正面方向の角度に反応してキーをエミュレートするブロック
ステータス
| パラメータ名 |
値 |
| ID |
0 |
| 通称 |
- |
| 英語名 |
Anglometer |
| 質量 |
0.5 |
| 空気抵抗 |
0.2 |
| 回転抵抗 |
0.05 |
| HP |
0 |
| 根元強度 |
22000 |
| 頭強度 |
- |
| 根元曲げ強度 |
22000 |
| 頭曲げ強度 |
- |
| 静止摩擦係数 |
0.6 |
| 動摩擦係数 |
0.6 |
| 弾性 |
0 |
| オブジェクト間の摩擦処理 |
平均 |
| オブジェクト間の衝突処理 |
平均 |
| 破壊属性 |
- |
| 一体化(ウッドパネル) |
× |
| 一体化(鉄プレート) |
× |
| 入力キー |
初期値 |
効果 |
| 検出 |
B |
検出を有効化する |
| 出力キー |
初期値 |
効果 |
| エミュレート |
C |
キーをエミュレートする |
| 設定 |
定義域 |
初期値 |
説明 |
キー入力で 検出を有効化 |
TRUE/FALSE |
FALSE |
キーを押して検出を有効化するかどうか |
| キーを離すと中止 |
TRUE/FALSE |
TRUE |
キーを離すことで検出をやめるかどうか(検出キーのトグル化) |
| 反転 |
TRUE/FALSE |
FALSE |
TRUEにすると、出力が反転する |
| 最小 |
-180~180 |
45 |
検出角度の最小値 |
| 最大 |
-180~180 |
-45 |
検出角度の最大値 |
基本情報
円柱状のブロック。
環状のインジケータと角度を計測する針、ランプが置かれている。
シミュレーション開始以降の自身の角度の変化を計測することができる。
指定された領域(インジケータの赤い部分)に針が入ると、キーをエミュレートする。
エミュレート中は中央のランプが青白く光る。
検出角度の範囲は-180°~180°の間で自由に設定できる。
検出角度の範囲を絞りすぎると、角度計の回転速度によっては針がすり抜けて反応しなくなることがあるため注意。
可動部分である針とインジケータは、スキンでメッシュを変更することができない。
注意点
ジンバル反転
角度計は自身のロール方向の角度しか計算しない。
そのため、ピッチ方向やヨー方向に90°以上回転すると、ロール方向に180°回転したと判定され、針が反転することがある。
これは予期せぬ挙動を引き起こすものであるが、仕様上仕方のないところでもあるため、頑張って回避しよう。
使い方
角度計スタビライザー
角度計を用いてマシンの姿勢を保つ構造が作れる。
角度計
スタビライザーは多岐にわたるが、基本的な考え方は「マシンが傾いていたら元に戻すようにトルクをかける」に尽きる。
具体的な作成方法は
構造図鑑、
スタビライザーなどを参照されたい。
関連項目
最終更新:2023年03月16日 17:37