル」を駆使して戦う。8歳の頃から剣の才能があったらしい。
女の子らしく甘いスイーツも好き。
兄のシエルにもう一つのエンリルを託されてからは二刀流になる。
ハロウィンパーティーの時にはとある事故で自身を吸血鬼だと思い込んでしまい…
CV:石井隆之
本名「シェルード・サーディア」。
実父のエルディード・サーディアから家督を継いでサーディア家の領主を務めている男性で、シルティーの兄。
シルティーの事は「シィル」という愛称で呼んでいるが、シルティーには剣術の腕はかなわないらしい。
シエル本人も剣の道は諦めきれていないらしく、新飛燕自由騎士団結成の際にも協力してくれた。
CV:石川界人
本名「リーブラム・ヘクシズ」。通称「リーやん」。
ファーランド王国の九騎士家のうちのひとつであるヘクシズ家のイケメンな商売人兼武器コレクターの青年で、長男にアズラール、次男にジグラードがいる三男坊。
勝手に動く刀剣を集めた「レリクス・コンテナー」に戦闘を任せて自身は棒立ちしているが、本人の実力はすこぶる弱い。しかもヘタレ。
オルヴェールとは昔馴染みで、彼女との政略結婚の話もあったようだがオルヴェールがラーゼルトを巻き込んで婚約破棄に至った。
CV:拝師みほ
本名「ルシアーダ・セイヴン」。
ファーランド王国の九騎士家のうちのひとつであるセイヴン家のご令嬢。
現在はウォルンタス魔法学院に留学しており、生徒会長も務めている。
部活はゴーレム部所属で、渋谷のサブカル文化が好きなオタク。彼女がマギア・フェスタで制作した巨大ゴーレム「アミーキティア」は渋谷のアニメ文化を色濃く受けており、最早ロボットアニメに出てくる巨大ロボットと化していた。
リアンとは顔見知りで、昔家庭教師をしてもらっていた。
CV:斎賀みつき
本名「マーデン・エイトラン」。
ファーランド王国の九騎士家のうちのひとつであるエイトラン家の次男にして神官の青年。
お酒や女遊びで借金をこしらえている破戒僧。
保身のために王族を手にかけるエイトランへの復讐を企んでおり、恐怖を煽ることで対立に仕向けようとしていた。
エイトランを滅ぼすために星喰い「パラサイト・アビス」に飲み込まれようとするも失敗し、その後半年間目を覚まさなかった。
自暴自棄になって自棄酒して倒れ、コリーナの働く孤児院で「手を伸ばす事なら、神様じゃなくてもできるじゃないですか。」という発言を聞き感銘を受け、新しくできた相棒であるメンダコのような星喰いの端末「ロスト」と共に新たな道に歩み始める。
CV:逢坂良太
本名「ユーウェル・ナインズ」。
ファーランド王国の九騎士家のうちのひとつであるナインズ家の剣士の青年。
生真面目な性格。
元々はファーランドでの魔物被害に立ち向かうために結成された「飛燕自由騎士団」の中心人物だったが、揺らぎの迷宮に一攫千金を求めて挑んだ際に迷宮に呑まれてしまい、騎士団は壊滅に近い形で解散してしまった。
その後はヴァーレイン達と共に『新飛燕自由騎士団』を結成し、魔物災害に立ち向かった。新飛燕自由騎士団団長になった際に持っている「ナインブレイド」はレリクス・コンテナーの仕組みやクオリア・シティの最新技術を用いて作られた、意のままに操れる空飛ぶ剣。
実は星見の街に毒の霧を発生させてしまうほどのメシマズで、料理の腕前は壊滅的。
CV:鈴木愛奈
本名「オルヴェール・リブラ」。
ファーランド王国出身の聖女で、ファトマ教の司教。
優れた光魔法の使い手で聖人の称号『リブラ』を持っているが、本人はめんどくさがりでぐうたらな性格。教会を抜け出しては街に遊びに行くことが多いので聖騎士が目を光らせている。「大和の都」世界ではよく天女に間違われる。
CV:秦佐和子
本名「リーラ・エーベルゾルテ」。
ファーランド王国出身の冒険者兼ヴァイオリニスト。
演奏すると音色に合わせた魔法が発動するネオヴァイオリン『キャロル』を持っているが、これは機人の惑星で楽器職人のメイディにより制作されたヴァイオリンがパルペブラで魔改造された物。
蒸発した両親が残した借金の返済に追われて極貧生活をしていたが、金貸しが違法金利で儲ける悪徳業者と判明して借金がチャラになって以降は、次第に音楽が好きだったという感情を取り戻していく。
以後は貧乏な子のために無料音楽教室を開いたりもしている。
CV:千葉翔也
パルペブラでつい最近から墓守を務めるようになった男性。
かつてファーランド王国で活動していた暗殺者だったが、現在は引退済み。
「イオレス」という名前は自ら適当に付けた偽名であるため、本名不明。
