状況を説明するね。あなたはリズム天国の最新作の紹介記事を読んでいます。ピピ。
登録日は 2026/07/17 Fri 01:00:22 です。
更新日は 2026/08/22 Sat 19:54:06NEW!です。
この項目を読むのにかかる時間 は、 4 分くらいです。ピピ。
以上でーす。ピピ。
こんにちは!ピピ。
今からお見せするゲームには ピピ。
壮大なストーリーとかはないけれど…
ヘンテコなリズムゲームがいっぱいあります! ピピ。
どんなゲームなのか、ちょっと見てみましょう! ピピ。
概要
リズム天国シリーズの5作目にして、前作『
リズム天国 ザ・ベスト+』から実に11年ぶりとなる作品。
久々の新作発売に多くの期待が寄せられていたが、それに応えるように新作リズムゲーム80種類、みんなで遊べるリズムゲームも30種類という超ボリュームの1作となっている。
これまで同様つんく♂がプロデューサーを務めている。任天堂側のスタッフでは『初代』と『リズム天国ゴールド』でディレクターを務めた大澤和義が復帰しており、どこか原点回帰を思わせるような作風に仕上がっている。
ひとりで遊ぶ
多くのシステムがシリーズ第3作の『みんなのリズム天国』を基準としたものになっており、『ザ・ベスト+』で取り入れられた新しい要素は多くが消えている。
具体的には…
- 5×いくつかのアイコンが並ぶ旧作を彷彿とさせるUI
- ぼんやりとした3段階の採点要素
- 最高評価(所謂前作までの「ハイレベル」)でとれるメダル
まあ、良くも悪くもいつも通りです。
といった、過去作要素強めの1作ではあるが、そのすべてが大ボリューム。
- 先述した通り全てのゲームが新作かつ、従来は一部のみだったマイナーチェンジ(所謂「2」)が全ゲームに存在。リミックスは過去最多の20まで存在
- 通常リズムゲームでも惜しみなくボーカル曲を入れる
- 次から次へとやって来る大物ゲストたち
まさに11年の時を経て進化したリズム天国と言っても過言ではない超大作である。
新要素
読み上げ機能
本作ではゲーム内キャラクターの「音読ちゃん」が全てのテキストを棒読み気味に読み上げる。
勿論喋らないようにすることも可能だが、逆に常時説明過剰の「もっと読み上げちゃう!!」に設定することも可能。この設定にすると、リズムゲームのチュートリアル時に画面上で何が起こっている/これから何が起こるのかを簡潔に説明してくれる。
フライングディスクなら「あなたは犬です。飼い主さんと一緒にフライングディスクで遊んでいます。」、パンプアップルなら「マッチョな男性がいます。飛んでくるモノを力こぶでバウンドさせるゲームです。」といった具合で、ゲーム的に知るべき要点を分かりやすく抑えてある。ぶっちゃけ元々状況がカオスすぎて読み上げられても理解不能なこともしばしば。
また各リズムゲームは各種キュー(合図)と入力方法の判別可能性が厳格化しており、要するに目が見えない方でも支障なく楽しめるように配慮されている。音読ちゃんが事あるごとに「ピピ」と言うのもどこでAボタンを押せばいい区切りになっているのか教えてくれているわけである。
ぶっちゃけ目が見える人にとってはあまり意味がないように思える機能だが、後述のナイトモードでは読み上げてもらうかゲーム内容を丸暗記しないと突破できないゲームもある。
評価
過去のやりなおし→平凡/でも平凡→ハイレベルの3段階から、ファイト!→いいかんじ/かなりいいかんじ→最高 の3段階に変更され、ちょっと言葉がやさしくなった。
空打ち検知機能
BPMに合わせてずっと連打でクリアしようとする不届き者を検知する機能が追加されており、「輪くぐり」「アレのエサ」「雷」のような一見空打ちが許されるゲームでもあまりに空打ちしまくると大量減点を食らう。ご丁寧にこの場合専用のリザルトテキストまで用意されている。
ちょっとしたアレンジプレイのレベルだと発動しないが、無意味な連打は容赦なく最低評価にされてしまうので、ふざけるのはほどほどに。ゲーム中何もないところでボタンを押してリズムをとってしまうような人たちが被害に遭っているようだ。
おてほん映像
一度遊んだゲームのデモプレイ映像を見ることができる。
ボーカル曲付きのリズムゲームは歌詞を表示できるのだが、外国語詞の楽曲はオリジナル・日本語訳に加えて
「外国語っぽく歌う」も用意されている。
これは
