登録日:2026/11/07 (土曜日) 17:40:57
更新日:2026/11/09 Mon 03:14:42NEW!
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ハクスラ系RPGの華とも言える、一癖も二癖もあるユニークな性能を持った武器や防具たち。
敵の死体から天高く立ち昇る赤い光の柱は、ワシントンD.C.やニューヨークを駆け回る幾多のエージェントたちの脳汁を分泌させ、同時に「またカメレオンか……」という絶望を幾度となく味わわせてきた。
概要
前作『The Division』では複数箇所の同時装備が可能だったが、本作では「武器・防具それぞれ1つずつしか装備できない」という厳しい制限が課せられている。
その代わり、通常の装備が持つブランドセット効果をオミットし、各装備に強烈な個性となる専用の「タレント(特殊能力)」が設定されているのが最大の特徴。
条件を満たせばプレイスタイルを根本から変えるほどの絶大なシナジーを生み出すため、ビルド構築の軸として非常に重要な役割を担う。
入手経路は多岐にわたり、ミッションボスからの直ドロップや専用キャッシュからのランダム排出はもちろん、特定のレイドやインカージョンをクリアしないと絶対に落ちない専売特許から、マップ中を駆けずり回って部品を集め、設計図からクラフトするクソ面倒な手順を踏むものまで存在する。
代表的なエキゾチック武器
スコーピオ(ショットガン)
この武器はサソリ(特にホッテントッタ)からアイデアを得ており、相手を衰弱させる毒の弾を放つ。DARPAと共同開発されたが、1899年のハーグ条約に違反するとして承認を受けられなかった。
フレーバーテキストからして色々突っ込みどころがある武器だが、Division2のエキゾチック武器はこういう代物が本当に多い。
セミオートショットガンの中でもバランスの取れた威力・発射速度・リロード速度を持ち、純粋な武器としても悪くない代物。
そして、攻撃を当てるたびにスタックを蓄積させ、えげつない量の状態異常に加えて被ダメージ増加まで与えて、一方的にハメ殺す凶悪極まりない兵器、
高難度になればなるほど敵の火力が跳ね上がるDivision2では、火力と妨害を両立させられる武器はそれだけで強く、高空から降りてこないマローダーを除けば、これが通じない相手はまずいない。
一時期は「どんなビルドでもこいつを裏に入れておけばいい」といわれるほどの強さだった。
タンクだろうがローグエージェントだろうがハンターだろうが、とりあえずこれを撃ち込んでおけば完全に無力化できた。あまりに便利すぎて長い間他の近接武器の息の根を止めた。
若干のナーフを受け、また環境の変化によりかつてほどの強さは鳴りを潜めたものの、今でも十分現役。
セントエルモズエンジン(アサルトライフル)
「自然こそがもっとも美しく危険な現象となるときがある」 -匿名
モチーフ武器はLVOA-C。
LVOA-Cそのものはライフルに属しているが、ネームド武器「レキシントン」と当武器はアサルトライフルとして実装。
レキシントンの基礎性能はM4と同等、つまり全体的にバランスがいい。
Year5 Season1という比較的後期のアップデートで追加されるや否や、全エージェントの装備を一新させ環境の最前線に躍り出た現行メタ武器のトップランナー。
まず、固定装備されている専用アタッチメントの性能が常軌を逸しており、クリティカル率、クリティカルダメージ、武器ハンドリング、そしてマガジン容量(驚異の70発)という、火力を出すために喉から手が出るほど欲しいステータスが最初からすべて超絶強化されている。
武器の性能はバランスの良さに定評のあるM4系列に近く、これを更に二回り以上強化された武器が弱いはずがなかった。
さらに、敵に弾を100発当てるだけで、次のマガジンが丸ごと敵を強制的に感電させて行動不能にする「ショック弾」に入れ替わるという無法すぎるタレントを搭載。