無口で面倒なことを嫌い、平穏に暮らすために一般市民になりたがっているどこか常識からズレており、面倒事に巻き込まれやすい体質。
面倒事が嫌いな性格故に考え無しに行動し、かえって余計な面倒事を作ってしまうことも。
オーネストとよく共に行動する。
CV:諏訪ななか
ツインテールと人参のような髪が特徴の、ミレイア王国の高飛車な第一王女。
美しい容姿からは想像できないが、大きなハルバードも軽々持ち上げられるほどの怪力の持ち主。これはミレイア人全員が該当するが、トーリアは特に力持ち。
手厚いことが原因で過疎化しつつあるミレイアの未来を危惧し、打倒パルペブラを目標に調査する為にパルペブラにやってきた。
失われたミレイア王国の秘宝を128個全て集めるという使命も持っているが、全回収するまで帰らないと決意しているらしい。
怪力の能力は凄まじく、
某ピクサー映画のスーパーヒーローの如くテーブルを割ったり、皿をボールにしたり、生命力を犠牲に繰り出すリアンの技の素体になってもピンピンしていたりなど、超人的。
CV:白石涼子
トーリア姫を追いかけてパルペブラにやって来た、ミレイア王国最強と呼ばれている近衛騎士の女性。
普段から鎧で身体を覆っているため表情が見えないが、素顔はとても可愛い。
プライベートでは女の子らしい性格だが鎧を着ている時はスーパーヒーローっぽいキャラに変えている。
トーリアのことは「様」を付けて呼んでいるがタメ口で会話するほどの仲。
CV:小清水亜美
モスニア公国の跡地に突然現れたお城に住んでいるおてんば姫。実はモスニア公国の兵器の末裔。
モスニアタクトという指揮棒で建物を建設したりプリカドールという人形を操れる。得意料理は芋料理だけ。
モスニア公国にいるペンフレンドのフラウ王子を待っていたが、公国も王子も存在しないと知った後はお城を飛び出し、自由にやっている様子。
CV:朝日奈丸佳
プリカのお城に棲みついた、ちょっぴり寂しがりやな吸血鬼の女の子。元は人間で、純粋な吸血鬼ではない。
吸血したことは一度もなく、トマトジュースで代用できていたらしい。
星見の街で出会ったユキとはとても仲良し。
太陽の光を浴びても死なないのでご安心を。
CV:近藤唯
パルペブラで活動する、死人となった冒険者の遺品を遺族に届ける仕事をしている「遺品屋ギルド」のギルド長の女性。
どこか浮世離れした、儚げで優しい人。
死者の声が聴こえる能力を持っており、その能力を使って死者の想いに答えたいと思っている。
その能力はかなりのもので、戦争の傷跡がある獣人の世界では沢山死者の無念が聴こえてしまうほど。
CV:東城日沙子
ヒルデガードと同じく遺品屋ギルドの一員の鎌使いの女の子。
揺らぎの迷宮に行ったきり生死不明になり帰ってこなかった両親を探すために遺品屋ギルドに就いた。
陰気でぼそぼそとしか話さない。
ハロウィンでは、いつも気味悪がられる遺品屋ギルドのイメージを変えるためにとても可愛い黒猫の衣装を着ているが、本人のイメージとはちょっと違うため恥ずかしいらしい。
CV:森川智之
パルペブラの治安維持組織「ギルドナイツ」の団長であるおじさん。ドゥ・ククスの小間使い。
いつもサボりがちで、隙あらば仕事を上がったり喫煙室でサボったりするが、いざという時は頼りになるイケオジ。
抜刀術が凄まじく、物凄い速さの一閃を繰り出せるほど。
ヴェロンは長年の因縁の相手らしい。
CV:渡辺紘
ギルドナイツのナンバー2の男性。生真面目な性格。
肩書は「ギルドナイツ・パルペブラ中央支部隊隊長」。
呪いの器具「呪具」の裏取引を追いかけている。
CV:山本希望
ギルドナイツの隊員で、副隊長の女性。
恐らく肩書きは「ギルドナイツ・パルペブラ中央支部隊副隊長」。
フィンに好意を抱いているが、あと一歩踏み出せない。フィンもキーラの態度については気づいているようで、ゼッヘルの「もっと欲張りになってもいいのにねぇ?」という意見に同感していた模様。
ハロウィン時に着た黒いウェディングドレスがとってもセクシー。
CV:谷山紀章
本名「クアレ・アルサレト」。
ギルド評議会役員との繋がりが深い諜報員の青年。港湾都市ティアトを支配している商家「アルサレト家」の次男。
敵に出自を知られてもなお笑顔でいるような性格だが、それ故にゼッヘルに身を隠すように言われている。
持っている剣から出る炎は一部が紫色でカッコイイ。
CV:田中有紀
パルペブラで人気上昇中のパンクな女冒険者。
レヴィのファンだが、場の空気に流されやすくしかもビッグマウスなので、レヴィをけなす発言をうっかりしてアンチの怒りを買ったこともあり、後で後悔することもしばしば。ファンレターの中に剃刀が入っていたこともあったらしい。