読み上げるとそれっぽく聞こえるようにでたらめな日本語が羅列されているというカオス極まりないもの。歌の練習に是非。
なお、設定されている原語に対して外国語にあたるときに空耳歌詞を設定しているようで、言語設定を海外にすると、日本語の曲に空耳の歌詞が入っていたりするのを見ることができる。こちらもこちらでなかなかのカオス。なお、翻訳歌詞もあるのでちゃんと意味を知りたい人たちも安心。
おまけ
これだけでも一つの製品にできそうなローグライクリズムアクションRPG。略称はビトスペ。流れる音楽に合わせてビートを刻むことで攻撃・回復などの様々な魔法を発動し、敵を倒していく。
なお、音読ちゃんが冒頭で「壮大なストーリーとかはない」と言ったにもかかわらず、本モードは骨太百合百合なサイドストーリーまで完備している。
リズムおもちゃ
過去作で人気だったリズムおもちゃが再実装。
エンドレスゲームズ的な要素があるおもちゃもあり、スコア伸ばしが熱い。
キッサ店
マスターと楽しくお話ができる。
裏話だったり、クリアできないゲームを頼み込んでクリアしたことにさせてもらったり…。
ゲーム一覧
| 輪くぐり |
パラソル |
フライングディスク |
アレのエサ |
| ケロケロロケット |
カーアクション |
ハードル |
プチプチ研究室 |
| 下ごしらえ |
へくしょいムーン |
カニトリオ |
コロコロ行進 |
| パンプアップル |
会話 |
リサイクル |
ダンサー |
| 虫取り |
雷 |
そっとキャッチ |
ワイパー |
| シュート練習 |
デッキブラシ |
THE A |
侍 |
| 深海 |
|
|
|
登場キャラクターたち
ゲームに登場するキャラクターたちの一部を紹介。
パ!ピ!プ!ペ!ポ!
「輪くぐり」に登場。「あなた」はポ!と発する個体。
白くて足がある謎の存在。たまにシャボン玉状態になって寝ているが「あなた」は休みなしで飛ばされる。
『Nintendo Today』によるとキノコの仲間らしい。
チョパッ!チョパッ!チョパッ!チョパッ!
「パラソル」に登場。「あなた」は青い傘で声が高い個体。
頭が傘になっており、街角でパホーマンス(※原文ママ)をしている。
その可愛い容姿からトレーラー初登場時より大人気。
All Light!
「フライングディスク」に登場。
エキサイティングにディスクをキャッチする犬と、それを見守る犬。そして遠くからディスクを投げてくる全身タイツ?のお姉さん。
「下ごしらえ」に登場。台所で飛んでくる野菜をサラダにしている。
猫の「チャチャ」と、たくさんの「チャチャブラザーズ」を飼っている。
「パンプアップル」に登場。
チカラこぶであそぼう!ピピ。
その逞しい力こぶでりんごやレモンをバウンドさせるマッチョなおじさん。
「パンプアップル」と「下ごしらえ」は背景や"やくもの"の多くが共通しているので、サチコ・ダイヤモンドと夫婦説が。
「ダンサー」に登場。
ステージで歌うアイドルのレーナと、そのバックダンサー。結束力は強いが、レーナは後ろでぶつかる音が聞こえるのが怖いらしい。
バックダンサーは『初代』、『ゴールド』及び『ザ・ベスト+』で登場した
ピンポン人
と思われる。そのため、何気にシリーズ皆勤賞。
「そっとキャッチ」に登場。
工場で働くロボットで、上から降ってくるプリンを手で受け止めてラインに流し、たまに紛れるダメプリンを目から放つレーザーで破壊するという謎の業務に従事している。
「雷」に登場。
2本のアンテナのようなものが生えた2頭身の水色の宇宙人。
イエローモクモクとピンクモクモクが放つ雷をワープで回避していくが、当たっても短時間黒焦げになっただけで元に戻るため意外と頑丈らしい。
また、本番が始まるとイントロに合わせて周囲に仲間のワープマンが大量に出現する。
「シュート練習」に登場。
サッカー少女。練習に励んでいるが、
雑念が多い。
「シュート練習2」では背景に『みんなの』の「
Wデート」で登場した背景や先輩&後輩が登場することがある。ということは、あの時にやたら飛んできたサッカーボールは……
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+
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リミックス8クリアおめでとう!! |
リミックス8をクリアすると左上の「?」が8分休符に変化する。そこでAを押すと画面がウラ返り…
