~第一回戦~
DJ.オキマル「さて、早くもAブロックが進行する中…各ブロックの初戦で大激突が巻き起ころうとしておりまあああああぁーーーす!!!! 」
―――――Bブロック第一回戦「一生懸命~いちむじん~」VS「Blossom」 蓄積戦 ステージ『神の手の上』――――――
シャベリン「(244%)ふぅ………ふぅ……、アンタ…一体何者(なにもん)だよ…!? 」
ピーチ「(3%)初めにも申した通り……ただの、一国の姫でございます。(微笑) 」
クッパ「 おお!あれが噂の最強ピーチちゅわんか! 」
シャベリン「チィ…ッ…(まさか……こんなに強ぇなんたぁ………) 」
時は10分前へさかのぼる…
シャベリン「随分と美人な方だな…アンタも優勝狙いか、何かか?(10分前) 」
ピーチ「 くすくす…いえ、ただ暇を弄ぶのに適したお遊戯ですので…参加いたしました。(微笑む)(10分前) 」
シャベリン「……。(こいつ……何が言いてぇんだ…?…にしても、すっげえ美人だな…殴るには惜しいが……。)…俺は惑星神・岩の神、シャベリンだ。相手が女性とは言え、手加減はしねえぜ。(ファイティングポーズの構えをとる) 」
ピーチ「 はい、寧ろそうしてくれると嬉しいです。女だからと言って…拍子抜けされるのは…あまり嫌なので。 」
シャベリン「そうかい。んじゃ、行くぜ…!!! ダッ…!! 」
ピーチ「 ふふ…御遠慮なく、全力でどうぞ。 」
シャベリン「ふぅ……ふぅ…… …っ、うおおおおぉぉっ!!!(周囲に浮遊する岩石を幾つも出現させ、それを高速回転させピーチに突撃する) 」
ピーチ「 横が駄目でも…サッ――――――(ひとつのボム兵を取り出す)――――上が空いていますわ。ヒュン…ッ!!(ボム兵を接近してくるシャベリンの頭上に目がけ投げつける) 」
投げつけられたボム兵がシャベリンの頭上に来た途端、一つのボム兵が無数に分裂していき、雨の如く落下していく
シャベリン?「―――ッ!!?嘘だろ――――――ぐわあああああぁぁぁあああ~~~っ!!!!(ボム兵の雨が直撃し場外へ吹き飛ぶ) 」
ピーチ?「 御免遊ばせ♪(吹き飛んだ方角に投げキッス) 」
クッパ「 おお!グッd 」
アロン「…!?噂のお姫様があんなに強いだなんて…!(観戦) 」
Bブロック第一回戦 勝者――――――「Blossom」
~第二回戦~
DJ.オキマル「それではぁ!!Bブロックの予選を開始いたしまーす!第二回戦は――――“『鋼のシスコン番長』VS『グルメツアーズ』”だああぁー!!!両チーム、ステージへどうぞぉ!!! 」
茶色コートの男「くく、騒ぐねぇ。(観客席)(声‐杉田智和) 」
バル艦長「クフフフ……いよいよ俺達も世界の頂点に…。(ステージへあがる) 」
アックスナイト「腕がなるぜいッ!!(バル艦長と共に上がる) 」
鳴上悠「 菜々子…みんな…絶対に優勝して見せるぞ!(ステージへ上がる) 」
ワドルディ「艦長ー!アックスー!がんばってくださーい!!!(観客席) 」
\あ、先輩!せんぱぁーい!がんばってぇー!/(特にりせちーの声が目立った)
メイスナイト「相手の方も侮れないダス!(観客席) 」
キノピオ(審判)「ではまず、両チームの代表者、前に出てじゃんけんをしてください。 」
アックスナイト「げっ、今の見たか艦長!?あいつおにゃのこ共にモテていやがる!! 」
バル艦長「ぬわにぃー!?ゆ、許さん!!アイツは俺たちでボコスカなのだ。行くぞぉ、じゃんけん…ぽんっ!(グー) 」
鳴上悠「ペルソナ4ザ・ゴールデン…大好評発売中!(カメラ目線で宣伝) …ぽんっ!(パー) 」
里中千枝「鳴上くん!ファイトー!(応戦してた女性はりせちーひとりだけじゃなかった) 」
アックスナイト「聞いたか、艦長!?あいつちゃっかり宣伝してやがる!!て、負けてるぞぉ! 」
キノピオ(審判)「では、バトルスタイルの選択権は鳴上悠様に与えられます。殺傷戦、蓄積戦…どちらにいたしますか? 」
天城雪子「ファイトマネー先輩!(ぇ 」
バル艦長「ゆゆゆ…許さん、許さんぞぉー!俺たちより目立ってるなんてぇ~!!のわっ、負けたぁ…!! 」
鳴上悠「ペルソナ4ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナも大好評稼働中!みんな、絶対プレイしてくれ!(観客席に向かって、専ら宣伝) それじゃあ…蓄積戦で 」
キノピオ(審判)「第二回戦は蓄積戦に決定しました。続いてステージを展開いたします。両チームとも、合図があるまでしばらく待機を願います。 」
巽完二「センパイ♂!こんなやつにぜってぇー負けんなじゃいっすよ! 」
メイスナイト「…あれは一つの挑発か何かなのダスか…?(汗) 」
鳴上悠「(爽やか笑顔で観客席に手を振ってる) 」
クマ「センセェェェーイ!センセイのことは、死んでも忘れないクマよー!うりゅりゅりゅりゅりゅ(涙) 」
何もない平面なステージが、スマブラXに登場した『オルディン大橋』に変形した
DJ.オキマル「第二回戦のバトルステージは『オルディン大橋』だぁ!!!長い橋の上から落ちないように気を付けてください!!……それでは、Bブロック第二回戦……レディー?……バトル・スタート!!! 」
バル艦長「イケメン共はこの俺がぶっ殺してやる!後に続け、アックス!(走る) 」
鳴上悠「よし…行くぞ!!(ゴルフクラブを構える、まさかの初期武器持参) 」
アックスナイト「おうよ、艦長!(片手に斧を握り後に続く) 」
バル艦長「ダハハハハ!!心配することはない、この俺にも『秘策』っつーもんがあるんだからなぁ!(鳴上に飛び蹴り) 」
花村陽介「悠!そんなやつ、チキンにして食っちまえ!(ぇ 」
鳴上悠「くっ…!(飛び蹴りをゴルフクラブで受け止める)はぁっ!!(ゴルフクラブをバル艦長に向けて振る) 」
ワドルディ「あぁーっ!!!!そんなこと言ったら艦長が……!!!(大汗(花村に) 」
バル艦長「ゲフゥッ…!?(13%)……おい、誰か今チキンっつったな…?チキン言うたなアホンダラガァ-!!!!!(スーパーサ○ヤ人みたいにバカデカイ気を放出する) 」
アックスナイト「だあああぁぁーー!!艦長が覚醒したぁ!!ヤバいぞこれぇ!!!(滝汗) 」
鳴上悠「陽介…ふっ、次の弁当のおかずは、チキンソテーに決まりだ! あ、あの気は…!?それなら……ペルソナ!!(カットイン)…テレビの中じゃなくても、出せるもんだな(背後にイザナギが出現する) 」
花村陽介「おいリンゴ(ワド)!ちゃんとジュネスに置いてやるから安心しろってお前んとこの頭に伝えとけよ! 」
DJ.オキマル「なんとバル艦長!!ここでいきなり覚醒ぃぃーーー!!!! 」
アックスナイト「なんか変な奴出てきたな…俺が相手してやる。(イザナギに斧を振る) 」
花村陽介「うわっなんだあいつ!変体しやがった! おう!あとで奈々子ちゃんと一緒に、レッツパーリィだ!だから悠…生きて帰ってこいよ(シリアス) 」
バル艦長(覚醒)「舐めるなよ、このチキン野郎!!!! (手にエネルギーを集束させ、気弾を連発する) 」
ハルシオン「はははは……なんて愉快な戦いなんだろう。(笑(観客席) 」
フーナ「はぁ…あんなのも大会出場者なのね。(苦笑(観客席) 」
ワドルディ「ぼ、ボクは林檎じゃありません!!(汗)艦長…大丈夫かなぁ~。 」
花村陽介「…ん?おい今、あいつ、自分でチキンとか口にしなかったか? 」
鳴上悠「っ…!両方に注意を払うのは、難しいな…!(イザナギのダメージは本人に還元、20%)行くぞイザナギ!ジオ!!(アックスナイトに雷が落ちる) あぁ、陽介…絶対に、生きて、勝って帰って見せる!!(数発の気弾を回避、合計48%) 」
アックスナイト「あばばばば…!!!(23%+マヒ) 」
鳴上悠「イザナギ!!(しつこいほどにカットイン)スラッシュ!!(麻痺した隙を突き、イザナギが手に持った長刀でアックスナイトを薙ぎ払う) 」
バル艦長(覚醒)「何処の馬の骨とも分からん青二才めがぁ!!この超圧倒的パワーにひれ伏すがいいっ!!歯ああああああああぁぁぁぁあああーーー!!!!!!!(かめはめ波のモーションから極太レーザーを一直線上に放つ) 」
花村陽介「おおっ、ナイスカットイン!さっすが悠! 」
アックスナイト「いでぇ!!(39%)くそぉ……俺も反撃を…って、ちょ艦長wwそれは不味い、それはマズいいいいぃぃぃいいいやああああぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!!!!!(極太レーザーの巻き添えを喰らい、場外へ吹き飛ぶ) 」
梓「(みてる) 」
鳴上悠「―――ッ!?ぐぁぁああぁあぁあぁああぁぁっ!!(極太レーザーが直撃、場外へは行かなかったものの大ダメージで総計92%)くっ…せめて、あのレーザーや気弾の属性が分かれば…! 」
ワドルディ「何やっているんですか艦長!!(涙目) 」
ジョージ「かめはめ波撃つ辺り自由度高いなアイツ…(例の如く高い位置から) 」
メイスナイト「…アホダス…。(涙目) 」
DJ.オキマル「ななななな、なんとぉー!!!バル艦長、鳴上選手に大ダメージを与えたものの、仲間のアックスナイト選手にまで攻撃してしまったあああーーー!!!アックスナイト選手、場外となり敗北!!! 」
鳴上悠「…ラッキー、か?これで一人に集中する事が出来る…!(改めて武器を握り直す) 」
バル艦長(覚醒)「あ……。(唖然) 」
鳴上悠「…ラクカジャ!…タルカジャ!(合間を縫って防御力と攻撃力上昇)アニメでは一応、普通のイザナギっぽかったからな(メタい) 」
キングブルブリン「ドドドドッ……(突如オルディン大橋の場外から出現し、橋の中央に爆弾を転がり落とす) 」
ボッカアアアアアアァァァァァァァァァアアアーーーーーーンッ!!!!!!!!(キングブルブリンにより、ステージの中央の橋が粉砕される)
花村陽介「おい悠! 跳べ!一旦ひけ! 」
俊ザー「なんつーか事故ナギやる人ってすげーよな、事故ナギだったら勝負すぐ着くかな・・・とか妄想が荒らぶりんぐ。 」
鳴上悠「…くっ!!(間一髪でキングブルブリンと爆弾を回避)…!橋が…! 」
バル艦長(覚醒)「舐めおってからにぃ~!まだ勝負は着いてねえぞぉー!!(空から降ってきたグレネードランチャー(一発分60%)を拾い上げ、ブチかませす) 」
DJ.オキマル「ここでステージギミックの発動だぁー!!!突如乱入してきたキングブルブリンにより、ステージの橋の中央が破壊されたぁ!!!これでは、接近戦は非常に難しくなるぞぉ!!! 」
花村陽介「橋なんか関係ねえ。…いけるよな?悠! 」
ワドルディ「アワワ…ど、どちらが勝つのか…!がんばってくださーい、艦長ー!! 」
八神太一「今日友達7人も泊めたンゴww(自分語りを始める) 」
鳴上悠「グレネードランチャー…爆弾なら、火、か!それなら…ジャックランタン!!(ペルソナチェンジでジャックランタンを出し、グレネードランチャーの爆発を吸収する)…ちょっと物理も入ってるのか?(42%) あぁ…アギラオ!!(ジャックランタンから放たれた強めの火焔がバル艦長に襲いかかる) 」
メイスナイト「こういうことなら…おいらも出てれば良かったダス。 」
バル艦長「ん な バ カ な ぎゃぴぃぃいいいい~~~~!!!!!(キラーン☆) 」
DJ.オキマル「決まったぁー!!Bブロック第二回戦、勝利したのは『鋼のシスコン番長』だあああーーー!!!素晴らしい激戦でした!!!次のバトルにも注目だああぁーーー!!! 」
花村陽介「いっけええええええっ!! 」
マリオ?「 あんなチキン艦長一人で大丈夫なのか? 」
ワドルディ「あーあぁ……残念。でもいい勝負でした♪ 」
花村陽介「おっしゃあああああああああ!!やったな悠!! 」
うおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおお!!!!!!!(歓声)
八神太一「俺はyasuに似てる(メイスナイトに自分語り) 」
メイスナイト「むむむ…それにしても、相手の方もなかなか強かったダスね。 」
カズネ「ふう… もう 一、二試合 終わったしまった みたい…(あちこちに生傷がある状態で観客席に戻ってくる) 」
鳴上悠「陽介…お前の、みんなの応援のおかげさ ふぅっ…ペルソナ4、DVD、ブルーレイ版もよろしく!(観客席に、最後まで宣伝) 」
梓「次はどこかしら・・・。 」
ジョージ「ユニークな戦いだったな、蓄積戦は安心だぁ 」
メイスナイト「Σはい…!?(汗) 」
AS「・・・(ずっと古文書を読んでた) 」