CV:桑原由気
本名「トリスタ・ハウエル」。
祖母に憧れて冒険者を目指す冒険者見習いの少女。
左耳に青いピアスを付けており、群青色と黒を基調としたファッションが特徴。
知識量や分析力に優れる頭の良い子だが、本人は自身の直感力の欠如を気にしている。
レヴィのファンでもあり、彼女の執筆した本をいつも持ち歩いている。実際に本人と対面した際はあまりの嬉しさに赤面するほど。
CV:鬼頭明里
本名「レヴィ・グレイシャ」。
パルペブラで人気のカリスマ冒険者の女性。でも本人は自身をただの中堅冒険者だと自己評価している。
揺らぎの迷宮に挑みながら本もいくつか執筆しており、サイン会も開いているが、それ故に鍛錬の時間が割けないのが現在の悩み。
CV:上坂すみれ
本名「コルト・クレオール」。
クレオール家という代々優秀な魔法使いを輩出してる家の跡取り息子だが、クレオール家は現在破産により差し押さえられており、家の再興のために冒険者として出稼ぎをしている。
CV:峯田茉優
パルペブラに憧れて故郷の田舎を飛び出してきた落ちこぼれシャーマンの少女。古いしきたりに興味がないミーハー。
故郷の言葉を用いることが多く、友達のことを「ナビミ」、イモのことを「トィム」、肉のことを「ヂヂ」と呼んでいる。
コルトの冒険者仲間の一人。
CV:古賀葵
騎士見習いの男の子。
病弱な妹を助けるために奮起する騎士の舞台劇にハマっており、騎士としてのモチベーションを上げるためにステラを妹「キアラ」と呼んでいる変わり者。
コルトの冒険者仲間の一人。
CV:洲崎綾
双剣使いの冒険者の少女。田舎出身。
非常に世話焼きな性格で、困っている人を放っておけない。その性格故に雑用などの簡単な依頼ばかり受けてしまう。
レオンは冒険者としての先生で、憧れの人。
水着衣装がカジュアルで可愛らしい。
CV:沢城千春
揺らぎの迷宮を研究している冒険者の青年。迷宮の知識に詳しい。
面倒見の良い一方でややリアリストな一面もあり、周囲から一目置かれているらしい。
バグパイプ奏者のようなデザインの衣服やバグパイプのような槍を身に着けており、5コマ漫画『わーふりワールド』ではそれをいじられて怒っていた。
ユナの冒険者仲間の一人。
CV:武内駿輔
大柄な重戦士の男性。
容姿こそ恐ろしいが、気弱でお花や小動物が大好きな心優しい性格で、毎月孤児院に寄付金を届けていたり、優しさゆえに盾役となることが多い。その性格故にライトの元いた世界を『ウサギさんの国』と勘違いしていた。
ユナの冒険者仲間の一人。
CV:大亀あすか
武闘家の少女。メカクレ。
内気で顔を伏せて相手の足元ばかりを見ているが槍の腕は凄く、その気になればとてつもなく強い。
ある時ショック療法として海賊と戦う中で弱点を克服するが、その反動で相手の目を見ながら戦うとドSになるようになってしまった。
CV:南央美
ミルミナの師匠の女性。
相手の目が見れないという弱点を克服する為にミルミナにHな衣装を着せた張本人で、弟子の感情を極限まで昂らせ、本能で荒れ狂わせることで武の道を極めるという教えを唱えている。
セクハラ的な大胆な行動を弟子に強制することも。
CV:井澤詩織
ピンクとブルーの派手な髪が特徴の、メイド酒場に勤める派遣メイドの少女。
マリアンネの同僚。
口が悪く陰湿だが、不器用ながらも優しい。アルクが言えないようなことも代弁してくれる。
家事全般と薬作りが得意。
眼帯はファッションで、主人にいじめられていると嘘をつく時にも用いている。
CV:山本希望
メイド酒場に勤める派遣メイドの少女。
ドロセアの同僚。
家事全般が得意だが、どこかの軍隊あがりで、その仕草が未だに抜けていない。
軍隊時代の潜入任務中に行き倒れてしまっていたところをメイドのタフィに救われ、そこからメイド酒場で働く事になった。
マリアンネという名前はタフィが命名したもので、本当の名前は不明。
CV:山本希望
馬鹿でかいペンギンのような相棒のベルルンと一緒にパルペブラで配達屋を営む小柄な男の子。
ドット絵の立ち絵の都合上ベルルンに乗った姿で描かれることが多いため、他キャラよりも小さめに描かれている。
宅配屋の仕事でお金を貯めて、ベルルンの仲間を見つける旅に出るのが夢。
仲良しすぎて喧嘩になることも。
CV:佐藤拓也
真面目なドラゴンスレイヤーの男性。
過去に自身の弟をドラゴンに襲われ亡くしており、それがきっかけでドラゴンを目の仇にしている。ドラゴンの話になると日が暮れるまで熱く語る悪いクセがあるためドラゴンオタクと誤解されることも。昔こそドラゴンに対する風当たりが強かったが、ラムスと会った際に竜と人は通じ合えると教えられ、大分柔らかくなった。
