〔ゲーム〕
アンドレアル、ギガデーモン、
ヘルバトラー、
エビルプリースト。
デスピサロの居城デスキャッスルを覆う結界を守る4体の中ボス。集団としての名前は無く、上記は便宜上のもの。
終盤で唐突に登場し、メッセージこそあっさりしていたものの、四天王のテンプレ行為はキッチリ満たしていた。
さんぞく兵、さんぞくマージ、さんぞく、
エテポンゲ。
山賊四天王という呼び名はプレイヤーからの通称。「山賊四人衆」とも。
ゲーム中盤で戦う中ボスたちで、4人いっぺんに襲い掛かってくる。
悪人だがどこかおマヌケな連中で、登場前後のイベントもとてもコミカルだが、ボスとしての実力は
DQ7全体から見ても屈指の難関。
こいつらを従えている
お頭のカリスマ性たるや計り知れない。
敵としてはお頭相手の方が遥かに楽とか言ってはいけない
土のカオス・リッチ、火のカオス・マリリス、水のカオス・クラーケン、風のカオス・ティアマット。
FF9でも登場する。
土のスカルミリョーネ、水のカイナッツォ、風のバルバリシア、火のルビカンテ。
忠臣だが最弱扱い、卑劣漢、紅一点、武人とキャラクターが覚えやすく前述した四天王の特徴は彼等の影響による所も大きい。
ただ、弱点がハッキリしてる事が多いため、最弱扱いのはずのスカルミリョーネに一番苦戦するという意見も。
各自でそれぞれ異なったやり方で襲撃したり共闘したりとイベントやインパクトも印象的。
後に
半熟英雄などでパロディやオマージュした存在も(今作の続編でも)登場した。
フレイムタイラント、水竜、タイニィフェザー、アディリス。
四大属性を司る神にも匹敵する強大な精霊で、それぞれの系統のモンスターの親玉でもある。
元々は
ラスボスに側近として誕生させられていながら、そいつの人格が酷すぎて悪を裏切り善の側についたという、かなり珍しい設定。
基本的にいい奴らだが、借りパクドラゴンだけは面倒くさいイベントの原因の為に批判されがち。
世界征服を企むヴァンドール帝国のヴァンドール皇帝直属の部下達。それぞれが魔界と契約しており、魔物に変身する。
リーダーのシーク(メガゾーン)、尖兵のゲシュタール(マシンライダー)、紅一点のファウナッハ(ラミアンナーガ)、魔法騎士のタナトス(ダークリッチ)。
実はタナトスが真の黒幕であり、最終的に皇帝を裏切って取って代わる。
M.バイソン、
バルログ、
サガット、
ベガの四人。サガットが脱退した後はF.A.N.Gが代わりを務めている。
シャドルーの親玉であるベガ自身も四天王に含まれているという珍しい編成。
「四天王」という括りではあるものの、実態はベガとスカウトした側近3人なので実態は傭兵と雇い主の関係に近い。F.A.N.G以外は忠誠心など無いに等しくベガも求めてはいないため仲は険悪。
海外版ではM.バイソンが「バルログ」、バルログが「ベガ」、ベガが「マスター・バイソン」と名称が変更されている。
賢将ハルピュイア、
闘将ファーブニル、
妖将レヴィアタン、
隠将ファントム
エックスのDNAデータから生み出された4人。
初代ロクゼロのボスラッシュ後半戦の存在に位置していることなどから大体四天王のテンプレに沿っているキャラクター。
なのだが、武人キャラの大将なのに弱いハルピュイア、自他共に認める脳筋戦闘バカ(の割に第二形態が悲しくなるほど弱い)のファーブニル、ゼロに対しヤンデレめいた執着を隠そうともしないレヴィアタン、そして一作目で自爆してからは殆ど活躍が無いファントムと、4人も方向性の異なるネタ成分を有する。
ついでに公式でも全員生死不明の扱い。
黒竜帝国親衛隊長ジュダスに仕える4人の幹部。
狂科学者キュラ、夢魔ジグムト、紅一点の女戦士カーラ、脳筋のゴダの4名。
順にマッドサイエンティスト、搦め手使い、悲劇の悪役、バカとお約束揃い。ただし最後に残るのがバカなのは割と珍しいかも知れない。
戦闘時にはいずれもモンスターの姿に変身するのだが、黒竜族を名乗っておきながらドラゴンっぽい奴が誰もいない。