茶色コートの男「ん…!おい、どうしたんだ…その傷。(観客席で
カズネを見て)(声‐杉田智和) 」
シルバー「 じゃ面白い話をしましょう。『もしオレが、試合を尽く見忘れている』としたら―――――オレは絶望する!(
カオスホールに颯爽と登場) 」
クマ「セ、センセェェェェェイ!よかった、よかったクマァァァ!!うりゅりゅりゅりゅりゅ(泣いてる) 」
鳴上悠「クマ…俺がクマを置いて死ぬわけないだろ?さぁ、折角だから次の試合も観戦するか… 」
~第三回戦~
DJ.オキマル「えー、それではぁ!!Bブロックの予選を開始いたしまーす!第三回戦は――――“『ダークネスハンターズ』VS『Blossom』”だああぁぁーーー!!!両チーム、ステージへどうぞぉ!!!! 」
ロング「ついに来たな……俺様の力を全世界に見せつける時がよぉ……。(銃をクルクル回しながらステージに上がる 」
カズネ「大会… また 始まった 」
ピーチ「 コツ、コツ、コツ、コツ…(優雅な足取りでステージへあがる)くすくす…♪さて、どんな勝負になるのでしょう。 」
シング「あんただけかよ、俺達も忘れんじゃねえぞ!(ロングに)……また会ったなクソアマ、今度こそその頭吹き飛ばす!(ステージに上がる 」
リング「(ステージに上がる)………あなたね、家の子に乱暴したのは……いくらお姫様でも容赦はありませんよ。 」
カズネ「ピーチ… 相手 華麗に 倒すのかな(観客席) 」
ピーチ「 まあ!なんて言い方…!(シングを見て口を手で覆って唖然としている)悪い事をしているからいけないのです、御子様は。めっ! 」
キノピオ(審判)「ではまず、両チームの代表者、前に出てじゃんけんをしてください。 」
ピーチ「 (満面の笑みでパーを出す) 」
ロング「悪いけどー、悪い事すんのが俺達の仕事なのー。(チョキ 」
キノピオ(審判)「では、バトルスタイルの選択権はロング様に与えられます。殺傷戦、蓄積戦…どちらにいたしますか? 」
ロング「聞かなくても分かるっしょぉ……ぶっ殺した方が勝ちで♪ 」
シン「………バトルロワイヤルか………俺が出るもんじゃないな 」
キノピオ(審判)「第三回戦は殺傷戦に決定しました。続いてステージを展開いたします。両チームとも、合図があるまでしばらく待機を願います。 」
平面なバトルステージが、スマブラDXに登場した『終点』に変化する
DJ.オキマル「第三回戦のバトルステージは『終点』だああぁぁーーー!!!……それではBブロック第三回戦……レディー?……バトル・スタート!!!!! 」
ピーチ「 先手はそちらからどうぞ。(笑 」
シング「気をつけろよ親父、母ちゃん…あいつは能力による攻撃が効かねえ
?????「ステンバーイ、ステンバーイ……きやがったな。(観客席からロングを見て) 」
シルバー「 (観客席に座っていた)へぇ、終点か。シンプルイズベストとか言うしな(『戦場』の時も言っていた) 」
ロング「ふーん…だったらどうだってんだ、さっさと潰せばいいだけの話じゃねえかよぉ!!(二丁拳銃による高速射撃で先手を取る 」
カンナギ「・・・・。(会場に来ていた) 」
ゲラコビッツ「確かあの親子は…重火器を使用する戦い方が特徴的だったであーるるな。だとすると、あの平面なバトルステージ終点だと有利…!(観客席
ダークネスハンターを応援中) 」
カズネ「ピーチ 余裕の顔 している… 」
ピーチ「危ない…!(スマブラのシールドを展開させ銃弾をガードし続ける)くっ……並みの物ではありませんわ…。(徐々にシールドが削られていく) 」
ロング「ほう…やるじゃない、でも無駄無駄…。(マグナムリボルバーに持ち替え、シールドに向けて連射 」
ピーチ「 ふぁ…!!パリィーーンッ!!!(シールドブレイクが発生し、その場でふらついている) 」
ロング「はぁい!トドメ入りまぁーす!!(グレネードランチャーに持ち替え、ピーチ目がけて撃ちこむ 」
DJ.オキマル「ピーチ選手、攻撃に耐えきれずシールドブレイクーーー!!!!さあ!ダークネスハンターズ!!この隙にどう叩き込むぅー!!!? 」
カズネ「でも ピーチも 辛そう… 戦況 わからない 」
ピーチ「 ドッカアアアアアァァァァアアアーーーーーンッ!!!!!!!!(グレネードランチャーが直撃し吹き飛ぶが、傘と浮遊術を使い復帰する)…酷いことしますわ…。(この状況だというのに呑気にドレスを払っている) 」
シング「よっしゃ!今のは確実に……って、ええええええ!? 」
DJ.オキマル「ピーチ選手、グレネードランチャーを喰らったのにも拘らず難なく復帰!!しかしすぐに反撃する様子が見られない!!これは何かの作戦かアアァァ!!? 」
ロング「………うん、クソガキの言ってた通りだ、こいつうぜぇなぁ……でもそんなの関係ナッシーング♪(グレネードランチャーを叩きこんでいく 」
カンナギ「なんとも…妾なら空中砲火してやるのに 」
スカーフィ「かぅー……あの綺麗な女の人、何か考えでもあるのかな…かぅ。(観客席) 」
カズネ「服も大事… スカーフィ 貴女も 来ていたのね 」
ピーチ「 タッタッタッタッ……!(ドレスの端を持ちながら接近し始め、華麗なステップで砲弾を受け流すように回避していく)スポンッ☆ や…!(カブを引っこ抜いてロングの顔に押し付ける) 」
シング「あのアマ……調子こきやがって……だが、実力は本物、一度の油断が命取り………マジで気をつけろよ親父!(二丁のサブマシンガンを取り出し、援護射撃に入る 」
モララー「おらおらおら…♪(しめたしめた…♪)ヒョイ(肉まんの入った袋を取り返す)はっはー!残念だったな。肉まんは返してもらうz……はうんっ!!?(なんと袋の中身は空っぽだった) 」
ロング「うるせえよ!誰に向かって口をk(押し付けられ)……ぐ……クソが!!(払いのけてすかさずナイフで攻撃 」
カンナギ「武器はカブかおい(汗) 」
ピーチ「 (傘を開き、回転させながら防ぐことで銃弾を左右の方向へ弾き返す) 」
カズネ「どんな時でも あの華麗さ 変わらない… すごい 」
ピーチ「ガキィィィン……ッ!!(傘でナイフを防ぎ、鍔迫り合いとなる)」
スカーフィ「あ、カズネ~♪(寄っていく) 」
リング「あの女……主人の攻撃を軽々と……シングちゃんの言ってた通りだわ、並の実力じゃない……私もまた本気を出さなきゃいけないようね………・(どす黒いオーラを放ちながら、ロングソードを取り出し) 」
シング「くっそ……当たれやこの野ろ…… !(リングを見て)……母ちゃん………。 」
カズネ「スカーフィ 今日も 元気そうね 貴女は… この戦い どう見る 」
ロング「メスが調子こくなよ……殺したくなるじゃないのぉ!!(ピーチを蹴り飛ばし、マシンピストルですかさず射撃 」
モララー「……いや、ここは一応会場だ。勝負はまたの機会にしようぜ。 」
カンナギ「あの女…終わったな。 」
ピーチ「 あんっ…!(蹴とばされてすぐに態勢を整え直すが、銃弾が数か所被弾したり頬にかすり傷ができる)……!!(なんて醜悪…あらゆるものを寄せ付けない強大な闇を感じます……!)(リングを見て) 」
スカーフィ「うーんー……ボクはあの綺麗な女の人が勝つといいな♪ 」
カズネ「ピーチの事 うん 私も できれば…そうだと 良いと思うの 」
キノピオ(赤青黄緑)「ピ、ピーチ姫が!おおお助けしなければ!姫ぇー!(観客席からわらわらと現れてピーチを埋め尽くす) 」
リング「ザッ… シュタタッッ(猛スピードでピーチに迫る)ハァァァァァッ!!!!(鬼のような形相でロングソードを振り回す 」
ロング「おぉ、いいねぇ…いい悪人面じゃないか。(リングを見て 」
ピーチ「 ――――――――!! ザシュ、ズサァッ!! んあぁああっ…!!(ロングソードによる斬檄で体の至るところが切り裂かれていく。決してやましい事を想像してはいけない)………んっ……皆さん、お強いのね…。 」
リング「良い体してるわねぇ……もうすぐ駄目になるから意味ないけどねぇ!! ヒュンッ ヒュンヒュンヒュンッ ヒュヒュヒュッッ…(攻撃の手を緩めることなく、素早い剣裁きで向かっていく 」
シング「(離れたところでスナイパーライフルを構え、じっとピーチを狙っている)ひぃー……母ちゃん怖えよ…。 」
ピーチ「 ―――――ガキイィィーーーーンッ!!!!(突然金属音をぶつけた様な鈍い音が鳴り響く)その心配なら無用でございますわ。ドンッ!!!(いつの間にかフライパンで乱舞攻撃を防いでおり、カウンターによる重い一撃を浴びせて吹き飛ばす) 」
ようつべ
マリオ?「!!!!出た、姫様最強の武器!!!(観客席) 」
リング「なっ…!(カウンターを食らう)あぁぁぁぁぁぁ!!!!(かなりの距離まで飛ばされる 」
シング「母ちゃん!クソッタレが……ぶち殺す!!(スナイパーライフルでピーチを狙撃 」
DJ.オキマル「おおっとぉ!!ピーチ選手、新たに武器を持ちかえたぞぉ!!ここから反撃なるかああぁぁああーー!!!! 」
?????「……カシャッ、カシャッ(観客席でなんと、銃の準備をしていた) 」
カズネ「なんて 威力・・・ 」
ピーチ「 シュルルルルル…ッ、ガシッ(ただでさえ重いフライパンを片手で器用に振り回して構えた後、フライパンでライフルの軌道を変えて弾き返す)…ですが、そろそろお痛の時間ですよ。 」
ロング「チッ、あのバカ…フライパンごときにやられてんじゃねえよ使えねぇ……まぁいいや、そろそろ新兵器試したくなったし………… ―――――これで終わりだ。(不気味な笑みを浮かべ 」
シング「……!(二丁のサブマシンガンに持ち替え)舐めてんじゃねえぞクソアマがあああああ!!!!(ピーチに向けて撃ちまくる 」
?????「………終わるのは、あんたのほうかもな…(ロングを見ながら独り言のように) 」
ピーチ「 サッ、ササッ サッ、サッ (あたかも銃弾の軌道が分かっているかのように鮮やかな動きで回避を繰り返す)……“恋の弾丸(メロメロフレイル)”。(鎖の付いたフライパンを遠心力をかけて振り回し、離れたシングの急所に目がけ強烈な一撃をかます) 」
モララー「……!(あの動き…“
アンビション”か!!やはりあの女も使えるらしいな……。) 」
シング「くそ…クソ…くそおおおお!!! ガッッッ(急所に一撃を食らい)がぁっ……!!!(その場に倒れ込む 」
ゲラコビッツ?「なぬぅー!!?一人やられたであるるる!!!(汗) 」
DJ.オキマル「シング選手、強烈な一撃が急所に当たり立ち上がれず!!戦闘不能だああぁぁぁーーーー!!!! 」
ロング「(突然武器をしまい、丸腰の状態になる)………ダメだなぁ、まったく………どいつもこいつも使えねぇ……こんなんじゃ俺様が本気出さなきゃいけないじゃないの………。 」
ピーチ「 シュルルルル…パシッ(片手でフライパンを振り回して身構える)あら、なにか切り札がございまして…? 」
ロング「……………ごめんなお姫様、あんたは本当に強くて勇敢だった………だが、もう終わりだ………下僕のキノコ共、応急処置の準備はしといたほうが良いぜ………勿論―――――このクソアマのな。 」
DJ.オキマル「ロング選手、何か秘策がある模様です!!! 」
ピーチ「 ……そろそろフィナーレが近づいてきたようですね。 」
ザンッッッ…(突然、ピーチのフライパンが両断される
ピーチ「 ―――――ッ!?(両断されると同時に咄嗟に手放す) 」
ロング「………見えない攻撃は流石にダメみたいだな、お姫さん。(何か攻撃を放った様子も無く、その場に立っているだけ 」
ピーチ「 ………。(ただロングを見つめる) 」
ズビッッ ズビッッ (今度はピーチの体に傷がついて行く
?????「………(観客席からひっそり、ロングらを狙いながら試合終了を待っている) 」
ピーチ「 うっ……ん…ッ!!(これは……まさか…!)(切り傷をぎゅうと押さえ込む) 」
ロング「気づいてももう遅いぜ……―――――じゃあな、お姫さん。 」
DJ.オキマル「こ…これはぁ、なんとぉっ!!見えない攻撃がピーチ選手を襲い続けるうぅーーー!!! 」
カズネ「ぁっ… 眠って しまっていた 戦況 大きく変わってる…! 」
ピーチ「 いえ、もう―――――――スッ ズガアアアァァァァンッ!!!!!(横ステップで移動し、回避することで見えない刃が地面をたたきつける音が響く)―――私には、お見通しです!(ロングを指した後、一直線に駆け出す) 」
ロング「!?……どういう……事だ……!(動揺を隠せない様子 」
?????「……ちっ、命拾いしたな(そう呟いて会場から去っていった) 」
代行者「――――!!?ば、馬鹿な…!?