あまりに強力すぎたゆえに一度ナーフ(弱体化措置)を受けてもなお単体火力、クラウドコントロール(制圧力)、扱いやすさのすべてが最高水準でまとまっており、「ARはとりあえずセントエルモを持っておけば間違いない」と言わしめるほどの圧倒的な完成度を誇る。
コンデンサー(アサルトライフル)
「俺には好きなものが2つある。切れて混線したワイヤーと漏電による火事だ。幸いこの2つは相性がいい。さあ、火をつけて焼き尽くそう」 -元ブラックタスク技術者
サミットの特定のチャレンジをクリアすることで確定入手できる、スキル特化型エージェント(通称:スキルマン)の最強の相棒にして人権武器。
「スキルクラスが上がるほど武器ダメージが大幅に上昇する」上に「敵を撃つごとにスキルダメージに強力なバフがかかる(最大40スタック)」という、自身の火力を犠牲にしてスキル火力を上げるというスキルマンの弱点を完璧に補いつつ、長所を猛烈に伸ばすイカれたシナジーを発揮する。
結果、安全圏からスキルの活躍を眺めているだけだった大人しいエージェントたちを、バフスタック維持のために最前線でひたすらトリガーを引き続ける戦闘狂へと変貌させた。
特に自動攻撃をするアサルトタレット・アサルトドローンの組み合わせによる疑似的な3人がかりの弾幕は驚異的なダメージをたたき出す。
ペスティレンス(ライトマシンガン)
「我々と同様に苦しんでもらう」 -隔離されたアウトキャスト
「毒をもって毒を制す」を体現したかのような、勢力『アウトキャスト』のヤバすぎるバイオテクノロジーの結晶。
敵に弾を当てるごとに専用のデバフ「アウトキャストの疫病」を付与し、強烈なスリップダメージを与え続ける。そしてこの武器の真骨頂は、デバフが付与された敵が死ぬと、蓄積されたスタックがそのまま近くの別の敵へ伝染するという極悪なパンデミック仕様にある。ペスティレンス特化のビルドを組み上げれば、カバーに隠れた厄介な敵も這い寄る毒ダメージの数字を眺めているだけで勝手にバタバタと死んでいく。
イーグルベアラー(アサルトライフル)
記された言葉:「共に国家的悲劇に直面した後、たゆまぬ努力で我々の防衛や世話をしてくれたオデッサ・ソイヤーにこれを捧げる。彼女が進む道に立ち塞がる困難に、常に立ち向かえますように」 -シアターコミュニティの人々
モチーフ武器はP416。
元々の武器が扱いやすいバランスのため、こちらも取り回しそのものはクセがない。
初代8人レイド「オペレーション・ダークアワーズ」のクリア報酬としてのみドロップした、選ばれし歴戦の猛者の証明とも言える伝説の武器。
今はPvEダークゾーンで現実的な確率でドロップすることもあって、獲得難易度は大幅に下がっている。
最大の持ち味は、ヘッドショットキルで発動する固有タレント「テナシティ」。発動中は被ダメージを最大80%も遅延させ、ヘッドショットキルで遅延させたダメージを帳消しにするというサイクルで、文字通り無敵の狂戦士となって戦場を蹂躙できる。
しかし、バフ終了時に遅延されていたダメージが一気に襲いかかってくるため、効果時間内に敵を倒し続けてダメージを相殺できなければ自分自身が即死するという、極端なハイリスク・ハイリターン仕様となっている。
また、火力バフを持たないことと、ヘッドショットキルを前提にした性質状、タイマン勝負やロボット相手には「ちょっと強いAR」くらいの力しかなく、苦戦を強いられがち。
というか、これを使って活躍できる人は大体何持っても強い。
そして、対抗馬であるセントエルモズエンジンがあらゆる面で強すぎることもあって、記念品に近い立ち位置に。
ウロボロス(サブマシンガン)
「自分の行いは、必ず自分に返ってくる」 -アーロン・"バンガード"・キーナー
武器のモチーフ元はカメレオンと同じく、クリスベクター。
ただし、あちらと比べると折り畳みストックや短銃身化などで非常にこじんまりしている。
なんで射撃中もストックは折り畳んだままなのですか?
