28話~31話攻略

「社長…こいつでぶっ飛ばせるなら、答えなんてどうでもいいや…!!」


百戦錬磨の現役塾生二人の敗北を受け、本社から呼ばれたプロドライバー、舘智幸。
当初は舘に頼りきりの塾生たちを見かね、厳しい言葉を与えバトルを拒んでいたが
地下留置線に収容された東堂塾デモカー、1720系DRCを見て心を動かされるのだった。


このバトルに挑むにあたって

1.長い
  • 東武東上線を武蔵嵐山まで行って帰ってくるので、そうとう長いです。

2.難しい
  • 相手は走り屋ではなくプロです。並大抵の走りでは勝てません。使用している車両も東堂塾のデモカーです。あらゆる性能が阪急2000を上回っています。

3.こちらの初めてが東堂塾では当たり前
  • 消えるラインなど。初めて出くわす技がたくさん。それにより集中力が途切れないようにしましょう。

2回目以降で阪急2000以外の車両を使用する場合、ドリフト性能で不利な阪急2800系、阪神9000系、名鉄2000系、四国2000系、近鉄21000系、南海50000系などでは大苦戦、もしくはどうあがいても勝てない場合があります。阪急2000以外の車両で挑戦する場合は、最低でも京急2100形ぐらいのドリフト性能は必要です。
  • 一応、敵車両をDRC以外の車両にすれば追いつくことも不可能ではないが…


ポイント攻略

池袋~坂戸(往路)

池袋直後と複々線区間は大丈夫ですが、ときわ台を通過するとDRCがほぼ真後ろにくっついて来るので、複々線区間以外では後輪ドリフトは使えなくなります。和光市などでの泣き別れには注意してください。
さらに、川越通過後からは片輪ドリフトのみを使用しましょう。ここまで来ると坂戸での追い抜きに備えてDRCがさらに距離を詰めてくるため、車両によっては複線ドリフトするとDRCにぶつかり脱線します。
  • 二回目以降、相手の車両を東武200系にした場合にもよく起きるので注意。

坂戸~武蔵嵐山(往路)

坂戸でDRCが消えるラインで仕掛けます。その後DRCが前へ。ここからが本当のバトル。
「北坂戸通過。その先の越辺川(おっぺがわ)橋梁を渡れば、長いストレートと高速コーナーの第四セクション!」
以降は、ドリフトを駆使して食いついていけば大丈夫です。
ドリフト性能の低い車種ではここから先まったくついていけません。
あまりに性能の低い車両(阪急2800系など)では、嵐山信号所での折り返しにさえ間に合わない場合もあります。
「坂戸スネークヘアピンに突っ込んでくるぞ」~「しまった、こんなとこで!?」の間に片輪ドリフトをあまりに連発していると、坂戸通過後にDRCが猛加速することがあります。
「ドリフトで上昇した速度」を基準にNPCの最高速度が決まってしまうのが原因で、こうなると覆面新快速などを使っていてもついていけなくなる可能性があります。

嵐山信号所直前で信号機が注意→停止と切り替わっています。オーバーランしないように、ちゃんと停車してください。
ちなみに先に進んでも小川町までの線路はありません。
  • 武蔵嵐山の駅を過ぎたら3人称視点(F2)にすると割と安定して制動できる(と思う)。

フリーランでは「嵐山信号所」の表示が出て二個目の停止信号の手前あたり停車すれば、自動で方向が変わります。

折り返しでバグが起きやすい。
停止位置が手前すぎると復路がちゃんと認識されないことがある。
また、往路途中で後尾側先頭車が切り離されてしまうと自動で折り返したときにそこからスタートになってしまい復路を正常に進行できなくなることがある。
  • 和光市ー朝霞のイベントで後輪ドリフトした後に内側線に転線したとき、判断が遅く最後尾を朝霞の駅にぶつけて線路上に切り離してしまったまま進めたところ、嵐山信号所のイベントが終わったら線路が4本になっていた(真顔)。

嵐山信号所、武蔵嵐山~坂戸(復路)

ここから本当に余裕ないです。
嵐山信号所からの加速では片輪ドリフトしながらライトニングフルノッチを使用しないと置いてかれます。

(万が一置いてかれても、和光市辺りではある程度食いつけることもありますが、まず勝てないでしょう。)

拓海の「絶対にスペースは開けてもらえない~」→「見えなければいいんだ~」のイベントが出ればDRCの速度が一定に保たれるので、その際に片輪ドリフトで差を縮めておきましょう。
北坂戸直前である程度食いついていれば、ブラインドアタックが発動します。