カオスソードの能力は絶対だぁ!!!何故、何故あんなメスごときに…絶閃一刀(フラッシュゼロ)が見切られる!!?(観客席) 」
カズネ「ピーチも 相手も もう 背水の陣… 」
灰コートの男「カオスソード…とやらが本当に伝説の剣なら、あの程度の剣閃じゃーねーでしょう、あたしに見切られるくらいじゃあね(観客席) 」
ピーチ「 貴方のそれは…私知っています!抜刀術ですねっ!?(ロングの胸ぐらを掴み、数回ビンタを浴びせる)その速さ…誰にも見きれることはできないでしょう…!貴方をそれを確信していたのですね。ですが、人は思いあがった時こそ狙いやすい事はありません。ガッ!!!(背後へ投げ飛ばす)……“アンビション”、私が唯の姫なら…貴方の勝ちでしたね。 」
ロング「ぐはっ………!クソ……やるじゃねえか、それでこそ殺し甲斐があるってもんだ!!!!」
ピーチ「はぁ……はぁ…… ん…それ、貴方の能力なのですか…? 」
ロング「ああそうとも…(カオスソード『オニッキュス』を出し)俺様に新しく備わったもう1つの能力、その名も絶閃一刀(フラッシュゼロ)……誰にも見切られる事は不可能の、神速抜刀術だ……それをお前は、どうやって見切りやがった?(カオスソードを突き付け 」
代行者?「(こんなバカな事が……!せっかく能力を使って、彼のソードを覚醒させたというのに…。何故だ、何故見切られる!?ソードの絶対的能力を!!)(汗)(観客席) 」
ピーチ「 (カオスソード…噂に聞く光の剣(つるぎ)…。)そう、貴方が自称するのも分かります、確かにその抜刀術は本物です。並みの方々では到底見切られる筋もないでしょう…。ですが、対抗策はあります…。 」
茶色コートの男「ピュイ~♪(観客席にいてピーチに口笛コール)(声‐杉田智和) 」
ロング「……対抗策だと? 」
DJ.オキマル「なぁーんとぉ!!!正体不明の攻撃、その正体はロング選手のカオスソード「オニッキュス」にあったー!!! 」
ピーチ「 “アンビション”…この世界において、あらゆる攻撃、あらゆる能力者、あらゆる事態を振り切るのに適した…まさしく万能と呼べる不思議な能力でございます。ご存じありませんか…? 」
ロング「………聞いたこともねぇ……まさかてめぇがそれを持ってるってのか? 」
真庭鳳凰(四季崎)「今はアイツが持ってんのか…あの
カオスソード 」
ピーチ「はい…。…ほぼ無敵と謳われた物理的攻撃を受け流す能力者…見えない処から迫る攻撃への対応、その種類はさまざまであり人によっては差が生じます。それが
アンビション。ですから、先程の戦いも…全てそれを使用させていただきました。(ロングの見えない攻撃を回避した他、シングの乱射にリングの剣による乱舞攻撃もまた然り) 」
モララー「(やはり俺の予想は的中していた。あの女も……使えるらしい…。)(観客席) 」
キノピオ(審判)「(首にぶら下げたストップウォッチに目をやる)残り5分…!残り5分でタイムアップとなります!! 」
ロング「………ヒューゥ…とりあえず、とんでもねぇ奴だってことは分かった……だが、こんなアマに負けるなんてことがあったら、闇族の大スターの名に大きな傷がつく……せっかく俺様の力を世界に知らしめるチャンスだってのに、こんなとこでそれを逃すなんてことがあってたまるか………(どす黒いオーラを放ち始め)………絶対に……叩き潰す。 バッッ グジュグジュグジュッッ(コートを脱ぎ捨て、上半身裸になった瞬間、両方の腋の下辺りから腕が2本ずつ生える 」
茶色コートの男「……残り5分か。(声‐杉田智和) 」
ピーチ「あら、お喋りが過ぎてしまいましたね。早めに決着いたしましょうか、互いの為に。(予備のフライパンが発火する)……本気ですか、ではそれにお応えし…私も少し本気を出させていただきます。(発火した火がドレスに着火し、スカートが短くなる)残り5分のお茶会……存分に楽しみましょう。 」
ハルシオン「事態は急展開を迎えそうです。(観客席) 」
ロング「これが俺様の能力……ただ腕の本数を増やすだけだと思ってなめんじゃねえぞ?(6本の腕で自身の改造したレーザーガン、2丁のサブマシンガン、アサルトライフル(腕2本使う)、カオスソードを持つ)多種の武器を扱う者にとって、これほど好都合な能力はねぇってもんだ!!(ピーチに向けて銃器系を一斉射撃 」
ピーチ「クッ――――――!!!ザザッ…!!(スマブラのその場緊急回避、跳躍からの空中回避、フライパンによる弾き返しを手際よく華麗に繰り出しながら、少しずつロングに接近していく) 」
ロング「(アサルトライフルとサブマシンガンを撃ちまくりながら)チィ……これだけ手数を増やしても向かってきやがるか……だったら!!(レーザーガンをしまい、手榴弾を投げて土煙を起こす 」
スネーク?「 ショータイムだ!(ロングの手榴弾に自分の手榴弾を混ぜ込む) 」
ピーチ「 まっ――――ボッカアアアアアアアアァァァアアアアアーーンッ!!!!!!!!(激しい爆炎に飲み込まれる)………―――――――――――そこです!!!(爆発によって生じた煙を利用し、ロングに不意打ちで急所に強烈な蹴りを叩きこむ) 」
ロング「何っ…!(アサルトライフルを捨て、その腕でガードに徹する)ぐっっ……クソがぁ!!!(回し蹴りを食らわし 」
キノピオ(審判)「ピピピ…ッ♪(首にぶら下げたタイマーが鳴る)両チーム、戦闘を中止してください!!!! 」
ピーチ「 きゃん…っ!(回し蹴りで吹き飛ぶ) 」
ピーチ「 (試合終了の合図を聞く)あ……。…お茶会はここまでの様ですね…。 」
茶色コートの男「お、終了か…(声‐杉田智和) 」
DJ.オキマル「なんと、ここで…タイムアーーーッップ!!!!本大会のルールに従いタイムアップ、時間切れでございます。両チームが生き残っていてドロー!即ち、残念ながら――――――両チームとも敗退となります…っ!!! 」
ロング「消し飛べ……って、えっ!?(銃を突き付けるが、審判の言葉を聞いて銃を落とす 」
フーナ「ぁ…まさかの……。(汗) 」
シング「う……(目を覚まし)……あれ、試合は? 」
ラッキ―&ハピナス&タブンネ「(ピーチ、ロング、リングに休憩室まで来るよう呼び掛け、戦闘不能で倒れたシングはそのまま運びこまれる) 」
ロング「ギロッ(シングを睨み)このボケがぁ!てめぇは使えねぇわあのクソアマもしぶといわでドローになったじゃねえか!!(シングを蹴り飛ばし 」
シング「ぐはぁ!(蹴られ)え、え!?うそ!? 」
茶色コートの男「さて… !おっと…邪魔(ラッキー&ハピナス&タブンネ)が入ったか。…ちっ(会場を去っていく)(声‐杉田智和) 」
ピーチ?「 (ポケモンたちに微笑む)ありがとう。(そのまま休憩室まで歩いて行く) 」
リング「あらあら、残念だわ……でもまたがんばりましょ。(笑顔で何処からともなく歩いて来て 」
ロング「てめぇも何しとったんじゃ!あれから加勢もせず返事もしねぇし!お前ら全然使えねぇじゃねえかこのゴミ!!クズ!!(2人を鞭で叩きまくり 」
氷冬「……。(今の戦い、やはりあの女の人は強かったけど…彼女を抑え込んでいたあの男も只者じゃないわね。)(観客席からロングを見た後、席を外す) 」
茶色コートの男「いや、今がチャンスか……(客席に戻ってきてロング達を狙い始める)(声‐杉田智和) 」
リング「あぁん!乱暴しないでぇ~!(叩かれながら少し嬉しそうに 」
デュー「やめーい!夫婦喧嘩は余所でやれい!(ロングにドロップキック☆) 」
シング「痛って!やめろ!俺らのせいかよ!あいつを早く潰せなかった親父も同罪だろー!!(控室に逃げていき 」
ピカチュウ?の中の人「ダイカンすげぇなおい!(会場にやってくる)あれ?終わったの? 」
ドゥンッ!!ドゥンッ!!(一家のゴタゴタの中、銃声が響いた。無論ロング達を狙ったもの)
デュー「はい、終わりました! 」
梓「ドローばかりね…敗者復活、人数多すぎてめんどくさそう… 」
ロング「なんだとてめ……ぐおぅ(ドロップキックを食らい)てめえこの野郎後で絶対殺す……待ちやがれぇーーーー!!!!(デューにそう言って、さりげなく銃弾をかわしながらリングを引っ張って
シング追いかけて行く 」
デュー?「うっはぁ怖ぇww それでは、TVの皆さんさようなら~ノシ 」
~第四回戦~
プルスト「……。(河原の近くを歩いている) 」
カレン「(プルストの後ろをついていき)……あの、何か緊張しますね、世界大会に出ると思うと…。 」
プルスト「……言っときますが、一応仕事でエントリーしているという事を忘れてはいけませんよ。 」
カレン「は、はい……確か、脱獄した囚人がエントリーしているんですよね……で、その人たちを捕まえるために……。 」
プルスト「えぇ……
アンリ、
八頭身ギコ侍、シング、
サカキ……脱獄囚が揃いも揃って出場しているとは、何とも好都合な事です……そして、全ての元凶であるアイツも……。 」
カレン「元凶……あぁ、
スカーフィさんですね……まさかあの人があんな事するなんて……でも、何かきっと理由があったんですよね?だって、
ミシェル様やラテ……のんさんの許でいろいろ学んでいたと聞いてますし、世界の危機にも何度か立ち向かったことがあると……・そんな人が、何の訳もなしにあんな事をするとは……。 」
プルスト「ギロッ(突然カレンを睨み)……何、お前あのクソ女の肩持つつもり?あいつのした事で今地獄がどれだけ悲惨な状態になったと思ってる?しかも当の本人ときたら、反省するどころかまるで良いことをしたかのごとくヘラヘラと……まぁ、そもそもあの女の正体は、普段可愛い顔して、醜い化け物の本性むき出しにするような化け物だしねぇ……そんな奴をどう信用しろというのやら?絶対に許す気は無いからな、ズッタズタにして内臓引きずり出してやんよ。(歩いて行く 」
カレン「(………プルスト様の口から出るはずのない言葉が………これは相当怒ってる………どうしよう………。)(怯えながらついて行く 」
カンプ「(
プルストと
カレンの後ろで盗み聞きしていた)…ああ、そうか……あの大会…何人か捕まえなきゃだったんだよなぁ…参ったなぁ 」
DJ.オキマル「それではあぁっ!!Bブロックの予選を開始いたしまーす!第四回戦は――――“『火炎車』VS『しまっちゃおうねぇ~』”だああぁぁーーー!!!両チーム、ステージへどうぞぉ!!!! 」
しまっちゃうおじさん「はいはい、おじさんの出番のようだね~。(スキップしながらステージへ) 」
ロック「チーム名からして嫌な予感しかしない…(金髪を掻き揚げながら頭を掻き、ステージに上がる) 」
キノピオ(審判)「ではまず、両チームじゃんけんをしてください。 」
しまっちゃうおじさん「今日のおじさんはとってもいい気分なんだ♪(チョキ) 」
ロック「おら(グー) 」
キノピオ(審判)「では、バトルスタイルの選択権はロック様に与えられます。殺傷戦、蓄積戦…どちらにいたしますか? 」
ロック「お、勝った……蓄積戦で 」
キノピオ(審判)「第四回戦は蓄積戦に決定しました。続いてステージを展開いたします。両チームとも、合図があるまでしばらく待機を願います。 」
平面なバトルステージが、廃墟と化した町『城下町』にへと変化する
DJ.オキマル「第四回戦のバトルステージは『城下町』だああぁぁーーー!!!……それではBブロック第四回戦……レディー?……バトル・スタート!!!!! 」