鎧の下はかなり筋肉質かつイケメンで、アルクは最初誰だか分からなかった。
女性との対話は苦手らしい。
CV:村瀬歩
ひねくれものな冒険者の美少年。
自身を引き取った金持ちな里親から金目の物とステッキ型の剣を奪い取って冒険者になった。
自身の美しさを活かして相手を利用することも多い。
CV:代永翼
灰色っぽい肌のアンデッドの男の子。棺を常に背負っており、時折そこに寝泊まりもする。
アンデッドであるため空腹の感覚は無いが、アルク飯は普通に食べられる模様。
かつて友人と共にカルト教団に攫われ、禁術によって不死となった過去を持っている。
CV:堀江由衣
本名「イリノア・アティック」。
新米冒険者の女の子。
聖剣『ハルト・シュトラール』を持っている間は勇敢な騎士だがそうでない時は普通の女の子という二重人格者。
本人はそれを恥ずかしく思っているらしい。
CV:川井田夏海
陽気なマジシャンの女性。
光の魔法を使うのが得意。
元々は良家の出で、ファトマ教の優れた光魔法の使い手に与えられる称号『聖人』の候補生だったらしいが、マジシャンになるために家を飛び出してしまっている。そのため神官からはいい印象を持たれていない。
CV:名塚佳織
他人の背中が好きな女冒険者。
人見知りで、他人の背中にいる時だけ安心できるが、物凄いスピードで背後に回ることができるため、暗殺者にスカウト目的でまとわりつかれたことも。
CV:明坂聡美
格闘団体プラチナム所属の剣闘士。
闘技場で行われる彼女の試合を観戦するためのチケットは入手が難しいぐらい品薄。
休日でもファンへのサービス精神を忘れない。
後に彼女が主役のドキュメンタリー『情熱プラチナム』の撮影の依頼が来て、それのインタビューによれば、無敗の秘訣は鍛錬、食事、休息を毎日大切に積み重ね続ける事と勝ちたいというう意志らしい。
CV:井澤詩織
若手冒険者の女性。
迷宮の中層までの攻略最速記録を出したことで知られており、『光弾の魔術師』という異名で呼ばれる。
アルコール耐性が無く、飲むとすぐに酔っぱらってしまう。
恋愛感情に関しては分からないらしく、異性とのデートでも無茶な行動をしてすぐ破局するほど。
CV:藤田茜
火の巫女で、火の里の里長の娘。
人々の生活に欠かせない油を使った街灯ランプの明かりを補助する精霊の助力である「灯火の珠」という道具で精霊使いの部族の外の人々と密接に関わっている。
CV:桑原由気
揺らぎの迷宮から出土した異世界の二丁拳銃を愛用している冒険者の女性。
銃を手に入れる前は荷物持ちをしていたらしい。
普段着が際どいとアルク達から言われており、服が濡れて透けていた時には色々な部分が見えていたらしい。
CV:青山吉能
山で魔狼に育てられた野生児の女の子。揺らぎを越えてパルペブラにやってきたようだが、故郷がどこなのかは不明。
親離れして狼の大きな群れを作るのが夢。
野生児だが悪臭はしないらしく、ちゃんと体を綺麗にしているいい子。
CV:高野麻里佳(カーラ)&矢尾一樹(コブ)
弱っていた蛇のコブに寿命を半分あげた代わりにパワーを得た、化け物のような毒々しい容姿の少女。
「派手にしよーよ!」が口癖な刹那的な性格ゆえ、相棒のコブにいつも心配されている。
かつては病弱で、冒険者仲間も失って独りぼっちになっていたが、コブと契約してからは陽気にやっている。
なおコブはカーラとはきちんと契約の概要を隅々まで説明してから契約した模様。後出しじゃんけんのように要求や内容を増やしていない良い奴で、
どこぞのQBとは大違いである。
CV:青木瑠璃子
解錠師の少女。
揺らぎの迷宮で手に入れたベルを鳴らすといかなる鍵も開いてしまう。
その性質ゆえに金庫破りと間違われたことも。
CV:佐藤拓也
パルペブラで活動する、孤児院育ちの戦士。
無謀な戦闘を繰り返す戦闘狂のため『命知らずのギルスラッド』と称されることも。
CV:下崎紘史
傭兵家業から身を引いた過去を持つ、元兵士の冒険者の男性。
右腕に付けている盾は呪具の一種。戦況を自己判断してSiriのように勝手に喋り、外すことはできない。
解呪に行った際に盾の喋りが悪化し、盾がラッパーのような口調になるなど、苦労が絶えない人物。
CV:うえだゆうじ
田舎出身の冒険者で斧使いの男性。
「完全に」が口癖な戦車みたいなやつで、不器用だが気の良い愛すべき馬鹿。
CV:洲崎綾
成り行きでステラの用心棒になった、孤児院育ちの義賊の少女。オレっ娘。
