ロアニャク・ウイルスとは、ロアニャク彐卜力国に生息する社会性を持つ特殊なウイルス。
特徴
- 感染した主体の自由意志を奪う。
- 咽頭部で感染する。
- 人類に感染すると
- その目は濁り虚のような瞳になる。
- 潜在能力を解放することが出来る。これをロアニャク人は「呪術」と呼ぶ。
- 「呪術」は器質的要素に制限される。魔法のように外的に多大な影響を与えることは非常に少ない。
- 元々の人間が持っていた記憶が蘇ることがある。
- 元々の人間が持っていた記憶に織り合わせを付けられなくなったロアニャク・ウイルス感染個体は呪術を用いて暴走すること(カニャク)がある。
- 加齢による容姿の変化が無い。
- 人類種保全作戦で感染した人類は殆どが青少年であった。これは新陳代謝が早いためにウイルスに対抗しやすく、人類の記憶情報の保持に有用であると考えられたからである。
最終更新:2021年08月04日 18:25