ロック「(このままこの試合に勝って、次に当たるのはあのお姫様か…)(しまっちゃうおじさんと対峙した中) 」
しまっちゃうおじさん「さあ~、どんどんしまっちゃおうね~♪(ロックを岩倉にしまおうとする) 」
リーデッド「オー、オオー… 」
ロック「(とにかく、油断は禁物だ…ステージもゆったりとした邪魔がいるだけでなんもない…)いくぜ、燃やしてやるよ……って、えぇぇえぇえ!?(しまっちゃうおじさんのトリッキーな攻撃に対して目玉が飛び出る)なんだこいつ!ち、近づくなよ!(バックステップで距離をとり、リーデットの様子を伺う) 」
DJ.オキマル「おおっとここでぇー!さっそく城下町を徘徊する謎の生物、リーデッドのお出ましだああぁぁーーー!!!! 」
しまっちゃうおじさん「はいどんどんしまっちゃおうねー♪(その気持ち悪い動きは、ちょうどその辺のリーデッドと息ぴったりである。そしてじりじりとロックに近寄る) 」
リーデッドA「キィィィィィッ(あの高音の雄叫びみたいな行動でロックとおじさんを金縛り) 」
モララー「………トラウマだ、あれ。(汗(客席からしまっちゃうおじさんを見て) 」
しまっちゃうおじさん「およよよ?(金縛りで動けなくなる) 」
ロック「同化してんじゃねーかよおおおお!!!(地団駄踏む)くっ…だがやってやるよ…!(両手に炎を出現させ、所かまわず投げつける) 」
ロック「おっつ…!?(金縛りで動けなくなる) 」
リーデッドB「オイ、ミロヨ、コンナモノヒロッタ(Aにエロ本を持ってくる) 」
しまっちゃうおじさん「あちゃちゃちゃ!!(動けなくなったところを炎で浴びせられる)……うんうん、悪い子はどんどんしまっちゃおうね~♪ドンッ、ズサァー!!!(なんと岩倉を置いた途端に独りでにスライダーの様に滑り、ロックに襲い掛かる。因みに過去一度、こんなおじさんは存在しなかった) 」
リーデッドA「オ?オオ、コレハ(エロ本に気が行って(笑)ロックとおじさんの金縛りは解ける) 」
デュー?「おい、聞き捨てならんなぁ!!その本は大会側の者としてこの俺様が没収してやる!!ハァハァ さあ、本を渡せアーッ!!!(♯このデューはしまわれました♯) 」
ロック「え、ええぇぇぇぇ!?(リーデットってそんなもんだったのかぁぁぁ…!?)(心の叫び)…!?(思わぬ反撃にそのまま直撃し、回転しながら宙に浮かんで叩き付けられる)いっつつ…! 」
メタルプリム「(ステージに乗り込んでくる)貴様か!!3年前真っ先に俺をしまった奴は!今ここでオトシマエをつけてやr・・・うわあああああ#このメタルプリムはしまわれました# 」
しまっちゃうおじさん「おじさんを困らせちゃった悪い子はしまっちゃうからね~♪(再び岩倉にしまおうとする) 」
リーデッドC「プハァー…(城下町で屯してタバコ吸ってる(ぇw) 」
ロック「(ブレイクダンスをしながら立ち上げる)くらいな!(しまおうとしたしまっちゃうおじさんに逆サマーソルトキック) 」
ジョージ「……あぁ、このステージの奴らは一体何を目的として放浪してんだろうなぁ…あの本は是非とも読みたいが 」
しまっちゃうおじさん?「ぎゃいん!! ドサァ… ピクピク…(呆気なく戦闘不能) 」
DJ.オキマル「決まったぁー!!Bブロック第四回戦、見事勝利を制したのは『火炎車』だあああーーー!!! 」
ロック「え!?ま、まだ吹っ飛ばしてねーよ…(汗) 」
ハルシオン「蓄積戦なのに気絶に追いやるとは……あの方、侮れませんね。 」
リーデッド一同「オォォー…オォォーン……(倒れたおじさんに集まってくる。リーデッドは仲間意識がそこそこなもので一人がやられるとそのやられた一人の屍に集まるといわれている) 」
AS「・・・(会場へやって来る) 」
ロック「……(な、なんか、同族だったのかなぁ…?)(汗塗れの顔で集まっているリーデッド達を見ている) え、えっと、これもうステージ下がっていいのかな? 」
キノピオ(審判)「あ、どうぞ!お疲れ様でした。(ロックに) 」
~第五回戦~
DJ.オキマル「えー、突然でございますが…!これより、非常に残念なお知らせを連続してお伝えしていきます!!選手の皆様方におかれましては、嫌々でもよぉーくお聞きくださいねぇ!!!! 」
モララー「ななななんだぁ?昨夜に続いてまだあんのかよ…。(汗(観客席で寝てた) 」
えーーーーー!!!
ハルシオン「…今度はどういったことだろうか…。(観客席) 」
奏「………(観客席で黙ってじっとしている) 」
DJ.オキマル「まず一つ!Bブロックより!!チーム『森林より愛を込めて』の
姉小路頼綱選手が自らの希望により大会試合を放棄いたしました。よって、第五回戦は『ゴッドファーザー』、ミズキ選手、ミナコ選手、
ローベルト選手の不戦勝と言う事になりましたぁ!! 」
DJ.オキマル「二つ!!Dブロックより!!チーム『日輪』の
毛利元就選手が同じく、自らの希望により大会試合を放棄いたしました。よって、第五回戦は『ヴラドに愛を込めて』、
よっちゃん選手と
たーる選手の不戦勝と言う事になりましたああぁぁ!!!! 」
デネブ「 ぬああぁ、なんったること。主催者はどこだ、まるで計画倒れではないか(観客席の実況席に近い位置) 」
氷冬「(試合を放棄……何か、それ以上に忙しいことがあるのかしら…。)(観客席で腕を組み) 」
DJ.オキマル「三つ!!!これも同じく…Fブロックより!!チーム『大地を弛む者(グラウンド・フラッグ)』のサカキ選手が自らの希望により大会試合を放棄いたしました。よって、第五回戦は『
レモン?』、
レイジェ選手の不戦勝と言う事になりましたあああぁーーーっ!!!!! 」
ヨハネス「困ったなウルどん…戦国武将と戦う為に俺を400人ほど増援したんだが…。 」
オーシャンクロー?「 まあいいだろ、お前ら暇なんだし。 」
デュー「んなこと言われったってぇ!!(T T )ぼくちんもこうなるとは思わなかっただモン!!でもまあ、選手の希望だから仕方がない。うん。 」
DJ.オキマル「最後に四つ!!!!非常に心痛みますが……Cブロックより!!チーム『ガンノロイズ』の
ヘルザーナ?選手、ガントール選手、
デビモーレ?選手が自らの希望により大会試合を放棄いたしました。よって、第六回戦は『プラマータートルズ』、
マリオ?選手、ルイージ選手、クッパ選手の不戦勝と言う事になりましたああああああぁぁぁぁーーーッッ!!!!! 」
モララー「おうおうおうっ!どうなってんだい…けどまあ、羨ましいなぁ。不戦勝だなんて、楽じゃん。 」
ガイコッツ「ウシシシ…どんどん邪魔者が減っていきますね、親分!! 」
クッパ?「 ムムッ!?なんと!フン、さてはワガハイに怖気づいて逃げ出したかグハハハハハハハ 」
シニガミダス?「アッシの手にかかれば誰が相手でも恐れるに足らないでザンスが…これはこれでいい。手間が省けるでザンス! 」
DJ.オキマル「大変このような報告をし、申しわけございません。しかし、今後の試合進行の方で大きく関わる事項ですので、こういった形で報告させていただきました!!ですが皆様!!ここで最後に、良い知らせも報告させていただきます!!!! 」
ルイージ?「 (なんか強そうな相手だと思ったんだよぉ…よかったぁ…!) 」
ミズキ「不戦勝・・・ですか。(様子を見ている) 」
デザートマター?「ふん…敗者としては実に面白いことだ。 」
DJ.オキマル「昨夜の思わぬ出来事で重大な報告が抜かってしまいましたが…っ!!な、なんとぉっ!!!Aブロック予選の全ての試合が終了しましたぁ!!見事Aブロック優勝を制覇したのは……チーム『六天巫宝』のカンナギ選手でございまああああああぁぁぁぁーーーーすっっ!!!!!!!超・エクセレントッ!!!おめでとうございまああぁぁーーすっ!!!! 」
デネブ「 おお、グッドニュースですって?ははん、万が一グッドさが足りなければ即効クビにしてやりますからね(ぇ 」
ハルシオン「なんと…!もう勝ち上がったチームがいたのですか…!(唖然) 」
デュー「貴様にその権利はない!!! ドンッ!!!! 」
たーる「やっべwwwwwwwwwwwwww寝込み襲えばよかったwwwwwwwwwwwww 」
ワアアアアアアアァァァァァァアアアアアアアーーーーーッ!!!!!!!!! ヒューヒュー!!!!! オメデトォォォォーーーーッ!!!!!!(歓声)
デネブ「 あふんっ!きっ、き、貴様あぁぁ!!どぉぉぉうなってる!!(デューの両肩に掴みかかって激しく揺さぶる) 」
DJ.オキマル「見事Aブロック優勝を成し遂げた
カンナギ選手は決勝ブロックへ進出できます!!!そして、予選ブロックを優勝された為、記念品贈呈は確定ですっ!!!!! 」
デュー「あばばばばば 落ち着け若造、ここは冷静に……冷たいジュースでも飲もう。君のお金で!!!(ぇ 」
デネブ?「 できるかぁ!私達イマジ…ゴホン、私達はこの通りですから、食べたり飲んだりする口が動かないんですよいやぁお恥ずかしい 」
デュー?「………。(しらー) 」
ヨハネス「不穏な物を感じるぜ、こういう時に面白いことは起こるもんだ。(森の中でAK持ってさまよう) 」
ばれる「ほほう、例えば(M4持ってヨハネスを追いかける) 」
ヨハネス「女の子が森の中で悪だくみしてて、
よっちゃんがそれを殺しちゃうとか。 」
オカマ「イヤーン(はしゃいでる) 」
ヨハネス「う…うおおおおおおおおお!!(走りながら服を脱ぎ捨てオカマにヘッドロック) 」
オカマ→クリス松村「イヤアアアクルシイチョットヤメナサイヨアンタァ!! 」
ヨハネス「違うんだ!お…俺はやってない!!ギュー 」
ばれる「(物陰に隠れてヨハネスを見守る) 」
クリス松村「んもうっ!訴えてやる! 」
ヨハネス「クソッタレ!!誰も傷つきたく無かったのに!!(嘘 」
大会側による緊急報告より、およそ4時間前……
サカキ「…不正扱いになるとはな、思いもよらなかったろう?(4時間前、とある街中の路地裏にて) 」
8頭身ギコ侍「是非も無し。それがしは元々外道者であった故に…。 」
サカキ「………例の世界大会だが、俺は試合を放棄させていただく。 」
8頭身ギコ侍「何故(なにゆえ)…? 」
サカキ「俺が参加したのはあくまで時間を弄ぶだけのもの。そろそろ時間がやって来そうなのでな、次の回戦へは上がれるが遠慮しておく。 」
8頭身ギコ侍「……時間、とは…? 」
サカキ「そう言えば…貴様等にはまだ何も言っていなかったな。共に脱獄を成せた時、俺は頗る良い気分だったよ。 」
8頭身ギコ侍「あの世界大会よりも、貴殿にとってそれ以上の面白味が待っているのでござるのか…?その“時”が過ぎた後に。 」
サカキ「……元より俺がここへ還って来た理由は『戦争』にある。 」
8頭身ギコ侍「(戦争…?)……貴殿は、何を望んでいるのでござるか。 」
サカキ「俺は地上で起こる出来事を全て、あの世で見ていた。こいつを使ってな。ボムッ(モンスターボールからゴルバットを出す) 」
8頭身ギコ侍「…その蝙蝠の様な生き物は? 」
サカキ「ゴルバットの口は攻撃手段として用いる他、ディスプレイとしての活用法がある。俺はこのゴルバットを使い、地上を見ていた。(ゴルバットをボールへ戻す) 」