口が悪くて喧嘩っ早いが面倒見が良い。
ステラの事が好きらしく、彼女にチョコを渡す描写がある。
CV:佐々木拓真
パルペブラから離れたところにある境の森に代々暮らす狩人の青年。面倒事が嫌い。
CV:伊藤健太郎
槍使いの中堅冒険者の男性。大人だがヤンチャな心を忘れない性格。
CV:芹澤優
おっちょこちょいで頑張り屋なシスターの女の子。
自身の出身である教会が運営している孤児院を支援しているが、お金が少なくてかなり困っているらしい。
CV:本渡楓
辺境で精霊を信仰する部族の巫女。
「精霊の託宣」に従って行動する少女で、「部族語」を用いて話すことも。
アルクLOVE勢その3。
当初は精霊の託宣に従ってアルクと無理矢理にでも結婚しようとするちょっとヤンデレなところがあった子だったが、アルクと島に遭難してサバイバルしているうちに本当の意味でアルクの良さに気付き、好きになっていく。
CV:渡辺紘
世界一の情報屋になることを夢見る舌先三寸な情報屋の男性。
ある時死者の声が聞こえるという呪具を手に入れ、そこから情報を得ようとしたこともあったが、死者の残留思念が聞こえるようになった反動で怨念によって呪われてしまったこともある。
CV:市来光弘
冒険者が仕事を任せるに値するかどうか調査するのが仕事の、ギルド公認監査士の青年。
規則に厳しい生真面目な人。自分にも厳しい。
趣味はガイドブックを作ること。
CV:内田雄馬
本名「ジェラール・ド・マルテル」。
素顔不明の覆面騎士。
真面目な騎士のような態度でみんなと大げさに接しているが、騎士のくせに馬に乗れない。
元々は田舎の農夫の次男坊で、瀕死の重傷を負った先代ジェラールから名前と鎧と槍を継いだらしい。
その先代ジェラールはフィリア達と同じ世界の出身だが、フィリアを前線投入した際に揺らぎに呑まれてしまい、エギルと交戦して瀕死の重傷を負ってしまった。
CV:小若和郁那
呪具の収集に情熱を注ぐコレクターの女性。
呪具の密輸をしているという冤罪をかけられることが多い
呪具の話になると目をキラキラさせてマシンガントークをするほど呪具のことが好き。
呪具の使い方にも詳しく、現在はギルドナイツの頼みで呪具の鑑定をしている。
呪具のコレクションはかなりの量で、星見の街の部屋が3部屋埋まるほど。
CV:市来光弘
牧場を営む罠師のカウボーイ。
罠作りの天才。
罠に掛かった犯罪者をギルドに通報して引き渡し、賞金を貰っているらしい。
CV:古川慎
謎のドラゴンにかけられた結晶化の呪いにより、左腕から体が徐々に結晶化している青年。
人を信じる心を失っており、アルク達のことも信用しておらず、単独行動をすることが多い。
CV:新井里美
荒々しい精霊使いの少女。
精霊を材料に薬品を作っているマッドサイエンティストで、かつては死者蘇生の薬を研究していたが、シロに恋して以降はシロにふさわしい女になるために毛生え薬の研究に変更している。
シロへの愛は本物で、等身大のぬいぐるみシロを作ってしまうほど。
その後も問題行動はかなり多く、星喰いを材料にシロとソーヴィの息子を模したぬいぐるみを勝手に作ったり、平行宇宙からやってきた別のシロと結婚しようとして世界の理を壊しかけたりとヤバい女。
CV:山崎エリイ
パルペブラ出身の、雷のエレメントが身体に溜まる帯電体質な女の子。
優しい素直な性格だが、お人好しすぎて詐欺師に騙され無一文になっていた。
テルナの帯電体質の仕組みを解明して魔法に応用しようとしていた青年と仲良くなる。
CV:井料愛良
魔法理論を考察するのが得意な賢い少女。
脳に糖分が回らなくなることを防ぐためにいつもペロペロキャンディを舐めている。
自身に魔力が無いことを気にしており、上級魔法が使えないのが悩みだが、魔力が無いわけではない。
CV:小林大紀
冒険者の少年。
魔物に好かれてしまう体質らしく、人が怖がって近付いてくれないために孤独。
大きい魔物に文字通り死ぬほど愛されることもあり苦労しているが、
魔物のことはなんだかんだで嫌いではない。
CV:芝崎典子
薬草士の女性。
自分の名前と同じ伝説の薬草「ハートリーフ」を探しているらしい。
優しい努力家だが、敵に爽やかな下剤と麻酔を混ぜた薬を飲ませたり、敵にグルタルアルデヒドをぶちまけたりと容姿からは想像できないほどアグレッシブなファイティングスタイルの持ち主。
クリスマスの日に自作のエナジードリンクを飲んでから、変なやる気スイッチが入るようになってしまった面白い人でもある。
CV:玉野井直樹
田舎村出身の老戦士の男性。無口で人と話すのは苦手。