エンドコンテンツ「インカージョン:パラダイスロスト」限定ドロップ。
発射レートが驚異の「1125RPM」という、持っている弾を文字通り一瞬でバラ撒くレーザービーム。その圧倒的な瞬間火力で、敵が溶けるように消滅していく。
基礎スペックが優秀なクリスベクターを更に一回り強化した性能であり、その強さも頷けるもの。
タレントは「直前に受けた状態異常と同じ特殊弾を次のマガジンに入れる」という、敵を呪わば穴二つを体現するカウンター系の能力。
PVPではもちろん、エリート級の敵は状態異常を出してくることが多いため、相手次第では非常に効果的。
特にクリーナーズには特効レベルの強さ。
入手難易度の高さに見合った、現環境最強格のアタッカー用武器。
難点を上げるなら、射速とリロード速度が速すぎるせいで弾切れが近いことか。
レグルス(ピストル)
「自身の石を 玉座の王に投げても 終いには ネズミに骨をかまれるのだ」
第2のレイド「オペレーション・アイアンホース」をクリアし、専用の壮絶な素材集めを完遂した者だけがクラフトできる規格外のハンドキャノン。
現在はダークゾーンで入手可能になっている。
敵をヘッドショットキルすると爆発を起こす。
その威力は武器ダメージの4倍であり、マグナム系統に属するレグルスであれば雑魚は即死、生き残っても瀕死である。
ピストルビルドをベースにしたヘッドショットビルドを組むと恐ろしい殲滅力を誇る。
敵の出現扉を出待ちして先頭の1人を撃ち抜くだけで、後続の敵小隊が爆散して一瞬で全滅することも。
欠点としては、やはりピストルであるが故の限界と、ヘッドショットと相性の悪い敵が多いこと。
ネメシス(マークスマンライフル)
「監視する奴を監視する」 -フェイドラ・"バック"・ラオ、ブラックタスクのスナイパー
トリガーを引きっぱなしにしてチャージし、最大威力でぶっ放す狙撃銃。タレント名のエレクトロマグネティックアクセラレーターと言う名前からしてどうやらレールガンの一種のようだ。
溜めが必要な分、その単発火力はゲーム内最強クラスであり、ヘッドショットが決まれば大抵のエリート兵は即死する。部品集めが週替わりの侵略ミッションに依存しているため、完成までにリアルタイムで数週間かかるのが最大のネック。
マンティス(マークスマンライフル)
「何も周囲に紛れるだけがカモフラージュじゃない。"攻撃的擬態"って聞いたことないか?必殺のタイミングを隠れて待つことは誰にでもできるが、誘惑できれば待つ必要はないだろ?」 -シド・"マンイーター"・マディソン
後方支援スキル「デコイ」と組み合わせることで、ソロ狙撃手という孤独なプレイスタイルを劇的に進化させた特化型スナイパーライフル。
自分を狙っていない敵の頭部がオレンジ色の円で強調表示されるため、ヘッドショットの狙いやすさが格段に向上する。極めつけに、ヘッドショットキルを決めることでデコイのクールダウンが即座にリセットされる。これにより、「デコイを投げる → 敵がデコイを撃つ → デコイに夢中の敵の頭を吹き飛ばす → デコイの再展開が可能になる」という一方的なハメ殺しループが完成する。
ビッグホーン(アサルトライフル)
「狙いを定めろ、息を吸え、落ち着け、集中しろ、息を吐け、引け」
最高難易度「レジェンダリー」のボスからのみドロップするという、入手難易度の高さでエージェントの心をへし折ってきたロマン武器。
通常時は反動がややきついアサルトライフルだが、スコープを覗き込むと発射レートが激減する代わりに単発火力が極大化し、実質的なマークスマンライフルへと変貌する。ピーキーの極みのような性能だが、ヘッドショットスタックを最大まで溜めた状態のスコープ射撃は、レジェンダリーの重装兵の強固なアーマーすら紙のように撃ち抜く絶大な火力を叩き出す。
カメレオン(アサルトライフル)
カメレオンは、DARPAの研究チームによって開発された光学技術を用いている
アサルトライフル……なのだが、ベースとなった武器はクリスベクター。
アサルトライフルであるものの、射程や発射レートはサブマシンガンそのもの。