辛うじてキュラが変身する「デビマンダー」が名前はデビル+サラマンダーとそれっぽいが、見た目は潰れたカエル。
あとはイカみたいな軟体生物、カマキリの腕と魔獣の下半身を持つキメラ、石のゴーレムである。
肥満のハゲ親父エルヴィス、ドSな女王様シャノン、唯一の人間にして主人公ジーンと表裏一体の存在アゼル、リーダーで貫禄ある老紳士ベルーゼからなる。
魔王サタン復活のために暗躍しているが、あまり連携は取れていない上に全員(というかゲーム全体の)キャラが濃すぎてリーダーのベルーゼが若干空気気味である…
そして五人目の四天王も存在する
異星人勢力の機動兵器パイロットであるヴィガジ(乗機:ガルガウ)、アギーハ(シルベルヴィント)、シカログ(ドルーキン)、メキボス・ボルクェーデ(グレイターキン)。
無口キャラのシカログ以外は全員がリーダーを自称したり、地球人に振り回されることもあったりと憎めない面も強いが、異星の優れた機動兵器を地球の技術で更に強化しており、パイロットとして各々かなりの強敵。
旧シリーズの『第3次スーパーロボット大戦』に初登場し、後に
OGシリーズの『OG2』にも登場した。
ボンバーマンシリーズの歴史で「ボンバー四天王」と呼ばれている集団は現在までに二つ存在。
一つは「
スーパーボンバーマン4」に登場したハンマーボンバー、ジェットボンバー、レディボンバー、ボンバーバズーカの4人で、この上にグレートボンバーが指揮官役を務める。
全員ボンバーマンらしからぬ重武装で身を固めており、対戦でも普通のボムとは別にそれぞれの武器を使用する事が可能。
もう一つは「
ボンバーマンジェッターズ」に登場したフレイムボンバー、マーメイドボンバー、グランボンバー、サンダーボンバーの4人。
彼ら4人は、不思議な生物「キャラボン」を合体ボンバーマン製造マシーンで合成する事で生み出されたボンバーマン達で、各種属性を用いた戦闘を得意とする。我は強いが仲は良好。
アワの国藩主ナルカミに仕える四人の美女。露出の多い衣服に身を包み、男性を誘惑する胸がはだけたなどのお色気攻撃を行う。
- すけとうだら、ウィッチ、まもの、パキスタ、(ドラゴン)(ぷよぷよ通)
塔の4階で戦う。ドラゴンは隠しキャラ。
冷峰学園の実力者とされる4人の不良。
口数は少ないが怒ると狂暴化する木下忠、プロレス技が得意で策略家な平清文、スピードに優れた自称「かっ飛びのもつ」こと望月駿、敬語口調なリーダーの小林政男。
望月と小林はFC版『
ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会』にも参戦(PS3版では木下と平清も参戦した)。
また小林はスピンオフ作品『熱血硬派くにおくん外伝 イカすぜ!小林さん』で主役に抜擢された。
多聞天のほくと、増長天のわだ、持国天のまさき、広目天のほんだの四人。
ゲーム中にあまり説明はないが大阪全域を支配する高校生集団、大阪連合の中で各地域を仕切っている四人の実力者。
本来の四天王の名前がそのまま異名になっているという逆に珍しいタイプ。
ちなみに元ネタの東西南北にそれぞれの縄張りの方位が対応しているのだが、まさきのみ全然違う地域を担当している。
ただ、まさきの妹が通っている「さくらのみや高校」は名前からすると桜ノ宮(大阪市北東部)にあるようなので、彼も本来ここの番長だったという設定の可能性あり。
四天王のテンプレはだいたい満たしているが題材が題材のため属性といった要素はない。
ただしそのせいで最後に戦うパワー一辺倒のほんだが普通に一番強かったりする。
ロマリアを影で牛耳る四人。
2の序盤から因縁ができるガルアーノは初めて戦う四天王で専用BGMもこの時初めて聞けるので盛り上がる。
ヤグン、アンデルも1から登場しておりこちらもなかなか因縁が深い。
最後の▲は強いのだが…
ポポロクロイス物語に登場する敵役。
主である氷の魔王復活を目論む四人の魔法使い。
