登録日:2026/07/11 Sat 10:39:11
更新日:2026/07/19 Sun 21:37:33
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概要
ビートスペルの序盤の倒すべきと相手として示される
4体の魔物達の自称する肩書。
彼等を倒すことが主人公の最初の目的となる。
四天王達
「つまりッ!オレはッ!四天王の中で一番弱いッ!」
黄色い体をして、白い模様が入り、腕が六本生えたその腕に全部青いリングをつけた四天王最弱の男。一人称はオレ。
攻撃モーションは腕を振り下ろす、ガードモーションは六つの腕で体の重要部位を守る。
ガード中はあまりダメージが入らないが、主人公も彼と戦うときにはファイアしか持っていないため、ファイアでガードが終わるまで押し切ろう。
1章星5クリアによって入手できるヘックスのヒミツの情報によると、本名はヘクシュバス。すきなものはオレより強いやつ。きらいなものはやわらかい食べ物で、飲み物ですら歯ごたえを求め、氷で歯を砕いて水分補給をしている。なんだかメシも食った気がして 一石二鳥なんだぜ!、マネすんなよ?とのことだがマネする奴はあまりいないだろう。
「アタシ、ヴィーって言うんだ〜。いちおー、四天王だよ〜~♪」
ピンクの髪と顔に手と翼が生えたような見た目のギャル。一人称はアタシ。主人公に「すごいじゃ〜ん。え〜 アタシとオトモダチになってほしいな〜〜♪そんでさ〜 一緒に外に出てお茶でもしよーよー」と好感があるように言うが、主人公が洞窟の外に出れずかつ、城を荒らしに行くのを止めようとしたことで一転「そんならさ〜。アンタ、ぼこぼこにするしかないよね♪」と戦闘に入る。
攻撃モーションは体を伸ばし、ぶつけるもの。「でておいで〜♪」や「アタシをまもってネ〜」が発動すると、ドクロを呼び出す。そのドクロの攻撃は出ているドクロ数の連続攻撃であり、HPが0の状態で攻撃を受けるとハートを失うという仕様上、低HPでHP0じゃないから平気だなと受けるとハートをロストしてしまうことも。
2章星5クリアによって入手できるヴィーのヒミツの情報によると、本名はヴァイオレット。すきなものは、アタシの言うことを聞いてくれる人。きらいなものは、エラソーなやつ。ただし、エラソーなやつでもアタシのトリコになってもらい、アタシのしもべもといオトモダチになってもらう。そして、攻撃から守ってもらったり、トツゲキから守ってもらったり寝付けないと言えば子守唄の輪唱するなど、アタシのためになんでもしてもらう。つまり………あのドクロたちはということである。
「私の硬さ… その身をもって知るがよい!」
さすまたを持った火属性の魔物。一人称は私。その特徴は何と言っても鎧。硬い鎧を身にまとっている。「私は城に行き あの憎き悪魔を討たなければならないのだ」と悪魔に並々ならぬ憎しみを抱く。
火の属性に耐性があり、そのためこの章で覚えるウォータを中心として戦うことになる相手。鎧が全て纏われてる間はウォータでも、低いダメージではあるが、鎧が壊れていくにつれて、入るダメージも大きくなるため、諦めずにウォータを入れ続けることが鍵となる。攻撃モーションは前足を落とし、刺股をぶっ刺してくるもの。
3章星5クリアによって入手できるパイロのヒミツの情報によると、本名はパイトロール すきなものは、トレーニング。きらいなものは、からいもの。からいももばっかりは鎧があっても防ぐことができず、おナカが痛くなってしまう。そして、悪戯かヴィーが甘いものだと嘘をついて食べさせてくるため、いつも、燃え盛るようにおナカが痛い。
「私は四天王最後の一人 ドラクと申す!」
緑の体と髪の人型の少女ドラゴンが一人と、火属性の赤と水属性の青で反転する一体のドラゴンの三位一体ボス。
赤い方は丁寧であり、主人公ともオトモダチになりたがるが、青い方は「ふざけんな」と敵対的。「決してアナタのことが嫌いではないのだが…!」と前置きし敵対。緑の少女の方も「…さっきからうるさいな。 もういいよ、やっちゃって。」と戦闘に入る。
赤い時はファイアがあまり通らず、ウォータ、青い時はウォータがあまり通らずファイアを使うことが鍵。チェンジには「交代しますぞ」「じゃあな」等と律儀に言ってくれる。攻撃モーションは赤、あるいは青の方は首を伸ばしてつつく。緑の少女は合わせて体を伸ばし、戻す。
討伐時のアイコンは緑の少女型ドラゴンの方。
4章星5クリアによって入手できるドラグのヒミツの情報によると、本名はドラコーニャ。その後に続くセリフ的に、緑の少女のすきなものはカワイイもの。嫌いなものは魔法使い。ドラゴンたちと一心同体な存在で、ドラゴンたちが傷つけば彼女も痛くなり、彼女のお腹が空けば、ドラゴンたちのお腹も空く。しかし、性格はバラバラ。そのため、ジャンケンで決着をつけるようにしてるのだが、毎回あいこで、あいまいに終わってしまうのだという。
余談
- 魔物の正体は悪魔が管理する地獄の罪人共が地獄から逃げ出した姿であり、四天王の彼らは罪人ということになる。なお、悪魔は勤務態度が真面目とは言えず、魂たちに非道な仕打ちもしており、強く恨まれている。
- 本作はセリフを読み上げるのは全てよみあげちゃんな都合上男もすべて女性声で読み上げられる。地味にシュールなのかもしれない。
追記修整は、四天王を倒した魔法使いの方にお願いします。
最終更新:2026年07月19日 21:37