8頭身ギコ侍「まさか…そのようなことが…!(驚) 」
サカキ「そして俺は知った。時期、「世界に戦争が起きる」と。俺はこの戦争に参加する為に、運よく目の前に現れたあの小娘を利用させてもらった訳だ。無論、お前たちもな。 」
8頭身ギコ侍「サカキ殿、その情報は…何処で知ったのでござるか…!? 」
サカキ「―――――――――世界政府本部。 」
8頭身ギコ侍「――――――!!! 」
サカキ「大凡の事は理解できただろう。貴様等は呑気に二度与えられた人生を過ごしているといい。 」
8頭身ギコ侍「……貴殿は… ……貴殿はその戦争に、何を見据えている…!!?貴殿の本当の目的は、何なのでござるか!? 」
サカキ「…それを貴様が知る由もないだろう?…失せろ。ここでお前たちとは完全に別れる。(ギコ侍を押しのけて何処かへ歩き去っていく) 」
8頭身ギコ侍「待たれよ、
サカキ殿!まだ話は……くッ… ……サカキ殿……!! 」
~第六戦~
DJ.オキマル「それではあぁっ!!Bブロックの予選を開始いたしまーす!第六回戦は――――“『鋼のシスコン番長』VS『潜在意識その3』”だああぁぁーーー!!!両チーム、ステージへどうぞぉ!!!! 」
花村陽介「 おっ、悠の出番だな! 」
カズネ「よいしょ(会場の観客席に座る) 」
鳴上悠「 (スケバン姿でステージに上がる)ペルソナ4 ザ・ゴールデン、大好評発売中(カメラ目線) 」
アルム「とうとうわらひのびゃんがきちゃか(肉を食いながらステージに上がる) 」
花村陽介「 悠ゥゥゥー!!(観客) 」
キノピオ(審判)「ではまず、両チームじゃんけんをしてください。 」
鳴上悠「 (観客席に手を振る)じゃんけん…ポン!(パー) 」
バル艦長「負けたら飯奢ってもらう!(観客席) 」
梓「~♪(見に来る) 」
里中千枝「 ちょ、鳴上くんノリノリじゃん…宣伝も忘れずにちゃっかりしてるよ…(観客) 」
アルム「じゃんけん・・・?こうすればいいのか?(チョキ) 」
カズネ「熱い戦い なりそう かな(観客席) 」
カズネ「アルムの 勝ち どっちの戦いに なる 」
キノピオ(審判)「では、バトルスタイルの選択権はアルム様に与えられます。殺傷戦、蓄積戦…どちらにいたしますか? 」
カンナギ「ふむ、丁度良かった・・・まだ始まってなかったか。(観客席に) 」
鳴上悠「 くっ……!(ジャンケンに負けて膝を付く) 」
アルム「ちく・・・せき?さっしょう?(どちらがどうなのか知らない)な、なんとなく蓄積! 」
キノピオ(審判)「第六回戦は蓄積戦に決定しました。続いてステージを展開いたします。両チームとも、合図があるまでしばらく待機を願います。 」
平面なバトルステージが、某鬼ごっこのホラゲにて登場した惨劇の舞台『館』(室内)にへと変化する
DJ.オキマル「第六回戦のバトルステージは『館』だああぁぁーーー!!!……それではBブロック第六回戦……レディー?……バトル・スタート!!!!! 」
鳴上悠「 (いそいそとスケバン衣装を脱いで元の服装に着替える) 」
里中千枝「 そんなに悔しかったんだ!?(観客席) 」
里中千枝「 しかもちゃんといつもの制服も持ってきてたんすね…あたしと雪子のメイクが台無しだよ…(着替えてるとこは目を伏せてた) 」
アルム「うおっ!?変わった・・・?(驚くばかり) 」
鳴上悠「 よし…!(着替え終ってゴルフクラブを構える)……それにしてもこのステージ……なんだかこう、探索したくなるな……(辺りを見回して) 」
カズネ「蓄積に 決まった 死人 出なくて 済む 」
ゴトッ…!(悠の背後にアイテムが入った箱が出現する)
DJ.オキマル「この恐怖のステージ『館』では!ある時突然、ある化け物が出現します!!その化け物に触れてしまえば最後――――"殺傷・蓄積問わず即敗退"となります!!!!!!なお、蓄積戦に置かれましては…化け物に遭遇しても決して死ぬわけではないのでご安心をぉっ!!! 」
アルム「とりあえず・・・恨まないでくれよ!生活がかかってるんだ!(悠を慣れた手つきで背負い投げ) 」
サリー「お、おいもう帰ろうぜ(何となく青鬼のBGMを流してみる) 」
鳴上悠「 …?こ、これは…?(>開ける 開けない)……そっとしtぐはっ!!(背負い投げされる)き、気を取られ過ぎた…! 」
カズネ「あたれば 即敗北 恐ろしい…かな 」
里中千枝「 お、お化け屋敷かよ……なんか観客席に居てもヤだなぁ……。な、鳴上くん!ファイトー! 」
アンリ「あの娘…すご…。(観客席からアルムを見て唖然としている) 」
サリー「殺傷戦で捕まったら食われてしまうの?(´・ω・`) 」
アルム「ブロックを抜けるだけでも私の生活は潤うっ!(生活がかかってるからか、本気)この箱・・・怪しい!(開ける 開けない 鳴上悠にぶん投げる)(悠に箱を投げつける) 」
カズネ「ぁぅ 凄い 力… 」
デュー「うん。(´・ω・`) (サリーに 」
鳴上悠「 (カメラ目線で手を振る)はぁっ!!(投げつけられた箱をゴルフクラブで叩き壊す) 」
サリー「選手じゃなくて良かったアル)))(震えている) 」
アルム「せいやっ!(悠に追撃のスライディング、箱をダミーに使った) 」
カズネ「あたると 捕食… やっぱり 怖い 」
鳴上悠「 なっ…!?(足を取られて転ぶ) 」
ゴトッ…!(今度は階段付近に樽が出現した)
カズネ「ぁ 樽…転がってきそう 」
アルム「せいっ!(悠に肘鉄、しょっちゅう猛獣と格闘してるから身体能力は女とは思えないぐらいある) 」
鳴上悠「 (音がした方を振り向く)樽か…何か役立つアイテムがあれば……ったぁ!(肘鉄をゴルフクラブで受け止め、アルムに蹴りを入れる) 」
樽「(ブルブル震えている) 」
現時点でのダメージ%―――――鳴上悠:23% アルム:0%
アルム「ぐっ!(蹴りを受けるも足を掴む)猛獣よりは・・・まだ楽だっ!(そして振り回す) 」
リオ「ギミックの影響力は怖いね…前回のボム兵の空爆然り 」
樽「ヒギィィィィィ(中から悲鳴が聞こえる) 」
里中千枝「 おっ!そのまま決めちゃっt…ちょ、スゴっ!?今度の修行で鳴上くん振りまわしてみようかな…(観客席) 」
鳴上悠「 !?な、なんだこのパワーは…!?女の子とは思えない力だ…!(振り回される)い、イザナギ!!(ペルソナを出現させてアルムを攻撃させる) 」
DJ.オキマル「アルム選手が押しつつあるッ!!しかし鳴上選手も怯みを見せず、負けていないッ!! 」
アルム「これでも何時も熊や獅子と格闘してるからな!(そして悠を壁に投げ飛ばす)!・・・異能か、ならばこうだっ!(剣を白羽取りしてイザナギに触れる ※生活がかかってるから本気です) 」
樽「(大爆発する) 」
サリー「(むくっ)化け物は出てきませんねー今んとこ 」
よっちゃん「樽兄貴がさっきから虐待されとる。娘の小樽が泣くな。 」
鳴上悠「 くっ……!(投げ飛ばされるが、くるりと空中回転して壁に着地する)あ、足がしびれた…!(再度床に着地)イザナギを受け止めた……?樽がっ!?危なかった、調べてたら爆発の餌食だったな… 」
アルム「私には生死がかかっているんだっ!(悠に間髪入れずのナントゴクト・・・げふんげふん飛び蹴り) 」
青鬼「 メキボキィ…ッ!(突然フローリングの床を突き破り出現)ジュルジュルッ(舌舐めずり) 」
DJ.オキマル「出たああああああああああああああああああアアアアァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!(涙目) 」
サリー「出たぁぁぁぁぁ! 」
デネブ?「 オ、オオオキマルさん!?おお落ち着いてくだs───うわああああああああああ 」
ミラクルクリボー?「なんじゃあありゃああぁぁあ!!???(青鬼を見て仰天) 」
鳴上悠「 !?(青鬼を見て硬直)………!?!?!?(理解できない) ぐっ…!(飛び蹴りを受けるが、アルムの足を掴む)やっぱり軽いな…お返しだっ!!(アルムを青鬼の方へ投げつける) 」
たけし?「 ブフッ(飲み物噴き出す) 」
リオ「おいやべーよこれ!!ボム兵の空爆がまだ可愛く見えるよ!! 」
里中千枝「鳴上くん!考えるな、感じるんだ…ってイヤァァァ!出たっ、出たぁぁぁーー!!(パニック) 」
デュー?「うわああああああぁぁぁぁぁぁぁああああああ(ry (その後失神して椅子の角にぶつけて死亡☆) 」
カズネ「わぁ… 何だか 物凄いのが 出た 」
サリー「も、もうダメだ…おしまいだぁ(絶望) 」
花村陽介「 お、おい、どうしたんだ…うわキモ!(率直) 」
青鬼「 (あのBGMが流れ、二人に向かっていく) 」
アルム「私には家が無い!家族が無い!食料が無い!だから勝たねばならんのだ!(投げ飛ばされる瞬間悠の手を掴む) 」
リオ「まず牢屋に駆け込め!!タンスの中は駄目だ!! 」
鳴上悠「 え゛っ(手を掴まれる)うわぁぁぁぁぁぁぁ!?(アルムと一緒に青鬼の方へ飛んで行く)ま、待て、こっちに来てるぞ!あれこっちに来てる!(焦 」
ベジータ「もう駄目だぁ…お終いだぁ↓ 勝てるわけがないよ!orz 」
松岡修造「 諦めんなよ… 諦めんなよ!! 」
青鬼「 ――――ガブリ(そしてそのまま飛んできた二人を口の中へ含み、【GAME OVER】) 」
ひろし?「 知っていますか?実はですね、青鬼はいじめらっれ子の人間の親父で、何かがあって青鬼に変化したのではないかと言う説があるんですよね。何故なら初期の青鬼では、青鬼が館家族の写真らしきものを奪われて激昂したり。いじめられっこであるキャラクターだけ何故か玄関から出られたとかいう描写がってですねええああもうめんどくせえファッキン!!青ブタ!! 」
ブロリー?「 HAHAHAHAHA!!所詮クズはクズなん……へぇあ!?(青鬼を見て硬直) 」
里中千枝「 怖い!キモい!おどろおどろしすぎぃぃぃ!!(花村の陰に隠れる)あぁっ、ヤバいよ花村!鳴上くんが食べられちゃう! 」
カズネ「ぁぅ… 大丈夫かな 」
プリム「 それなりにの中に死眠や化物は……青鬼さん相変わらずの迫力!! 」
アルム「生きる為に・・・勝つ!(悠を自分の後ろに振って送り、壁代わりにして蹴って離れる) 」
マリオ「 青鬼は正直怖いとは思えないな…。いや厄介だが(席から冷静を保つ) 」
里中千枝「 食われたぁぁーーー!! 」
花村陽介「 うお!ちょ、隠れんなし! ゆ、悠が!!?そんな、悠…悠!?返事しろ悠!! 」
リオ「ギャアアアアアクワレタアアアアアーッ!! 」
DJ.オキマル「………。(唖然)」
DJ.オキマル「き……決まったぁー!!Bブロック第六回戦、見事勝利を制したのは『潜在意識その3』だあああーーー!!! 」
花村陽介「 お前な、一回トランザムってみろよ!めっちゃ怖いから!(
マリオ?に)ゆ、悠ゥゥゥ-----ッ!! 」
サリー?「わわわわ私サリーさん、試合終わった?(ダンボールの中) 」
カズネ「アルム 勝った… ギミックで 勝利 かな 」
アルム「・・・首の皮が繋がったな。(ほっとする) 」
里中千枝「 どどどっ、どうしよう…あたし達リーダーいないと何も出来ないじゃん…!(食われて死んだと思ってる) 」
花村陽介「 くっ、くそっ…くそっ…くそがぁっ!!(壁パン) 」
花村陽介「 つっ……いてぇ。いてぇよ……なんでだよ……くそっ 」