東のカウパ、西のドルン、北のゾルダン、そしてリーダーの南のヤブーからなる。
全員がその時点では鬼のように強くゲーム的には壁となる。
例外的にカウパだけは耐性を固めれば楽に勝てる。
しかし、この手の四天王にしては珍しく、全員が似たような冷血漢でキャラクターとしてアクの弱い連中。
戦闘BGMが名曲。
しっぽ団のボス達。ゲーム版と漫画版とでメンバーが異なる。
ゴレムス(ゴーレム…型のロボット。ももんじゃが操縦している)、ドラハルトJr.(ドラゴンキッズ)、バットン(バンパイア)、モエール&ヒエール(炎の戦士&ブリザードマン)。
漫画版ではゴレムス(ゲーム版と同様)、ナスボー(ナスビナーラ)、催眠術師(テンツク)、サジ(デザートデーモン)、
また漫画版ではしっぽ団復活の際に、サジ以外のメンバーが一新されており、ヘルーツ(ヘルパイレーツ)、ヒッカ(オーシャンクロー)、バドフ(バードファイター)。
「超魔王」
デスクリムゾン、「超魔海王」
大冒険 セントエルモスの奇跡、「声優魔人」スタンバイSay you!、「惑星戦士」プラネットジョーカーの四本。
ゲーム中ではなく、ゲーム雑誌セガサターンマガジンの読者投稿レビューで特に低評価を集め
誌上最低点争いを繰り広げたクソゲーたち。
それぞれの異名も誌上で名付けられただけであり、名乗ったわけではない。
特に最低点を塗り替えたデス様は筆頭格とされ、逆に電波の足りないプラネットジョーカーは最弱とされる。このせいかデスクリムゾンについては知名度自体は高めで、近年でもSEGA側から言及されることもある。
またトータルでは圧倒的強者ではあるが、一時的にデス様を上回った四天王以外の猛者もいたりする。
同作のボス曲が収録されたフォルダ「CARDINAL GATE」にある楽曲群の総称。
これらの作曲者は四聖獣の名を別名義として使用しており、そのメンツは
- 青龍:waxing and wanding
- 朱雀:CONTRACT
- 白虎:華蝶風雪
- 玄武:Ganymede
の4曲。これら全てにおいて一定の条件を満たしてクリアすると、同作のラスボスに相当する
に挑む事ができるようになる。
ゼス王国首都を守護する結界の基点となる塔を管理する四人。
王者の塔を山田千鶴子、
日曜の塔をナギ・ス・ラガール、
弾倉の塔をマジック・ザ・ガンジー、
跳躍の塔をパパイア・サーバーが担当していたが、ゼス国内の動乱によりナギが失踪、パパイアが罷免。後任として日曜の塔にチョチョマン・パブリ、跳躍の塔にウルザ・プラナアイスが就任している。
王女であるマジックや政務を司る
山田千鶴子・チョチョマン、軍務を司るウルザで構成されており、チョチョマンについては本人の戦闘能力は皆無な点からも管理職という面が強い。
ケイブリス、カミーラ、ケッセルリンク、シルキィ・リトルレーズンの四人。
四天王といっても前三人の協調性は皆無、シルキィはそもそも別派閥に属しており、「魔人の中でも特に強い四人」程度の意味合い。
魔王にしてメインヒロイン・
アリスフィーズに仕える四幹部。
メンバーは竜人族のグランべリア、
サキュバスのアルマエルマ、
九尾の狐のたまも、
スライムのエルベティエで、全員その辺のモンスターを凌駕する実力を備える。
この手の四天王には珍しく仲は悪くないが、性格・属性上の相性から単独で活動する事が多く、また
「魔王軍」と言いながら部下を率いている描写が終章まで皆無だったりする。まあこの辺は主人のアリス自身が人間との戦いに消極的だからという理由もあるが。
シナリオ的には主人公
ルカのライバル兼宿敵兼頼りになる
(が貞操を狙っている事に変わりないためイマイチ完全に信用しきれない)仲間といったところで、個性豊かなキャラとボス戦の強さ
、そして負けイベントのエロさから今なお高い人気を博している。
これ系の四天王では珍しい、
全員+上司である組織のボスが主人公の味方になったうえで無事にストーリーが終わったチーム。
そのせいで後で『モンスター娘TD』のご主人くんがアルマエルマに食われてしまった。