  • 阪急2000以外を使用した場合はブラインドアタック時の前照灯の消え方が不自然になる。
    • きちんと消える車両・・・阪急2000系、阪急8200系、阪急2300系、名鉄1000系改※、東武50000系、東武200系、東武1720系DRC
    • きちんと消えない車輌・・・近鉄21000系、京阪8000系、阪急7000系、223系、京急2100形(両方)、阪急8000系、阪急2800系、四国2000系、南海50000系、名鉄2000系
※消えることは消えるが、ブラインドアタックから復帰する時のイベントで室内灯やライトが点かず、名古屋本線で脱線転覆したときのような状態になる
  • きちんと消えない車両は、ライト自体は消えているが、レンズフレア(ライトの輝き)だけが消えずに残ってしまう。
    • 設定でレンズフレアをオフにすればちゃんと消える。
その他車両について情報求む。

坂戸~志木(復路)

「よく見ておけよ…こんな追い抜きもあるってことをな…」
のセリフの後に複線ドリフトを使用するとドリフト崩し(勝手に命名)で突き飛ばされて抜かれます。DRCの解放に必須のイベントその1。
その後、DRCがグリップで曲がるコーナーもこちらはドリフトで曲がっていきましょう。
そうとでもしないと置いていかれます。片輪ドリフトして吹っ飛ぼうが気にしない。

ドリフトの強い車両だとうまくドリフト崩しが発動しない場合があるが、その場合はコーナーのかなり手前からドリフトしていれば大丈夫。わざと減速してぶつけさせてもよいが。
なお、ドリフト崩しで抜かされなくても普通に走っていれば川越市までには抜かされます。
  • たとえトモの車両を2300系、自車両を223系にして逃げても新河岸~上福岡あたりで大抵抜かれます。
    • ドリフトしまくって最遠で朝霞台まで抜かれずに走れたのを確認。朝霞台通過後に抜かれました。

志木~和光市(復路)

志木では分岐で内線に入りますが、外線に転線すると後部ドリフトで高加速が手に入ります(まあ、どちらでも良いのが現状ですが)。
朝霞台~朝霞間である程度食いついて、複線ドリフトか後輪ドリフトを繰り出すとカットインが入るが、出さなくても特に問題はありません。
  • カットインを出したい場合は、相手の車両の三両目の半分が画面外に隠れるまでを目安に食いついておくとよい。

和光市~池袋(復路)

食いついていればここから池袋までブラインドで走り続けることになります。DRCの挙動を頼りに食いついていきましょう。
下板橋直前のシケインで片輪ドリフトして突っ込んで脱線しないように。
場合によっては、ブレーキとノッチを連続して入れ替えする(通称:パカパカ)が必要です。
ここまで来れば、トモもある程度こちらに合わせて走るので、ブレーキを数回かけた程度で離されることは少ない。
下板橋はブレーキなしで通過できます。

北池袋駅の手前で高橋涼介が巨大フラッシュを焚きDRCの挙動が乱れます。DRCの解放に必須のイベントその2。
  • ver1.05以降では相手が下板橋通過後にドリフトするので、それを妨害しない程度に片輪ドリフトで食いつくか、相手がドリフトに失敗しても相手の先頭車の半分が見えるくらいに食いついていればフラッシュが発生するようになっています。
    • 相手がドリフトしている最中にぶつかった場合、相手がドリフトから戻ってくれず、前に出られなくなって勝利不可能になります。
    • クリア後であれば相手をアーバンライナーにしていると、車体が長いおかげで北池袋で勝手に自走不能になり勝てます。
    • ver1.08でフラッシュイベントが発生しないならver1.07で起動してみてください。これでクリアにできると思います。

北池袋通過後、そのまま走っていれば大輝が「ヨコ一線で並んでますよ!」と言うイベント発生。DRCの解放に必須のイベントその3。
この際に「FINISH」と表示されずにカットインが数回に渡って入る特殊なゴール演出を発生させるのが正しい展開。DRCの解放に必須のイベントその4。
池袋手前の小さいS字で片輪ドリフト等を使ってしまうとDRCとの距離が離れ、大輝のセリフや特殊ゴール演出が発生しない場合があります。ここまで来れば余計な事をしない限り脱線することはないので、画面内にDRCの鼻先が見えている等の場合を除き、北池袋から先で片輪ドリフトは一切不要です。

実はDRCに勝った後だと、どのステージでも阪急2000系のみスペースキーを押すことで、前照灯を消灯できます。

クリアしてもDRCが使えない!という場合…

復路でのドリフト崩しイベント、北池袋でのフラッシュイベント、北池袋通過後の大輝のセリフ「ヨコ一線で並んでますよ」のイベント、池袋ゴールイン時の特殊演出の発生が必須です。
これらのイベントを一つでも漏らしてクリアするとDRCは使えません。

まとめ

むちゃくちゃ難しいです。
大半の人が5回やってもクリアできないと思います。。。
特に、理論派の運転士は大苦戦を強いられます。
スキがあったら即突っ込む瞬発力と暗い中で正確にライン取りする高い集中力が要求されます。
場合によってはパカパカ操作など、常識を無視した操作も必要になります。

諦めず何回もチャレンジして頑張ってください!
最終更新:2021年11月03日 05:50