(国旗) |
(国章) |
国の標語:Упаҩа (倫理と共に) |
国歌:ロアニャクの落日 |
公用語 |
ロアニャク語 |
首都 |
【首都の名前】 |
最大の都市 |
【最大の都市の名前】 |
政府 |
神託授受庁 |
国家元首の称号 |
呪術師 |
国家元首の名前 |
識別番号1161 |
面積 |
総計 |
--km2 |
水面積率 |
-- |
人口 |
総計 |
●●●●感染体 |
人口密度 |
【人口密度】感染体/km2 |
建国 |
なし |
主な宗教 |
プラニャ信仰 |
通貨 |
なし |
ボクたちは……人類の代表たることは出来ない。何故なら、ウイルスだからだ。でも我々は生きたかった。彼らは生き残りたかった。それを区別することに意味はあるのか。我々が死ぬべきかは、
人類、お前達が決めるが良い。
――
識別番号1161
ロアニャク彐卜力国(―けいぼくりょくこく、ロアニャク語:Лоањаку ики келпалꚗилуи)とは、●●●●宙域の●●●●星系及び●●●●星系を領有する社会性ウイルス
ロアニャク・ウイルスによる共同体である。
あらすじ
――
シンテーア暦1486年、惑星クリャクは環境問題や資源問題など数多くの問題で世紀末までの人類の維持ができないことが判明した。それまで、人類と社会性ウイルスであるロアニャク・ウイルスは人体には関与しないという棲み分けによって共存していた。しかし、このときから人類は問題の根源をロアニャク・ウイルスとの共存にあったとして、ウイルスの根絶を目指した。戦争は長らく続き人類文明は予測通り破滅した。
戦争の中で残った人類は自分の愚かさを悟り、自らの存在論を再構成した。絶滅しゆくクリャク人類は種を生物学的に保存するため、ロアニャク・ウイルスに対して自らの子どもたちに感染するよう懇願した。結果、彼らは自由意志を奪われロアニャク・ウイルスの宿主となった。将来、人類が自由意志を取り戻す――不確実な未来のために。
関連項目
最終更新:2022年08月05日 02:11