パラレルワールドな続編『
もんぱらRPG』では彼女達も並行存在なので設定の一部が異なる他、更に別世界の魔王軍四天王も登場。
ルカの冒険早期からの仲間である(元)盗賊団4名の異世界成長バージョンが務めており、こちらも高い実力を持ちながら掛け替えのない仲間として信頼しあっている。
ビートスペルに登場する魔物でヘックス、ヴィー、パイロ、ドラクの四人。四天王は彼らの自称。
- ドラゴニア帝国四天王(ゴッドスレイヤー はるか天空のソナタ)
100年前、文明を崩壊させた人類がその償いとして建設した「天空の塔」を、世界征服に利用しようと企むドラゴニア皇帝に仕える四人の戦士。
ケルベスク将軍、女呪術師サベラ、二刀流剣士マドー、魔導士カーマイン。それぞれ風、火、水、雷の剣でなければ倒せない。
ちなみにカーマイン以外の3人とは2度戦う事になる。
〔漫画・小説・アニメ〕
オカマ、
ババア、
任侠オヤジ、博打女王。
それぞれが作中で後継者だったり新興勢力だったりに切り替わり、アゴ、
天パ、若頭、
キャバ嬢の新かぶき町四天王になる。
別名柳生100%。東城以外はほぼ空気。
リドリー・シェルダン、不破龍一、アイリーン・ラオ、大門。
四天王とは言うがそれらしい繋がりがまるで見られず、共闘もDEATH-Tのアニメ追加エピソードで不破とアイリーンが行っただけ、大門に至っては故人であり人工臓器で蘇生されていたというトンデモ設定。
暗黒ホラー軍団の幹部であるアシモフ将軍、キラー将軍、ダンケル博士、デスモント将軍。
それぞれが戦艦である「グロテクター」を指揮する。
全員がアンドロイドであり、ガイキングと同じくらいデカい。
この手のキャラにしては珍しくみんな仲がいい。
ピッツァ、プリマーダ、ペンチノン、ポロネズ、
元は全員ゾンダリアン化された三重連太陽系の関係者。
物語前半戦におけるメインの敵キャラクターだったが、黒幕であるパズダーが倒されてからの後半戦では
ピッツァと
ペンチノンが本来の姿として味方キャラクターに。
アニメではマルガリータ四天王。
軍艦、
プルプー、
OVER、
ハレクラニ。
軍艦、OVER、ハレクラニの三名は章ボスをそれぞれ務め、軍艦は後に噛ませ犬化、OVERとハレクラニは一時的に味方側になるなどその後も登場シーンは多いが、プルプーだけはすぐに退場したしやられるシーンも軍艦のついでということが多いので忘れられがち。
螺旋王ロージェノムの側近である獣人族。いずれも専用の
ガンメン(人型機動兵器)とダイガン級ガンメン(戦艦)を持つ。
怒涛のチミルフ(ビャコウ、ダイガンザン)、流麗のアディーネ(セイルーン、ダイガンカイ)、不動のグアーム(ゲンバー、ダイガンド)、シトマンドラ(シュザック、ダイガンテン)の4体。
「グアアアア」
「サイアークがやられたようだな…」
「フフフ…ヤツは四天王の中でも最弱…」
「人間ごときにやられるとは魔族の面汚しよ…」
ご存知『
ギャグマンガ日和』の作中作・『ソードマスターヤマト』に登場する、悪の化身ベルゼバブの配下である四天王。
メンバーはサイアーク、キョウアーク、ゴクアーク、レツアークの四名。
サイアークは元々
引き伸ばしのため10回殺さないと死なない設定だったが、作品自体の打ち切りが決まったことにより、実は一回で死ぬことが明かされ瞬殺された。
他の3人も上記のセリフの直後ヤマトにまとめて串刺しにされ、1コマで処理されている。
色んな意味でこのポジションの集団を有名にした功労者と言っても過言ではなく、「ヤツは四天王の中でも最弱…」は今でも様々な場所で
コピペとして見かける。
主人公が四天王という珍しいパターン。
トリコ、
ココ、
サニー、
ゼブラの四名。
尚、それぞれ嗅覚、視覚、触覚、聴覚に優れており、4人全員が目をつけているとある料理人が味覚を担当することで五感が揃う。
四天王と言う呼び名は「頂点」ではなくあくまで「将来が有望」であるという意味で、開始時点では彼らより強いキャラは大勢いる。