村が全滅してからは群れるのを避け、10年以上街に戻らずに森で暮らしていた。
CV:中原麻衣
パルペブラで活動する魔物料理人の女性。
彼女が作る料理は不気味な見た目のため一般人には敬遠されるがとても美味。
アルクの師匠その2。
水着に着替えた際にザンテツから「横乳がセクシー(意訳)」と言われている。
CV:赤﨑千夏
本名「ビアンカ・バルザレッティ」。
パルペブラで有名な召喚術師の女性。
男性を誘惑するような振る舞いをする。
魔導書の中から出てきたペットの飛竜「アプロ」と共に暮らしており、ビアンカのペットになりたいと言う男性も少なくない。
クリスマスの際に彼女が放った「あなたが誰を好きになって、誰を嫌うかはあなたが決める事なのよ。」という台詞は心当たりがある人も多いはずの名言。
CV:指出毬亜
風魔法が得意な魔女っ娘。
今まで飲んだくれの父親に苦しみながら生活して来たため、幼いながら性格はピリリとしている。
独学で勉強している魔法の力はウォルンタス魔法学院にも高評価で、講師兼生徒として学院にお呼ばれされることも増えているそうな。
CV:齋藤未空
先祖伝来の重い魔導書を持っているオシャレな魔導士の女性で、ウォルンタス魔法学院の卒業生。
魔法もファッションもかっこよくすることにこだわりがあり、伝統に束縛されることが嫌い。服が汚れるのも嫌いな模様。
CV:森千早都
かつてパルペブラで猛威を振るったファフニールというドラゴンの生き残り。雄。
ギルドからアイドル扱いを受けている冒険者ギルドのマスコット的存在。
アンバッハとは知り合い。
CV:久川綾
揺らぎの迷宮で揺らぎについて調査している冒険者の女性。
沢山所持しているランプは帰り道まで道案内してくれる。
その能力からスカウト目的でファトマ教の神官たちから狙われているが断っている。というか、神官たちがうるさいからあまり迷宮の外に出ない。
おっとりしているが、容姿に反してかなりの武闘派。まあ中の人が
セーラーマーキュリーで
キュアムーンライトだから無理もないか。
CV:石見舞菜香
『黒樹の森』に住む内気な少女。
周りにいる人や動植物から生命力を吸い取って花を咲かせる能力を当初は制御できずに、森に住む生き物がミイラ化死体にしていたのを気にしていた。
でも星見の街に来てからは緊張が和らぎ、能力を制御できるように。
ちなみに、感情が花に出るクセがあり、感情によって咲かせる花の色が変わるらしい。
ひと夏の出来事がきっかけで、ピシカやエコーと仲良しになった。
なおプリムラは本作屈指の爆乳の持ち主でもある。
CV:井澤美香子
田舎からパルペブラへやってきた聖職者の少女。
三度の飯より修行が好き。
クオリア・シティで自分自身と戦うVR修行コンテンツのプロデューサーも担当した。
CV:増田俊樹
冒険者ギルドの上層部より依頼を請けて諸外国との外交を行う、孤児院出身の外交官兼冒険者の青年。クアレとは友人。
ティータイムが好きで、白鳥の形をしたティーポットの魔道具は人を乗せて空を飛べる上に茶菓子の保存や紅茶の保温も出来る揺らぎの迷宮の遺物。
『ギルドの渡り鳥』という異名を持つ。
CV:諏訪彩花
揺らぎの迷宮に迷い込んできたミノタウロス娘。
彼女の出身の世界は不明。
「困ったときは暴れる」がモットーの暴れん坊で、大食いだが、時折可愛らしい仕草も見せたりするため憎めない子。
CV:相川遥花
恋愛小説や冒険小説が好きな新米冒険者の少女。
冒険小説『グリンデル物語』のヒロイン「パティ」に憧れている。
CV:明坂聡美
見習い魔法少女。
お母さんのような立派な魔法使いになるために修行しているが、不器用で細かい魔法制御が苦手。
そのため相棒のマスコット「ピッポ」がいつも手を焼いている。
CV:近藤玲奈
新人冒険者兼同人作家の陰気な少女。
観察眼に優れ、イラストも文章も得意。
星見の街で出会った人々をネタに同人活動をしている。全年齢対象も成人向けも両方。
サンタ衣装が巷で人気らしく、作中では同人誌になっているんだとか。
CV:上田麗奈
本名「メーティス・フロネシス」。
『天雷』という異名で呼ばれる人気な冒険者の女性。
愛用している巨大な弓は揺らぎの迷宮で手に入れた物。
冒険でゲットした財宝で豪遊してまた冒険へ行くという生活を繰り返しているゴージャスな女性。
実は裁縫、大工、炊事も得意な多才な人でもある。
CV:福圓美里
「生態調査ハンター」の女の子。
厳しい先生から指示された珍獣を揺らぎの迷宮から持ち帰る指示をされている。
一緒にいる袋「モグたん」は未確認生物を探している時に見つけた変な生き物。