アルム「・・・あと少しだ、あと少しでこの生活から・・・(会場を出る) 」
鳴上悠「 殺傷戦なら即死だった……(いつの間にやら観客席に) 」
里中千枝「 は、花村ぁ…!どうしよう、どうしよ……で、出たぁぁぁーー!!(鳴上が観客席にいて驚き花村の陰に) 」
花村陽介「 どうしようもこうしようも… !? 」
鳴上悠「 落ちつけ…一度死んだはずの俺は、みんなの俺を想う心に反応してみんなのペルソナになったんだ(大嘘) 」
里中千枝「 えっ……うっそ!マジ!?そっかー鳴上くんペルソナになったんだー!だって特別だったもんね!あは、アハハ…呼ぶ時ってナルカミでいいの…?(信じた) 」
花村陽介「 なっ…んなっ……ふ、ふざけんなよ!!…誰だ、お前誰だ(信じてない) 」
鳴上悠「 そうだな、なんかそれっぽいしナルカミで行こうか 陽介……俺は俺だ、偽物なんかじゃないぞ(これは本当、一応) 」
~第七回戦~
俊のユーザー「さて・・・次はなんだったかな?(スノボに乗って観客席に移り、カメラを取り出し録画の準備) 」
DJ.オキマル「それではあぁっ!!これよりBブロックの予選を開始いたしまーす!第七回戦は――――“『潜在意識その3』VS『ゴッドファーザー』”だああぁぁーーー!!!両チーム、ステージへどうぞぉ!!!!」
ワアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァアアアアアアアアアーーーーーーーッッッッッ!!!!!!!!!!!(歓声)
アルム「(ステージに出てくる)・・・勝たなければ、でなければ裕福な暮らしができないっ・・・!」
ミズキ「………(無言でステージに上がる)」
デデデ「 これはネットでも書いてあった「バトルロワイヤル世界大会」とかいう武道大会かZOY?これは面白そうだZOY!(席に座る)」
デデデ「 それにしも両チーム共々シリアスな雰囲気を漂わせているZOY、こりゃ本気のガチバトルが楽しめそうだZOY 」
スカーフィ「うん、ボクも久々に見るな☆(デデデの背後から現れて脅かす)」
キノピオ(審判)「ではまず、両チームの代表者、前に出てじゃんけんをしてください。」
ミナコ「………(頑張ろう、彼の為にも…)(ステージに上がる)」
デデデ「 おっ、スカーフィじゃないかZOY!お前も相変らずのファンシーさだな、でぇははは 」
アルム「・・・。(前に出る)(勝たなければ・・・!)」
立華奏「………。……(これから試合が始まろうというのに、席をあとにする)」
デデデ「 あのキノコ頭が審判なのかZOY?地味な審判だZOY」
ミズキ「…………(パーを出す)」
デデデ「 ジャンケンで…あぁ、そういえばジャンケンで試合方式を決める事も書いてあったな」
アルム「(チョキを出す)」
ローベルト「………。(ステージに上がり、周りを見回す)」
スカーフィ「ふぁんしー…??(傾げる)キノコ、食べたい…。(幸せそうな表情を浮かべながら、デデデの頭上で涎を垂らしてる)」
キノピオ(審判)「では、バトルスタイルの選択権はアルム様に与えられます。殺傷戦、蓄積戦…どちらにいたしますか? 」
アルム「ちく・・・せき?とりあえず蓄積戦ってので。」
ミズキ「………運試しで負けてしまうとは。(じゃんけんで負ける)」
キノピオ(審判)「第七回戦は蓄積戦に決定しました。続いてステージを展開いたします。両チームとも、合図があるまでしばらく待機を願います。」
デデデ「でぇははは、まぁ貴様も何時も通りで良かったZOY(スカーフィをわしわしと撫でる) おっ、ジャンケンの勝敗は決まったな」
平面なバトルステージが、青い屋根が特徴的な屋敷の外の芝生がステージである『ワイミーズハウス』にへと変化する
DJ.オキマル「第七回戦のバトルステージは『ワイミーズハウス』だああぁぁーーー!!!……それではBブロック第七回戦……レディー?……バトル・スタート!!!!!」
スカーフィ「かぅー…♪(撫でられて和んだ表情を見せる)あ、始まった♪(デデデの横の席に座る)」
アルム「(両手をポキポキと鳴らす)勝つ・・・! 」
デデデ「スマブラ式戦闘かZOY、アイテム有りランダムステージか…でぇははは、司会者は分かっているZOY!アイテム無しでガチ戦闘だとつまらん試合になるZO 」
デデデ「やや平坦なステージだな、落下の心配は少ないZOY 」
デュー「……(キラッ☆)(デデデに反応)」
ミズキ「…………我等神の御名の元、そう簡単に負ける訳にはいきません。(杖を構える) 」
スカーフィ「…♪♪(わくわくしてる) 」
デデデ「さぁて、最初はどう動くZOY? 」
アルム「行くぞっ!(攻撃増強を発動し、ミズキの目の前に一瞬でステップインしてサマーソルト)」
ミナコ「………アクア・シールドッ!(こちら側に水の結界を貼る)」
デデデ「武道家がフォワード、魔術師がバックアップかZOY・・・基本に忠実なチームだZOY 」
リコル「(観客席にてポップコーンを食べている)……おー!頑張れアルム!!(……さて、あの神父さんがまさかの乱闘ゲームか……フン、面白いじゃん……!) 」
子供たち「キャキャッ♪(ワイミーズハウスから出てきてミズキやアルムたちにしがみついてくる)」
DJ.オキマル「おっとここで…ギミックの子供たちが現れましたねー…!! 」
デデデ「おっ、あのガキどもは何だZOY?まさかあれはこのステージのやくものかぁ? 」
ミズキ「(サマーソルトを杖でかわす)………いきなり来るとは、もう少し警戒心を持つべきですね。(杖を紫色の刃に変形させアルムを斬りつける) 」
デュー?「(あの餓鬼どもさえいなければ俺は勝っていたのによぉ…!!!)(←おいおい 」
ミナコ「子……子どもっ?!……あわわわわ(慌ててミズキとアルム周辺の子ども達をおびき寄せる)」
アルム「(酷な事だが・・・仕方あるまい!幸いにも殺傷戦とやらではないし)(子供を掴んで盾にしてミズキの攻撃を防ぐ)そこっ!(そしてミズキの杖を掴んでへし折る)」
デデデ「クリボーみたいなのならブッ飛ばせるが子供とは厄介だな…下手にブッ飛ばすと外道呼ばわりされるZOY」
DJ.オキマル「この『
ワイミーズハウス?』では!!ある程度時間が経つとハウスから子供たちが現れて選手の邪魔をしてきます!! それっと、彼らの落とした玩具からは………???」
子供たち「(アルムにより一人消滅してしまう)ワハハハー♪♪(持っていた玩具をその場に捨ててハウスへと戻っていく)」
モララー「な、なんて奴だぁ…!子供を盾にしやがるたぁ…!(汗)」
ミズキ「…………!?(私の杖を軽々折るとは、なんという怪力……)(素手で戦うとなると、不利です……!)」
デデデ「 だっはっは、ただの玩具じゃないのは確かだZOY」
アルム「遅い!(ミズキを掴む)せぇぇぇい!!(ステージ外に巴投げ)」
ローベルト「あっ……!!(杖がないとなると、不利じゃないか!)待てッ!!ブリザードッッ!!(アルムを凍らせる)」
DJ.オキマル「アルム選手の巴投げ!!ここで一気に決めるのかアアアァァァーーー!?!?!?」
デデデ「おっ、早くも場外への危機だZOY!」
アルム「(キュァァァオン!!)異能の力は効かん!(ブリザードを無効化させる)」
ミズキ「そんな簡単にやられる訳ないでしょうが……。(かわして後ろから蹴り飛ばし、青の楔でアルムの心臓を突き刺す)」
DJ.オキマル「ミズキ選手、難なく回避!それからカウンターで背後を討つぅー!! 」
デデデ「だっはっは、流石に決め手はそう簡単に当たる筈が無いかZOY 」
アルム「お前は殺す気か!(蹴り飛ばしで少しのけぞるも、楔をしゃがんで回避してミズキを攻撃増強を発動して蹴り飛ばす) 」
ミナコ「………(どこからともなくライトセイバーを取り出し)…フォースとともにあらんことを♪(アルムに少しずつ気づかれないように近寄り、後ろからライトセイバーを振り下ろす)」
現時点でのダメージ%―――――アルム:10% ミズキ:0% ミナコ:0% ローベルト:0%
アルム「(ちょいと軸をずらしてライトセイバーを回避、してミナコの脚を掴む)声を出してどうするんだ・・・?」
デデデ「 おぉっ!あのロマン光化学兵器が出たZOY!」
デデデ「 まだ全体的にダメージが薄いな、タイムアップの可能性も高いZOY」
スカーフィ「かぅ、どっちもすごいね。(驚)」
ミナコ「……きゃっ!いや……っ…(掴まれて動けなくなる) 」
アルム「っせぇぇぇぇい!!!(ミナコを掴んだまま、ハンマー投げのように回転してステージ外にぶん投げる) 」
デデデ「だっはっは、あそこまでのガチバトルを観戦するというものまた一興だZOY、ワシ自身が楽しむのとは違ったのしみがある 」
ディーヴ「(観客席にて)(ミナコ……頑張って!!)(ゴットファーザーチームを応援中) 」
デデデ「 ジャイアントスイングが来たZOYッ!あれは決め技にも持って来いだZO~Y 」
松岡修造「ダメダメダメそんな応援じゃ!!もっと強く!根気よく!そしてもっと、熱く!!! よーし頑張れ頑張れできるできる絶対できる頑張れもっとやれるって!やれる気持ちの問題だよ頑張れ頑張れそこだそこで諦めるなよ絶対に頑張れ積極的にポジティブに頑張れ! 」
フルル……パリィーンッ!(突然、先程子供たちがおとして言った玩具が割れ、中から「ホームランバット」や「レイガン」、「センサー爆弾」などといったアイテムが出現する)
ローベルト「…ッ!妹に触るなッッッ!!(転がり落ちたライトセイバーを手に取り、アルムを斬りつける)」
デデデ「 おっ、アイテムが続々と現れたZOY! 」
ミナコ「きゃぁああああああああッッッ!!キラーン★(星になりました♪)(場外アウト) 」
松岡修造「 もっと、熱くなれよおおおおおおおぉ!!!(ヒートアップ) 」
アルム「(左手でライトセイバーを掴み、エネルギーを無効化する)フォースだか何だか知らないが、異能の力は効かん!(左手が少し熱を帯びている・・・) 」
アルム「貰ったっ!(持ち前の貧乏性で全てのアイテムを掻っ攫う) 」
DJ.オキマル「ななななんとここでぇー!!ミナコ選手場外へ吹き飛ばされてしまったあああぁぁぁぁ~~~~!!!!」
リコル「悪いな、ここで乱入するぜ……ッ!(ミズキ、ローベルト、アルムにビーム銃を撃つ) 」
デデデ「 一人やられたZOY!勝負も動いてきたZOY! 」
ラーヴァ「(厚着をして観戦に来ていた)おや、アイテムか。あれは役に立つ…私なら、センサー爆弾を取りに行くな。…ひとり脱落か。頑張れよ、少年少女」
ミナコ「(応援客にお詫び中、場外にて)応援してくれたのにみんなの期待に応えられなくてごめんねっ!」
アルム「(レイガンを落としたと見せかけ、レイガンの真下にセンサー爆弾を仕掛ける)(左手でビーム銃のビームを無力化する)乱入かっ!(左手が更に熱気を帯びている・・・) 」
ビッグボム「 (試合場内を歩く 起動状態なので触れたらドカン) 」
デデデ「 センサー爆弾もバットも決まれば一撃必殺になり得るZOY! 」
モララー「いい感じになって来たじゃねえか。(バリボリ(煎餅を頬張っている) 」
キノピオ(審判)「(首にぶら下げたストップウォッチに目をやる)残り5分…!残り5分でタイムアップとなります!!」
松岡修造「いい汗かけたじゃないか。ドンマイ!(ミナコに)」