本作には他にも、アカシアの三弟子、四獣、八王、妖食三獣士、エリア6の七獣などなど四天王ポジション系が幾つも現れる。
卍丸、センクウ、羅刹、影慶の4名。噛ませの役割は彼らの下につく
男塾鎮守直廊三人衆が担う為、全員が拳法の達人として描かれている。
「ギガノスの汚物」と称され、恐れられているグン・ジェム隊の
エースパイロットで、それぞれが専用に改造されたメタルアーマーを持つ。
ゴル(スタークゲバイ)、ガナン(スタークガンドーラ)、ジン(スタークダウツェン)、リー・スン・ミン(スタークダイン)の4人。
デュエマが最も盛んである八尾町にて、実力が非常に高いとされる四人。
現デュエマ界最強である光文明使いの
ルシファーを筆頭に、闇文明使いの佐々木コジロー、
水文明使いの
勉達也、自然文明使いの毒島サソリで構成されている。
このメンバーに対し、火文明使いである主人公の
切札勝太は「なんで火文明が入ってないんだ」「俺が火文明使いの四天王になってやる」と息巻いて、幼馴染の
るるから「それじゃあ四天王じゃなくなる」
と突っ込まれた。
二連続デュエマだが、こちらはデュエリストではなくクリーチャーの集団。
光文明と喜びのエルボロム、火文明と怒りのアゲブロム、自然文明と哀しみのシンべロム、水文明と楽しみのフミビロムを指す。
闇文明が主流だった
デーモン・コマンドでありながら、闇以外の4種の文明を4体それぞれが宿しており、更に各々が喜怒哀楽の感情を司っている。
背景ストーリーでは、月から突然やって来た
超化獣の軍勢を束ねる統率者という設定だが、物語の後半にかけて悲惨な目に遭っている。
最期は
魔法陣として利用され、死後も
石像と化したり内部から剣が飛び出たり、挙句の果てに
亡骸を蛇に乗っ取られたりと、一人も欠ける事なく全員セットで尊厳破壊され続けるというある意味珍しい集団である。
ブラックドラゴン、
レッドゴリラ、
パープルタコ、
アイボリーイーグルの四名。
由来は(忍殺せかいにおける)四聖獣から。
戦闘スタイルや性格はそれぞれ明確に差別化されており、実力も
ザイバツ・シャドーギルドの中では高い部類(流石に
ザイバツ・グランドマスターには及ばないが)。
紛らわしい名称だが、あるザイバツ・グランドマスターの4人の弟子である。しかしそのグランドマスターはザイバツを裏切ってしまい、シテンノは捨てられてしまった。
その結果シテンノは裏切り者の弟子として出世が望めなくなった一方で、裏切り者との繋がりは見られずザイバツの理想に忠実だったので、どの派閥にも属さない中立的な教育役として用いられ続けた。
組織内でも特異な立ち位置ゆえに、全員が濃いキャラ性を持ちつつ仲間意識も強い。
管理部長の杉山徳三のアイディアで、刑務所の管理のために実力者の囚人から選抜された。
北部管区を仕切る
ドスの使い手の”人斬り”鳴海、東部管区を仕切る元力士の北枕、南部管区を仕切るワイヤー使いの白神、西部管区を仕切る中国拳法の達人の黄泉の四名。
幽玄真影流総帥・
日下部覚吾の直弟子で、かつては「朧山の天狗」と言われていた。
“霞の春草”横山春草、”犀の大観”木村大観、”大蛇の武山”下村武山、”鼬の観山”菱田観山の四名。
小汚ない40過ぎのオッサン×4というある意味衝撃的なビジュアルだが、
鬼龍を弱き者扱いできる集団。
うああああ鬼龍がポッと出のキャラに練りボコられてる
しかも格闘技の世界には属しておらず、集合するのも暴れるのも20年振り。20年の間はそれぞれ市役所職員をやったりブラジルでクラブ経営しつつ愛人作ったり麻薬密輸(冤罪)で収監されサド看守に虐待されたりしていた。
三国志の孫呉をメインと据えた本作において、主人公である孫策伯符が入学した南陽学園の実力者。
甘寧、呂蒙子明、左慈、楽就の四名。
…あれ?孫呉だよね?左慈って何?楽就って誰?
後に南陽学園の番長が袁術から孫策になったため、甘寧の代わりに周瑜公瑾が入った。そっちが変わるのかよ!