外見が非常に特徴的で、銃全体が光学迷彩を施されており、カメレオンの名前の通り周辺環境に合わせて色が変化する。
これに合わせた衣装セットも一時期販売されていた。
通常の性能は控えめだが、「頭」「胴体」「足」それぞれの部位に一定回数ヒットさせることで一定時間強力な自己バフを獲得する。
頭はクリティカル率とクリティカル威力、胴体はダメージ上昇、足はリロードの超高速化となっており、それぞれのバフ強化量は非常に優秀。発動時間も多くのタレントと比べて倍以上長い。
発動に必要なヒット回数も1回のリロードに収まる範囲で高い射速により素早く再発動が可能。
バフが全乗せされた状態なら強いのだが、SMG並みの射程と凄まじいブレのせいで、ARとしてはかなりピーキーな運用を要求される。
懸賞金やフィールドボスから非常によく落ちるため、赤い光の柱を見てテンションを上げたエージェントを幾度となくズタボロにしてきた罪深い武器。
今でこそ上方修正により実用レベルの強さを得ているが、以前は発動条件が厳しい上に効果量も微妙だった。
今日もどこかでカメレオンが分解され、エキゾチック素材へと変換されている。
代表的なエキゾチック防具
メメント(バックパック)
「監視し、狩り、回収する者たちから奪い去った。奴らの影しか残らなくなるまで、徹底的に。その役目を終える今、次はお前の番かもな」 -不明
ソロエージェントのズッ友。
最大の特徴として、通常の防具にあるような「サブ特性」を持たない代わりに、「武器ダメージ」「アーマー」「スキルクラス」という3つのコア特性をすべて併せ持っている。これを背負うだけで基本スペックが暴力的に底上げされる。
その上で、敵を倒すとドロップする専用の「トロフィー」を拾うことで、武器ダメージ、ボーナスアーマー、アーマー自動回復がさらにモリモリ乗っていく。フルスタック時の単騎無双感は異常であり、これ一つで火力と生存力が完結してしまう超絶有能バックパック。
対多数戦
ちなみに、外見にはディビジョンエージェントの象徴であるオレンジ色の腕時計がジャラジャラと大量に吊るされている。更に、ハンターの代名詞であるマチェットが吊るされており、
ニンジャ・メッセンジャーバックパック(バックパック)
「これは地獄の奥底より蘇った。あたかも死ぬことができないかのように」 -神父
前作『The Division』でもビルド構築の常識を破壊した「ニンジャ」が本作でも帰還。
メメントと同様、サブ特性を持たない代わりに3つのコア特性(武器ダメージ、アーマー、スキルクラス)を最初からすべて併せ持つという恵まれた基礎ステータスを誇る。
そして固有タレントにより、現在装着しているすべてのブランドセットおよびギアセットの装備数を「+1」としてカウントするという、唯一無二かつ絶大な拡張性を発揮する。
「ストライカー3部位+ハートブレイカー2部位+ニンジャバックパック」で両方のセット効果を同時に発動させるなど、算数の概念をバグらせたような夢のキメラビルドが完成する。エージェントたちの変態的ビルド構築欲を無限に刺激し続ける、最強のオモチャにして理論構築の終着点。
「ターディグレイド」アーマーシステム(チェスト)
反応性アーマーのコンセプトの発展型。アブラティブナノプレートは当初、繰り返し大気の内外へ出入りする航空機の自動回復ヒートシールド用のプロトタイプ技術として設計された
名前の「ターディグレイド(クマムシ)」が示す通り、異常なまでの生存能力をチーム全体にもたらす防御型チェスト。
自分または味方のアーマーが削り切られてゼロになった瞬間、自身のアーマーの80%分のボーナスアーマーを即座に付与する、いわば「自動発動する超有能な生命保険」。ヒーラーやタンクビルドのエージェントがこれを着込んでおくだけでPT全体の事故率が激減する。
コヨーテマスク(マスク)
「この弾丸を切り抜けた。お前のも切り抜けてやる」 -コヨーテ
自身と味方全員に、交戦距離に応じたクリティカル率とクリティカルダメージのバフをばら撒く支援用マスク。