CV:沢城千春
本名「リアン・イルド」。
揺らぎの迷宮で闇魔法の研究をしている魔術師の青年。
合理主義者で、魔法の研究のために人との関わりも避けていた。
甘いお菓子が好きで、脳を回転させるために糖分補給は欠かさない。
ルシアーダの家庭教師として彼女に勉強を教えていたこともあった。
CV:小岩井ことり
パルペブラ近隣にある霊泉の管理人見習いの一族の謙虚な娘。
霊泉に共生する魚の魔物「ヌシ様」の機嫌を直すために奮闘する。
CV:山岡ゆり
揺らぎの迷宮で活動する斥候の女の子。かなりのいたずら好き。
CV:森田成一
「水竜の湖」の竜を管理している「竜の守人」の一族の槍使いの男性。
妹のエニスが大好きな重度のシスコン。
水竜の湖の竜がある日おかしくなり、人を襲うようになってしまったためやむを得ず皆殺しにしてしまった悲しい過去持ち。
その際にエニスはなぜか竜に姿を変えて別の世界に去って行ってしまった。
CV:皆川純子
クールな赤頭巾の男の子。金髪だけど新アニメ版のセーラーウラヌスじゃないよ。
自身を庇って殺されてしまい影だけになった愛犬ルフォを殺めた人物「クリエイター」の尻尾を掴む為にパルペブラにやって来た。
持っている魔銃は「クリエイター」がルフォを殺す際に使用していた物で、呪具の一種らしい。ホーミング性能付きで、百発百中当たる。
何気にリュノンくん、動物の声を聞く能力も持っていたりする。
CV:古賀葵
スクープを求めて揺らぎの迷宮に潜っている、オキュラスという雑誌の新人記者である女性。
戦いはあまり得意ではない様子。
お正月には書き初めで漢字をカッコよく書いてみせた。
CV:西田望見
仕立て屋の女性。
ブランド「コード・リリアン」を営んでいる。
生地の材料の採取からデザインから仕上げまでワンオペでこなせる凄い人。
他のキャラクターの限定バージョンでの衣装の一部も、彼女が作ってくれた物らしく、このゲームの縁の下の力持ちともいえる。
CV:稲川英里
破天荒な錬金術師の女の子。
だが失敗が多く、いつも爆発を起こしている。
クラリスにライバル意識を燃やしているらしい。
CV:桑原由気
本名「リーゼル・ベルガー」。
神官の少女。
揺らぎの迷宮でふらっと現れてはみんなを癒す様から『迷宮の天使』という異名を持つ。
冒険者のおっちゃん達が彼女のファンクラブ『迷宮天使・親衛隊』なるものを作っていたりする。
母であるリィズベルは肺の病気で亡くなっており、父親からはリーゼルも同じ病気になるのではないかと心配されているが、過保護すぎるため嫌気がさしている。
夏に海の世界に遊びに行った際の異名は『波打ち際の天使』。
CV:三森すずこ
燃え上がるロングヘアーが特徴の、火の精霊の力を纏った新米冒険者の女の子。
炎の火力はとても高いが、まだコントロールが不慣れなために心がファイヤーすると周りの木をうっかり燃やしてしまうちょっと危険な子でもある。
CV:寺島惇太
鷹のカイザーといつも一緒の冒険者兼狩人の鳥使い。
作中で他界してしまった祖父は、実はミレイア王国やリムニスの一族とも接点がある凄い人。
CV:斉藤壮馬
本名「レイラス・オークルズ」。
魔眼で物を凍らせる能力を持つクールな青年。
元は両目が魔眼だったが、弱みを迷宮の魔術師に付け込まれた弟のオルタナルに
左眼の魔眼の力を奪われてしまった。
オルタナルはそれを制御しきれずに凍ってしまい、現在はオルタナルを元に戻す方法を探している。
同じ能力を持つサイファとは仲が良く、共にウォルンタス魔法学院で教員として歓迎されている。
CV:稲田徹
揺らぎの迷宮の深層に挑み、沢山の仲間を失いながらも帰って来たことから伝説の男と度々称される、筋肉質な冒険者の男性。
ユナの先生でもある。
過酷ではあるが、冒険は大好き。
夏には灯篭流しを体験しに大和の都へ行き、仲間達の魂を見送っている仲間想いないい人。
CV:藤沼建人
ロイドという男性が着ている、クリエイターという謎の人物にかつて作られた意志を持つ鎧。
ロイドは現在敵の刃に刺されたことが原因で植物状態の如く死にかけており、ロンダールはロイドを無理矢理動かしているためぎこちなく、よく不死の魔物に間違われる。
CV:きそひろこ
本名「ニルヤーナ・ウォルンタス」。
ウォルンタス魔法学院の創立者にして現学院長の女性で、派手な厚化粧が特徴。
語尾によく「でしょーよ」を付けて話す。
若い姿をしているが、50年前から容姿が全く変わっていないらしい。
光魔法と闇魔法を同時に操る能力を持った天才魔女。