ウラの世界
今作では40ゲームずつでオモテの世界とウラの世界に分けられている。
別に表の世界はオモテ拍だけ、ウラの世界はウラ拍だけというわけではない。
ウラの世界では、高難度版と高難度新作ゲームが織り交ぜられた非常に厳しい世界になる。
…そして、判定が一新されたといったな、 あれはウソだ。
ウラの世界では懐かしの やりなおし→平凡/ でも平凡→ ハイレベルの3段階になっている。
判定ラインも難しめ…らしいが、そもそもゲームの難易度も上昇しているため、遊んでいる分には気付きにくいかもしれない。
ちなみにウラの世界にある左上の「♪」を選べばいつでもオモテに戻れる。
ウラのおまけ
スコアアタック
スコア詰めが熱いスコアアタックが登場。
ふつうの音ゲーみたーい。
ドラムレッスン
『初代』にあったドラムレッスンがまさかの復活。音読ちゃんドラム先生の厳しい指導で指ドラムをマスターしよう!!
高難度のレッスンは半端な音ゲーマーすら泣かせると評判。
バー
こちらもマスターと楽しくお話ができる。
キッサ店とはまた違うお話が聞ける。もちろん、難しいゲームを頼み込んでクリアしたことにしてもらうこともできる。
ウラの新ゲーム一覧
ウラで登場する登場キャラクターたち
後半のゲームでも個性的なキャラクターが続々登場。
来る!
「棒つかみ」に登場。
ゲームが変わったとはいえ皆勤賞おめでとうございます。
「PETとなわとび」に登場。
なわとびトレーナーはなわとびをするお姉さんで、PETはペットボトル。ペットってそっちかよ
失敗を繰り返した時のトレーナーの冷めた目線が人気らしい。
ウンダバダ!エイ〜ヤッ!
「ガーディアン」に登場。
巨大な石像。
島の原住民からパワーをもらい、リズムに乗りながら何千年もウンダバ島民と星を守っている。
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より高み(と裏話)を目指す者たちへ…
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+
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... |
何とあの地獄の パーフェクトキャンペーンが強化。
初回はいつも通りのパーフェクトキャンペーン。いつも同様3回以内にパーフェクトをとるとリズムゲームのアイコンにハートが付き、楽しいおまけがもらえる。なお今回は『みんなの』以前の方式を採用しているのでキャンペーン挑戦中にミスしてもゲームそのものは最後まで続行できる。
1度パーフェクトでクリアすると、パーフェクトモードが実装。いつでもパーフェクトキャンペーンのヒリヒリを味わえる。
更にパーフェクトモードを3回連続で行う「3レンチャン」をクリアすると、ハートが虹色になり、プレイ中の画面が全部隠れる「ナイトモード」が登場。ナイトモードでパーフェクトクリアするとハートに星がつく。
ナイトモードを全てクリアするとマスターがお祝いしてくれたりするぞ。
さらにノリカン140(最大値)を目指すなら、パーフェクトより完璧なタイミングで押し続け、最高/ハイレベルの横に「♪」をつける必要がある。
ただし、「♪」を全て取りノリカン140になった後でも、そのゲームでふざけ倒すとパーフェクト以外を取ると「♪」が剝奪され、称号も専用の物に変わるため注意が必要。
140にした際の称号はランダムの模様。確認できた限りでは、「かのリズム達成者」「リズムの頂に立つもの」「選ばれしリズムゲーマー」の3つ。他にもまだあるかもしれないし、135辺りでも変わっているかもしれないので、別アカウントで確認するのもあり。
140の称号追記:「ザ・リズムチャンピオン」「リズムブライトネス」「炎のリズム料理人」
また、140から降格してしまった時専用の称号もある。私の場合、「かのリズム達成者」から「思い出にひたるかつての かのリズム達成者」になってしまった。あえてスペースを空けるという見事な煽り。
頑張れる人だけ頑張ってください。
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みんなで遊ぶ
リズムパーティーゲームも多数収録。なかには初代のゲームの復活版も入っており、
昔リズム天国に熱くなったご両親&お子様も昔を思い出して熱く…おい。まて大砲はやめろおおお!!