前田太尊(吉祥寺)、鬼塚(渋谷)、薬師寺(浅草)、葛西(池袋)の四名。
東京のベスト4と噂される高校生。
四人目の葛西が登場した際にこの設定が明かされたが、その葛西は四天王というポジションを嫌い、自分が最強であると示すべく他の四天王をタイマンで下そうとした。
そんな凶暴な葛西や、恐怖政治で支配していた鬼塚も、太尊との対決を経て薬師寺と同様に仲間と信頼し合うリーダーへと成長し、
大阪から強大な敵が現れた際には一致団結して立ち向かっている。
明訓高校野球部の黄金期を築いた、山田太郎、岩鬼正美、殿馬一人、里中智の四選手。
微笑三太郎を加えて「明訓五人衆」と呼ぶ場合もあるが、微笑だけ独自の立ち位置になることも多い(四天王がパ・リーグ球団に入団する一方で微笑だけセ・リーグ球団に入団するなど)。
ハドラーが魔王として
アバン一行と戦った時に魔王軍の幹部として活動した4体のモンスター。
メンバーはバルトス(種族:地獄の騎士)、キギロ(種族:亜人面樹)、ガンガディア(種族:デストロール)、ブラス(種族:鬼面道士)。
本作が「
ダイの大冒険」の前日譚に当たるスピンオフ作である関係上、ブラス以外の3体は当初より死亡退場すると予測されていた(特にバルトスは最終決戦で死亡が確定路線)がその分、彼らの生き様も本作における1つのポイントになる。
また、ブラスはハドラーの命により第2話時点でデルムリン島に旅立っており、派生元の設定と合わせると「後方支援専任」「主人公一行と戦わないどころか対面すらしない」という、この手の四天王キャラとしては極めて特異なポジションになっている。
アニメ版の敵・ダークビーダの四幹部で、番組前半は彼らとの戦いがメイン。
構成はドラ―ケン、ティーゲル、シュリンゲ、シルドークで、「四神がモチーフ」「頭脳派・脳筋・紅一点・野心家の編成」「各々仲が悪い」とこの手の四天王ポジションのテンプレートのようなキャラ付けになっている。
一般のダークビーダとは異なるゴツイ鎧に身を包み、専用のダークアーマー(ロボット)を駆るなど悪役としての存在感は十分なのだが、毎度毎度たった5人の子供にしてやられているという情けなさも併せ持つ。
最高幹部ダークプリンスが台頭する後半は完全にギャグキャラ化。
ジェダイト、ネフライト、ゾイサイト、クンツァイトの4人。
クイン・ベリルに仕えており多数の妖魔を従えている。原作と旧アニメでは設定が異なっており、原作ではエンディミオンを守る騎士だったが何者かに洗脳されて妖魔となっている。
ツァオロン、
ベルギム・E・O、
パムーン、
デモルトの4体。
ゾフィスが復活させた
千年前の魔物の中でも特に高い実力を持つとされる者達。
一部パートナーの方が印象的だったりおつむが残念だったりな連中もいるが実力は本物で、対峙した
ガッシュサイド9組のうち3組を脱落に追いやり、
一人に一時瀕死の重傷を負わせた。
なお、原作では特に呼称は定められておらず、アニメ化に際して四天王と設定された(ここでの呼び方も当時のカードゲームをもとに記載している)。
岸辺左門、小源太、鉄牛、才蔵の4名。時代の流れを前に暗殺者集団血風党の最期を悟った首領無明斎が、ただ一人に裏の武芸を継がせんと思い、岸辺左門を討ち取った主人公土鬼を含めた四名を競わせる。
同時に幕府の命を受けた柳生一門と土鬼を相手取り、本拠地血風城を守る戦いにつく。
それぞれの武器は多條鞭、仕込み槍と鉄の爪、トゲ付き双條鞭、銀線(ワイヤー)と含み針。
帝王ギャラガー率いるデスメタル帝国の四大幹部。
ギルラプター乗りの「春菊瞬撃のドレイク」、ガブリゲーター乗りの「豚骨狡猾のキャビア」、ナックルコング乗りの「便器原始のフォアグラ」、ステゴゼーゲ乗りの「コサック奇策のトリュフ」の4人組。
いずれも街の1つや2つくらいなら1人で壊滅させられる実力者であり、レジスタンスのラプトールやクワガー程度では時間稼ぎにもならない。
単独行動していた番組前半では何度も撃退されているものの、後半からは複数人でかかってくることが多くなり、卑劣な作戦や優れた連携でフリーダム団を苦しめた。