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ネタバレ注意 |
実は迷宮の魔術師とは元夫婦。
二人とも昔はファーランドの魔導研究者だったが、迷宮の魔術師がニルヤーナに追い越されるのが怖くなって逃げた。
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CV:杉山里穂
ウォルンタス魔法学院で噂の完璧教師。
でも実はマルチタスクが不得意でそれ故に実験が大の苦手。
賢くクールに振る舞っているが、アルク達に出会ってからは人を頼るようになり、どんどんだらしなくポンコツ化していった人物でもある。
実はマーチングバンド部のマルチアの指導者は彼女であり、マルチアの補助魔法の暴走で実験が失敗して困っているらしい。
CV:齋藤彩夏
雷魔法が得意なウォルンタス魔法学院教師のシープシッパーの女性。愛称「レニちゃん先生」。
語尾に「なのだ」を付けて話す。
シープシッパーの中でも特に容姿が幼く、よく子供に間違われるが、お酒を飲める描写があるから成人済み。
8頭身になるのが夢。
CV:鬼頭明里
ある意味ウォルンタス魔法学院いちの天才少女にして問題児。
揺らぎの迷宮で銃を見つけて以来それの研究に没頭しているが、同時に魔法への関心を失ったため、単位は落としまくりで落第寸前。
そのためよくお仕置き部屋に入れられるが、本人に反省の色は全く無い。
というかニルヤーナの銅像や学校の備品を壊すことが多く、まさに問題児だろう。
学院を出た後にクオリア・シティのヒーロー事業部・開発室に就職できたのが救いか。
CV:諸星すみれ
ウォルンタス魔法学院の一般クラスに通う元気な女の子。
マーチングバンド部所属・ドラムメジャー担当。
仲間たちとマーチングしていると詠唱なしで補助魔法が発動してしまうクセがある。そのせいで他生徒の魔法は強くなって学院内で事故が起こることも…
CV:植田佳奈
本名「エルメリッサ・マチェント」。
マルチアからは「エルちゃん」と呼ばれている。
ウォルンタス魔法学院に通う金髪縦ロールの高飛車なお嬢様。
パルペブラの大商会を経営するマチェント家の一人娘にして後継者でもある。
マーチングバンド部所属・トランペットパートリーダー担当。
お嬢様口調だが、実際は乱暴な口調の語尾にですわを付けて話していると言ったほうが正しい。父親のこともクソ親父と呼ぶほど口が悪い。
CV:仲村宗悟
元孤児の冒険者の青年で、ウォルンタス魔法学院の研究者。
多忙にもかかわらず誰にでも優しい紳士で、街の人にも人気が高い。
孤児院の子供達にはよく勉強会を開いているらしい。
イオレスとよく共に行動する。
CV:雨澤祐貴
本名「ウィルフレッド・ミシュティ」。
ウォルンタス魔法学院に通う男の子。
発明好きな変わり者の優等生で、友達は少ないが、幼馴染のメリエンナとは仲が良く、両片思い。
幼い頃から親から児童虐待されており、メリエンナはウィルフレッドの両親のことが大嫌いとはっきり言っている。
メリエンナと結ばれてからは卒業制作としてパワードスーツをデイダリアと合作するが、感情増幅機能で暴走してしまう。
その後なんやかんや会って暴走が解け、パワードスーツに頼らずにメリエンナにプロポーズしたところ大成功。結婚することを誓う。
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ネタバレ注意 |
星見の図鑑では二人の未来の様子が綴られており、娘を授かったことが示唆されている。
末永く爆発しろ。
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CV:竹内順子
愛称「ディーダ」。
ウォルンタス魔法学院に通う少女。
ルシアーダと同じくゴーレム部で、部長。
おおらかで明るい性格で、凄い性能のゴーレム「タロスくん」をいつも製作しているが、制御の術式がデリケートになっており、それを無茶して設計することが多く、よくゴーレムを暴走させるトラブルメーカー。
CV:井上ほの花
冒険者をしているシープシッパーの女性。
雨の日が大好きで、晴れの日でも雨具を常備している。
持っている傘は雷の能力を放つ武器にもなる。
CV:内村史子
パルペブラから海の世界に漂流してしまったシープシッパーの男性。
ハーレム願望があり、シープシッパーの性質を活かし子供のフリをして女性達に近づいていたが、ステラにシープシッパーの秘密をバラされて女性達にキモがられてしまった。
パルペブラではシープシッパーの性質をみんな知っているため、当然、キモがられている。