対戦ゲームも楽しいぞ!こちらも評価が入る。
友達がいない?Joy-Conは分け合えるじゃろ…?さらに言えばひとりダブルプレイもめちゃくちゃ熱いので、友達が居なくてもものすごく楽しめる。
みんなで遊ぶ用のリズムおもちゃも完備。緩く戦ったり遊ぶのにおすすめ。
世にも珍しい時間がだらだらと溶けるパーティゲームである。
みんなのゲーム一覧
| 協力ゲーム |
| リズム脱毛 |
アニマル宅配便 |
忍者たち |
モンスターテニス |
バイキンはかせ |
バレーボール? |
| 対戦ゲーム |
| ボンバーエンジェル |
おやつ |
レスラー競争 |
リズム神経衰弱 |
リズム資料室
パーフェクトキャンペーンをクリアした時や「みんなで遊ぶ」でハイレベルを取った時等に、リズム資料室にゲームの裏話や4コマ漫画等がリズム資料室に送られる。
ビトスペ伝記もここで。クリア時、★5クリア時に新しいお話が追加されるぞ!
一部リミックスのパーフェクトを取ると開発秘話が…?
追記・修正は、星付き虹色パーフェクトメダルを80個、リングを30個集めて、ビトスペ伝記のすべてを解き明かした方にお願いします。ピピ。
- 音読ちゃんは目の見えない人でも楽しめるための要素だが、ビートスペルなどではプレイヤーを笑わせる為のギャグ要素も確実にあると思う。 -- 名無しさん (2026-07-17 12:29:43)
- 建て乙 時代なのか配慮なのか過去作と比べて性的なキャラが減った気がする -- 名無しさん (2026-07-17 14:14:43)
- ↑故に下ごしらえの奥さんの後ろ姿とかビートスペルの娘とかダンサーのアイドルとかこうグッ!とくるキャラが目立ってる気がします…たまらんですたい! -- 名無しさん (2026-07-17 14:43:56)
- PET縄跳び連続失敗で凄い睨み効かしてくるお姉さんに喜んでる人もみかけた -- 名無しさん (2026-07-17 15:00:03)
- 癖なキャラにワイワイする一方で殺伐とした雰囲気があるのも好き バックダンサーがボコボコにされてるやつほんま笑う -- 名無しさん (2026-07-17 15:02:23)
- ディレクターが初代の人なのでWii以降のメジャー化を図った頃に比べて雰囲気が全体的に初期の渋い作風に回帰してる -- 名無しさん (2026-07-17 17:30:14)
- ザ・ベストと違って新作が主なんだよね…。ウラオモテとか人気があった作品はアレンジして入れて欲しかったな。 -- 名無しさん (2026-07-17 19:20:27)
- へくしょいムーンの声優がまさかまさかの加藤茶という くしゃみを題材にするならこれ以上無いほどの方だけど -- 名無しさん (2026-07-17 20:23:26)
- マルチやスコアタ(昔で言うエンドレス)はリズム脱毛・バイキンはかせ・忍者に加えてめざましがかりのリアレンジのおやつにWiiシューティングのリメイクのボンバーエンジェル、クイズオマージュのクラップショー等、過去作のリメイクやリアレンジが特に多い -- 名無しさん (2026-07-17 20:42:55)
- パピプペポ!パピプペポゥ!夢にまででたこのリズム癖になる -- 名無しさん (2026-07-21 11:24:24)
- 全体的に初代に戻したからシリーズ増えるごとに色彩豊かになって小物類も固有になったリミックスよりかはだいぶ地味なのがちょっと勿体ない。演出で頑張ってるけどどうしてもまとめ!って感じが薄くなっちゃう -- 名無しさん (2026-07-24 09:50:46)
- ↑4 このゲームの歌とかセリフって結構厳しめの歌唱指導や発声指導が入るらしいので(それでリズム取るから)、加藤茶のあのギャグをどう指導したのかちょっと知りたいw -- 名無しさん (2026-08-05 06:27:59)
最終更新:2026年08月22日 19:54