ローベルト「ビーム銃だと…!?(避ける) ミナコ…これが蓄積戦でよかったよ。…!そこだっ!(アルムの左手にナイフをさすが)」
デデデ「 あと5分でタイムリミットだZOY!それまでに勝負が付くか、見物だZOY!」
現時点でのダメージ%―――――アルム:20% ミズキ:0% ローベルト:0%
アルム「(ナイフが刺さるも)肉を切らせて骨を絶つ!(ナイフが刺さって動けない所を掴み、ローベルトをジャイアントスイングでステージ外にぶん投げる)」
ミズキ「……ああ…神よ、あの愚かな怪力を憐れみ給え…!(しかし、ボム兵となると…行動範囲が限られていまいますね…)」
デデデ「 配管工の投げ技がまた決まったZOY!今度こそ決め手になる・・・ダメージじゃないな」
リコル「もう一回!!(ビーム銃をステージ一面に打ちまくる)(ボム兵を狙う)」
ローベルト「なっ……ミズキ、後は君に託すよ。全ては神の御名の元に…!(場外アウト)」
アルム「だから異能の力は・・・(ビームを左手で無効化する、と左手の熱気が更に・・・)・・・なっ、よ・・・要領オーバー!?うわぁぁぁぁ!!(左腕が爆発する、が堪える)」
DJ.オキマル「ローベルト選手も場外OUTおおおぉぉぉーーー!!!!!ここで一対一のタイマンとなったぁ!!さあ、残り時間も僅か!!両者どう決めるううぅぅーーー!!??」
デデデ「また一人やられたZOY!低いダメージであそこまで吹っ飛ぶとは・・・攻撃性能が高い分紙耐久だZOY 」
アルム「(爆発で後方にズサーッと滑る)くっ・・・まさか無効化しすぎると爆発するなんて・・・。(左手がくたびれている)」
ラーヴァ「このまま押し切るか、じり貧の状況で起死回生の一撃をお見舞いできるか…二つに一つ。面白い 」
ミズキ「危なっ…(リコル、まさか乱入しに来るとは…!)(攻撃の術がなくなる) 」
アルム「これで決める!(ミズキに向かって走り出す、背中にさっきのホームランバットがある) 」
ビッグボム「 カッ―――――――――ボッカアアアアアアアアアアァァァァァァァアアアアアアーーーーーーーンッッッ!!!!!!!!!!(リコルの攻撃により両者を巻き込むほどの大爆発を引き起こす) 」
リコル「二人とも吹っ飛ぶがいいさ♪……いや、この方が面白いかも知れない。(バットをステージに投げつける)さあ、どっちがとるかな♪」
ディーヴ「本当は応援したくないけど、もうあんたしかいないのよッ!!ミナコの為にも頑張りなさいよッ!!!!(ミズキを応援する)」
アルム「(瞬間体鎧で大爆発のダメージを約80%カットする)くっ・・・凄い爆発だ・・・。」
デデデ「 さぁて、タイマン勝負を制すのはどっちだZOY!? 」
ミズキ「なっ………!?ッッッ!!!!!(爆発に巻き込まれてしまう)(ちなみに場外アウト) 」
キノピオ(審判)「ピピピ…ッ♪(首にぶら下げたタイマーが鳴る)両チーム、戦闘を中止してください!!!! 」
ラーヴァ「ヒュー(口笛)、まさか三つめがあったとは。驚きだな(爆発を見て)丁度試合も終了か… 」
デデデ「 タイムアップだZOY!どっちが試合を制したZOY?爆風でよく見えんな… 」
DJ.オキマル「ビッグボムが大爆発!!!!これぞまさにビッグバン!!!!ななんとぉっ!!!ここで…タァァアアアイム・アアアァァァーーーップ!!!!!!!……ミズキ選手、タイムアップと同時に場外へ吹き飛んでしまいましたぁ!!!よって、Bブロック第七回戦、見事勝利を制したのは『潜在意識その3』だあああーーー!!! 」
ウオオオオオオオオオオォォォォォォォォオオオオオオオオオオーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!!!(歓声)
アルム「くっ・・・つ、疲れた・・・。(左腕がくたびれているものの、その疲れでステージに仰向けになって倒れる) 」
デデデ「 おぉっ、向こうのチームが勝ったかZOY?だっはっは、ワシにとってはどっちが勝っても構わんが…あっぱれだZOY!! 」
ディーヴ「……もう、あの馬鹿ッ……!!(泣き出し、観客席から出て行く) 」
スカーフィ「かぅー♪両チームとも凄かったよ♪ 」
ラーヴァ「本当に面白い見世物だな、この催しは…おめでとう。(すっと立ち上がって会場を後にする)」
DJ.オキマル「素晴らしい激戦でした!!!次のバトルにも注目だああぁーーー!!!」
ミズキ「いてて………(立ち上がる)あ、ありがとうございました………(応援者達に向かって感謝する) 」
アルム「・・・ZZZzzzz。(なんとステージで寝てしまった、よほど疲れたのだろう) 」
ローベルト「僕達の出番は終わりだ、行こう。(ミナコを連れて控え室へ戻る)」
ミズキ「……。(苦笑し、控え室へ戻っていく) 」
デデデ「 さぁて、一試合楽しんだところで…ワシは休暇を楽しむかZOY」
ミナコ「みなさ~ん!ありがとうございました~!!(応援者達に手を振り、控え室へ去っていく)」
リコル「いや~、しっかし実に面白い戦いだったね!はっはっはー♪(←(去っていく)」
その頃、会場ホールの奥深い地下の支配人の部屋『マスターズルーム』――――
―――――――ピィヨォン…ッ!(暗いルームの奥側にある、支配人のデスクの上に放置されてあったノートパソコンの電源が自動でついた)
ジィー………(パソコンのディスプレイには訳の分からない文字コードがびっしりと、縦続きに下へ下へと高速スクロールしていく)
ジィーーー……………キュオン♪(しばらくしてディスプレイが真っ暗になり、真ん中に【COMPLETE】の白い文字が出現する)
……ピィヨォン…ッ!(そして電源が落ちた)
~第八回戦~
DJ.オキマル「それではあぁっ!!これより、Bブロック決勝です!!決勝ブロックへ進出できるのは果たしてどっちなのかああぁーー!!?第八回戦!!Bブロック最後を決めるのは――――“『火炎車』VS『潜在意識その3』”だああぁぁーーー!!!両チーム、ステージへ、カム・バアアァァック!!!! 」
ワアアアアアアアアァァァァァァアアアアアアアアーーーーーー!!!!!!!!(歓声)
アルム「(熊の肩肉を食べながら入場)とうとうこのブロックの最終戦か・・・絶対勝たないとな。(むしゃむしゃ)」
ロック「(ステージ口からステージ上までの道のり、最初は普通に歩いていたが後に走りだし、途中バク転をしながらステージに上がるアクロバティック登場、ラストのバク転は高く、華麗に着地する)……(顔を上げて真剣な表情を見せる)」
キノピオ(審判)「ではまず、両チーム、前に出てじゃんけんをしてください。」
モララー「わっとっと…!あぶねーあぶねー。(スライディングからの着席)ふぅ…いよいよBブロも決勝か。楽しみになってきやがる。」
ロック「(グーを出す)」
観客『どっちも頑張れぇーーッ!!! 男を見せてやれぇーッ!!! キャアアァー♪♪」
アルム「(パーを出す)おっと・・・私か。(熊の肩肉を飲み込む)」
ピーチ?「 (客席で優雅に紅茶を啜っている)あら、あれはロックさんでは。クスクス…」
キノピオ(審判)「では、バトルスタイルの選択権はアルム様に与えられます。殺傷戦、蓄積戦…どちらにいたしますか?」
ファース?「あいつ等には頑張ってもらいたいな…。(観客席)」
アルム「・・・死ぬのはお断りだからな、蓄積で頼みたい。」
メタルルイージ「モシャモシャモシャ(客席でもなかを自棄食いしている)」
キノピオ(審判)「第八回戦は蓄積戦に決定しました。続いてステージを展開いたします。両チームとも、合図があるまでしばらく待機を願います。」
平面なバトルステージが、荒野の中にある一面が綺麗な平面のステージ(平面である事に変わりない)『セルゲーム会場』にへと変化する
DJ.オキマル「第八回戦のバトルステージは『セルゲーム会場』だああぁぁーーー!!!……それではBブロック最後の戦い第八回戦……レディー?……バトル・スタート!!!!!」
ハルシオン「始まったな…。(観客席で焼き玉蜀黍を食べながら観戦)」
ロック「(脳裏にFブロック第四試合の情景が思い浮かべる)……勝ち進んだとすれば、あれぐらいの戦いを強いられるのか……(グっと拳を握り、腰を落として構える)あんな風になってみたい…それに近づいてみたい…(キッとした表情)かかってこい!!」
アルム「(左拳を前、右拳を後ろにというボクシングの構えを取る)私は絶対負けられない!(こちらも表情が変わる、ものの待ちスタイル)」
アロアロス「こ、これが世界大会かぁ…!初めて見たよ。」
ロック「(相手の戦法はどうやら防御にあるのか…なら…)(わざと距離を離し、ステージ端まで移動)」
モララー「蓄積戦となれば…高確率でどちらかが決勝ブロックへ勝ちあげれるな。どっちなんだ…。(顎に手をあて)」
DJ.オキマル「ロック選手、アルム選手から一定の距離を置いたぞぉ!おおっとアルム選手!ステージの板を引っぺがしてそれを投げたああぁぁー!!」
ロック「ゲシ(板を拳を突き出して砕く、その場からは一歩もまだ動いていない)」
アルム「(その後、「考える人」のポーズを取る)(・・・いまいち私は決定力が無いな、どうにも私に出来る「必殺技」はないのだろうか・・・)」
ロック「(とにかく、決定的なダメージを受けなければいいんだ…吹っ飛ばされたらおしまいだ、吹っ飛ばせば勝ちなんだ。単純な話だ…)(両手に炎が纏い始める)」
スカーフィ「かぅー…あの娘もすごいや。(観客席でアルムを見てる)」
ゴトッ…(上空からアイテムの入った箱が出現する。しかしこれはハズれの爆発箱である)」
アルム「・・・。(こう・・・「こんなの」とか・・・。)(軽く技を想起しながら左手を軽く振るう、すると衝撃波が出るも少しとんだだけで消えた)」
カズネ「ぁ また 新しい試合 いまも白熱 してる…(スカーフィの横に座る)」
ロック「…(いつまでコイツは動かないんだ…)(アイテムを遠目で見ている)(あれをどう利用するか……中に入ってる物は何か……戦況によって使いわけないとな…)(一向に動かない、完全なる待ちスタイル)」
ミラクルクリボー「まだ両者ともダメージを受けていないな…これからか…!?(観客席)」
アルム「・・・!(あれ・・・今想像した技が・・・。)(もう一度、同じ行動をすると同じ現象が起こる)」
スカーフィ「あ♪カズネ久しぶり~^^(カズネにハグ)」
DJ.オキマル「両者一歩も動かす…これは緊張が迸る…!!」
カズネ「(ぁぅ やっぱり 前じゃないと 見えない…) きゃぅ スカーフィも やっぱり 大胆… 今日は 誰と誰の 試合?」
ロック「(炎の火力をあげつつ、燃えすぎない様に調整している)(相手の方にも何か、遠距離的な攻撃を考えたみたいだな…さて、どうしよう…)」
アルム「(・・・やってみるしかない!)っぉらぁっ!(右腕を振るう、すると強烈な衝撃波がアイテムボックスに向かって走る)」
スカーフィ「えへへ…♪ かぅ?えっとね…ロックと、アルムの、Bブロックの決勝戦らしいよ♪」
ズボッカアアアアアアァァァァァーーーーーンッ!!!!!!!(アルムの衝撃波によりアイテムボックスが爆発し、ステージ全体が煙で覆われる)
アルム「(・・・!あれは爆発箱だったのか・・・いやそれより、これが・・・私の最後の能力なのだろうか・・・。)(最後の能力「想像実現」、が発現)」
