暗鶚流忍術(くれみさごりゅうにんじゅつ)とは
暗鶚衆が使用する技術の総称。
通常の武術とは異なり、複数の技術体系に分類され、同じ暗鶚流忍術使いでも全く異なる技術を用いる。
風林寺 静羽や
穿彗は全てを極めていたと思われる。
一、素手での戦闘術である骨子法(こつしほう)
一般的な無手の武術と同じく、素手で戦闘する術。
日本最古の武術である捔力(すまい)を元に現代に適する形で発展している。
弟子編までで登場した暗鶚流忍術使いの多くがこれや次の武闘法を納めた者である。
主な使い手は、
美羽、
叶 翔、
鍛冶摩 里巳、
出那、
譲刃など。
二、武器を使った戦闘術である武闘法(ぶとうほう)
一般的な武器術と同じく、武器を使って戦闘する術。
香坂流武器術のようにあらゆる武器、さらには銃火器等の扱いも含まれ、各々が自分に適した武器術を納めていく。
弟子編までで登場した暗鶚流忍術使いの多くがこれや前述の骨子法を納めた者である。
三、遁走術である遁法(とんぽう)
文字通り逃げ隠れする術。
気の消失等も含まれると思われる。
四、他者を操る心法(しんぽう)
特殊な身体操作や発声法で他者の脳の認知を乗っ取り、人の精神をコントロールする術。
カリスマ性や人心掌握の帝王学などを何千倍にも凝縮したのうなもの。
隠匿の術等が含まれる。
主な使い手は、
出那、
譲刃など。
昨日 - 今日 - 合計 -
最終更新:2026年09月30日 20:11