34~35話 攻略

「いつものバトルと何かちがう…この不思議な居心地のよさは何だろうな…!?」

「楽しいよ 終わりたくない…どこまでもこのまま走り続けたい気分!!」


プロジェクトD対東急チーム、初戦のヒルクライム。啓介と対戦するのは東急5050系515Rに乗る岩瀬恭子。
一目惚れで猛烈なアプローチをかけてくる相手に、啓介はどう立ち向かう…?

路線は東急東横線。
使用車両は阪急8200系、テーマはマスコンワーク。
終盤に追い抜くまでは相手車と並走するため、複線ドリフトはできない。
面倒な場合は片輪ドリフトでサボれる。

  • クリア条件:渋谷駅に相手よりも先にゴールする



攻略ポイント

  • 減速するべきところではちゃんと減速する(相手のブレーキ音を参考に)
  • 前半は無理に攻めない(後述)
  • 惰性走行や上り勾配による減速をうまく使う
  • 田園調布通過後は特定の場所でブレーキ操作が必要(後述)
マスコンワークで攻めたい方向け。前半も片輪ドリフトガンガンで行きたい方は気にしなくてOK。


元町・中華街~反町


「…っつかしーな… いっぱいいっぱいじゃねーか…!?」

  • 勾配と中高速コーナー。恭子と同じペースで走っていけば大丈夫。160km/h近辺は突っ込みすぎたときのリカバーで使う程度で大丈夫。
  • 横浜はだいたい150km/hぐらいから加速しながら通過する感じ。
    • 阪急8200系なら地下区間のコーナーは減速無しのフルノッチでクリア可能。
    • 阪急4050系やJR四国2000系の場合、チェンジやガスタービンを起動しないと横浜進入直前から引き離されてしまう。
      • そのままちんたら走っていると一切のイベントが発生せず、大幅に離された状態だとゴール判定が消滅する。相手車両が車止めにめり込んでいる状態ならゴールでこちら側の勝利となるが、消滅している場合はこちらのゴール判定もなく詰みとなる。


反町〜菊名


「あせるな… カッカするな… とにかく冷静(クール)になれ!!」

  • 反町直後の長い上りの中速コーナーは上のメーターと相談しつつ、ブレーキをかけカットインに切り替わったら加速。
  • 白楽はノッチオフか少しブレーキをかけて通過。その後左は減速必須。出口で少し急になっているので立ち上がりのタイミングに注意。
  • 妙蓮寺も同じ要領でクリアし、次の左でまた減速必須のコーナー。惰性走行も駆使しよう。突っ込み重視で攻略するもよし。立ち上がり重視で攻略するもよし。そこは人それぞれ。


菊名~日吉


「何だろうな…? 直感だけど あの8200 なんかちがうぜ…」

  • 狭く見通しが良いとも言えない区間だが、反町〜菊名ほど神経質になる必要はない。そこそこ長い直線も現れるので、直線で加速すればある程度は食いつける。
  • 綱島手前の右上り中速コーナーは勾配による減速を使いつつ出口少し手前でライトニングフルノッチを使いうまく立ち上がろう。


日吉~田園調布


「!! なに…い!?」「…ダーリン!!」

  • 複々線区間へ。ここからスピードレンジが急激に上がる。加速のタイミングが遅れないように。
  • 元住吉手前の左カーブ(線間にある鉄柵を2つ過ぎた先)でドリフトするとイベント。そのまま左車線に転線して地平線(目黒線)へ飛び込もう。武蔵小杉で跳ねる車両を見て、啓介が何かに気づく。
    • なお、元住吉で地平線(目黒線)に転線せずに東横線を走り続けた場合は展開が少し変わる。
      • 高架(東横線)に進入すると上り線に転線できるが、田園調布手前で相手車に突き飛ばされるのでNG。大人しく下り線を走ること。
  • 新丸子通過後、多摩川手前のコーナーでドリフトするとカットイン。コーナーを抜けたら右に転線して東横線に戻ること。
    • ドリフトを戻し忘れて多摩川駅の島式ホームに特攻しないように。
      • なお、転線せず放置しても田園調布進入時に東横線に戻る。


田園調布~中目黒


「ピョンピョン跳ねるウサギのダンスはここまでだ!! 本物のバトルってヤツを教えてやるぜ!!」

  • 田園調布のトンネルから飛び出しつつ、上記のセリフとともにカットイン。
  • その後の上り勾配を上りきる直前(※目印は先頭車両と歩道橋を前から写している場面)で必ずブレーキを掛けること
    • 成功すれば自車が飛ばずにグリップしつつ啓介のセリフが流れ、すかさず力行すればライトニングフルノッチしつつ相手の前に出る(同人漫画版と同様の展開になればOK)。あとは学芸大学や中目黒の島式ホームに注意しつつ、ドリフトしながら逃げ切ろう。
      • なお、失敗した場合は涼介のセリフが入り、自車が飛んでしまい前に出られない。こうなった場合は、代官山手前で啓介が理解していないようなセリフを言う。このまま普通に走ると相手を抜かせず勝てないが、ライトニングフルノッチ連打と片輪ドリフトで前に出られる(代官山で相手車は消えなくなる)。一応先着すればクリアになる
      • クリア後で最高速度が170km/hを超える車両を使用している場合は、あらかじめ160km/h以下に落としてからブレーキングすること。最高速度のまま突っ込んで上り切る直前からのブレーキでは減速力が足りずにジャンプしてしまう。
      • Ver1.12以降で京阪8000系を使用している場合、常用ブレーキの減速力が非常に弱いため必ず非常ブレーキを使うこと。
  • 自由が丘はカットインで見えない部分に柵があるので、流しっぱなしで進入するとバレルロールする。ストーリーには影響ないがノーミスクリアを目指す場合は注意。


中目黒~渋谷


「あばよ…オレは先に行くぜ!!」
「ダーリン!! 行かないでダーリン!!」

  • カットイン後、トンネルのコーナーはそのまま突っ込むと脱線するので注意。
  • 代官山はドリフトで通過すると漫画通りのカットとなる。そのままゴールしよう。
    • 中目黒のイベント(ダーリン!…)のあと代官山手前で先行を許すと相手車が地下線に消えず、地上線を走る。
  • 代官山~渋谷は橋梁(鉄柵)がちょこちょこ有り、複線ドリフトしっ放しだとバレルロールする。当たっても自走不能にはならないがノーミスを目指すならこちらも要注意。


日吉まで持ちこたえられれば、あとは楽。
完璧な限界スピードは何度もトライアルしてみないとわからない部分がある。無理に最高速まで加速せずに攻略するのが無難かも。
今回から勾配がスピードへの影響を大きく受けるようになった。無理にノッチを入れて下りカーブに突っ込みすぎないように。
最終更新:2021年02月01日 10:17