20~21話攻略


「冷静になれ…勝ち負けよりも自分の力を全部出しきることが重要なんだ…!!」


ついに始まったプロジェクトDの県外遠征。
Dの最初の遠征コースには名古屋鉄道が選ばれた。
Dのダブルエースから感じられるオーラに、名鉄セブンスターリーフの運転士たちは
久しぶりに走り屋としての血が騒ぐのであった。

阪急2000改と名鉄1000改(パノラマハイパー)によるダウンヒルバトル、舞台は名鉄名古屋本線です。

スタートは名鉄岐阜からとなるのですが、構内の配線の都合により名鉄岐阜から加納の間となります。(史浩の説明の通り)
ここでは、便宜上「名鉄岐阜」を使います

以下はストーリーに沿って片輪ドリフトを封じて走る人向け。最初から片輪ドリフトすればパノハイの前に出られる

攻略のコツ

最初のステージであり、速度を落としても相手は合わせてくれます。
なお後半あたりからは前作の新機能ライトニングフルノッチを利用しないほうが安全です。

名鉄岐阜~須ヶ口

加納後のコーナーは注意。車両によっては150km/hで通過できるが、阪急2000系などでは脱線することがあるので発車直後のライトニングフルノッチ使用は控えたほうがよい。名鉄1000が先行するので、コーナーをドリフトしていいのかダメなのかがある程度わかります。(ドリフトしてるとき=OK ドリフトせずに減速の場合=NG)
鉄橋からの急カーブもあるので、その場合はブレーキをかけつつドリフトするとよいでしょう。この動作を早くするとライトニングフルノッチも発動し、速く立ち上がれます
須ヶ口直前の左コーナーは、ドリフトすると泣き別れです。必ず減速しましょう。2000の加減速性能の低さを活かして、ギリギリまでツッコミのスピードを早くしてブレーキをかけるとお尻にかじりつくことも可能。

須ヶ口~名鉄名古屋

低速セクションです。2000ノッチ10の中速域でやっていけます。コーナーはだいたい120km/h~140km/hぐらいで走行してもついていけます。
多少脱線しても、ドリフトなどを駆使すれば普通について行けます。
1000のケツにかじりついている時でブレーキングが苦手な方は、減速してスペースを開けてからでドリフトするのもありです。
栄生での泣き別れには注意。コーナー終わり直前でドリフトを解除してブレーキ。タイミングが悪ければ飛ぶこともあります
名鉄名古屋は地下駅なのでトンネルを走行しますが、トンネルに支柱があるため複線ドリフトは使えません。トンネルにドリフトしながら特攻すると、ドリフトから戻れなくなり名鉄名古屋駅で泣き別れて自走不能。
名鉄名古屋で1000が「ドケヨホーン」吹鳴。
223系を選んでいればこちらも対抗してミュージックホーン吹鳴。
  • 新名古屋トンネルは製品版では自走不能になるが、体験版ではずっと「飛ぶ」ことで通過できてしまう。体験版をやった後などは注意。
  • 2回目以降相手をミュースカイなどドリフトの弱い車両にして大差をつけていると名鉄名古屋進入時のイベントが起きない。トンネルを出た先のイベントは発生し、自分の後方あたりに相手がワープしてくる。

名鉄名古屋~神宮前

須ヶ口~名鉄名古屋と同じ感じで走れば良いかと。
  • 山王ー金山のイベントでは片輪ドリフトすると結構脱線する。
金山~神宮前は複々線区間なのでドリフト可能。かと言って神宮前での泣き別れには注意。
神宮前では間違えて常滑線に入らないように、一番左側のホームに入ってください(誤進入した場合、暫くして自走不能扱いに)。
  • ただしver1.01パッチを適用させた後なら、常滑線側に入ってしまっても本線をまたぐ橋の鉄橋部分の直前(編成表示が青になるところ)で左キー+左ドリフトを入力することで、土讃線スペシャルラインを使用し復帰することができます(カットインでタイミングが掴みにくいが成功すると非常に美しい)。

神宮前~鳴海

本星崎通過でアウトを抑えます。
その次のコーナーで片輪ドリフトをしましょう。
ドリフトを戻すタイミングを間違えると、1000に追突して強制終了する場合もありますが、しない場合もあります。

鳴海~有松

鳴海通過直後の左コーナーでトオルに再び片輪ドリフトをお披露目。
その後のコーナーでも、片輪ドリフト(カットインなのでしなくても良いが、したほうが見栄えが良い)。真似してトオルも片輪ドリフトするも自爆。脱線転覆でバトル終了です。

脱線転覆した時に、ブレーキで2000を止めるとよりリアリティがあっていいかと。
なお、前半からドリフトの強い車両で、片輪ドリフトなどを駆使するなどしてパノスパを引き離してしまい、脱線転覆イベントが発生しなかった場合でも、有松駅を過ぎればバトルが自動で終了し、勝利時のイベント(スルッとちゃんに蹴り飛ばされたナナちゃんが起き上がる場面から)が開始されます。

このコースのまとめとしては、須ヶ口~名古屋を除いてはこれといってきついコーナーはありませんが、一つのコーナーの距離が長いのである程度は惰性運転が必要な部分も。
泣き別れにだけは注意しましょう。

それほど難しくはないので、頑張っていきましょう。

余談ですが、複線ドリフトが使えない名鉄名古屋付近の地下トンネル内でも片輪ドリフトは使うことができます。

+実は……解析のため反転
  • 実は、有松以遠豊橋までの各駅の駅名標のデータや、トオルが転覆せず勝利した場合のボイスが収録されていることが2021年になりわかった。
    • 常滑線バトルも同様。神宮前までの各駅の駅名標のデータ、川井が啓介に喰らいついていた場合/先行していた場合のボイスの存在が明らかになった。枇杷島から先は方向幕通り名岐線に向かっていたらしい。
    • 地主氏曰く「東武が長すぎた」。実際東武だけでCSの総路線長と同じくらいあるのでやむを得まい(ちなみに同じ価格なので走行距離的には作を重ねるごとに破格のコスパになっているともいえる)。今後のアップデートに期待したい。

最終更新:2021年04月27日 03:36