38話~40話攻略

「こんなことは今まで一度もなかった…!!やりにくい…マジで!!」


東急東横線での秋山延彦とのバトルのあとに行われるVS坂本戦。
路線は東急田園都市線、車両は世田谷線の300系。

体験版はこのステージになります。製品版のほうが多少軽いです。
今作から、片輪走行時のフランジへの負荷がゲージとして視覚化され、より突き詰めた走行ができるようになりました!!(オレンジが下の方から徐々に赤くなり、全部赤くなったら脱輪!)

攻略ポイント(体験版)

  • これといって難しいポイントはありません。片輪ドリフトも長津田手前のオーバーパス以外では基本的に必要なし。(片輪ドリフトで相手の300系にぶつかると300系が吹っ飛んで相手が自走不能になる場合があるので、綺麗にクリアしたい場合あざみ野から先では片輪ドリフトは封印推奨)
    • 製品版は基本的には体験版と同様だが、2000系が体験版よりも脱線しやすくなっており、二子玉川から先のドリフト不可能な地下区間の難易度が上がっているので注意。
  • 300系は重量が軽いため、ドリフトのレスポンスが速いです。相手のリズムに乗せられすぎるのはNG。こちらの突っ込みのタイミングを見失わないようにしましょう。
  • 天候は雨。BS7話よりも雨の描写がリアルな反面、視界がシビア。それでもCS18-19話(南海)の降雪ほど厳しくはない。
    • マシンへの負荷が大きいので、動作が重たく感じる場合設定から切っておくのが無難。

中央林間~長津田

300系が前にいる場合は水しぶきで視界が悪くなります。コーナーでカットインが入ることが多いのでうまい具合にドリフトを決めていけるとかっこいい。
須藤京一の怖い顔の直後につくし野通過→長津田のオーバーパスなので泣き別れには注意しましょう。

長津田~あざみ野

長津田を出た後にちょんとブレーキをかけてやるといいかも。もちろん突っ込んでも行けますが。次のコーナーでスムーズにドリフトの体制に入れます。江田ではコーナー出口で若干線路が離れますが泣き別れするほどではないのでそのままでおk。
ここでドリフトを駆使して300との間隔を詰めておくことが大切です。

あざみ野~梶が谷

300はカウンターアタックをさせまいと「逆ドリフト」で対抗。脱線ゲージを見つつ、危なくなったらブレーキング。
  • クリア後に速い車両で距離を詰めていると、逆ドリフトしてきた300系を突き飛ばしてしまい距離が開いてしまうことがある。
    • 300系に激突するとごくまれに猛スピードで回転しながら空高く吹っ飛んでしまうことがあるが、しばらく待っていれば元の線路に帰ってくる。
梶が谷手前のトンネルで脱線しかけるものの、トンネルの壁に助けられるイベントがあります。ここで非常ブレーキで減速するとリアリティがあっていいかも。
2300系を使っている場合はトンネル出口で「抜けたァ!!」
なお、プラクティスでは壁は助けてくれません。

梶が谷~二子玉川

溝の口のトンネルを出た先、引上げ線の手前~駅構内にいくつかきついコーナーがあるのでブレーキ。
その後は適宜ドリフトしながら二子玉川まで。
ここでブラインドアタックをしかけます。
  • 今回も複々線区間がある。どちらを走ってもイベントに影響はない。
    • 大井町線側(内側線)に転線すると二子玉川のイベントでなぜか上り線(左車線)に移動させられ、坂本のケツを掘ってしまう。田園都市線側(外側線)を走るとよい。
      • 内側に転線するとまれに坂本も内側を走る。
    • 分岐があるが大井町線には進入できないため、CSの南海線やRSの神宮前のような誤進入でのゲームオーバーは起きない。今後のアプデに期待。
  • 拓海が左車線(上り線)にいる場合、坂本は右車線に陣取る模様(フラグがよくわからない)。
    • 用賀の点灯イベントで坂本が左車線に復帰、三軒茶屋のイベントで自分が右車線に復帰する。
      • 用賀で坂本に後ろから追いかけられる展開になり、意図的に減速して阪急4050系の潜り込むバグで抜かさせても、三茶で自車が右車線に復帰し、渋谷の直前の演出で先行する。

二子玉川~用賀

今作ではRSのDRC戦の時とは違い、ブラインドアタック中も視界がある程度確保されています。二子玉川から先はドリフト操作は非推奨。
ブレーキングに関してはゲージを見つつ適度なスピードを保ちトンネルへ。用賀手前で「ドン!」
ブラインドアタック解除のイベントが出れば基本的には勝ち確定。用賀でイン側から抜けなくても300系の速度がある程度落ちるためクリア可能となる。
ただしあまりにも離されているとカットインが入っても再点灯せず、渋谷まで消灯のまま走ることになる。二子玉で追突・脱線すると起きやすい。

用賀~渋谷

この区間は体験版と製品版では難易度がかなり変わっているので別個で解説。ちなみにトンネル内で片輪ドリフトを使おうとすると壁に弾き返されます。

体験版

体験版ではこの区間での減速は一切必要ありません。用賀で前に出た後はマイペースに走って行きましょう。駒沢大学構内、三軒茶屋構内、池尻大橋通過後にカットインが入り、渋谷で150m以上差をつけてゴールです。

製品版

阪急2000系ではフルスピードだと脱線するコーナーが多くあるが、ブレーキングが多すぎたり脱線するなどして失速すると300系に抜かれている場合がある(トンネルに反射する光をよく見たり、車外視点にすると分かる)。
しかし抜かれている場合でも駒沢大学で「いない!?」のイベントを起こすと、イベント終了時には必ず300系の前にいる。

+ どういう事かと言うと…
  • 実は駒沢大学のイベント中はプレイヤーの車両が一旦コースから消滅して、イベント終了時に再スポーンされるのだが、この時のスポーン位置が必ず300系の前に設定されているため。
  • 地上区間で転線に失敗する等で後ろの車両がちぎれていても、このイベントを起こせば再スポーン時に後ろの車両も一緒に復活する。

そのため駒沢大学でイベントを起こせさえすれば、後の難しいコーナーは体験版と同様にカットインが入るため、ほぼほぼ勝利が確定します。
ただし、クリア後に最高速度の高い車両や編成の短い車両を使っていると、池尻大橋通過後のカットインが発生しない場合があるため、その時は池尻大橋~渋谷間のコーナーは自力でクリアする必要があります。
この区間はカント設定が高めに設定されているようで、515Rや9000系などのカントの影響を受けやすい車両では桜新町付近など一部を除いてほぼノーブレーキでクリアできます。

まとめ

とくだん難しいポイントはありません。あえてポイントを言うとするならば、「鷺沼までに300系との差をどれだけつめられるか」です。
今作からゲームエンジンがUnityとなりグラフィックがキレイになったほか、片輪走行のゲージの実装などその辺も注目しながら走行してみてください。
最終更新:2022年01月22日 12:32