アタッカーならとりあえずこれを被っておけばパーティ全体の火力が底上げされるため、レイドやレジェンダリー難易度でのPT採用率は非常に高い。
ヴァイル(マスク)
「君は外出禁止に反対する反抗期の子供のように生に執着している。しかし死は辛抱強い…私もそうだ」 -ドクター・ヴィリス、BTSUの医師
状態異常(ステータス効果)を付与した敵に対し、時間経過の追加毒ダメージを与えるマスク。
エクリプスプロトコル装備と組み合わせることで、敵集団に火を放っただけで周囲の敵が次々と毒に塗れて死んでいく地獄絵図を作り出せる。
カタルシス(マスク)
「権力層はあらん限りの力で革命の怒りが空虚なはけ口に向けられるようにしている。成長させれば危険になりうる欲望の空気抜きとなるからだ」 -ジョージ・L・ジャクソン
「殴られれば殴られるほど強くなる」という、被弾を前提としたインファイト向けマスク。
敵からダメージを受けるごとに武器ダメージが1%ずつ上昇。スタックが最大(30)に達してさらにダメージを受けると、バフがリセットされると同時に、足元へ広範囲にわたって味方をも巻き込む「緑色の回復の雲」を散布する。これにより、前線で被弾しながら火力を上げ、ピンチになった瞬間に大回復するというゾンビのような継戦能力を獲得できる。
ビーコン(チェスト)
共に行こう
「自分の10m以内に味方がいる」という条件を満たすだけで、自分と味方の両方にクリティカルダメージ+30%、スキル効率+15%、アーマー回復+2%という強烈なバフを発生させる。
効果自体は非常に強力だが、このゲームで「常に味方と近距離で固まる」ということは、**敵の爆発物にまとめて巻き込まれてPTが半壊する**という最悪のリスクを常に抱えることを意味する。極めて高度な位置取りと連帯責任を要求される玄人向けの装備。
バーディのクイックフィックスパック(バックパック)
「立ち上がれ。ここは死体袋の外だ」
蘇生にすべてを懸けた野戦病院仕様のバックパック。
味方を蘇生するスピードが爆速になり、蘇生中・蘇生後の被ダメージを半減。さらに蘇生成功時にスキルクラスが+1され、スキルクラス6の状態で蘇生すれば15秒間の「オーバーチャージ」まで発動する。……なのだが、最大の欠点は「味方がダウンしないとタレントが一切腐る」こと。PT全員が優秀すぎて誰も死なない平和なミッションでは、ただのカバンに成り下がる悲しみを背負っている。
オーバードッグ(グローブ)
「弱者を踏み台に、強者の道を行け」
本作の戦闘のセオリーを根底から覆す異色のグローブ。
戦闘中、「最もランクが低い敵」に対して武器ダメージが乗算で30%増加する。通常、高難易度では厄介なエリート兵から優先して潰すのが基本だが、このグローブを装備した場合、「バフを乗せるために、まずは一番弱い赤ゲージの雑魚から順番に掃除していく」という独特のプレイスタイル(弱者いじめ)を強いられる。
ソイヤーのニーパッド(ニーパッド)
「足を失ったとき、これで終わりだと思った。だけど、新しい目的を見つけ、私は立ち上がった。この記章に描かれた不死鳥のように。次はこれを手にした者が、新たな目的を見つける番だ」 -オデッサ・ソイヤー
「絶対にこの場から動かない」という鋼の意志を持ったエージェントのためのロマン防具。
カバー中など「移動していない状態」を維持することで、武器ダメージが最大30%まで上昇し、爆発による「よろけ(スタガー)」を完全に無効化する。固定砲台と化すが、少しでも移動した瞬間にせっかく溜めたバフが消滅してしまうため、敵に横に回り込まれたり毒ガスを撒かれたりして泣く泣く移動する羽目になると、途端に火力がガタ落ちする。
追記・修正は、赤い光の柱からまたしてもカメレオンを引いてしまったエージェントにお願いします。
- 私見が強くて書き散らし感もすごい。ある程度追記したけど……。せめて武器種類とか防具部位で整頓できないものか -- 名無しさん (2026-11-09 03:13:39)
最終更新:2026年11月09日 03:14