DJ.オキマル「おわっとぉ!?アイテムボックスが突然爆発!!こ、これではしばらくステージの様子が確認できません…っ!!!」
ロック「(アイテムは先に使われたか…)(体が壁になり、自分の背後以外に煙が充満する)…(炎の強さを弱め)(さて、煙に入ってかかってくるか?それとも…)」
スカーフィ「かぅー!爆発したよ!何も見えないや…。」
カズネ「Bブロック… また 一つの部類 終わるんだ ぁぅ 凄い爆音 聞こえた 見えない…(人の頭で見えない)」
アルム「(ここだっ!)(煙に突っ込み、ロックの正面に姿を現す)」
ロック「(アルムが目の前に姿を現す前、手に滾らせていた炎が揺らぐ)…ドガッ!(涼しいした顔で目の前に現れたアルムの腹部を強く蹴り入れる)」
第三者?「うひょー!!こりゃあすごい!何も見えないZE☆(観客席)」
ミラクルクリボー?「先手を打った!(ロックを見て)」
アルム「(瞬間体鎧っ!)(その瞬間、体が凄まじい硬さとなり受けるダメージを大きく減らす)(そしてバックステップで後ろに下がる)」
現時点でのダメージ%―――――ロック:0% アルム:23%
ロック「俺の攻撃が認知出来たのは凄いと思うぜ…(炎は正常に燃えている)(相手の動きは分かりやすい、俺の炎が揺れた方向、それで相手の行動が分かる…そしてもう一つの俺の能力さえ上手く発動させられれば…)(勿論、追い打ちはせずつったっている)」
アルム「(確かこの戦いのルールはダメージを多く受けていればタイムアップで勝利・・・!)(そのまま大きく距離を取る)」
代行者「……。(盛り上がって観戦している観客の中で、不敵な笑みを浮かべステージを見ている)」
ロック「(距離を取ったか…効果あるか分からないし、あまりやりたくない戦法ではあるけど…)どうした、そんなつまんねー戦いしてたら俺は勿論、観客だってブーイングすんだろうが、かかってこいよこのスカタンがぁ!(礼儀正しい青年から出てくる言葉とは思えない)」
アルム「(そのまま距離を置いて動かない)(この能力・・・どう応用できるか分からないが・・・相手が攻めてきたらやるしかないっ!)」
コトッコト…♪ コトッコト…♪(ステージに「ビームソード」と「レイガン」の二つが出現する)
ロック「パシッ(レイガンをすぐさま取り、アルムに連射しながら接近)」
アルム「・・・!(音に反応し、ビームソードをかっさらう)」
カズネ「よいしょ…(椅子の上に立つ) ぁ ステージの上に 武器 現れた」
アルム「(ビームソードでレイガンの弾を弾き、バックステップで有る程度離れる)」
モララー「両者とも武器を手に取ったか…これは面白いな。(腕を組む)」
ロック「ビシュンビシュン――(残っていた煙に姿が覆われた瞬間、アルムの死界を渡って真後ろまで移動)逃げてばかりは戦法じゃない…!(アルムの首根っこを両腕で掴み、後上空に飛んでバックドロップ)」
アルム「(瞬間体鎧で衝撃を大きく減らし)私はあまり大きな賭けには出たくなくてな・・・!(そして攻撃増強でロックの右腕を掴みぶん投げる)」
カズネ「力と力のぶつかり合い かな… 」
ロック「(上空に投げられるが、投げられ態勢から華麗に着地する)俺に投げは通じないぜお嬢さん…(シャフ度でアルムを見下しながら、体を向ける)だけど投げられた衝撃は大したもんだった…これは迂闊に身を放り出せないな 」
アルム「女と思って甘く見てもらっては困るな・・・。(少しだけ、疲れが見える)」
現時点でのダメージ%―――――ロック:10% アルム:44%
ロック「(だが待ち戦法を続けていちゃ確かに俺が負ける……肉弾戦といくか…)うぉらああ!(側転からの飛び蹴り)」
代行者「スタ シュピン…(立ち上がり、胸からカオスソードを出現させる)」
アルム「(軸をずらして回避し)っらぁ!!(踵落とし)」
ロック「ドゴォ!(踵落としを隙のある飛び蹴りからもろにくらい、地面に叩き付けられる)」
モララー「―――ピク(
アンビションで何かを感じ取った様子)」
DJ.オキマル「両者激しくぶつかり合う!!!」
アルム「(そして追撃の)っぉらぁ!!(顔を攻撃増強発動で踏みつける、龍が如くの追撃の極みみたいなもの)」
代行者「ダッ!!(ソードを握り、ステージへ乱入しようと天高く跳躍する)」
カズネ「ダメージは ロック 少しだけ 有利 かな」
カズネ「ふぇ いまのは・・・ 何 だろう(代行者を見て)」
スカーフィ「ここからだね…何だかお互い激しくなってきた。」
――――ドゥンッ!!!(その時、代行者の腹部に高速で一撃が撃たれ込まれた)
代行者「が…ハァッ…!! ドッシャァーーンッ!!(そのまま会場の壁に激突する)」
ロック「ガッ!(もろ顔面に蹴りを喰らい、衝撃が走る)ズガァ!(片足をロックの顔に乗っけている状態のアルムの態勢を読み、地面についている足に顔面に蹴りをくらったまま拳を突き出す。攻撃が当たれば間違いなく足のダメージは能力を使ってでも痛いものとなる)」
モララー(TURBO)「シュゥゥ……(
代行者?がいた空中に向けて、掌を構えていた)真剣勝負だぜ?水を差すなよ。」
現時点でのダメージ%―――――ロック:38% アルム:44%
DJ.オキマル「さあさあささあッ!!!決勝ブロックへ進出するのは果たしてどっちだああぁぁーーーーっ!!!??」
アルム「うおっ!(咄嗟に飛びのくものの攻撃がかする、咄嗟の判断で瞬間体鎧もできず)っつぅぅ・・・ひぃ!(痛みに少しリアクション、瞬間体鎧をしなければ只の女の子故にである)」
ロック「……かする程度でよかったな。あの態勢で拳受けたら痛みが鋭くやってくるぜ(上半身をあげて、顔の汚れを拭く)…そして隙が出来る…!(痛がっているアルムに駆け出し、廻し蹴り)」
アルム「只の女の子にこの痛みは厳しいッ!(咄嗟にしゃがみ回避、そしてサマーソルトで反撃)」
キノピオ(審判)「(首にぶら下げたストップウォッチに目をやる)残り5分…!残り5分でタイムアップとなります!!」
カズネ「時間切れ 近い 傷での判定に なる…かな」
ロック「ゲシィ!!!!(回し蹴りの隙を突かれ、股間部位に蹴りが強打)クゥァァァァァ…ッ!!!(腹を抱えながら後ろによろけながら下がる)ウグガッ…アアァァアァ…!(涙目)」
アルム「・・・(ちょっと可愛そうな者を見る目になりながらも場外にロックを攻撃増強発動でジャイアントスイング)」
モララー「………ぁ、あれは強烈だな…。(汗(ロックを見て)」
現時点でのダメージ%―――――ロック:54% アルム:50%
ロック「(当たりどころが悪過ぎた、今のはいくらなんでも運がなさ過ぎる…!)(ジャイアントスイング中のアルムに何発か蹴りを入れ、投げられるが吹き飛ばされる寸前に炎を手から噴出して床に留まる)いったろ、投げは通じねえんだよ…!」
立華奏「…………なにを、しているのだろう………(席でなにやらぼーっとしている様子で、観戦しながら呟いている)」
アルム「っつつつつ!(すねに蹴りがヒットし、かなり痛がる)どうやらそうみたいだな・・・ハッタリかと思ってたけど・・・っつつつ・・・。(痛みでぴょんぴょんはねてる)」
コトッ…コトト…♪(恐らく本試合、最後のアイテムになるであろう「ボム兵」が出現する)
八等身ギコ侍「…実力伯仲でござる。(観客席)」
カズネ「ぁ 強力な 爆弾…」
アルム「こ、これは貰ったっ!(ボム兵を取る)」
ロック「…きた!(爆発系アイテムを発見し、飛びつくが)…!(爆弾を取られ、額に手を当てる)参ったな…!(隙を与えず、アルムに接近)」
ハルシオン「互いにぶつかり合うか、それとも…あの爆弾が勝敗の要となるのか…。最後の最後まで、面白くなってきたな。」
アルム「かかったな!!(こちらも接近し接触しようという所でボム兵を足元にぶつけて爆発に巻き込む、爆発と同時に自分は瞬間体鎧でダメージを大きくカットする)」
ロック「――ッ!(爆発に巻き込まれ、低スピードで燃えながら場外へ出される)」
モララー「あ……。(汗)」
アルム「っくうううぅぅぅぅ!!!(こちらも瞬間体鎧をしたとは言え大きく後退りし場外ぎりぎりまで押される)」
カズネ「ぁ どっちも ぎりぎり…」
DJ.オキマル「…き、決まったああああぁぁぁぁーーーっ!!!Bブロック第八回戦、見事勝利を制したのは『潜在意識その3』だ!!!…よってBブロック優勝は――――――アルム選手の『潜在意識その3』チームだああああぁぁぁああああーーーーーー!!!!!超・エクセレントッ!!!!!」
オワアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァアアアアアアアーーーーーーーーッッ!!!!!!!!!!!(大歓声)
カズネ「ぁ 場外に 出された 決まった…」
モララー「…ま、まあ…いい勝負だったぜ。(拍手)」
DJ.オキマル「なんという大激戦!なんという死闘!なんという大波乱!!皆様!盛大に戦ったこの両チームに…惜しみない拍手をこの勝者に贈ろうではありませんかあぁーーー!!!」
アルム「ひ、ひぃ!いっつつつつ・・・。(痛みにぴょんぴょん跳ねる)・・・これで私はもう少なくとも生活に困る事は無くなるな!(グッとガッツポーズ)」
スカーフィ「かぅ~♪どっちもすっごくがんばってたよ!><(拍手)」
カンナギ「・・・・・。(静かに拍手)」
カズネ「うん 白熱した 戦いだった かな」
火愚病「( ーωー)カンナギ嬢?(カンナギの後ろに現れる)」
カンナギ「・・・・そこのトランクに約束の金を要れてある。例の物を・・・・。」
DJ.オキマル「見事Bブロック優勝を成し遂げたアルム選手は決勝ブロックへ進出できます!!!そして、予選ブロックを優勝された為、記念品贈呈は確定ですっ!!!!!」
アルム「さて・・・私はこれでもう満足・・・だが、やれるだけやってみるか!(そう言いながら熊の肩肉を取り出し食べながら去る)」
火愚病「( ーωー)・・・ん、確かに。では・・・(カンナギに黒い大きめの箱を渡す)」
カンナギ「御苦労・・・。また頼むぞ?」
火愚病「当分無理(汗)製造ムズイんだからね・・・。」
カズネ「これで 記念品…商社の証 ぁ 火愚病 何を してるの」
火愚病「( ーωー)・・・ん?単なる商談だ。気にすんな(カズネに)」
カンナギ「(魔法陣の中にブツをしまう)・・・・ふふふ。(消える)」
カズネ「そうなの こんな時にも 商売熱心…」
火愚病「( ーωー)熱心んだよ~」
カズネ「商売があるからこそ 生活 できる 大会も 半分 過ぎたかな」
火愚病「( ーωー)さて・・・俺も去るかねぇ。(去っていく)」
~世界大会会場ホール地下・支配人の部屋『マスターズルーム』~
―――――――ピィヨォン…ッ!(デスクの上に放置されてあったノートパソコンの電源が自動でついた)
ジイイィー………(ディスプレイにはまた文字コードがびっしりと、縦続きに下へ下へと高速スクロールしていく)
ジイィーーー……………キュオン♪(しばらくしてディスプレイが真っ暗になり、真ん中に【COMPLETE】の白い文字が出現する)
テロリロリン♪テロリロン♪(ディスプレイに一つのウィンドウが出現。―――――――【50%】――――――)
……ピィヨォン…ッ!(そして電源が落ちた)
最終更新:2026年06月11日 13:56