元々はドレイク以外の3人で「デスメタル三銃士」と呼ばれており、それ故に新参者のドレイクと他の3人の仲は険悪だが、それでも実際に共闘するとなれば最低限の連携を取れる程度のチームワークはある。
ドラゴ帝国の部隊長を務める四人の幹部。それぞれが専用の要塞を持つ。
陸戦隊のドル・アーミー、海戦隊のドル・ネイビー、空戦隊のドル・ファントム、親衛隊で紅一点のドル・サタン。中盤でアーミーが倒され、後任としてドル・コマンドが加わった。
要塞はそれぞれ陸戦要塞ラウンドヘッド(コマンドに交代後はネオ・ラウンドヘッド)、空戦要塞ウイングヘッド、海戦要塞アクアヘッド、親衛隊要塞シャドウヘッド。
ネイビーとファントムは終盤でメタルナイト化している。
闇の王ギルーガに仕える4体のコアモンスター。
構成は「風属性」のバグデッド、「地属性」のクロービースト、「雷属性」のサイコナーガ、「火属性」のイビルサタン。
勇者アレックスの相棒のジークラッドをロックブレイクし、バラバラにした。
魔王軍の幹部で、メンバーは《無双》、《最速》、《半月》、《策謀》の4名。
名称自体はオーソドックスだが、四天王である理由付けとして「(数を2までしか数えられないような知能レベルが当たり前の世界で)『四天王』を名乗る=数を『4』まで数えられる偉大な存在である」ことを誇示するためという背景設定が与えられており、実際に作中ではそれが権威として機能している。
この手の創作が抱えがちな課題「なぜ四天王でなければならないか」と「なぜ特別であるのか」を同時に解決した、設定の妙とも言える作品である。
プルトー(プルートではない)、ベリアル、アイン、グラシアラボラス。
サタン王国の副王ルキフェルの腹心の悪魔達。
主人公
ダーク・シュナイダー(以下「D・S」)に仕える四人の猛者。
「氷の
至高王」カル=ス、「雷帝」アーシェス・ネイ、「ニンジャマスター」ガラ、「冥界の預言者」アビゲイルからなる。彼らは現役の四天王メンバーであり、メンバーは何度か代替わりしている模様。
「約100年前にカルとアビゲイルが四天王入りした」「約50年前にネイが四天王入りした」「現役四天王ではガラが最後に四天王入りした」という事は明かされている。
D・Sは火属性、カルは氷属性、ネイは雷属性、ガラは物理、アビゲイルは呪術と綺麗に得意属性が散けている。
連載開始時点では全員D・Sと敵対状態にあり、カルとアビゲイルは破壊神アンスラサクスに洗脳されており、カルに至ってはアンスラサクスの細胞を植え付けられており序盤のラスボスとして降臨する。
〔その他〕
ウルトラマンメビウス終盤より登場した、暗黒宇宙大皇帝
エンペラ星人配下の四人の実力者。
構成は「邪将」
巨大ヤプール、「謀将」デスレム、「豪将」グローザム、「知将」
メフィラス星人であり、陰険で卑劣な知性派3人と戦闘特化の脳筋武闘派1人というあまり類を見ないバランスとなっている
なおヤプールが加わったのはごく最近のことで、それ以前の邪将だった
アークボガールはエンペラ星人の命令を無視して惑星を食いまくったため追放の憂き目に遭っている。
13話から登場。イッキ、ザンバ、ブリマ、ギョールの四名で構成された、サタンゴース及びマッドギャラン配下の上級戦士。
イッキとザンバは登場から数話で倒され、残ったプリマとギョールはまるでマッドギャランの待女の様な立ち位置になっていった。
ゴーマ族皇帝のゴーマ十五世が三幹部に貸し与えた、直属のゴーマ怪人。それぞれ名前に方角が付き、それが書かれた緊箍児を頭に付けている。
一本角の東方天、二本角の西方天、三本角の南方天、四本角の北方天。
四天合体によって合体四天王になる。
武者漣飛威、武者璽悪、武者忍剣舞風荒、武者砕虎摩亜屈。
闇皇帝の暗黒のかけらを身に着けた幹部武者。
彼らのうち、漣飛威と璽悪は『
武者七人衆編』のスーパーBIG3と同一人物。また砕虎摩亜屈は後に頑駄無軍団に寝返った。
新生クライムの幹部で、鉄面軍団を率いる鉄面男爵、サハラ軍団を率いるサハラ将軍、拳闘士軍団を率いる地獄拳師、UFO軍団を率いるUFO船長の四名。
最後は四天王ロボに合体して戦った戦った。